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ダイナミック・プライシング

ダイナミック・プライシング(Dynamic Pricing)とは、同一の商品やサービスの価格を需要と供給の状況に合わせて変動させる価格戦略[1]。動的価格設定や変動料金制ともいう。

導入例編集

  • スーパーマーケット - 閉店時間が迫ると、売れ残っている野菜総菜魚介類などの生鮮食料品を割り引きして販売する[1]
  • 航空運賃・高速バス運賃・宿泊料金 - 閑散期には大幅に値下げされる一方で、繁忙期には料金設定が平常時よりも高く設定される[1]
  • スポーツ観戦チケット - 予定されている試合の試合日程・席種・天候・チーム成績・人気選手の有無などのビッグデータAIが分析し、観戦チケット価格を自動的に変動させる。

出典編集

  1. ^ a b c 城田真琴『ビッグデータの衝撃 巨大なデータが戦略を決める』東洋経済新報社、2012年、174-175頁。

関連項目編集

外部リンク編集