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ダイハツ工業の車種一覧

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ダイハツ工業の車種一覧では、ダイハツ工業が生産している現行車種、過去に生産された車種、コンセプトカーについて述べる。

目次

現行生産車種編集

外観 車種名 初登場年 現行型 現行車種の概要 生産工場
(日本国内向け)
発表 マイナー
チェンジ
セダン
 
ALTIS
アルティス 2000年 2017年7月10日
(5代目)
トヨタ自動車からのOEM供給を受けて販売する車種で、
ベース車両はカムリ
5代目は、新開発のプラットフォームとパワートレーンを採用し、
商品力を大幅に向上させている。
新開発の4気筒直噴2.5Lのハイブリッドエンジンを搭載。
ラインアップは「カムリ」の中間グレードに相当する「G」のみの設定。
トヨタ自動車
堤工場
(愛知県)
ステーションワゴン
 
MEBIUS
メビウス 2013年 2013年4月8日 2017年11月21日 トヨタ自動車からのOEM供給を受けて販売する車種で、
ベース車両はプリウスα
1.8Lハイブリッドエンジンを搭載する。
シートレイアウトは「2列シート/5人乗り」のみとなり、
「3列シート/7人乗り」は未設定となること、また、廉価版に
相当する「S」系のみのラインアップとなる点が「プリウスα」
との主な相違点。
トヨタ自動車
高岡工場
(愛知県)
ハッチバック/2BOX
 
BOON
 
BOON CILQ
 
BOON STYLE
ブーン 2004年 2016年4月12日
(3代目)
2018年10月10日 ダイハツの登録車ラインアップ中、最もコンパクトなモデル。
2代目まではトヨタ自動車との共同開発車であったが、現行3代目は、
企画・開発・生産を一貫してダイハツが担当している。
したがって、引き続き「姉妹車」の関係にあるパッソはトヨタ自動車
への「OEM供給」という形に変更となった。
エンジンは3気筒1.0Lエンジンのみの設定。
2018年10月の改良において、「ブーン」・「ブーン シルク」に続く
第3のデザインである「ブーン スタイル」を追加した。
ダイハツ工業
本社(池田)工場
第2地区
(大阪府)
 
THOR
 
THOR CUSTOM
トール 2016年 2016年11月9日 ダイハツの登録車販売を支えるトールワゴンタイブの2BOXモデル。
コンパクトながら広い室内と、リア両側スライドドアを採用した
ユーティリティの高さが特徴。
エンジンは3気筒1.0L自然吸気と、同ターボの2種を設定。
ラインアップは、標準モデルの「トール」、重厚なメッキグリルが
特徴の「トール カスタム」の2シリーズで構成される。
また、トヨタ自動車には「ルーミー」および「タンク」、SUBARU
には「ジャスティ」としてOEM供給を実施している。
ダイハツ工業
本社(池田)工場
第2地区
(大阪府)
軽自動車
 
ATRAI WAGON
アトレーワゴン 1999年
(1981年)
2005年5月9日
(5代目※)
2017年11月13日 ※貨物ナンバー車(1981年-2001年)を含む
ワゴンとしては2代目
SUBARUではディアスワゴンとして販売
ダイハツ九州
大分(中津)工場
第1工場
(大分県)
 
TanTo
タント 2003年 2013年10月3日
(3代目)
2015年12月14日 2代目からは軽自動車初の助手席側
センターピラーレスになっている。
SUBARUではシフォンとして販売。
ダイハツ工業
滋賀(竜王)工場
第2地区
(滋賀県)
 
TanTo CUSTOM
タントカスタム 2005年
(2003年)
2013年10月3日
(3代目)
2015年12月14日 エアロパーツ装着
SUBARUではシフォン カスタムとして販売。
ダイハツ工業
滋賀(竜王)工場
第2地区
(滋賀県)
 
Mira e:S
ミライース 2011年
(1980年)
2017年5月9日
(2代目)
エッセ(2005年-2011年)後継
トヨタではピクシスエポックとして、
SUBARUではプレオプラスとして販売
ダイハツ九州
大分(中津)工場
第2工場
(大分県)
 
Mira TOCOT
ミラトコット 2018年 2018年6月25日 ダイハツ九州
大分(中津)工場
第2工場
(大分県)
 
MOVE
ムーヴ 1995年 2014年12月12日
(6代目)
2017年8月1日 SUBARUではステラ(2代目以降)として販売 1. ダイハツ工業
京都工場
(京都府)
2. ダイハツ工業
滋賀(竜王)工場
第2地区
(滋賀県)
 
MOVE CUSTOM
ムーヴカスタム 1997年
(1995年)
2014年12月12日
(6代目)
2017年8月1日 エアロパーツ装着、
SUBARUではステラカスタム(2代目以降)として販売
1. ダイハツ工業
京都工場
(京都府)
2. ダイハツ工業
滋賀(竜王)工場
第2地区
(滋賀県)
 
MOVE canbus
ムーヴ キャンバス 2016年
(1995年)
2016年9月7日 ムーヴコンテ後継。
ムーヴシリーズとしては初となる
後部スライドドアを採用した軽トールワゴン
ダイハツ工業
滋賀(竜王)工場
第2地区
(滋賀県)
 
COPEN Robe
 
COPEN XPLAY
 
COPEN Cero
コペン 2014年
(2002年)
2014年6月19日
(通算2代目)
インドネシアでも販売されている。 ダイハツ工業
本社(池田)工場
第2地区
(大阪府)
 
WAKE
ウェイク 2014年 2014年11月10日 トヨタではピクシスメガとして販売 ダイハツ九州
大分(中津)工場
第1工場
(大分県)
 
CAST ACTIVA
 
CAST STYLE
 
CAST SPORT
キャスト 2015年 2015年9月9日 2015年の発売当初は「キャスト アクティバ」・
「キャスト スタイル」・
「キャスト スポーツ」の3シリーズ構成で販売されていたが、
2017年10月の一部改良後は、
ホームページ・カタログともに「キャスト」として集約された。
トヨタではピクシスジョイとして販売
ダイハツ九州
大分(中津)工場
第2工場
(大分県)
軽自動車(商用車)
 
HIJET TRUCK
ハイゼットトラック 1960年 2014年9月2日
(10代目)
2018年現在販売されている軽自動車の商標としては
最古となる車種(10代58年)
トヨタではピクシストラックとして販売
SUBARUではサンバートラック
(7代目以降)として販売
インドネシアでは
ハイマックス」のネーミングで販売されている。
ダイハツ九州
大分(中津)工場
第1工場
(大分県)
 
HIJET CARGO
ハイゼットカーゴ 1999年
(1960年)
2004年12月20日
(10代目)
2017年11月13日 初代-8代目(1961年-1999年)までは
ハイゼットバンとして販売
トヨタではピクシスバンとして販売
SUBARUではサンバーバン(7代目)として販売
ダイハツ九州
大分(中津)工場
第1工場
(大分県)
 
HIJET Caddie
ハイゼットキャディー 2016年
(1960年)
2016年6月13日 ウェイクとボディ、
および基本コンポーネンツを共有する
2シーター専用車種
ダイハツ九州
大分(中津)工場
第1工場
(大分県)

今後の車種展開編集

「今後発売が予想される車種」及び「今後販売終了が予想される車種」、また同様の意味を持つ節の設置についてはプロジェクトとして禁止されています。以下の節の追加には、ソースの明記を義務化する(極力一次ソースを優先する。一般紙・テレビの情報もメーカーに取材した物で、サイトに明記した情報が有れば可とする)。

メーカーより今後発売が公表されている車種編集

メーカーより今後販売終了が公表されている車種編集

日本国外専売車種編集

トヨタ自動車からの受託生産車種編集

(以上、企画および、設計・開発はトヨタが担当)

トヨタ自動車へのOEM供給車種編集

スバルへのOEM供給車種編集

過去の生産車種編集

過去のトヨタからの委託生産車種編集

過去のスバルからの委託生産車種編集

  • デックス(2008年 - 2013年)(OEM供給)
  • ジャスティ(2007年 - 2011年)(海外向け4代目のみ・OEM供給)
  • ルクラ(2010年 - 2015年)(OEM供給)

プロドゥア生産車種編集

以下は既に販売が終了しているモデル。

  • カンチル(1994年 - 2009年)
  • ルサ(1996年 - 2010年)(ダイハツ・ゼブラのバッジ違いの姉妹車)
  • ニッパ(1997年 - 2001年)
  • クナリ(2000年 - 2009年)(2代目ムーヴと姉妹車)
  • クリサ(2001年 - 2007年)(5代目ミラと姉妹車)
  • ビバ(2007年 - 2014年)(6代目ミラ、ミラアヴィと姉妹車、プロドゥア・クリサの後継車。)
  • ノーティカ(2008年 - 2009年)(ビーゴと姉妹車、日本で生産)

過去に製作・公開された試作車、およびコンセプトカー編集

脚注編集

  1. ^ 海外では「マテリア」として2013年まで販売されていた。また、トヨタではbB(2代目)として2016年7月まで、スバルではデックスとして2013年10月までそれぞれ販売されていた。

外部リンク編集