メインメニューを開く

ダックテイルズ』(原題:DuckTales)は、 ディズニー・テレビジョン・アニメーション製作、2017年放送開始のテレビアニメシリーズである。ディズニーXD オリジナル・シリーズのひとつ。

ダックテイルズ
DuckTales
アニメ
原作 カール・バークス、ジーマン・メイゴン
マット・ヤングバーグ
フランシスコ・アンゴネス
監督 マット・ヤングバーグ
シリーズ構成 フランシスコ・アンゴネス
キャラクターデザイン ティモシー・M・モーエン
音楽 ドミニク・ルイス
アニメーション制作 ディズニー・テレビジョン・アニメーション
スニップル・アニメーションスタジオ
製作 ディズニー・エンタープライズ
放送局 アメリカ合衆国の旗日本の旗ディズニーXDディズニー・チャンネル
放送期間 アメリカ合衆国の旗2017年8月12日 -
日本の旗2018年2月17日 -
テンプレート - ノート

目次

概要編集

1987年から1990年まで放送された『わんぱくダック夢冒険』のリブート作品。アメリカ合衆国では、2017年8月12日よりディズニーXDにて放送が開始された。

日本では2018年2月17日より、ディズニーXDにて日本語吹替版の放送が開始された[1]ディズニー・チャンネルでは、同年6月9日ドナルドダックの誕生日に合わせ先行放送を実施、6月23日よりレギュラー放送を開始した[2]

2019年3月16日よりDlifeでも放送開始した。

字幕放送を実施。ヒューイの声は黄色、デューイの声は水色、ルーイの声は緑色、その他のキャラクターの声は白で表示される。

ドナルド以外のキャラは全員声優が当時(逝去した声優含む)と異なっており、ヒューイ・デューイ・ルーイの個性を引き立たせるため、声だけでなく容姿や性格もそれぞれ従来のシリーズと異なっている。ヒューイら3人の日本語吹替を男性声優が担当するのは本作が初となる。

ストーリー編集

シーズン1編集

ドナルドが就職面接に行く日の朝、ベビーシッターの手配が上手くいかず、仕方なく三つ子の甥ヒューイ・デューイ・ルーイを大富豪の伯父スクルージ・マクダックに預けることにする。スクルージはかつて世界一の冒険家として名を馳せていたが、冒険をやめて既に10年が経っていた。ドナルドと何か因縁がある様子で、自邸にやってきた三つ子にも厳しく接する。軟禁され、暇を持て余していた三つ子の前に、変わり者の女の子ウェビーが現れる。ウェビーはスクルージ邸の家政婦、ミセス・ビークリーの孫娘で、同年代の友達が全くおらず、やってきた三つ子を見て大喜びする。4人はスクルージの倉庫へ暇つぶしに行くが、そこでスクルージが冒険で手に入れた財宝の呪いを解いてしまうなど、騒ぎを起こしてしまう。スクルージはその解決に奔走する中で冒険の楽しさや家族の大切さを思い出し、三つ子やドナルドと共に暮らすことにする。同時に、ドナルドはかつてスクルージの冒険のパートナーだったことも明かされた。

デューイは、倉庫の絵画にスクルージ、ドナルドに加え、まだ見ぬ母とおぼしき女性(デラ・ダック)が描かれているのを見て、ウェビーと共にデラ失踪の謎を解き明かそうとする。2人が邸宅の書庫でデラのことを調べると、「セレネの槍」が深く関わっていることを知る。最初は2人だけで「セレネの槍」の秘密を追っていたが、最終的にはヒューイ、ルーイもそこへ加担する。一方、ウェビーはふとしたことから年上の女の子リナと親友になり、邸宅へ招き入れる仲となる。ところが彼女は闇の魔女でおばのマジカ・デ・スペルに取り憑かれており、行動を制限されていた。マジカもまたスクルージと因縁があり、2人の友情を利用して彼が持つ幸運の10セントコインを奪う機会を狙っていた。

ある時、スクルージは三つ子とウェビーがデラの謎を追っていたことを知ってしまい、真相を語る――10年前まで、スクルージはドナルド、デラと共に冒険して回っていたが、世界中行き尽くした3人は宇宙を目指すことにする。デラはもうすぐ産まれてくる子供達に星を贈りたいと考えていたが、ドナルドは危険だと反対していた。見かねたスクルージはサプライズで「セレネの槍」と名付けたロケットを造り、それを出産祝いにしようとしたが、これを知ったデラは無断で飛び立ってしまう。スクルージはデラの性格から無理に止められずにいたが、そのまま行方不明になってしまった。これによりスクルージとドナルドは険悪になり、残されたデラの子供達はドナルドが世話をすることになった――。これを聞いた三つ子は、母を失ったのはスクルージがデラを無理にでも止めなかったせいだと考え、非難する。口論の末、スクルージは再びドナルドらと険悪になり、自邸で独居する。

15年前、マジカはスクルージの10セントコインの力に目を付け、手に入れるべく彼と対峙したが、逆にコインの中に封じられてしまう。その際、自分の影からリナを創り出し、スクルージに復讐をするためのスパイとしてこの世に遺した。スクルージの異変に気付いたマジカは、リナを操ってコインを奪い、自身を解放する代わりにスクルージをコインに封じた。一方、三つ子たちは、ミセス・ビークリーからスクルージが破産寸前になるまでデラを捜索し続けていたことを聞き、スクルージとの和解を決心する。家族の働きによりスクルージは解放され、マジカは魔力を失い敗走する。ウェビーを守るためにマジカに反逆したリナは消されてしまったが、今はウェビーの影として彼女を見守っている。

キャラクター編集

スクルージ・マクダック(Scrooge McDuck)
声 - 小形満 / 英 - デヴィッド・テナント
ドナルドの伯父で三つ子にとっては大伯父にあたる、年齢不詳の世界一の大富豪で冒険家。フェンシングが得意。ケチなことで有名で、必要な金しか使わないと公言している。旧版に比べると身体能力が数段アップし、冒険を愛するタフで勇敢な点が強調され、友人達に食事を奢るなどお金を費やす一面を持つなど旧作ほど強欲でケチではない。
10年前まではドナルド達と一緒に冒険していたが、とある事件が原因で冒険をやめて家族と距離を取っていた。しかし、三つ子達が引き起こしたトラブルをきっかけに冒険の楽しさを思い出した。10才の時に初めて稼いだ10セント硬貨をペンダントにして肌身離さず持っている。スコットランド出身で、冒険を通して世界中の神秘に触れている。幽霊や魔法の類にも通じていて、マクダック邸には様々な不思議なものが保管されている。
ドナルド・ダック(Donald Duck)
声 - 山寺宏一 / 英 - トニー・アンセルモ
三つ子の伯父で育て親。心配性で過保護な性格からしばしばスクルージと対立する。従来のシリーズ同様に短気で怒りやすく、とにかく運が悪いが決して諦めない根性を持っているなど、旧版よりオリジナルに近い設定になっている。旧版では数話のみの登場だったが、本作ではレギュラー出演している(ただし登場回数はそれほど多くない)。
本作ではフリントハートから支給された、コミックシリーズと同じ白の帽子と黒の水兵服を着ており、お馴染みの青い水兵服は1話の冒頭や回想のみの登場。
双子の姉[3]で三つ子の母親でもあるデラ(ダンベラ)と共にスクルージと冒険していたようだが、現在デラは行方不明になっている。当初はトゥーンタウンのように船暮らしをしていたが、デューイがエンジンをかけっぱなしにして半焼してしまい、現在はスクルージ邸のプールに船を置いてもらっている。
ヒューイ・ダック(Huey Duck)
声 - 代永翼 / 英 - ダニー・プディ
赤い帽子と赤い半袖のシャツがトレードマーク。弟達より三秒早く産まれた三つ子の長男。なんでもきちんとやる優等生タイプのしっかり者で、ボーイスカウトの指南書「冒険少年クラブ(ジュニアウッドチャック)・ガイドブック」を持ち歩いている。
旧版の三つ子に性格が一番近いが他の二人に比べてイタズラをすることがあまりない。しかし几帳面過ぎる性格が災いすることも。ギズモダックの大ファン。
デューイ・ダック(Dewey Duck)
声 - 永塚拓馬 / 英 - ベン・シュワルツ
青い長袖のシャツとツンツン髪がトレードマークの三つ子の次男。単純で目立ちたがり屋な性格で、後先を考えない行動が多いトラブルメーカー。一人でトークショー番組ごっこを行った事がある[4]。普通の子と馴染めないウェビーを誘う優しいところがあり、ウェビーと行動することが多い。
スクルージ達の冒険が描かれた絵に行方不明の母親デラを見つけてからは、ウェビーと共にデラ失踪の真相を追い求めていく。顔立ちがデラに似ているという設定がある。スクルージや他の兄弟が出ない回が存在する中唯一全話出演しており[5]、メインの回が多い。
ルーイ・ダック(Louie Duck)
声 - 小林大紀 / 英 - ボビー・モイニハン
緑のパーカーと流した前髪にジト目がトレードマークの三つ子の末っ子。生意気で計算高い現代っ子で、得意の「ルーイ流」でうまいこと言って楽をしたがるが、大抵失敗し事態を悪化させてしまう、デューイとは違う意味でのトラブルメーカー。ウェビーから「一番悪い子は?」と聞かれた際、ヒューイとデューイに指を刺された。
スクルージ以上に財宝に目がなく、スクルージの宝の相続権利を付箋を貼って主張したり、グラッドストーンに憧れたこともある。少々飽きっぽく、炭酸も最初しか飲まずに別のものを飲んだり、スマホも数ヵ月で捨てようとしたりする。怠け者で少々狡猾だが、根は優しく家族思い。
ウェビー・ヴァンダークワック(Webby Vanderquack)
声 - 澁谷梓希 / 英 - ケイト・ミクーチ
ミセス・ビークリーの孫娘。有名な冒険家であるスクルージに憧れており、頭がよく好奇心旺盛な弾丸少女。旧版に比べておてんばになった代わりに、三つ子に仲間外れにされることはなくなった。旧版では自分そっくりな人形を肌身離さず持っていたが、本作では矢で壁に突き刺している。
スパイグッズを持ち歩いており、持ち前の機転で家族の危機を救うことも多い。偵察と格闘技が得意でサバイバル能力にも長け、スクルージやマクダック邸関連の情報収集を趣味にしている。ミセス・ビークリーとマクダック邸に来てから外に出たことがなかったため一般常識に疎く、自分が普通の子と違うことを気にしている。三つ子とは別にリナという女の子の親友ができたが、リナがマジカ・デ・スペルのスパイだとは知らない。
ミセス・ビークリー(Mrs. Beakley)
声 - 品田美穂 / 英 - トックス・オラグンドイ
マクダック邸のハウスキーパーで、執事や子守などのあらゆる仕事を任されている。旧版以上にルールにとてもうるさいが、常にクールな頼もしい存在。
過去にスパイだった経歴があるらしく、知的な上に高い戦闘能力を持っており、局長を務めるドレイク教授[6]からの紹介でスクルージとは当時のスパイパートナーでもあった。
ランチパッド・マクワック(Launchpad McQuack)
声 - 田中進太郎 / 英 - ベック・ベネット
飛行機"サンチェイサー"のパイロット兼スクルージの運転手。なんでも運転できるタフガイでジョークが大好き。ただし旧版同様天然で少し抜けており、すぐに墜落して大惨事を起こすこともしばしばで、給料は全てその修理代で消える。マクダック邸のガレージに住んでいて、テレビドラマのヒーロー「ダークウィング・ダック」の大ファン。デューイを親友だと思っている。今まで車を無免許運転しており、11話で取得した免許証によると1987年9月18日生まれ。
旧版ではスクルージを「大将」と呼んでいたが、本作では「旦那」と呼び、丁寧語を使っている。旧版ではスクルージの運転手をしていたダックワースのポジションも担当している。
ジャイロ・ギアルーズ(Gyro Gearloose)
声 - / 英 - ジム・ラッシュ
スクルージに雇われている発明家のニワトリで、天才だが少しズレた感性の持ち主。製作したロボットは半数が暴走した。小さなロボットのリトル・バルブをアシスタントにしている。調子に乗るととんでもない発明をしがちだが、スクルージにクビにされることを恐れて自重している様子。
温厚な性格だった旧版に反し、本作では研究以外に興味がない偏屈な癇癪持ちになっている。
クアックファスター(Mrs. Quackfaster)
声 - / 英 - スーザン・ブレイクスリー
マクダック家の図書室を長年守ってきた管理人。職務に忠実で書籍や書類の整理が得意だが、時々意味のわからないことを発声したり、暴走したりする変わり者のひとり。旧版でのフェザービーにあたる。
グラッドストーン・ガンダー(Gladstone Gander)
声 - / 英 - ポール・F・トンプキンス
ドナルドのいとこ。スクルージの甥で三つ子のおじさんでもある。常に20ドルのお金を拾う強運の持ち主。ドナルドとは対照的にラッキーだけで生きているイケメンガチョウ。自分の運に絶対の自信があり、向上心がなく怠け者のため、スクルージ達にも嫌われている。
他力本願なところがあり、スクルージの機転とドナルドの運の悪さのおかげで助かった時も全て自分の運のおかげだと発言。そのため自分を羨望していたルーイにまで愛想を尽かされたが、改心する様子はなかった。
フリントハート・グロムゴールド(Flintheart Glomgold)
声 - 野川雅史 / 英 - キース・ファーガソン
世界で二番目の億万長者。世界一の大金持ちの座を狙っており、隙あらばスクルージを亡き者にしたがる卑劣な悪者。場合によっては従業員すらも平然と見捨てる。計画に無駄が多く、どこかドジで間抜けな性格は旧作とかわらず、本作はその面が強調されている。スクルージと同じスコットランドの出身で民族衣装のキルトを着ている。髭は付け髭のため交換可能。
億万長者クラブのメンバー。
マーク・ビークス(Mark Beaks)
声 - 白川周作 / 英 - ジョシュ・ブレナー
ハイテク企業ワドル社の創設者でCEO(最高経営責任者)を務める、凄腕若手実業家のアフリカングレイパロット。預金は本物だが自身の利益や名誉のことしか考えておらず、従業員の地位も気分次第な口先だけの自己中。嘘の新商品の企画書を宣伝して投資させるなど、詐欺同然の行為もしている。魔法少女アニメのファンという設定がある。
自分の評判を上げるために常にスマホを離さず、すぐにSNSにアップし、スマホのスペアも何個かある。億万長者クラブに入りたがったが、スクルージだけでなく悪党のフリントハートにすら相手にされなかった。スクルージのまぬけな噂を広めようと頑張っている。ジャイロが発明したギズモ・ダックに興味を持ち、いつか自分のものにしようとしている。
ビーグル "ママ"(Ma Beagle)
声 - / 英 - マーゴ・マーティンデイル
ワールドワイドなギャングファミリー、ビーグル一家のボス。旧作より残忍な性格だがファミリーは大事にしている。ビーグルボーイズに悪事を指示する司令塔。マクダックの財産を狙っている。
ビッグタイム・ビーグル(Big Time Beagle)
声 - / 英 - エリック・バウザ
ビーグル・ボーイズ "オリジナル"のリーダー。兄弟で一番賢いが間が悪く、ママに認められないでいることに不満を抱いているが、ハグしてもらいたがるなど若干マザコンである。旧版同様名前に反してボーイズで一番の小男。
バウンサー・ビーグル(Bouncer Beagle)
声 - / 英 - エリック・バウザ
ビーグル・ボーイズ "オリジナル"のメンバー。頭は悪いが力持ちの大男で、ママと兄貴の命令はきくなど本作のビーグルボーイズの中では一番旧作に近い。
バーガー・ビーグル(Burger Beagle)
声 - 松川裕輝 / 英 - エリック・バウザ
ビーグル・ボーイズ "オリジナル"のメンバー。食いしん坊で太っていた旧版と違い、1番痩せ型でほとんど喋らず唸るだけ。なお、バギー・ビーグルは登場せず、他にも旧作にも登場しなかった多くの兄弟達がいる。
フェントン・クラックシェル・カブレラ(Fenton Crackshell-Cabrera)
声 - / 英 - リン=マニュエル・ミランダ
無給でジャイロのインターンをしているドジな青年。旧版ではスクルージの会計士だったが、本作では職業が異なり羽の色も違っている。警察官の母親[7]と二人暮らし。
人々の役に立つ発明をしたいと思っているがうまくいかず、ジャイロの発明のデータを流出したこともあって、トイレを研究室にされている。とある一件から、ジャイロが開発したロボットスーツを着てスーパーヒーローのギズモ・ダックに変身するようになる。
旧版ではギズモ・ダックはロボダックと翻訳されていたが、本作では原語版と同じ名前になっている。本作のギズモ・ダックのスーツは音声認識で様々な機能を使い分け、起動パスワードは「戯言を言うたわけ者」。正体を知っているのはスクルージの他に新たにその場にいたデューイとランチパッド、そして勘付いたジャイロ[8]が加わった。
リナ・デ・スペル(Lena de Spell)
声 - / 英 - キミコ・グレン
少し影があるクールな女の子で、ウェビーにとって初めてできた同性の友達。
実はスクルージの宿敵マジカ・デ・スペルのスパイで、魔法のお守りを持ち歩いている。マジカからの自由を条件にウェビーに近づいたが、自分を親友だと言うウェビーに友情を感じるようになる。
ミセス・ビークリーとの関わりで家族は助け合うものだと学ぶ。ウェビーを守るためにマジカを裏切ろうとするが、マジカの支配からは逃れられなかった。
マジカ・デ・スペル(Magica de Spell)
声 - / 英 - キャサリン・テイト
スクルージのダイム(10セント硬貨)を狙っている魔女。現在は肉体を失くしてリナの影になっているが、力関係は魔力を持つマジカの方が強く、リナの行動を制限している。
どこか抜けていてスクルージと共闘することもあった旧版と違い、冷酷な悪役。自由をちらつかせてリナを脅しており、リナの悪夢の中ではウェビーを殺してしまった。
ダックワース
声 - / 英 -
スクルージの忠実で優秀な執事。旧作と違い既に逝去しているが、現在もあの世から戻り、スクルージのピンチに駆け付ける。スクルージの誕生日会で幽霊であることを利用し、三つ子に呼ばれた悪党達を追い払った。

スタッフ編集

  • スクルージ原案 - カール・バークス
  • ダックテイルズ原作 - ジーマン・メイゴン
  • 企画開発 - マット・ヤングバーグ、フランシスコ・アンゴネス
  • 監督 - マット・ヤングバーグ
  • 副監督・シリーズ構成 - フランシスコ・アンゴネス
  • アートディレクター - ショーン・ヒメネス
  • リードキャラクターデザイン - ティモシー・M・モーエン
  • キャラクターデザイン - ジェレミアー・アルコーン、シャケ・ホーザナリアン、アレックス・カーワン、タパン・ガンディー、他
  • プロップデザイン - メラニー・アトウォーター、サラ・クレイグ、トニー・アンサー、タラ・ウィッテカー、他
  • ロケーションデザイン - ジャニーン・チャン、デレク・ハンター、ジャスティン・パルパン、ヴァレリー・シュワルツ、他
  • リードテクニカルディレクター - ブライアン・コール
  • 作画協力 - マット・ヤングバーグ、ダナ・テラス、イズエレル・マン・カルロス三世、アントニー・ホールデン、他
  • 色彩設計 - ダニエレ・サイモンソン
  • 編集 - ジャスミン・ボクス、ジョン・プライス
  • 録音監督 - サム・リーゲル
  • 音楽 - ドミニク・ルイス
  • プロダクションマネージャー - ローラ・レガンツァ・レイノルズ
  • プロダクションスーパーバイザー - ジェイソン・エヴァリスト
  • ラインプロデューサー - スザンナ・オルソン
  • 制作 - ディズニー・テレビジョン・アニメーション、スニップル・アニメーションスタジオ
  • 制作協力 - トゥーンシティ・アニメーション
  • 製作著作 - ディズニー・エンタープライズ

放映リスト編集

シーズン1
話数
(吹替版)
サブタイトル
(原題)
原案 脚本 ストーリーボード 演出
1A(#1) ファミリー・トラブル!
(Woo-oo! (Part 1))
フランシスコ・アンゴネス
コリーン・エヴァンソン
ノエル・スティーブンソン
マディソン・ベイトマン
ネイト・フェーダーマン
マット・ヤングバーグ
フランシスコ・アンゴネス エミー・シシエレガ
ベン・ホルム
ジェイソン・ライチャー
デヴィッド・ベイカー
マシュー・ハンフリーズ
テナー・ジョンソン
ダナ・テラス
ジョン・アオシマ
1B(#2) アトランティスへ行こう!
(Woo-oo! (Part 2))
2(#3) ウェビー大活躍
(Daytrip of Doom!)
フランシスコ・アンゴネス
コリーン・エヴァンソン
ボブ・スノウ
マット・ヤングバーグ
マディゾン・ベイトマン
クリスティアン・マガリャエス
レイチェル・ヴァイン
レイチェル・ヴァイン エミー・シシエレガ
ベン・ホルム
ジェイソン・ライチャー
ダナ・テラス
3(#4) 10セントを追え!
(The Great Dime Chase!)
フランシスコ・アンゴネス
コリーン・エヴァンソン
ボブ・スノウ
マディソン・ベイトマン
クリスティアン・マガリャエス
マット・ヤングバーグ
マディソン・ベイトマン デヴィッド・ベイカー
マシュー・ハンフリーズ
タナー・ジョンソン
ジョン・アオシマ
4(#5) ビーグルママのバースデー!
(The Beagle Birthday Massacre!)
フランシスコ・アンゴネス
コリーン・エヴァンソン
ボブ・スノウ
マディソン・ベイトマン
クリスティアン・マガリャエス
ボブ・スノウ エミー・シシエレガ
ベン・ホルム
ジェイソン・ライチャー
ダナ・テラス
5(#25) 地下のモンスター!
(Terror of the Terra-firmians!)
クリスティアン・マガリャエス デヴィッド・ベイカー
トム・オーウェンズ
ヴォーン・タダ
ブランドン・ウォーレン
マシュー・ハンフリーズ
トム・オーウェンズ
6(#6) あやしいホテル!
(The House of the Lucky Gander!)
ダルトン・E・グラントJr
トム・オーウェンズ
ヴォーン・タダ
ブランドン・ウォーレン
7(#7) マーク・ビークスの野望!
(The Infernal Internship of Mark Beaks!)
コリーン・エヴァンソン マーク・ガルシア
マシュー・ハンフリーズ
タナー・ジョンソン
ジョン・アオシマ
8(#8) トスラと生けるミイラたち!
(The Living Mummies of Toth-Ra!)
マディソン・ベイトマン エミー・シシエレガ
ベン・ホルム
ジェイソン・レイチャー
ダナ・テラス
9(#9) 目指せ!ネバレストの山頂
(The Impossible Summit of Mt. Neverrest!)
フランシスコ・アンゴネス
コリーン・エヴァンソン
ボブ・スノウ
マディソン・ベイトマン
クリスティアン・マガリャエス
ノエル・スティーブンソン
マット・ヤングバーグ
フランシスコ・アンゴネス
ノエル・スティーブンソン
マーク・ガルシア
ダルトン・E・グラントJr
カルヴァン・リー
カルヴァン・サッグス
トム・オーウェンズ
マット・ヤングバーグ
10(#10) セレネの槍を探せ!
(The Spear of Selene!)
フランシスコ・アンゴネス

マディソン・ベイトマン

コリーン・エヴァンソン

クリスティアン・マガリャエス

ボブ・スノウ

マディソン・ベイトマン エミー・シシエレガ

ベン・ホルム

ジェイソン・ライチャー

ダナ・テラス
11(#11) バディロボットにご用心!
(Beware the B.U.D.D.Y. System!)
フランシスコ・アンゴネス
コリーン・エヴァンソン
ボブ・スノウ
マディソン・ベイトマン
クリスティアン・マガリャエス
フランシスコ・アンゴネス ベンジャミン・バリストレリ
イヴォン・フリーマン
マーク・ガルシア
タナー・ジョンソン
ジョン・ラミレス
ジョン・アオシマ
12(#12) 不思議なゴルフ大会!
(The Missing Links of Moorshire!)
フランシスコ・アンゴネス
コリーン・エヴァンソン
ボブ・スノウ
マディソン・ベイトマン
クリスティアン・マガリャエス
ベン・ジョセフ
ベン・ジョセフ ヴォーン・タダ
ブランドン・ウォーレン
ジェイソン・ズレク
マシュー・ハンフリーズ
13(#13) マクダック邸のミステリー!
(McMystery at McDuck McManor!)
フランシスコ・アンゴネス

マディソン・ベイトマン

コリーン・エヴァンソン

クリスティアン・マガリャエス

ボブ・スノウ

コリーン・エヴァンソン マーク・ガルシア

マシュー・ハンフリーズ

タナー・ジョンソン

ジョン・アオシマ
14(#14) カネ食いザメ現る!
(JAW$!)
ジェイソン・ズレク

ブランドン・ウォーレン

ヴォーン・タダ

マシュー・ハンフリーズ
15(#15) 黄金の沼はどこにある?
(The Golden Lagoon of White Agony Plains!)
ボブ・スノウ Jean-Sebastien Duclos

マーク・ガルシア

タナー・ジョンソン

ジョン・ラミレス

ジョン・アオシマ
16(#16) 楽しい一人っ子の日
(Day of the Only Child!)
エミー・シシエレガ

ジェイソン・ライチャー

ベン・ホルム

ダナ・テラス

タナー・ジョンソン

17(#17) ビークリーを救出せよ!
(From the Confidential Casefiles of Agent 22!)
クリスティアン・マガリャエス タナー・ジョンソン
18(#18) ギズモダックは誰?
(Who is Gizmoduck?!)
19(#19) もうひとつの大金庫
(The Other Bin of Scrooge McDuck!)
コリーン・エヴァンソン Jean-Sebastien Duclos

Kathryn Marusik

ジェイソン・ライチャー

Fill Marc Sagadraca

ジョン・アオシマ
20(#20) 空をゆく盗賊たち!
(Sky Pirates...In the Sky!)
(『テイルスピン』とのクロスオーバーエピソード)
マディソン・ベイトマン ヴォーン・タダ

ブランドン・ウォーレン

ジェイソン・ズレク

マシュー・ハンフリーズ
21(#21) マクダック家の秘密
(The Secret(s) of Castle McDuck!)
ボブ・スノウ
22(#22) サン・チェイサー 危機一髪!
(The Last Crash of the Sunchaser!)
フランシスコ・アンゴネス Jean-Sebastien Duclos

サム・キング

ジェイソン・ライチャー

ジョン・アオシマ
23(#23) 影の戦い パート1 マジカ・デ・スペル復活!
(The Shadow War! (Part1))
マディソン・ベイトマン

コリーン・エヴァンソン

クリスティアン・マガリャエス

ボブ・スノウ

ヴィンス・アパロ

エミー・シシエレガ

ベン・ホルム

ヴォーン・タダ

ブランドン・ウォーレン

ジェイソン・ズレク

タナー・ジョンソン

マシュー・ハンフリーズ

23(#24) 影の戦い パート2 ダックファミリーは負けない!
(The Shadow War! (Part2))
シーズン2
話数
(吹替版)
サブタイトル
(原題)
原案 脚本 ストーリーボード 演出
24(#26) 危険なゲーム大会!
(The Most Dangerous Game...Night!)
フランシスコ・アンゴネス

マディソン・ベイトマン

コリーン・エヴァンソン

クリスティアン・マガリャエス

ボブ・スノウ

フランシスコ・アンゴネス ヴィンス・アパロ

エミー・シシエレガ

ベン・ホルム

タナー・ジョンソン
25(#27) 深海のフェズリーおじさん
(The Depths of Cousin Fethry!)
クリスティアン・マガリャエス ステファニー・ゴンザーガ

ヴォーン・タダ

ブランドン・ウォーレン

ジェイソン・ズレク

マシュー・ハンフリーズ
26(#28) デューク・ボロニアの物語
(The Ballad of Duke Baloney!)
コリーン・エヴァンソン Jean-Sebastien Duclos

マイク・モリス

サム・キング

ジェイソン・ズレク
27(#29) 三人の騎士が再会!
(The Town Where Everyone Was Nice!)
(『三人の騎士』とのクロスオーバーエピソード)
マディソン・ベイトマン ヴィンス・アパロ

エミー・シシエレガ

ベン・ホルム

タナー・ジョンソン
28(#30) ストークレス参上!
(Storkules in Duckburg!)
ボブ・スノウ ステファニー・ゴンザーガ

ヴォーン・タダ

ブランドン・ウォーレン

マシュー・ハンフリーズ
29(#31) (Last Christmas!) フランシスコ・アンゴネス Jean-Sebastien Duclos

サム・キング

ジェイソン・ライチャー

ジェイソン・ズレク
30(#32) デラ・ダックに何が起こった?!
(What Ever Happened To Della Duck?!)
マディソン・ベイトマン

コリーン・エヴァンソン

ヴィンス・アパロ

エミー・シシエレガ

ベン・ホルム

タナー・ジョンソン
31 (Treasure of the Found Lamp!) クリスティアン・マガリャエス Jean-Sebastien Duclos

マイク・モリス

サム・キング

ジェイソン・ズレク
32 (The Outlaw Scrooge McDuck!) ヴィンス・アパロ

エミー・シシエレガ

ベン・ホルム

タナー・ジョンソン
33 (The 87 Cent Solution!) ボブ・スノウ ステファニー・ゴンザーガ

ヴォーン・タダ

ブランドン・ウォーレン

マシュー・ハンフリーズ
34 (The Golden Spear!) Jean-Sebastien Duclos

サム・キング

ジェイソン・ライチャー

ジェイソン・ズレク
35 (Nothing Can Stop Della Duck!) コリーン・エヴァンソン ヴィンス・アパロ

エミー・シシエレガ

ベン・ホルム

タナー・ジョンソン
36 (Raiders of the Doomsday Vault!) マディソン・ベイトマン ステファニー・ゴンザーガ

ヴォーン・タダ

ブランドン・ウォーレン

マシュー・ハンフリーズ
37 (Friendship Hates Magic!) フランシスコ・アンゴネス

マディソン・ベイトマン

コリーン・エヴァンソン

クリスティアン・マガリャエス

ボブ・スノウ

レイチェル・ヴァイン

レイチェル・ヴァイン ステファニー・ゴンザーガ

ヴィクトリア・ハリス

ヴォーン・タダ

ブランドン・ウォーレン

マシュー・ハンフリーズ
38 (The Dangerous Chemistry of Gandra Dee!) フランシスコ・アンゴネス

マディソン・ベイトマン

コリーン・エヴァンソン

クリスティアン・マガリャエス

ボブ・スノウ

クリスティアン・マガリャエス Jean-Sebastien Duclos

サム・キング

ジェイソン・ライチャー

ジェイソン・ズレク
39 (The Duck Knight Returns!)
ダックにおまかせ ダークウィング・ダック』とのクロスオーバーエピソード
フランシスコ・アンゴネス ヴィンス・アパロ

エミー・シシエレガ

ベン・ホルム

タナー・ジョンソン
40 TBA

脚注編集

  1. ^ 最強ダック・ファミリーが最新作でXDに参上!” (2017年1月1日). 2017年2月1日閲覧。
  2. ^ 今月のおすすめ(6月分)”. 2017年6月26日閲覧。
  3. ^ 本作で姉であることが友人であるストークレスの口から明らかになった。
  4. ^ 内緒で行っていたが後にウェビーにバレている事が判明した。
  5. ^ 出番がほとんどない回でも必ず顔を出す。
  6. ^ 従来同様沢りつおが声を担当している。
  7. ^ 旧作では母親はテレビばかり見るニートであった。
  8. ^ 旧作ではフェントンだと知っている描写がなく、特にリマスター版のゲーム版ではスクルージからジャイロは気づかないと発言から知らない様子。

外部リンク編集