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ダノンファンタジーは、日本競走馬。2018年のJRA賞最優秀2歳牝馬。主な勝ち鞍は2018年のファンタジーステークス阪神ジュベナイルフィリーズ、2019年のチューリップ賞ローズステークス

ダノンファンタジー
Danon Fantasy(JPN) IMG 2893-1 20181209.jpg
第70回阪神ジュベナイルフィリーズ出走時
(2018年12月9日)
現役期間 2018年 -
欧字表記 Danon Fantasy[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2016年1月30日[1]
死没 (現役競走馬)
ディープインパクト[1]
ライフフォーセール[1]
母の父 Not for Sale[1]
生国 日本の旗 日本北海道安平町[1]
生産 ノーザンファーム[1]
馬主 (株)ダノックス[1]
調教師 中内田充正栗東[1]
競走成績
タイトル JRA賞最優秀2歳牝馬(2018年)
生涯成績 8戦5勝
獲得賞金 1億5636万9000円
(2019年3月2日現在)
 
勝ち鞍
GI 阪神ジュベナイルフィリーズ 2018年
GII チューリップ賞 2019年
GII ローズS 2019年
GIII ファンタジーS 2018年
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経歴編集

誕生からデビューまで編集

母馬のライフフォーセール(Life For Sale)はアルゼンチン生まれで、アルゼンチンのG1競走ブエノスアイレス州大賞(Gran Premio Provincia de Buenos Aires、プロヴィンシア・ド・ブエノスアイレス大賞、G1・ダート2200メートル)、セレクシオン・デ・ポトランカス(Gran Premio Seleccion de Potrancas、セレクシオン・デ・ポトランカス大賞(通称ラプラタオークス)、G1・ダート2000メートル)などの優勝馬である[2][3]。これを北海道安平町ノーザンファームが購買、2013年に日本へ輸入し繁殖牝馬とした[4][3]

母馬の父Not for Saleはアルゼンチンのリーディングサイアーである[5]。父系を遡ると種牡馬として日本で成功したフォルティノに行き着く[5]。Not for Saleの産駒でG1競走を勝った牝馬としては、ほかにバラダセール(セレクシオン大賞(亜G1)・ポーラ・デ・ポトランカス大賞[6])、サファリミス(Safari Miss、ミルギニーズ大賞(亜G1)・ポトランカス大賞(亜G1)[7])、ミスセレンディピティ(Miss Serendipity、ゲイムリーS(米G1)[8])がおり、いずれもノーザンファームが繁殖牝馬として購入している[5]

本馬はライフフォーセールの3番仔[3]として2016年1月30日に誕生[1]。1歳のとき、2017年のセレクトセール1歳市場に「ライフフォーセールの2016」として上場、(株)ダノックス(野田順弘)が9000万円(税込9720万円)で落札した[1][9][10][注 1]

その後日本中央競馬会(JRA)の中内田充正調教師に預託され[9]、「ダノンファンタジー」と命名された。馬名は馬主野田順弘の冠名「ダノン」+「幻想」。「幻想的な走りを期待して」命名されたものである[要出典][12]

2歳(2018年)編集

 
メイクデビュー東京(2018年6月3日)

6月3日東京の2歳新馬戦に2番人気でデビュー。レースでは好位を追走し、直線で脚を伸ばしたがグランアレグリアの2着に敗れる[13]。その後、3か月の休養を挟んで9月16日阪神の2歳未勝利戦は道中3・4番手で追走すると直線で鋭く抜け出すと最後はレッドヴィータに2馬身差をつけて圧勝、2戦目で初勝利を飾る[14]

ファンタジーS編集

11月3日京都競馬場のファンタジーステークスG3・芝1400メートル・1着賞金2900万円)は1勝馬ばかりの対戦となり、単勝1.5倍の圧倒的本命に支持された[5]。主戦の川田将雅騎手は、中団に待機し、道中では折り合いに専念した[15][5]。ファンタジーステークスは12月の阪神ジュベナイルフィリーズの前哨戦の位置づけながら、両競走を連勝した馬は過去15年間でていない[注 2][注 3]中内田充正調教師と川田騎手は予め示し合わせた上で、今後の競走のことを考えて後方に控える1600メートル戦の乗り方をしたという[18][19]。ダノンファンタジーは、直線で外から追い込んで「楽々と[20]」2着に1馬身3/4差をつけ「完勝[15]」した[5]。ゴール前では手綱を抑える余裕があった[21]。ダノンファンタジーにとってはこれが重賞初勝利となり[15]、2歳牝馬チャンピオンの有力候補となった[5]

グランアレグリアとのライバル関係編集

この頃からグランアレグリアがライバルとの見方がなされている。グランアレグリアは「108」のレーティングを与えられているのに対し[22]、ダノンファンタジーはファンタジーSのレーティングでは「107」を与えられた[23]。「競馬ブック」の長岡利幸は、ファンタジーSでのダノンファンタジーを「完勝」「力の違いを見せつけた」と評しながら、「最大のライバル」であるグランアレグリアが10月のサウジアラビアロイヤルカップでみせた勝ち方と比べると物足りなさを感じると述べた[24]。同誌の吉岡哲哉も初めはダノンファンタジーは物足りないと考えた。しかし将来を考えて控える競馬をしたのだと知って「納得[25]」したという。

しかし既にグランアレグリアは牝馬限定の阪神ジュベナイルフィリーズではなく牡牝混合の朝日杯フューチュリティステークスへ向かうことを表明しており[注 4]、両馬の対戦はしばらく先まで実現しないことになった[18]

阪神JFを制し2歳牝馬チャンピオンとなる編集

「実質的な2歳女王決定戦[27]」である12月9日の阪神ジュベナイルフィリーズG1・芝1600メートル・1着賞金6500万円)は、グランアレグリアを欠くものの、有力馬として、2016年の優勝馬で後にオークスを制したソウルスターリングの半妹シェーングランツ、1999年の桜花賞エリザベス女王杯2着馬フサイチエアデールの娘ビーチサンバ、デビューから2連勝中のクロノジェネシスらが名乗りをあげた[21]。ダノンファンタジー(1番人気)の主戦騎手の川田は、阪神ジュベナイルフィリーズ当日は香港に遠征中のため、代わりにクリスチャン・デムーロ騎手を鞍上に迎えることになった[28]。人気はダノンファンタジーが単勝2.6倍の本命、対抗馬クロノジェネシスも3.6倍と差がなく、次いでシェーングランツ6.2倍、ビーチサンバ8.2倍と上位馬の人気が分散して拮抗した[29]

スタートでクロノジェネシスが後手を踏み1馬身出遅れた[29]。ダノンファンタジーは無難に発馬したのに、後方へ下げ[29]、後ろから3、4番手の位置に控えた[3]。道中、ダノンファンタジーが先へ行きたがっていたのをデムーロ騎手はなんとか宥めて待機した[29]。最終コーナーをまわる時点では、デムーロ騎手はまだスパートするのを待とうと考えていた。しかし外側からクロノジェネシスがあがってきてダノンファンタジーの進路をブロックしようとしたので、これを防ぐため咄嗟にスパートの指示を出した[3][29]。ダノンファンタジーはこの合図に即座に呼応して加速すると、クロノジェネシスに進路を譲らずに進出した[3][29]。そこから2頭が馬体を併せて「申し合わせたような一騎打ち[27]」の追い比べになり、一度は両馬の鼻面がまったく並ぶ接戦となった[3]。残り200メートルほどのあたりでダノンファンタジーが僅かに前に出ると[30]、最後は半馬身差をつけて優勝した[3][29]。ダノンファンタジーには「111」のレーティングが与えられた[31]

中内田調教師にとっては阪神ジュベナイルフィリーズ初優勝[27]。乗り替わりで阪神ジュベナイルフィリーズ初優勝となったデムーロ騎手は「来年の桜花賞もチャンスが有る」と評した[29]サラブレッド血統センターの藤井正広は、ディープインパクトの産駒にしては珍しく、長い叩きあいで根負けしない「接近戦志向」があると評した(『優駿』)[3]。また、「ディープインパクト牝馬としては異質の粘り強い末脚」とも評している(『競馬ブック』)[27]。育成牧場のノーザンファーム早来にとっては、これが育成馬としては初めてのG1優勝馬となった[3]

翌週の朝日杯フューチュリティステークスでは単勝1.5倍の本命に支持されたグランアレグリアが3着に敗退した(レーティングは109)[32][31]。その結果、年末のJRA賞投票では、ダノンファンタジーが全276票中275票を集め[注 5]最優秀2歳牝馬に選出された[33]。「全日本合同フリーハンデ」では「110」で2歳牝馬の首位(グランアレグリアは「109+」で2位)[27]JPNサラブレッドランキングでは「111」で2歳牝馬の首位(グランアレグリアは「109」で3位)となった[34]

3歳 (2019年)編集

桜花賞トライアルであるチューリップ賞から始動。鞍上も川田に戻ったこの一戦では単勝オッズ1.3倍の圧倒的な支持を受けた。直線進路が開かないロスがあったものの外へ持ち出すとそこから鋭い伸びをみせ、大外強襲をかけてきたシゲルピンクダイヤの追撃を退け優勝。3歳シーズンを好スタートで飾った[35]

満を持して迎えた牝馬三冠一冠目の桜花賞ではライバルと目されていたグランアレグリアやクロノジェネシス含めた一流の牝馬が集合した中で1番人気に推される。レース本番では道中好位につけて直線で粘る形を取るも、残り約400mで脚色が衰え失速、グランアレグリアが後続を突き放す圧勝のレコード勝ちを収めた中、自身は4着に終わり、5連勝で2つ目のGIタイトル獲得とはならなかった[36]

巻き返しを図った優駿牝馬(オークス)は、グランアレグリアがNHKマイルカップに向かった為本競走には出走しなかったものの、桜花賞での敗戦や距離面での不安から4番人気に評価を落とす。迎えたレース本番では直線で仕掛ける各馬に合わせて進出するも、3戦無敗で重賞未勝利の1番人気ラヴズオンリーユーが大外強襲を掛けて各馬を抜き去り1着入線。レコード勝ちで無敗のオークス制覇を果たす中、本馬は5着に終わった[37]

夏は休養に充て、秋はローズステークスから始動。桜花賞馬、オークス馬共に不在だったものの、フローラステークス勝ち馬ウィクトーリア、桜花賞2着のシゲルピンクダイヤらのオークスで対戦したメンバー、三冠牝馬ジェンティルドンナの子モアナアネラらの夏で鍛えた馬などの好メンバーが集まった。その中で唯一のGI馬であったこともあり1番人気に推される。レースでは鞍上の川田将雅がレース後に「出過ぎた。」と語るほどの好スタートを見せると道中は行きたがった所を抑えて中団に位置付けると、直線では残り約200mで末脚を発揮し先頭に並びかけると最後は2着ビーチサンバをクビ差かわして1着入線。前年の2歳女王の復活を印象付けるレコード勝ちを果たした[38]

競走成績編集

以下の内容はnetkeiba.comの情報[39]に基づく。

競走日 競馬場 競走名 距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順 タイム
(上がり3F)
着差 騎手 斤量
[kg]
1着馬(2着馬) 馬体重
[kg]
2018.06.03 東京 2歳新馬 芝1600m(良) 15 3 4 002.90(2人) 02着 R1:33.9(33.7) -0.3 0川田将雅 54 グランアレグリア 442
0000.09.16 阪神 2歳未勝利 芝1600m(良) 9 7 7 001.30(1人) 01着 R1:35.9(34.4) -0.3 0川田将雅 54 (レッドヴィータ) 460
0000.11.03 京都 ファンタジーS GIII 芝1400m(良) 9 4 4 001.50(1人) 01着 R1:21.8(33.8) -0.3 0川田将雅 54 (ベルスール) 460
0000.12.09 阪神 阪神JF GI 芝1600m(良) 18 7 13 002.60(1人) 01着 R1:34.1(34.0) -0.1 0C.デムーロ 54 クロノジェネシス 460
2019.03.02 阪神 チューリップ賞 GII 芝1600m(良) 13 1 1 001.30(1人) 01着 R1:34.1(34.0) -0.2 0川田将雅 54 シゲルピンクダイヤ 460
0000.04.07 阪神 桜花賞 GI 芝1600m(良) 18 7 15 002.80(1人) 04着 R1:33.1(34.0) -0.4 0川田将雅 55 グランアレグリア 462
0000.05.19 東京 優駿牝馬 GI 芝2400m(良) 18 4 8 006.40(4人) 05着 R2:23.3(35.5) -0.5 0川田将雅 55 ラヴズオンリーユー 456
0000.09.15 阪神 ローズS GII 芝1800m(良) 12 4 4 002.20(1人) 01着 R1:44.4(33.1) -0.0 0川田将雅 54 (ビーチサンバ) 458
  • タイム欄のRはレコード勝ちを示す
  • 競走成績は2019年9月15日現在

血統表編集

ダノンファンタジー血統 (血統表の出典)[§ 1]
父系 サンデーサイレンス系
[§ 2]

ディープインパクト
2002 鹿毛
父の父
*サンデーサイレンス
Sunday Silence
1986 青鹿毛
Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
父の母
*ウインドインハーヘア
Wind in Her Hair
1991 鹿毛
Alzao Lyphard
Lady Rebecca
Burghclere Busted
Highclere

*ライフフォーセール
Life For Sale
2008 鹿毛
Not for Sale
1994 黒鹿毛
Parade Marshal Caro
Stepping High
Love for Sale Laramie Trail
Museliere
母の母
Doubt Fire
2001 黒鹿毛
Ski Champ Icecapade
Ski Goggle
My Little Life Ghadeer
Dimane
母系(F-No.) 7号族(FN:7-a) [§ 3]
5代内の近親交配 Lyphard4×5=9.38% [§ 4]
出典
  1. ^ ダノンファンタジー 5代血統表 2018年11月4日閲覧
  2. ^ ダノンファンタジー 5代血統表 2018年11月4日閲覧
  3. ^ ダノンファンタジー 5代血統表 2018年11月4日閲覧
  4. ^ ダノンファンタジー 5代血統表 2018年11月4日閲覧


母のライフフォーセール(Life for Sale)はアルゼンチン産のサラブレッド。現役時代はアルゼンチンで2歳から4歳まで走り10戦8勝、うち6勝はグレード競走。主な勝鞍はセレクシオンデポトランカス(通称ラプラタオークス、G1・ダート2000メートル)、ブエノスアイレス州大賞(G1・ダート2200メートル)、ポーラデポトランカス(通称ラプラタ1000ギニー、G2・ダート1600メートル)、ミゲルルイスモラレス賞(Premio Miguel Luis Morales、G2・ダート1600メートル)、ラウルアリステギ賞(Premio Raul Aristegui、G2・ダート1400メートル)、デルリAゴメス賞(Premio Derli A.Gomez、G3・ダート1200メートル)、アミルカルAメルカデル賞(Premio Amilcar A.Mercader、L・ダート1300メートル)[40][41][5][42]。2013年に日本に輸入[5]

母の母の父Ski Champはスキーパラダイススキーキャプテンの半兄。

母の父のNot for Saleは、アルゼンチンのリーディングサイアーである[5]。2015年に死亡[3]

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 翌2018年7月のセレクトセールでは、ダノンファンタジーの半弟となる「ライフフォーセールの2017」(父ハーツクライ)が近藤利一により2億3000万円で落札された。この時点ではまだダノンファンタジーは未勝利だった。[11]
  2. ^ 2002年にピースオブワールドが達成したのが最後。
  3. ^ 阪神ジュベナイルフィリーズの優勝馬のほとんどは、1400メートル以下の競走には出走すらしていない[16]。これは1400メートル戦のファンタジーステークスと、1600メートル戦の阪神ジュベナイルフィリーズでは求められる資質が異なるからとも考えられている[17]
  4. ^ グランアレグリア陣営は、主戦騎手のクリストフ・ルメール騎手が阪神ジュベナイルフィリーズ当日は香港競馬に遠征していて不在のため、ルメール騎手が騎乗可能な朝日杯FSを選択したと伝えられている[26]
  5. ^ 残り1票は「該当馬なし」だった[33]

出典編集

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n 公益社団法人日本軽種馬協会、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、ダノンファンタジー 基本情報。2019年4月13日閲覧
  2. ^ 日本競走馬協会セレクトセール2017年カタログ(ブラックタイプ)、ライフフォーセールの2016(日本語版) (PDF)ライフフォーセールの2016(英語版) (PDF) 、2019年3月4日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i j k 『優駿』平成31年2月号(79巻2号:通巻902号)、p92-93「阪神ジュベナイルフィリーズ」
  4. ^ サイゾー、Gambling Journal、2018年9月18日付、JRA「打倒グランアレグリアへ」ダノンファンタジー未勝利圧勝。再び相見会えるのは確実か(2)、2019年3月4日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g h i j 『優駿』平成31年1月号(79巻1号:通巻901号)、p92-93「ファンタジーS」
  6. ^ 公益社団法人日本軽種馬協会、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、Balada Sale(ARG)。2019年4月13日閲覧
  7. ^ 公益社団法人日本軽種馬協会、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、Safari Miss(ARG)。2019年4月13日閲覧
  8. ^ 公益社団法人日本軽種馬協会、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、Miss Serendipity(ARG)。2019年4月13日閲覧
  9. ^ a b サイゾー、Gambling Journal、2018年9月18日付、JRA「打倒グランアレグリアへ」ダノンファンタジー未勝利圧勝。再び相見会えるのは確実か、2019年3月4日閲覧。
  10. ^ サイゾービジネスジャーナル、2018年12月03日付、アーモンドアイ、今年だけで7億円荒稼ぎ!最強牝馬に匹敵する素質馬が揃った阪神JF、2019年3月4日閲覧。
  11. ^ ラジオNIKKEI、2018年07月09日付、【セレクトセール2018】1歳セッション~ライフフォーセールの2017が2億3000万円で落札される、2019年3月4日閲覧。
  12. ^ netkeiba.com、一口馬主、ダノンファンタジー(ライフフォーセールの2016)、2019年3月4日閲覧。
  13. ^ 【2歳新馬】東京5R 素質キラリ!グランアレグリアが完勝 サンケイスポーツ 2018年6月3日公開 2018年11月3日閲覧
  14. ^ 【阪神3R・2歳未勝利】ダノンファンタジーが馬なりで2馬身差の完勝 スポーツ報知 2018年9月16日公開 2018年11月3日閲覧
  15. ^ a b c 【ファンタジーS】ダノンファンタジーが突き抜け完勝! いざGIへ/JRAレース結果 netkeiba.com 2018年11月3日公開 2018年11月3日閲覧
  16. ^ 『競馬ブック』平成30年12月8・9日号(56巻49号:通巻3021号)、p5「阪神ジュベナイルFの傾向」
  17. ^ サイゾービジネスジャーナル、2018年12月04日付、JRA阪神JF(G1)ダノンファンタジーに「秘策」!? 15年間勝ち馬なし「絶望」のファンタジーS組データを覆す"マイル仕様"、2019年4月13日閲覧。
  18. ^ a b 『競馬ブック』平成30年11月10・11日号(56巻45号:通巻3017号)、p131「ファンタジーS」
  19. ^ 『競馬ブック』平成30年12月8・9日号(56巻49号:通巻3021号)、p6-8「第70回阪神ジュベナイルフィリーズ 厩舎レポート」
  20. ^ 『競馬ブック』平成30年11月10・11日号(56巻45号:通巻3017号)、巻頭カラー「一枚上の瞬発力でダノンファンタジー連勝」
  21. ^ a b 『競馬ブック』平成30年12月1・2日号(56巻48号:通巻3020号)、p80-81「阪神ジュベナイルフィリーズ」
  22. ^ JRA2018年10月 重賞・オープン特別競走レーティング一覧表。2019年4月13日閲覧
  23. ^ JRA2018年11月 重賞・オープン特別競走レーティング一覧表。2019年4月13日閲覧
  24. ^ 『競馬ブック』平成30年11月10・11日号(56巻45号:通巻3017号)、p201「観戦記」
  25. ^ 『競馬ブック』平成30年12月8・9日号(56巻49号:通巻3021号)、p2-4「第70回阪神ジュベナイルフィリーズ」
  26. ^ サイゾービジネスジャーナル、2019年3月18日付、JRA「マイル王路線」ダノンプレミアム「謎ローテ」発表。川田将雅への「こだわり」で春G1戦線激変?、2019年4月13日閲覧。
  27. ^ a b c d e 『競馬ブック』平成31年1月19・20日号(57巻3号:増刊号)、p76-79「全日本合堂フリーハンデ2018① 2歳馬ランキングと回顧」
  28. ^ サンケイスポーツ、サンスポZbat!競馬、2018年11月9日付、ダノンファンタジー、Cデムーロ騎手で阪神JFへ、2019年4月13日閲覧。
  29. ^ a b c d e f g h 『競馬ブック』平成30年12月15・16日号(56巻50号:通巻3022号)、p128「阪神ジュベナイルフィリーズ」
  30. ^ 『競馬ブック』平成30年12月15・16日号(56巻50号:通巻3022号)、p186「観戦記」
  31. ^ a b JRA12月 GⅠ・JpnⅠ競走レーティング。2019年4月13日閲覧
  32. ^ 『競馬ブック』平成30年12月22・23日号(56巻51号:通巻3023号)、p128「朝日杯FS」
  33. ^ a b 『優駿』平成31年2月号(79巻2号:通巻902号)、p155「2018年度JRA賞各部門投票結果」
  34. ^ 『優駿』平成31年3月号(79巻3号:通巻903号)、p66-67「2018年JPNサラブレッドランキング」
  35. ^ INC, SANKEI DIGITAL. “【チューリップ賞】ダノンファンタジーがV4で桜花賞に王手!” (日本語). サンスポZBAT!競馬. 2019年3月2日閲覧。
  36. ^ INC, SANKEI DIGITAL. “【桜花賞】ダノンファンタジー戴冠ならず4着 川田「勝ち馬が早く動く形で…」” (日本語). サンスポZBAT!競馬. 2019年9月11日閲覧。
  37. ^ 【オークス】ダノンファンタジーは5着敗退 桜花賞1番人気の雪辱果たせず” (日本語). スポーツ報知 (2019年5月19日). 2019年9月11日閲覧。
  38. ^ 【ローズS】ダノンファンタジーがレコードV 川田「スタートで出過ぎた」” (日本語). スポーツ報知 (2019年9月15日). 2019年9月15日閲覧。
  39. ^ ダノンファンタジー”. netkeiba.com. 株式会社ネットドリーマーズ. 2018年11月3日閲覧。
  40. ^ 公益社団法人日本軽種馬協会、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、ライフフォーセール(ARG)。2019年4月13日閲覧
  41. ^ 公益社団法人日本軽種馬協会、JBIS(Japan Bloodstock Information System)、Life For Sale(ARG)。2019年4月13日閲覧
  42. ^ 『競馬ブック』平成30年12月8・9日号(56巻49号:通巻3021号)、p9「第70回阪神ジュベナイルフィリーズ 血統アカデミー」

書誌情報編集

  • 平成31年1月号(79巻1号:通巻901号)ASIN: B07K14M17T
  • 平成31年2月号(79巻2号:通巻902号)ASIN: B07MKGPMTL
  • 平成31年3月号(79巻3号:通巻903号)ASIN: B07MBHR45K
  • 平成30年11月10・11日号(56巻45号:通巻3017号)
  • 平成30年12月1・2日号(56巻48号:通巻3020号)
  • 平成30年12月8・9日号(56巻49号:通巻3021号)
  • 平成30年12月15・16日号(56巻50号:通巻3022号)
  • 平成30年12月22・23日号(56巻51号:通巻3023号)
  • 平成31年1月19・20日号(57巻3号:増刊号)
  • 平成31年4月6・7日号(57巻14号:通巻3038号)

外部リンク編集