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ダービーレグノ日本競走馬。おもな勝ち鞍は、2001年シンザン記念 (GIII) 、2003年新潟記念 (GIII) 。

ダービーレグノ
2004-6-27-DerbyRegno.JPG
2004年6月27日 阪神競馬場
品種 サラブレッド
性別
毛色 栗毛
生誕 1998年4月7日
死没 2004年8月22日(6歳没)
トニービン
ダービーキングダム
母の父 ロイヤルアカデミーII
生国 日本の旗 日本北海道白老町
生産 社台牧場
馬主 ダービー社
調教師 高橋成忠栗東
競走成績
生涯成績 43戦3勝
獲得賞金 2億2662万7000円
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戦績編集

2000年11月4日京都競馬場の新馬戦でデビューし9着。その後4戦目に阪神競馬場の未勝利戦で初勝利を挙げる。

明け3歳、1勝馬ながら重賞シンザン記念に挑戦、幸英明が騎乗し14番人気の低評価を覆して勝利。シンザン記念勝利後はきさらぎ賞スプリングステークスと戦歴を重ね、初のGI挑戦となった三冠初戦の皐月賞では12番人気ながら5着と掲示板を確保。東京優駿(日本ダービー)は7着。その後宝塚記念に3歳馬ながら挑戦するも11着。秋は神戸新聞杯から菊花賞に挑むも最下位15着。ジャングルポケットダンツフレームビッグゴールドとともにクラシック三冠競走すべてに出走した。

その後マイル路線を中心に重賞などを走るが2002年夏に降級。同年11月の京阪杯で2着に入り、再びオープン入り。2003年は従来のマイル路線から中距離路線へ進路を変え、7月の北九州記念で2着、そして8月の新潟記念で1年8か月ぶりに勝利。秋は天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念秋古馬三冠に出走するがいずれも着外となった。

2004年天皇賞(春)、宝塚記念に挑戦するも着外、そして8月22日に行われた札幌記念のレース中、他の馬に後ろから乗りかけられ、左後屈腱断裂を発症し予後不良となった。

年度別競走成績編集

  • 2000年(4戦1勝)
  • 2001年(9戦1勝)
    • 1着 - シンザン記念
  • 2002年(11戦0勝)
    • 2着 - 京阪杯
  • 2003年(11戦1勝)
    • 1着 - 新潟記念 2着 - 北九州記念
  • 2004年(8戦0勝)

血統表編集

ダービーレグノ血統ゼダーン系 / 5代までアウトブリード (血統表の出典)

*トニービン
Tony Bin
1983 鹿毛 アイルランド
父の父
*カンパラ
Kampala
1976 黒鹿毛 イギリス
Kalamoun *ゼダーン
Khairunissa
State Pension *オンリーフォアライフ
Lorelei
父の母
Severn Bridge
1965 栗毛 イギリス
Hornbeam Hyperion
Thicket
Priddy Fair Preciptic
Campanette

*ダービーキングダム
Derby Kingdom
1992 栗毛 アメリカ
*ロイヤルアカデミーII
Royal Academy II
1987 鹿毛 アメリカ
Nijinsky II Northern Dancer
Flaming Page
Crimson Saint Crimson Satan
Bolero Rose
母の母
Acclimatise
1980 鹿毛 イギリス
Shirley Heights Mill Reef
Hardiemma
Habituee Habitat
Participator F-No.4-c


母は本馬と同オーナー同厩舎で、中央競馬4勝。1995年クリスタルカップ3着。じりじり差してくるタイプだった本馬とは違い、逃げ一辺倒の短距離馬だった。

外部リンク編集