チェコ1部リーグ (サッカー)

サッカーリーグ

チェコ1部リーグCzech First Leagueチェコ語: Česká první fotbalová liga)は、チェコのプロサッカーリーグの最上位リーグである。

フォルトゥナ・リガ
Fortuna liga
加盟国  チェコ
大陸連盟 UEFA
創立 1993
ディビジョン 1
参加クラブ 18
リーグレベル 第1部
下位リーグ フォトバロヴァー・ナーロドニー・リガ
国内大会 ポハール・チェスケー・ポシュスティ
国際大会 UEFAチャンピオンズリーグ
UEFAヨーロッパリーグ
最新優勝クラブ スラヴィア・プラハ(7回目)
最多優勝クラブ スパルタ・プラハ(12回)
最多出場選手 スタニスラフ・フルチェク (436)
最多得点選手 ダヴィド・ラファタ (186)
テレビ局 チェコ・テレビノヴァ
公式サイト en.fortunaliga.cz
2020-21シーズン

概要編集

2020-21シーズンはプロサッカークラブ計18クラブによって構成されており、チェコ2部リーグとの間で昇格と降格が行われる。リーグ戦形式で開催され、各クラブ34試合を8月から翌年4月にかけて行う。主に試合は週末の土曜日と日曜日に開催されるが、シーズンに数試合は金曜日に開催される。1部リーグに所属する全サッカークラブはチェコ・カップ出場権を手にする。

チェコ1部リーグの開始はチェコスロバキア分離が起こった1993年から1993-94シーズンがスタートし、それまで開催されていたチェコスロバキア1部リーグは解体された。チェコ1部リーグ設立以降、数えて34クラブが1部リーグを経験しており、ACスパルタ・プラハが12回の最多優勝を誇る。スパルタ・プラハに続いてSKスラヴィア・プラハFCスロヴァン・リベレツFCバニーク・オストラヴァそしてFCヴィクトリア・プルゼニらがリーグ優勝を経験している。

過去5シーズンの成績によって確定するUEFA5年ランキングでは、15位にランクインしている。

大会形式編集

リーグ設立当初は、勝利で勝ち点2だったが、1994年から勝ち点3に変更された[1]。順位は1シーズン中に獲得した勝ち点の合計で順位づけされ、同勝ち点で並んだ場合は、両者の直接対戦の成績で順位が決定する。直接対戦の成績でも順位が決まらない際は、得失点差の大小で決まる。

1993-2018編集

この期間は16クラブが1部リーグに参加していた。リーグ戦は8月から翌年5月かけて開催され、ホームとアウェーでそれぞれ2回相手クラブと対戦し、1つのクラブはシーズンを通して30試合行うことになっていた。

2018-2020編集

2018-19シーズン、大会形式が大きく変更された。7月から翌年4月にかけてレギュラーシーズンを行った後、順位によってクラブを3つのグループに区切った。レギュラーシーズン上位6クラブはチャンピオンシップグループへ配属され、ここでのグループ首位クラブが2018-19シーズンのチェコ1部リーグ王者となる。

レギュラーシーズン7位から10位の4クラブは、UEFAヨーロッパリーグ予選2回戦出場を掛けたトーナメントを行い、トーナメント優勝クラブのみがEL予選2回戦出場を手にする。

レギュラーシーズン11位から16位の6クラブは、2部降格グループに送られ、グループ最下位クラブが直接チェコ2部リーグ降格となる。グループ最下位を除く下位2クラブは、チェコ2部リーグ上位2位、3位クラブとの昇格・降格プレーオフに回り、ここで2位または3位クラブに2試合合計スコアで勝利すれば1部リーグ残留となるが、2試合合計スコアで敗れると、対戦相手のクラブと入れ替わる形でチェコ2部リーグ降格が決定する。

2020-編集

2019-20シーズンも2018-19シーズンと同じ大会形式で行われたが、新型コロナウイルス拡大の影響により、2部降格グループは開催されなかった。その後、チェコサッカー協会は、1部リーグからの降格クラブを無くし、2部リーグ優勝クラブと準優勝クラブの2クラブを1部リーグに昇格させた。これにより、2020-21シーズンは18クラブが所属し、各クラブ34試合を行い、成績下位3クラブがプレーオフを行わずにストレートで2部リーグに降格するという規則となった[2]

歴代優勝クラブ・得点王編集

年度別編集

シーズン 優勝クラブ 準優勝クラブ 第3位 得点王 (得点数) クラブ
1993-94 スパルタ・プラハ (1) スラヴィア・プラハ バニーク・オストラヴァ   ホルスト・シーグル (20) スパルタ・プラハ
1994-95 スパルタ・プラハ (2) スラヴィア・プラハ ボビ・ブルノ   ラデク・ドルラーク (15) ドルノヴィツェ
1995-96 スラヴィア・プラハ (1) シグマ・オロモウツ ヤブロネツ   ラデク・ドルラーク (22) ドルノヴィツェ
1996-97 スパルタ・プラハ (3) スラヴィア・プラハ ヤブロネツ   ホルスト・シーグル (19) スパルタ・プラハ
1997-98 スパルタ・プラハ (4) スラヴィア・プラハ シグマ・オロモウツ   ホルスト・シーグル (13) スパルタ・プラハ
1998-99 スパルタ・プラハ (5) テプリツェ スラヴィア・プラハ   ホルスト・シーグル (18) スパルタ・プラハ
1999-00 スパルタ・プラハ (6) スラヴィア・プラハ ドルノヴィツェ   ヴラティスラフ・ロクヴェンツ (22) スパルタ・プラハ
2000-01 スパルタ・プラハ (7) スラヴィア・プラハ シグマ・オロモウツ   ヴィーチェツラフ・トゥマ (15) ドルノヴィツェ
2001-02 スロヴァン・リベレツ (1) スパルタ・プラハ ヴィクトリア・ジシュコフ   イジー・シュタイネル (15) スロヴァン・リベレツ
2002-03 スパルタ・プラハ (8) スラヴィア・プラハ ヴィクトリア・ジシュコフ   イジー・コヴァリーク (16) 1.FCシノト
2003-04 バニーク・オストラヴァ (1) スパルタ・プラハ シグマ・オロモウツ   マレク・ハインツ (19) バニーク・オストラヴァ
2004-05 スパルタ・プラハ (9) スラヴィア・プラハ テプリツェ   トマーシュ・ユン (14) スパルタ・プラハ
2005-06 スロヴァン・リベレツ (2) ムラダー・ボレスラフ スラヴィア・プラハ   ミラン・イヴァナ (11) スロヴァーツコ
2006-07 スパルタ・プラハ (10) スラヴィア・プラハ ムラダー・ボレスラフ   ルボシュ・ペツカ (16) ムラダー・ボレスラフ
2007-08 スラヴィア・プラハ (2) スパルタ・プラハ バニーク・オストラヴァ   ヴァーツラフ・スヴェルコシュ (15) バニーク・オストラヴァ
2008-09 スラヴィア・プラハ (3) スパルタ・プラハ スロヴァン・リベレツ   アンドレイ・ケリッチ (15) スロヴァン・リベレツ
2009-10 スパルタ・プラハ (11) ヤブロネツ バニーク・オストラヴァ   ミハル・オルドシュ (12) シグマ・オロモウツ
2010-11 ヴィクトリア・プルゼニ (1) スパルタ・プラハ ヤブロネツ   ダヴィト・ラファタ (19) ヤブロネツ
2011-12 スロヴァン・リベレツ (2) スパルタ・プラハ ヴィクトリア・プルゼニ   ダヴィト・ラファタ (25) ヤブロネツ
2012-13 ヴィクトリア・プルゼニ (2) スパルタ・プラハ スロヴァン・リベレツ   ダヴィト・ラファタ (20) ヤブロネツ, ヴィクトリア・プルゼニ
2013-14 スパルタ・プラハ (12) ヴィクトリア・プルゼニ ムラダー・ボレスラフ   ヨセフ・フシュバウエル (18) スパルタ・プラハ
2014-15 ヴィクトリア・プルゼニ (3) スパルタ・プラハ ヤブロネツ   ダヴィト・ラファタ (20) スパルタ・プラハ
2015-16 ヴィクトリア・プルゼニ (4) スパルタ・プラハ スロヴァン・リベレツ   ダヴィト・ラファタ (20) スパルタ・プラハ
2016-17 スラヴィア・プラハ (4) ヴィクトリア・プルゼニ スパルタ・プラハ   ミラン・シュコダ/  ダヴィト・ラファタ (15) スラヴィア・プラハ/スパルタ・プラハ
2017-18 ヴィクトリア・プルゼニ (5) スパルタ・プラハ ヤブロネツ   ミハエル・クルメンチーク (16) ヴィクトリア・プルゼニ
2018-19 スラヴィア・プラハ (5) ヴィクトリア・プルゼニ スパルタ・プラハ   ニコライ・コムリチェンコ (29) ムラダー・ボレスラフ
2019-20 スラヴィア・プラハ (6) ヴィクトリア・プルゼニ スパルタ・プラハ   リボル・コザーク/  ペタル・ムサ (14) スパルタ・プラハ/スラヴィア・プラハ
2020-21 スラヴィア・プラハ (7) スパルタ・プラハ ヤブロネツ   ヤン・クフタ/  アダム・フロジェク (15) スラヴィア・プラハ/スパルタ・プラハ

クラブ別編集

2019-20シーズン終了時点

クラブ別の優勝割合

  スパルタ・プラハ - 12 (44.4%)
  スラヴィア・プラハ - 6 (22.2%)
  ヴィクトリア・プルゼニ - 5 (18.5%)
  スロヴァン・リベレツ - 3 (11.1%)
  バニーク・オストラヴァ - 1 (3.8%)
クラブ 優勝回数 準優勝回数 優勝シーズン
スパルタ・プラハ 12 9 1993-94, 1994-95, 1996-97, 1997-98, 1998-99, 1999-00,
2000-01, 2002-03, 2004-05, 2006-07, 2009-10, 2013-14
スラヴィア・プラハ 7 10 1995-96, 2007-08, 2008-09, 2016-17, 2018-19, 2019-20, 2020-21
ヴィクトリア・プルゼニ 5 4 2010-11, 2012-13, 2014-15, 2015-16, 2017-18
スロヴァン・リベレツ 3 0 2001-02, 2005-06, 2011-12
バニーク・オストラヴァ 1 0 2003-04
シグマ・オロモウツ 0 1
テプリツェ 0 1
ムラダー・ボレスラフ 0 1
ヤブロネツ 0 1

2020-21シーズン所属クラブ編集

マップ編集

2020-21シーズン編集

チェコ1部リーグ2020-21シーズンに参加しているクラブ。

クラブ スタジアム 収容人数 昨シーズンの
順位
初参戦の
シーズン
直近の
シーズン
1. FCスロヴァーツコ メストスキー・フォトバロヴィー・スタディオン・ミロスラヴァ・ヴァレンティ 8,121人 9位 2001-02 2001-02
1. FKプシーブラム ナ・リタヴツェ 9,100人 16位 1997-98 2018-19
ACスパルタ・プラハ ゲネラリ・チェスカー・ポイシュトヴナ・アレナ 19,416人 3位 1993-94 1993-94
ボヘミアンズ1905 ヂョリーチェク 5,000人 8位 1993-94 2013-14
FCバニーク・オストラヴァ メストスキー・スタディオン 15,163人 6位 1993-94 2017-18
FCファスタヴ・ズリーン レトナー・スタディオン 6,375人 13位 1993-94 2015-16
FCスロヴァン・リベレツ スタディオン・ウ・ニシ 9,900人 5位 1993-94 1993-94
FCヴィクトリア・プルゼニ ドーサン・アレナ 11,722人 2位 1993-94 2005-06
FKヤブロネツ スタディオン・ストジェルニツェ 6,280人 4位 1994-95 1994-95
FKムラダー・ボレスラフ ロコトランス・アレーナ 5,000人 10位 2004-05 2004-05
FKテプリツェ ナ・スティーナドレチ 18,221人 12位 1996-97 1996-97
MFKカルヴィナー メストスキー・スタディオン 4,862人 14位 1996-97 2016-17
SFCオパヴァ スタディオン・ヴ・メストキーヒ・サデフ 7,758人 15位 1995-96 2018-19
SKディナモ・チェスケー・ブジェヨヴィツェ スタディオン・ストジェェツキー・オストロヴ 6,681人 7位 1993-94 2019-20
SKシグマ・オロモウツ アンドルフ・スタディオン 12,566人 11位 1993-94 2017-18
SKスラヴィア・プラハ シノボ・スタディオン 20,800人 1位 1993-94 1993-94
FKパルドゥビツェ ドリーチェク 5,000人 1位 (FNL) 2020-21 2020-21
FCズブロヨフカ・ブルノ メストスキー・フォトバロヴィー・スタディオン・スルブスカー 10,200人 2位 (FNL) 1993-94 2020-21

スポンサー編集

1997年、チェコリーグはスポンサーと契約を結ぶようになり、リーグ最初のメインスポンサーは酒などを取り扱うプルゼンスキー・プラズドロイ, a. s.だった。1997-98シーズンから彼らが販売しているガンブリヌス・ビールから名前を取って、リーグの別称をガンブリヌス・リガとした[3]。2008年には、スポンサー契約が2013-14シーズンまで延長された[4]

2014年5月、リーグ委員会は賭博や興業を行っているシノトとスポンサー契約を結び、リーグ名もシノト・リガに変更された[5]。しかし、2016年1月、両者はスポンサー契約を2015-16シーズンいっぱいで打ち切ることを公表した[6]

2016年7月、2年間のスポンサー契約を、オンライン保険会社のePojisteni.czと結んだ。これに伴い、リーグ名称がePojisteni.czリガになった。しかし、2017年5月、チェコリーグも管轄していたチェコサッカー協会の会長のスキャンダルが報じられると、イメージダウンを恐れたePojisteni.czが契約を破棄した[7]

2016年10月、オンラインベッティング会社フォルトゥナa. s.と6年契約を交わした。2018-19シーズンからはリーグ名称がフォルトゥナ・リガに改名されることも合わせて発表された[8]

通算成績表編集

2020年8月1日現在

リーグが創設された1993年以降の通算順位表[9]

順位 クラブ シーズン 試合数 勝利 引分 敗北 得点 失点 得失点 勝ち点 2020-21シーズン所属
1 スパルタ・プラハ 27 820 507 174 139 1518 657 861 1677 1部リーグ
2 スラヴィア・プラハ 27 820 429 216 175 1342 757 585 1487 1部リーグ
3 スロヴァン・リベレツ 27 821 358 227 236 1107 885 222 1290 1部リーグ
4 ヤブロネツ 26 790 311 221 258 1068 919 149 1154 1部リーグ
5 ヴィクトリア・プルゼニ 23 700 331 169 200 1041 771 270 1150 1部リーグ
6 シグマ・オロモウツ 25 755 291 209 255 958 869 89 1068 1部リーグ
7 バニーク・オストラヴァ 26 791 270 233 288 1014 1004 10 1029 1部リーグ
8 テプリツェ 24 725 267 214 244 912 860 52 1015 1部リーグ
9 ズブロヨフカ・ブルノ 24 720 242 186 292 840 948 −108 902 1部リーグ
10 ムラダー・ボレスラフ 16 490 204 129 157 739 624 115 741 1部リーグ
11 プシーブラム 21 638 186 162 290 671 921 −250 720 1部リーグ
12 スロヴァーツコ 18 547 173 149 225 605 690 −85 668 1部リーグ
13 ディナモ・チェスケー・ブジェヨヴィツェ 19 572 164 157 251 598 847 −249 648 1部リーグ
14 ボヘミアンズ1905 18 549 153 155 241 540 754 −214 606 1部リーグ
15 ヴィクトリア・ジシュコフ 14 420 144 106 170 478 539 −61 526 2部リーグ
16 ファスタフ・ズリーン 15 457 133 122 202 438 620 −182 511 1部リーグ
17 フラデツ・クラーロヴェー 14 420 105 113 202 374 601 −227 419 2部リーグ
18 ドルノヴィツェ 10 300 114 67 119 392 398 −6 396 2006年解散
19 オパヴァ 10 308 80 81 147 324 461 −137 321 1部リーグ
20 ドゥクラ・プラハ 9 275 77 76 122 325 420 −95 306 2部リーグ
21 フメル・ブルジャニ 8 240 67 63 110 255 350 −95 264 2016年解散
22 ヴィソチナ・イフラヴァ 7 210 55 61 94 221 315 −94 226 2部リーグ
23 MFKカルヴィナー 4 128 30 33 65 138 193 −55 123 1部リーグ
24 クラドノ 4 120 28 30 62 99 173 −74 114 4部リーグ
25 ウニオン・ヘプ 3 90 29 26 35 95 121 −26 100 4部リーグ
26 SIADモスト 3 90 19 30 41 96 140 −44 87 4部リーグ
27 ボヘミアンズ・プラハ 2 60 14 8 38 60 111 −51 50 2016年解散
28 FCカルヴィナー 2 60 12 12 36 53 105 −52 48 MFKカルヴィナーと合併
29 ズノイモ 1 30 6 9 15 32 49 −17 27 3部リーグ
30 ウースチー・ナド・ラベム 1 30 4 7 19 22 67 −45 19 2部リーグ
31 ウヘルスケー・フラジシュチェ 1 30 3 8 19 19 65 −46 17 スロヴァーツコと合併
32 ヴィートコヴィツェ 1 30 3 7 20 22 64 −42 13 2部リーグ
33 シュヴァルツ・ベネショフ 1 30 3 3 24 23 78 −55 12 3部リーグ
34 ラーズニェ・ボフダネチュ 1 30 2 5 23 18 61 −43 11 2000年に解散
35 パルドゥビツェ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1部リーグ

脚注編集

  1. ^ “A Recap: Red Cards, TV Woes, Goodbye Dukla”. Prague Post. (1994年8月3日). http://www.praguepost.com/archivescontent/15686-a-recap-red-cards-tv-woes-goodbye-dukla.html 2013年5月29日閲覧。 
  2. ^ https://www.irozhlas.cz/sport/fotbal/fotbal-fortuna-liga-koronavirus-nakaza-karantena-opava-skupina-o-udrzeni-sestup_2007231218_tat
  3. ^ Gambrinus zůstává u fotbalu dalších šest let” (チェコ語). fotbal.cz (2008年7月28日). 2012年2月28日閲覧。
  4. ^ “Gambrinus liga se bude hrát dalších šest let” (チェコ語). idnes.cz (Mladá fronta DNES). (2008年7月28日). http://fotbal.idnes.cz/gambrinus-liga-se-bude-hrat-dalsich-sest-let-fel-/fotbal.aspx?c=A080728_121923_fotbal_rou 2012年2月28日閲覧。 
  5. ^ Alkohol střídá hazard. Z Gambrinus ligy bude Synot liga” [Alcohol replaced by gambling. Gambrinus Liga will be Synot Liga] (チェコ語). Czech Radio (2014年5月28日). 2014年5月28日閲覧。
  6. ^ Synot končí s podporou fotbalové ligy. O sponzora přijde Sparta, Jablonec i Nymburk” (チェコ語). aktualne.cz (2016年1月21日). 2016年10月18日閲覧。
  7. ^ Titulární sponzor fotbalové ligy končí i kvůli Peltově aféře. Podobný krok zvažuje i Tvrdík s CEFC” (チェコ語). aktualne.cz (2017年5月29日). 2017年7月4日閲覧。
  8. ^ Fortuna je partnerem reprezentace a dá jméno první lize. Pelta: Výše kontraktu nemá obdoby” (チェコ語). aktualne.cz (2016年10月18日). 2016年10月18日閲覧。
  9. ^ Table-All time. FORTUNA:LIGA. 2019年6月4日閲覧.

外部リンク編集