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チャンスの時間』(チャンスのじかん)は、2018年4月18日よりAbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルで配信されているバラエティ番組。

チャンスの時間
ジャンル バラエティクイズ番組
制作 AbemaTV
製作総指揮 宮本博行(GP)
演出 斎藤崇
出演者 千鳥大悟ノブ
西澤由夏
ナレーター 大澤幹朗
水曜(火曜深夜)期
配信時間 毎週水曜(火曜深夜)
0:00 - 1:00(60分)
配信期間 2018年4月18日 - 2019年7月24日(57回)
水曜23時台期
配信時間 毎週水曜
23:00 - 24:00(60分)
配信期間 2019年8月7日 -
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概要編集

身近にあふれたさまざまな疑問を取り上げて「対決」という形で検証し、誰が勝つのか、どこが強いのか、という真実を明らかにしていくクイズバラエティ番組である[1]

サイバーエージェントが運営する予想投票サービス「SUPERCHOICE(スーパーチョイス)」との連動で、視聴者が「対決」の結果を予想して投票できる企画も同時展開している。番組開始時にはSUPERCHOICEサービスの位置づけがあいまいになっており、予想はできるものの「何かいいものが当たるかもしれません」と的中した場合の還元をぼかし、ツッコミの対象となっていた。第3回以降は「豪華視聴者プレゼント」と称し、アマゾンギフト券が配当。その後SUPERCHOICEの配当方式変更により“特定ポイント獲得による特番観覧権の贈呈”という再び曖昧なものになっている。2019年4月17日15時をもってSUPERCHOICEがサービス休止。24日配信分、第46回で報告がなされ、視聴者はツイッターで予想してくださいというシンプルなものになった。

クイズ番組ではあるが回答者は視聴者を除くとゲストが1人だけである、スタジオのサイズが第5回以降はコンビニ以下になるなど、予算と規模が小さいことを自虐的に売りにしており、クイズも「シングルベッド早ゆらし対決」、「地域別ヤンキー我慢比べ対決」、「グラビアアイドルによるズボン早脱がし対決」、「最強ホスト決定戦3番勝負」など作家にヤンキーがいるんじゃないか、AV監督がいるんじゃないか、ソープ嬢がいるなど、バカバカしいとも思える出題センスのクセをたびたびMCの千鳥から指摘されている[2]。2019年に入ると「お笑いコンビを金髪にすると絆が深まるか、深まらないか」というクイズともいえない2択も行われている[3]

2018年10月からは番組最後に人材募集のコーナーが設けられ、クイズの問題作成にかかわる募集のほか、大悟によるフリップ大喜利のようなボケとしての募集も行われている。

配信開始時は毎週水曜0:00 - 1:00(火曜深夜)。2019年8月7日から毎週水曜23:00 - 24:00に時間枠を引っ越し。

また地上波(テレビ朝日)でも単発ではあるが、2019年9月27日24:50-25:20の「アベマの時間」枠にて「ドッキリだらけの地上波SP版」を放送予定。

出演者編集

レギュラー編集

過去のレギュラー編集

  • 実況、ナレーション - 大澤幹朗(2018年4月 - 2019年5月29日)

回答者編集

女性タレント1名が出演。

主要ゲスト編集

多くはクイズの選択肢として出演し、企画に挑戦する。

おもな企画編集

ヤンキー対決
初期の企画。関東圏のヤンキーグループを対象に、抗争相手との対決をクイズにする。対決内容はバラエティー番組にありがちな“大声”、“鼻歌イントロクイズ”、“三輪車レース”、“我慢対決”など[9]
シングルベッド早揺らし対決
初期の企画。シングルベッドに万歩計を取り付け揺らすことのできた回数をクイズにする。エロ系の職業、アクション系のゲスト、童貞芸人などが参加[10]
ちょうどいい○○オーディション
番組罰ゲームを決める企画。初期は「ちょうどいいタイキックオーディション」。優勝者であるティン・リーの帰国以降は、プロレス技などジャンルを決めずに開催。優勝者は一定期間最下位などへの罰ゲーム役として出演する。罰ゲームをかけられる芸人の「実際の痛さとリアクションの取りやすさ」点と大悟の「絵的な面白さ」点の合計点で争われる。
ノブmeets素人 大悟笑わせ漫才対決!
ノブと各ジャンルの「素人さん」が即興で漫才を披露し、面白さを競う[10]。審査員は大悟。
オープニング長回し選手権
あまりロケをしたことのない若手芸人がロケのオープニングという設定の元、話題がない中どれだけ長回しできるかを競う[11]。企画がバレないよう、食レポなど様々な設定下で行われる。評価の高い芸人は勝敗にかかわらず「わらしべ長者」、「あなたのキス見せてください」などのロケクイズ企画に抜擢される。
切ない話グランプリ
切ない話で誰が一番早く泣き上戸の大悟を泣かすことができるかを競う[12]
VS 泣き子役
泣くのがうまい子役を前に、お笑い芸人が3分のネタを披露。心を折らずに完遂できるかをクイズにする。“ネタを見ても泣けるかどうか”というクイズであったが、子役のレベルの高さから“笑わすことができるか”という趣旨に変更されている[13]
大悟の人間性検証ドッキリ[14]
初期は通常のドッキリ企画であったが、2018年12月からスタジオ女性ゲストが本番前、本番後に大悟のいる喫煙室を訪れ、大悟を引き留めた時間を当てるクイズ(タバコの本数で設問)。大悟から名言を引き出すことが裏テーマとなっている[15]
50音モノマネ選手権
2018年10月開始。モノマネ芸人4人が集い、ノブが50音の中から選んだ文字から始まるモノマネを披露。制限時間1分以内でいくつモノマネを披露できるかを競う[16]
バラドル全面戦争!事務所対抗女だらけの相撲対決
芸能事務所の威信をかけ事務所単位で選抜されたバラエティアイドル3名が相撲で対決する、という大義名分のもとバラエティアイドルがエピソードトークを行うコーナー。2019年9月11日配信の第1弾はツインプラネットVSティファナ[17]
大人のDIY
2019年4月26日配信開始。不倫できないけど欲求がたまるノブのために、日用品を改良して快感を生み出す大人のおもちゃを制作し合う。10月2日に第2弾を配信。毎回AV男優・しみけんとかもめんたる・う大が対決。

スタッフ編集

出典編集

  1. ^ 大悟vsノブも!?千鳥の“対決”バラエティ『チャンスの時間』4・17スタート”. TV LIFE (2018年3月29日). 2018年5月20日閲覧。
  2. ^ 千鳥・ノブが矢口真里にローション事情を質問『チャンスの時間』5・15放送”. TV LIFE (2018年5月15日). 2018年5月20日閲覧。
  3. ^ 【対決】チャンスの時間#33” (日本語). SUPERCHOICE(スーパーチョイス) (2019年1月9日). 2019年1月19日閲覧。
  4. ^ 瞬殺!千鳥・大悟がノブ&“ひょうきん者”の即興漫才に大爆笑”. TV LIFE (2018年5月19日). 2018年5月20日閲覧。
  5. ^ ムエタイ元ラジャダム ナン・フライ級王者。オーディション優勝以降、様々なクイズ企画に登場。
  6. ^ “ネガティブ芸人” 宮下草薙・草薙、初恋人かなわず…「住む世界が違う」と別れ告げられる” (日本語). AbemaTIMES (2019年3月28日). 2019年3月30日閲覧。
  7. ^ 千鳥・大悟が小倉優香を本気で口説く!?“大人の遊び”を教えるロケを敢行” (日本語). AbemaTIMES (2019年3月28日). 2019年5月18日閲覧。
  8. ^ 千鳥・大悟、女性が苦手な後輩芸人に嘆き節? 小倉優香を相手に口説き方のお手本を披露” (日本語). AbemaTIMES (2019年8月9日). 2019年8月13日閲覧。
  9. ^ ザテレビジョン. “<チャンスの時間>千鳥・ノブ「1回目から名企画が多い」反響のあった企画ベストワンは? | 芸能ニュースならザテレビジョン” (日本語). ザテレビジョン. 2019年5月18日閲覧。
  10. ^ a b 千鳥・ノブがHカップの“おっぱいファンタジスタ”と即興漫才『チャンスの時間』10・16放送|TVLIFE web - テレビがもっと楽しくなる!” (日本語). TV LIFE (2018年10月16日). 2019年5月18日閲覧。
  11. ^ Inc, Natasha. “宮下草薙らに悪夢…反応薄いアイドル&笑わないスタッフとロケ、千鳥「地獄のよう」” (日本語). お笑いナタリー. 2019年5月18日閲覧。
  12. ^ 千鳥・大悟、着エロ女優の“切ない話”に感動!?『チャンスの時間』12・25放送|TVLIFE web - テレビがもっと楽しくなる!” (日本語). TV LIFE (2018年12月25日). 2019年5月18日閲覧。
  13. ^ ダイアンが千鳥MCの配信番組に出演、漫才VS泣き子役” (日本語). お笑いナタリー (2019年5月19日). 2018年6月19日閲覧。
  14. ^ 葉加瀬マイのエロ相談に、千鳥大悟が真面目にエロアドバイス連発!「してるときが一番キレイやん」” (日本語). AbemaTIMES (2018年12月12日). 2019年5月18日閲覧。
  15. ^ “名言メーカー”千鳥・大悟、酔えないモデル高田秋にもイケメン発言「酔うで、わしと行ったら」” (日本語). AbemaTIMES (2018年12月12日). 2019年5月1日閲覧。
  16. ^ “50音モノマネ選手権”優勝のホリに後輩芸人がチクリ「もう若い人が勝ってよって言ってたのに」” (日本語). TV LIFE (2019年5月19日). 2019年3月6日閲覧。
  17. ^ 「紀州のドン・ファン」に求婚されたグラドルがいた!「8億あげるからと言われた」” (日本語). AbemaTIMES (2019年9月13日). 2019年10月3日閲覧。

外部リンク編集