チャンスンベギ駅

ソウル特別市の地下鉄駅

チャンスンベギ駅(チャンスンベギえき)は大韓民国ソウル特別市銅雀区上道洞にある、ソウル交通公社7号線駅番号は(740)。駅名はチャンスンベギ村から由来した。ベギ(-배기)は「-がある」という意味である。

チャンスンベギ駅
6番 出入口
6番 出入口
장승배기
チャンスンベギ
Jangseungbaegi
739 上道 (0.9km)
(1.2km) 新大方サムゴリ 741
所在地 大韓民国の旗ソウル特別市銅雀区上道路地下 188(上道洞 26-20)
位置座標
駅番号 740
所属事業者 ソウル交通公社
所属路線 7号線
キロ程 34.8km(長岩起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
10,851人/日(降車客含まず)
-2015年-
乗降人員
-統計年度-
21,328人/日
-2015年-
開業年月日 2000年8月1日
チャンスンベギ駅
各種表記
ハングル 장승배기역
漢字 장승배기驛(長栍배기驛)
平仮名
(日本語読み仮名)
ちゃんすんありえき
片仮名
(現地語読み仮名)
チャンスンベギヨク
英語 Jangseungbaegi Station
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駅構造編集

 
ホーム

相対式ホーム2面2線を有する地下駅で、フルスクリーンタイプのホームドアが設置されている。改札階に繋がる階段はホーム1面につき2ヶ所、エレベータは1基ずつ設置されている。

改札口は上下ホーム別々に設置されており、改札内でのホーム間の移動はできない。化粧室は改札外にある。

出入口は1番から6番までの合計6ヶ所ある。

のりば編集

  • 案内上ののりば番号は設定されていない。
上り   7号線 高速ターミナル建大入口道峰山長岩方面
下り   7号線 大林加山デジタル団地光明サゴリ温水方面

利用状況編集

近年の一日平均利用人員推移は下記のとおり。なお、2000年は開業日の8月1日から12月31日までの153日間の平均である。

路線 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 出典
  7号線 乗車人員 8,122 9,930 10,562 11,350 11,745 11,585 11,633 11,443 11,624 11,285 [1]
降車人員 7,472 9,328 9,937 10,707 11,123 11,076 11,112 10,928 11,081 10,782
乗降人員 15,594 19,258 20,499 22,057 22,868 22,662 22,745 22,370 22,705 22,067
路線 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年
  7号線 乗車人員 10,830 10,754 10,488 10,932 11,053 10,851
降車人員 10,372 10,317 10,056 10,410 10,561 10,477
乗降人員 21,202 21,072 20,544 21,342 21,614 21,328

駅周辺編集

  • 銅雀教育支援庁
  • 銅雀図書館
  • 銅雀文化福祉センター
  • 上道2洞住民センター
  • 上道地溝帯
  • エサラン教会
  • チャンスン中学校
  • 永登浦高等学校
  • 永登浦中学校
  • 鷺梁津2洞住民センター
  • 銅雀区保健所

歴史編集

隣の駅編集

ソウル交通公社
  7号線
上道駅 (739) - チャンスンベギ駅 (740) - 新大方サムゴリ駅 (741) 

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 서울도시철도공사 > 알림정보 > 자료실

関連項目編集

外部リンク編集