チャールズ・ウィリアム・ミッチェル

チャールズ・ウィリアム・ミッチェル: Charles William Mitchell, 1854年 - 1903年)は、イギリスニューカッスル・アポン・タイン出身のラファエル前派の画家。同時代のジョン・ウィリアム・ウォーターハウスの作品とミッチェルの作品は多くの点で共通している。彼の著名な作品の一つは1885年に発表された『ヒュパティア』で、おそらくチャールズ・キングズリーの小説『ヒュパティア 古い相貌の新たなる論敵』から影響を受けている[1]。この絵画は現在レイン・アート・ギャラリー英語版に所蔵されている。

『ヒュパテイア』チャールズ・ウィリアム・ミッチェル(1885年)

ギャラリー編集

参考文献編集

  1. ^ Michael A. B. Deakin, (2007), Hypatia of Alexandria: mathematician and martyr, page 164. Prometheus Books