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チャールズ・ウィラード・ムーア(Charles Willard Moore 1925年10月31日– 1993年12月16日)はアメリカの 建築家 、教育者、作家。アメリカ建築家協会 フェロー。AIAゴールドメダルを1991年に受賞。

チャールズ・ムーア (建築家)
生誕 October 31, 1925
Benton Harbor, Michigan
死没 1993年12月16日(1993-12-16)(68歳)
Austin, Texas
国籍 American
出身校 University of Michigan B.Arch, Hon.D.Arch
Princeton University M.Arch, Ph.D
職業 建築家
受賞 AIA Gold Medal (1991)
所属 Moore Ruble Yudell
建築物 Piazza D'Italia
Haas School
プロジェクト Sea Ranch, California
Yale Building Project

1947年、ミシガン大学卒業。1957年にプリンストン大学修士号博士号取得。そこではJean Labatut教授のもとで学ぶ。 ポストドクターのフェローとしてさらに1年間在籍し、デザインスタジオを開設していたフィラデルフィアの建築家であるルイス・カーンの教育助手を務めた。プリンストンでは同窓の学生ドンリン・リンドン 、ウィリアム・ターンブル、ジュニア 、リチャード・ピーターズ 、ヒュー・ハーディとの関係を発展させ、生涯の友人や共同研究者となった。プリンストン時代にムーアはカリフォルニアのペブルビーチに母親のための家を設計して建設し、夏の間は近隣のモントレーの建築家ウォレス・ホルムの下で働いていた。修士論文では、モントレーの歴史的なadobe住居を保存して街の構造に統合する方法を探るもので、博士論文「水と建築」は、場所の経験を形作る上での水の重要性についての研究であった。 学位論文はガストン・バシュラールの作品から引用する最初の建築学術研究であり、また建築現象学運動の初期の資料であることでも重要でもある。 [1] 何十年も経ってからこの論文は同タイトルで出版された本の基礎になった。

イタリア広場、ニューオーリンズ

目次

作品編集

 
カリフォルニア大学バークレー校のHaas School of Business。 1995年にプロジェクトが完成する前にムーアは亡くなる

脚注編集

ノート
  1. ^ Otero-Pailos, Jorge (2010). Architecture’s Historical Turn: Phenomenology and the Rise of the Postmodern. University of Minnesota Press. pp. 100–145. ISBN 9780816666041. https://books.google.com/books?id=3WDOQgAACAAJ&dq=architecture's%20historical%20turn&source=gbs_book_other_versions. 

参考文献編集

  • アレン、ジェラルド チャールズ・ムーア ニューヨーク:ホイットニーデザイン図書館、1980年。
  • ジョンソン、ユージーンJ. チャールズムーア:建物とプロジェクト、1949 - 1986年 。 ニューヨーク:Rizzoli、1986年。
  • Keim、Kevin P、Charles W. Moore。 建築生活:チャールズ・W・ムーアの回想録と回想録 。 1996年、ボストン、リトル、ブラウン&カンパニー。
  • リトルジョン、ダビデ。 建築家:チャールズW.ムーアの生涯と作品 。 ニューヨーク:Holt、Rinehart、Winston、1984。
  • 中村俊雄(編) チャールズW.ムーアの作品 東京:A+U出版、1978年。

外部リンク編集