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チーム・レディオシャック (Team RadioShack) は、国際自転車競技連合 (UCI) の主催するUCIプロツアーに参加していた自転車ロードレースのチームの一つ。

チーム・レディオシャック
Team RadioShack
Team RadioShack logo.png
チーム情報
UCIコード RSH
本拠地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
創設年 2009年
解散年 2011年
種目 ロードレース
格付け UCIプロツアー
首脳陣
代表者 ビル・スタプルトン
監督 ヨハン・ブリュイネール

2012年シーズンからはレオパルド・トレックと統合し『レディオシャック・ニッサン・トレック』(RadioShack-Nissan-Trek)として活動している。

目次

概要編集

 
2010年のレディオシャックのジャージ
 
チームカーの キャシュカイ+2
 
ビョーン・セランダー
 
マシュー・ブッシュ
 
ベン・ヘルマンス
 
アームストロングとヤロスラフ・ポポヴィッチ

過去にツール・ド・フランスで前人未到の7連覇をしたランス・アームストロングが2009年シーズンをもってアスタナのバイクがスペシャライズドになるためチームを離れたことによって創設されたプロチームである。

冠スポンサーはランスの地元であるテキサス州の家電量販店「レディオシャック」、他のスポンサーは日産自動車と、ランスの7連覇を助けてきてランスが取締役をしているTREKなどが加わっていた。

フレームはスポンサーのトレック、コンポーネントSRAM、その他のステムやハンドル、サドル、ホイールなどのパーツはボントレガー、タイヤにはボントレガーやヴィットリア[要曖昧さ回避]を使用している。ジャージはナイキ、ヘルメットはボントレガーを使用。チームカーはキャシュカイ+2日産・ムラーノが採用された。

主な実績編集

各国ナショナルチャンピオン編集

2010
  アメリカ個人ロード ベンジャミン・キング
  アメリカ個人TT タイラー・フィニー
2011
  日本個人ロード 別府史之
  日本個人TT 別府史之
  アメリカ個人ロード マシュー・ブッシュ
  スロベニア個人TT ヤネス・ブライコヴィッチ
  ポルトガル個人TT ネルソン・オリヴェイラ

2011年陣容編集

2011年2月10日更新[1]
選手名 国籍 生年月日 前年所属チーム
ランス・アームストロング   アメリカ合衆国 1971年9月18日
別府史之   日本 1983年4月10日
サム・ビューリー   ニュージーランド 1987年7月22日
ヤネス・ブライコヴィッチ   スロベニア 1983年12月18日
マシュー・ブッシュ   アメリカ合衆国 1985年9月5日
マヌエル・カルドソ   ポルトガル 1983年4月7日 フートン - セルベット
フィリップ・デニャン   アイルランド 1983年9月7日 サーヴェロ・テストチーム
ベン・ハーマンス   ベルギー 1986年8月6日
クリストファー・ホーナー   アメリカ合衆国 1971年10月23日
ロバート・ハンター   南アフリカ共和国 1977年4月22日 ガーミン・トランジションズ
マルケル・イリサール   スペイン 1980年2月5日
アンドレアス・クレーデン   ドイツ 1975年6月22日
ミハウ・クヴィアトコヴスキ   ポーランド 1990年6月2日 カハ・ルラル
リーヴァイ・ライプハイマー   アメリカ合衆国 1973年10月24日
ジョフロワ・ルカトル   フランス 1981年6月30日
ティアゴ・マシャド   ポルトガル 1985年10月18日
ジェイソン・マッカートニー   アメリカ合衆国 1973年9月3日
ロビー・マキュアン   オーストラリア 1972年6月24日 チーム・カチューシャ
ドミトリー・ムラヴィエフ   カザフスタン 1979年2月11日
ネルソン・オリヴェイラ   ポルトガル 1989年3月6日 シャコベオ・ガリシア
セルジオ・パウリーニョ   ポルトガル 1980年3月26日
ヤロスラフ・ポポヴィッチ   ウクライナ 1980年1月4日
グレゴリー・ラスト   スイス 1980年1月17日
セバスティアン・ロスレル   ベルギー 1981年7月15日
イヴァン・ロヴニー   ロシア 1987年9月30日
ビヨーン・セランダー   アメリカ合衆国 1988年1月28日
ジェシー・サージェント   ニュージーランド 1988年7月8日 トレーニーより昇格
アイマル・スベルディア   スペイン 1977年4月1日
  • 2012年シーズンは、レオパルド・トレックとチーム統合し、『レディオシャック・ニッサン・トレック』(RadioShack-Nissan-Trek)として活動することになっているため、チーム・レディオシャックは解散した。
2012年動向[2]

以上、チーム・レディオシャックと契約。

脚注編集

  1. ^ Cycling Archives Team RadioShack(英語)
  2. ^ The Cyclingnews guide to rider transfers 2011-2012 Archived 2012年1月15日, at the Wayback Machine. cyclingnews.com 2011年11月18日付記事(英語)

外部リンク編集