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テアトロン賞は、東京の各新聞の演劇記者たちがあつまった「東京演劇記者会」が主宰していた演劇賞である。

主に、歌舞伎、商業演劇、新劇、ミュージカルの4分野に分けて、毎年、授賞していた。また、個人のみならず、「劇団」にも授賞していたことが、他の演劇賞と異なる。

名称は、当時、東京新聞の演劇記者だった中川鋭之助(のち劇団四季副社長)が命名したもので、「テアトロン」はギリシャ語で「観客席」を意味して「シアター」の原語である[1]

受賞編集

参考文献編集

  • 『演劇テアトロン賞時代』ほんち・えいき/著、青蛙堂

脚注編集

  1. ^ 『演劇テアトロン賞時代』ほんち・えいき/著、青蛙堂 P.45