ティフアナ・カルテル

ティフアナ・カルテルスペイン語: Cártel de Tijuana)は、メキシコ犯罪組織麻薬カルテル[1]

ティフアナ・カルテル
設立1989年
設立者Miguel Ángel Félix Gallardo
設立場所メキシコの旗 メキシコ
バハ・カリフォルニア州ティフアナ
活動期間1989年 - 現在
活動範囲メキシコの旗 メキシコ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
主な活動殺人拷問誘拐、恐喝、密輸資金洗浄など
友好組織フアレス・カルテル
ロス・セタス
敵対組織メキシコ軍
メキシコ連邦警察
シナロア・カルテル
ガルフ・カルテル

概要編集

アメリカ合衆国との国境にほど近いバハ・カリフォルニア州ティフアナを中心として、バハ・カリフォルニア・スル州そしてアメリカ領カリフォルニアも含めた地域を勢力圏としている。アルジャノ・フェリクス・ファミリーのカルテルであるティフアナ・カルテルは、一度はメキシコで最も強い勢力の一つとなったが、数人のマフィアの頭が逮捕されて困難に陥った。ティフアナ・カルテルはガルフ・カルテルと短期間の同盟を結んだ。それは、頻繁にメキシコの軍事衝突の標的となり、より小さなグループに浸透しているかもしれない。伝えられるところによれば2003年にティフアナ・カルテルはオアハカ・カルテルと協力関係を結んだ。

事件編集

  • 2013年10月、メキシコのリゾート地であるロス・カボスで最高幹部のフランシスコ・ラファエル・アルジャーノ・フェリックスが、 ピエロに扮した人物に射殺された殺人事件が発生した。

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ Violence the result of fractured arrangement between Zetas and Gulf Cartel, authorities sayBrownsville Herald(2010年3月9日)2013年7月27日閲覧

関連項目編集