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ティム・フレイザー (Tim Frazier 1990年11月1日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン出身のバスケットボール選手。NBAワシントン・ウィザーズに所属している。ポジションはポイントガード

ティム・フレイザー
Tim Frazier
Tim Frazier Point Guard.jpg
ペンシルバニア州立大学時代のフレイザー (2011年)
ワシントン・ウィザーズ  No.8
ポジション PG
背番号 8
身長 185cm (6 ft 1 in)
体重 79kg (174 lb)
ウィングスパン 198cm  (6 ft 6 in)
シューズ ナイキ
基本情報
本名 Tim Frazier
ラテン文字 Tim Frazier
誕生日 (1990-11-01) 1990年11月1日(28歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 テキサス州の旗 テキサス州ヒューストン
出身 ペンシルバニア州立大学
ドラフト 2014年 ドラフト外 
選手経歴
2014-2015
2015
2015-2016
2016-2017
2017-
メイン・レッドクローズ (Dリーグ)
フィラデルフィア・76ers
ポートランド・トレイルブレイザーズ
ニューオーリンズ・ペリカンズ
ワシントン・ウィザーズ
受賞歴
  • NBADLMVP:2015
  • NBADL新人王:2015
  • NBADLオールスターゲーム出場:2015

経歴編集

テキサス州ヒューストンの高校を卒業後、ペンシルバニア州立大学に進学。1年生から主力として活躍し、3年生時の2011-2012シーズンには平均18.8得点 4;7リバウンド 6.2アシストを記録し、Big-10の1stチームやオールディフェンシブチームに選出されたフレイザーだったが、翌2012-2013シーズンの11月の試合でアキレス腱を負傷[1]。結局同シーズンは4試合の出場に止まった。フレイザーはNBA入りへのアピールを行う為に、大学に残り、"5年生"となる2013-14シーズンもプレーすることなり、Big-10の2ndチームに選出され、ボブ・クージー賞候補にも挙げられた。

2014年のNBAドラフト開催前のワークアウトでは、数多くのチームから招待されたものの、ドラフトでは指名外となった。フレイザーは同年夏のNBAサマーリーグフィラデルフィア・76ersの一員として参加[2]。更にシーズンキャンプではボストン・セルティックスのキャンプに参加[3]するも、開幕前に解雇。解雇後傘下のメイン・レッドクローズに送られ、Dリーグからプロ生活がスタート[4]。Dリーグで実積を作った後、2016年2月5日にフィラデルフィア・76ers10日間契約を結び、NBA入りが実現するも、24日にトーマス・ロビンソンと契約したことによるロースター枠の確保のために解雇[5]。その後レッドクローズに復帰した後に、今度は3月30日にポートランド・トレイルブレイザーズと契約[6]。4月21日にはDリーグのMVPと新人王を受賞した[7]。しかし、NBAでは力を発揮することが出来ず、2016年2月18日にブレイザーズから解雇された[8]

2016年3月19日、負傷者が続出したニューオーリンズ・ペリカンズ10日間契約で加入[9]。苦しいチーム状況下で奮闘し、26日にシーズン終了までの契約を結んだ[10]

2016年7月10日にペリカンズと再契約。11月22日のアトランタ・ホークスでは、自己最多の21得点14アシストを記録した[11]

2017年6月20日、ドラフト指名権とのトレードでワシントン・ウィザーズに移籍した[12]

脚注編集

外部リンク編集