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ティン・トイ』(原題:Tin Toy)は、ピクサー・アニメーション・スタジオが製作した短編アニメーション映画である。1988年SIGGRAPHで公開され、第61回アカデミー賞短編アニメ賞を受賞した。後の長編映画『トイ・ストーリー』の原型となった作品としても知られる。

ティン・トイ
Tin Toy
監督 ジョン・ラセター
脚本 ジョン・ラセター
音楽 マイケル・ジアッチーノ
製作会社 ピクサー・アニメーション・スタジオ
公開 アメリカ合衆国の旗 1988年8月2日
日本の旗 1996年3月23日
上映時間 5分
製作国 アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国
言語 英語
前作 レッズ・ドリーム
次作 ニックナック
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目次

あらすじ編集

ブリキ楽隊人形ティニー)は赤ん坊(ビリー)の部屋にやって来たが、ビリーに遊ばれるの恐れをなして追いかけ回されソファの下へと逃げ込む。そこには同じくビリーから逃れた他のおもちゃ達が隠れていた。ティニーを追いかけたビリーは転んで大泣きしてしまい、それを見たティニーは仕方なくビリーをあやそうとする。

登場キャラクター編集

ティニー
ブリキ製の楽隊人形。手にはアコーディオンを持ち、背中にはスネアドラムシンバルを付けている。中盤でソファの下に隠れ、ビリーをあやそうとしていた。『トイ・ストーリー4』では元電気スタンド羊飼いの少女の人形ボー・ピープの知り合いの1人として登場している。
ビリー
人間の赤ん坊。序盤でおもちゃの投げ輪に涎を垂らし、おもちゃのボールネックレスを投げていた。中盤で泣き出すが、ティニーのおかげで泣き止んだ。

トリビア編集

  • トイ・ストーリー2』では、ハムが玩具店『アルのトイバーン』のCMを探しながら超高速でテレビチャンネルを変えている際、テレビに一瞬だけ映る。
  • トイ・ストーリー3』では、幼稚園『サニーサイド』のイモムシ組に子供達が入って来る際、棚の下に隠れるおもちゃ達(リメイクされている)がカメオ出演している。
  • トイ・ストーリー4』では、アンティークショップ『セカンド・チャンス・アンティーク』のおもちゃとして登場している。

外部リンク編集