テクノステージ和泉

大阪府和泉市にある工業団地
テクノステージ和泉

テクノステージ和泉(テクノステージいずみ)は、大阪府和泉市にある工業団地

概要編集

1993年平成5年)の阪和自動車道堺IC-岸和田和泉IC間開通、1995年(平成7年)の泉北高速鉄道和泉中央駅開業をきっかけとして、和泉市では市の産業活性化のために南松尾地区に工業団地を設置し、本格的な企業の誘致を始めた。それがテクノステージ和泉である。

泉北地域の第2のニュータウンであるトリヴェール和泉の南西に位置し、岸和田和泉ICと国道170号大阪外環状線)に近接する。設置当初はまだ社会の認知度が低く、進出する企業が少なかったが、トリヴェール和泉の人口増加も相まって次第に企業の進出が進み、認知度も高くなっていった。現在では多くの企業が立地し、大阪府下の郊外型工業団地としては有数の規模を誇るまでに至っている。和泉市内はもちろん、泉大津市忠岡町岸和田市高石市堺市河内長野市大阪狭山市大阪市など、市外からの通勤者も少なくない。

交通アクセス編集

公共交通の場合編集

  • 南海バス泉北高速鉄道和泉中央駅とテクノステージ和泉を結ぶ路線バスを運行。5番乗り場から発車する(所要時間 約20分)。
  • テクノステージ和泉の立地企業によっては、和泉中央駅から発着する送迎バスを運行している場合がある。委託先として最も多くの企業が利用しているのが中日臨海バスだが、他のバス会社に運行を委託している企業もあり、中には、送迎バス用の車両を自社で所有しているケースもある。

自動車の場合編集

関連項目編集

外部リンク編集