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テクノBAR®️ドフロアー (Techno Bar dfloor)は、大阪市北区梅田にあるバーである[1][2]。「国内唯一のテクノミュージックBAR」を名乗っている[1]。2015年5月5日5時55分に開業し、55種類のジンとカクテルをメニューとして用意するなど、「5」の数字にこだわっている[2]ちなみに閉店は2055年5月5日5時55分とのこと。[要出典]

目次

概要編集

大阪市北区の梅田・天満・扇町・天六(天神橋筋六丁目)・中崎町エリアにある飲食店テナントビルの最上階奥に位置するバー[3]。客席数は11[4]

アンプはマッキントッシュ真空管プリアンプc220、スピーカーはドイツアダム製パワードスピーカー「S4A」、シンセサイザーはローランド・TB-303を採用している。また客席ごとにカウンター内蔵スピーカーが設置されている[5]

ロックバーのように大音量で音楽を流すのでなく、会話が可能な程度の音量でテクノミュージックを流しているという[1]。客層は30~40代が中心である[1]。「テクノの再燃」をコンセプトとしている。また、WEB音楽番組の「MUSIC SHARE」の収録なども行われているという[6]店名の由来となったHARDFLOORをはじめとして、Marcel Dettmann、Mijk van Dijk、Frank Muller、Hiroshi Watanabe、AUDIO ACTIVE、O.N.O、agraph、A Hundred Birds、森本晃司氏、sekitovaなども来店[要出典]

マスターのYaMaOは高校時代からテクノを聴き始め、大型イベントにも多数参加していたという[要出典]

脚注編集

  1. ^ a b c d クラブの合間にしっとりと、国内唯一のテクノBAR®️”. BARKS (2016年6月18日). 2017年2月2日閲覧。
  2. ^ a b 国内唯一のテクノBAR「Techno Bar dfloor」が大阪市北区神山町にオープン”. Musicman-NET (2015年6月18日). 2017年2月4日閲覧。
  3. ^ 商店建築12月号 2015, p. 150.
  4. ^ 岩本 2015, p. 171.
  5. ^ 岩本 2015, p. 170.
  6. ^ MUSIC SHARE TECHNO”. MUSIC SHARE. 2017年3月14日閲覧。

参考文献編集

  • 岩本勝也 「テクノを語るバー」、『商店建築』 (商店建築社)170-171頁、2015年10月1日。 
  • 『商店建築』 (商店建築社)150頁、2015年12月1日。 

外部リンク編集