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テレサ・テン物語〜私の家は山の向こう

スペシャルドラマ テレサ・テン物語〜 私の家は山の向こう(スペシャルドラマ テレサ・テンものがたり〜 わたしのうちはやまのむこう)は、2007年6月2日)の21:00〜23:21(JST)に、テレビ朝日系列で放送されたテレビドラマスペシャル歌手テレサ・テンの一生を基にしている。

目次

概要編集

有田芳生によるテレサの伝記を原作としたテレビドラマで、テレサの出身地である台湾緯來日本台 (Videoland Japan) においても、日本放送同日の 22:00 (現地時間) より特別ドラマとして放送された(再放送 (現地時間) 2007年6月9日 22:00, 翌10日 18:00)。

主演の木村佳乃は、かねてより実在の人物を演じることを切望しており本作でのテレサ役でそれが実現することができたという。

視聴率関東地区で15.6%で同時間帯首位、。また関西地区では、CX土曜プレミアム人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン」に次ぐ2位を記録した。

有田がテレサ役に小雪を起用したいとの意向から折衝するも、難色を示し辞退していたとの報道が一部の日本や台湾のメディア[1]などで伝えられたことに対して、有田は自身のブログで「20人以上の女優と交渉する過程でスケジュール的な問題やテレサを演じる重責などによる辞退があり、小雪はその中の1人に過ぎなかったが、あたかも決定後に辞退したかのような噂に変化していった」と、この報道を否定している[2]

本作は元々「土曜ワイド劇場」枠の番組であることから、20:58 から「見どころ」が放送された。スポンサーも同枠の2007年6月当時のスポンサーだったが、「moisteane(モイスティーヌ)」(ホーマーイオン研究所)は外れていた。代わりに木村が当時CMに出演していたJDLがスポンサーとなっている。

放送日を前にして木村佳乃が現地テレビ局のプロモーションのため台湾を訪れた[3]際、記者会見にて「テレサが日本へ発つ時点で中正紀念堂が現在の形になっていなかったのでは?」との指摘に対して、木村が中国語で「對不起(申し訳ありません)」と謝罪する一幕もあったが[4]、そのやりとりの状況も含め、台湾メディアは総じて好意的に伝えていた。他にも時代背景と異なるシーンがいくつか登場する。

出演者編集

ほか 

スタッフ編集

遅れネット局編集

出典編集

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  1. ^ (中文 台湾正体) 中時娛樂 鄧麗君特別劇 女主角敲不定
  2. ^ 有田芳生の『酔醒漫録』小雪「主役降板」説の誤解
  3. ^ (中文 台湾正体) 緯來日本台 木村佳乃接機現場報道
  4. ^ (中文 台湾正体) 緯來日本台 台灣歌姬・鄧麗君 記者會現場報道

関連項目編集

外部リンク編集