テレスコーピング現象 (鉄道)

テレスコーピング現象(テレスコーピングげんしょう、: Telescoping)とは、鉄道事故のさい、特に列車衝突追突時に車両同士がめり込んだり、食い込んだり、後ろの車両が前の車両に食い込む、突き破る(貫通する)致命的な現象である。名前の由来は、望遠鏡の筒同士がスライドして入り込むことから。


参考文献編集

  • Solomon, Brian (2001). The Heritage of North American Steam Railroads: From the First Days of Steam Power to the Present. London: Amber Books. p. 101. ISBN 978-1-897884-75-1. http://www.amberbooks.co.uk/book/heritage-north-american-steam-railroads 
  • 斎藤晃『蒸気機関車の興亡NTT出版、1996年、140頁。ISBN 978-4-87188-416-7

関連項目編集