テンセント

中華人民共和国の多国籍テクノロジー企業

テンセント: 腾讯拼音: Téngxùn英語: Tencent)は、中華人民共和国広東省深圳市に本拠を置く、多国籍テクノロジー・コングロマリットインターネット関連の子会社を通してソーシャル・ネットワーキング・サービスインスタントメッセンジャーWebホスティングサービスなどを提供している。活動拠点は中国にあるが、アリババグループなどと同じく、租税回避と当局の監査を経ずに国外の証券取引所への上場するため、登記上の本社はケイマン諸島にある[1][5]。また、株式の大半はプロサスやヴァンガード、ブラックロックなどの外国の投資家が保有しており[6]、その実態は多国籍企業に近い。そのため近年当局からの締め付けが強まっている。

テンセント
騰訊控股有限公司
Tencent Holdings Ltd
Tencent Logo.svg
TencentHQ2020.jpg
本社
種類 株式会社
市場情報 SEHK700
略称 騰訊
本社所在地 中華人民共和国の旗 中国
中華人民共和国の旗 中国広東省深圳市南山区高新科技園北区深圳市騰訊大厦
イギリスの旗 イギリスケイマン諸島(登記上の本社)[1]
設立 1998年11月11日
業種 コングロマリット
事業内容 インターネット経由のサービス
代表者 馬化騰
売上高 560.118億人民元(2021年)[2]
営業利益 2716億2000万人民元(2021年)[2]
純利益 2278億1000万人民元(2021年)[2]
従業員数 112,771人(2021年)[2]
主要株主 ナスパーズ(30.87%)[3]
馬化騰(8.42%)
张志东(3.5%)[4]
外部リンク https://www.tencent.com/en-us/
特記事項:テンセントジャパン合同会社 公式サイト http://tencentjapan.com/
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テンセント
Tencent (Chinese characters).svg
簡体字 (上) と 繁体字 (下) の漢字で書かれた「テンセント」
簡体字 腾讯
繁体字 騰訊
発音記号
標準中国語
漢語拼音Téngxùn
IPA[tʰə̌ŋ.ɕŷn]
粤語
イェール粤拼Tàhng-seun
IPA[tʰɐ̏ŋ.sɵ̄n]
粤拼Tang4-seon3
Tencent Holdings, Ltd.
簡体字 腾讯控股有限公司
繁体字 騰訊控股有限公司
発音記号
標準中国語
漢語拼音Téngxùn Kònggǔ Yǒuxiàn Gōngsī
粤語
粤拼Tang4 seon3 hung3 gu2 jau5 haan6 gung1 si1

概要

1998年にインターネットからポケベルにメッセージを送るためのソフトウェアの販売を計画して創業[7][8]2004年香港証券取引所に上場する。2008年には香港ハンセン株価指数の構成銘柄になった[9]

売上高では世界最大級のゲーム会社であり[10]アプリの収益は2017年に世界一を誇る[11]アクティビジョン・ブリザード[12]ユービーアイソフト[13]など他のゲーム会社の大株主でもある。創業者の馬化騰はアジア1位の富豪にもなっており[14][信頼性要検証]時価総額ではアジア最大の企業だったこともある[15][16][信頼性要検証]。2017年にはアジアの企業で初めて5000億ドルを突破し、フェイスブックを超えてAppleグーグル(親会社のアルファベット)・アマゾンマイクロソフトといった世界五大企業に入っている[17]。このうちグーグルとはクロスライセンスで提携している[18]

これまでにも、世界最大のPCゲーム「League of Legends」を運営する米ライアットゲームズ社や、ギネスワールドレコーズから「最も成功したゲームエンジン[19]と認められたUnreal Engineで知られる米Epic Games社、世界1位のモバイルゲーム[20]クラッシュ・オブ・クラン」を運営するスーパーセルといったメーカーを買収していくことで、その存在感を強めていった。また、韓国最大のモバイルチャットアプリ「カカオトーク」を提供する韓国企業カカオ、および韓国最大のモバイルゲーム企業であるネットマーブルCJグループ)の大株主でもある[21]。テンセントも出資[22]するテスラ自動運転車Amazon Echoハッキングを実演してセキュリティ面の脆弱性の修正に協力するホワイトハッカーの活動も行っている[23][24][25][26][27]

スカイダンス・メディア[28]などに出資してハリウッドの映画製作にも携わっており、テンセント・ピクチャーズ漫画やゲームの映画化も手掛けて日本アニメも製作・配信しているビリビリ動画[29]や日本の漫画を翻訳出版している広州天聞角川動漫[30]にも出資し、絵梦を通じて日本のアニメスタジオの買収[31]や日中合作アニメの制作[32]も行っている。VRの他、AIの研究開発にも力を入れており[33][34]、テンセントの囲碁プログラム「絶芸」はUEC杯電聖戦など国際大会で優勝している。また、電子決済でもアリババに匹敵するシェアを誇っている[35]

中国安徽省蕪湖市で世界初のエレクトロニック・スポーツによるまちづくりを進めており[36]、ゲーム大学や競技場などを建設している[37][38]。また、ゲーム内のチーターの約99%を中国が占めるとゲームの開発者が問題視し[39]、テンセントがローカライズを行っていた「PUBG」(テンセントはデベロッパーBlueholeで創業者に次ぐ大株主でもある[40])のチートツールの製作者や販売者は中国当局との協力で2017年時点で120名超も逮捕されている[41]。中国で全国民14億人の格付け[42][43]のために運用されている社会信用システムをゲーム世界にもテンセントゲームクレジットとして導入しており、模範的なユーザーに特典を与えてチーターやマナーを守らないプレイヤーなどには実名登録されたアカウントにペナルティを与えている[44]

中国政府は国内ゲーム産業への規制を強化しているが、海外展開に関してはほかならぬ中国政府自身が支援している[45]ため、近年は海外展開に力を入れている。

沿革

サービス項目

  • WeChat()
  • テンセントQQ腾讯QQインスタントメッセンジャー
  • QQ空間QQ空间ソーシャル・ネットワーキング・サービス・サイト)
  • テンセントゲームズ:オンラインゲームコミュニティ
  • テンセントビデオ腾讯视频):動画配信プラットフォーム
  • 微视:ショートビデオプラットフォーム
  • 应用宝:Androidアプリストア
  • 腾讯新闻:ニュースサイト
  • 腾讯体育:スポーツメディアプラットフォーム
  • 腾讯动漫:アニメーション&コミックのプラットフォーム
  • QQ阅读:電子書籍サービス
  • QQ音楽:音楽配信サービス
  • KuGou:音楽配信サービス
  • Kuwo:音楽配信サービス
  • WeSing全民K歌):カラオケサービス
  • 企鵝体育:プロスポーツを中心としたライブストリーミングプラットフォーム
  • 企鹅电竞:テンセントゲームズの公式ライブストリーミングプラットフォーム
  • NOW直播:ライブストリーミングプラットフォーム
  • QQ浏览器:Webブラウザー
  • 腾讯地图:地図サービス
  • QQ邮箱:メールサービス
  • 腾讯云(Tencent Cloud):クラウドサービス
  • 腾讯会议(VooV Meeting):ビデオ会議サービス[66]

グループ企業

  • 騰訊計算機(”深圳市腾讯计算机系统有限公司””Tencent Computer”)【馬化騰54.29% 張志東22.85% 許晨曄11.43% 陳一丹11.43%】[67][68]
    • 北京英克必成科技有限公司(Beijing BIZCOM Technology Company Limited)
    • テンセント・ピクチャーズ(腾讯影业文化传播有限公司)
    • テンセント・ペンギン・ピクチャーズ(上海腾讯企鹅影视文化传播有限公司)
  • 騰訊科技(Tencent Technology)
  • 深圳市世紀凱旋科技有限公司(Shenzhen Shiji Kaixuan Technology Company Limited)【馬化騰54.29% 張志東22.85% 許晨曄11.43% 陳一丹11.43%】
    • 南京網典科技有限公司(Nanjing Wang Dian Technology Company Limited)
    • 北京市掌中星天下信息技術有限公司(Beijing Starsinhand Technology Company Limited)
  • 騰訊數碼(天津)有限公司(”Tencent Cyber (Tianjin) Company Limited”)
  • Tencent Asset Management Limited
  • 騰訊科技(北京)有限公司(”Tencent Technology (Beijing) Company Limited”)
  • 騰訊數碼(深圳)有限公司(”Tencent Cyber (Shenzhen) Company Limited”)
  • 騰訊科技(上海)有限公司(”Tencent Technology (Shanghai) Company Limited”)
  • 騰訊科技(成都)有限公司(”Tencent Technology (Chengdu) Company Limited”)
  • 騰訊科技(武漢)有限公司(”Tencent Technology (Wuhan) Company Limited”)
  • 騰訊雲計算(北京)有限責任公司(”Tencent Cloud Computing (Beijing) Company Limited”)
  • 添曜有限公司(Morespark Limited)
  • 北京騰訊文化傳媒有限公司(Beijing Tencent Culture Media Company Limited)
  • Riot Games, Inc.
  • China Literature Limited(閱文集團)【57.57%】:電子書籍サービス「QQ阅读」小説投稿サービス「起点中文网」の事業
  • テンセント・ミュージック・エンターテイメント・グループ(”腾讯音乐娱乐集团””Tencent Music Entertainment Group”)【49.06%】[69]:音楽配信サービス「QQ音乐」、「酷狗音乐」、「酷我音乐」、「和全民K歌(WeSing)」の事業
    • Tencent Music Entertainment Hong Kong Limited
    • Tencent Music (Beijing) Co., Ltd.
      • Guangzhou Kugou Computer Technology Co., Ltd.(广州酷狗计算机科技有限公司 )【VIE】:音楽配信サービス「酷狗音乐」、ライブストリーミングプラットフォーム「酷狗直播」の運営
        • Tencent Music Entertainment (Shenzhen) Co., Ltd.
      • Beijing Kuwo Technology Co., Ltd.(北京酷我科技有限公司)【VIE】:音楽配信サービス「酷我音乐」、ライブストリーミングプラットフォーム「聚星直播」の運営
      • Xizang Qiming Music Co., Ltd.【VIE】
    • Yeelion Online Network Technology (Beijing) Co., Ltd.
    • Tencent Music Entertainment Technology (Shenzhen) Co., Ltd.
  • Supercell【70.03%】
  • 深圳市騰訊文化傳媒有限公司(”Shenzhen Tencent Culture Media Company Limited”)
  • Linen Investment Limited
  • Morespark Limited
    • Bitauto Holdings Limited[72]
  • Sogou Inc.:検索エンジン「Sogou(捜狗)」
  • Image Future Investment (HK) Limited.:動画配信サービス「WeTV」「WeTV iflix」の運営[73]
  • Tencent Limited:「Sea」などの株式を保有
  • Tencent Mobility Limited:「Bilibili」「快手」などの株式を保有
  • Image Frame Investment (HK) Limited:「マーベラス」「Waterdrop Inc.(水滴公司)」などの株式を保有
    • Leyou Technologies Holdings Limited(樂遊科技控股有限公司)[74]
  • Sixjoy Hong Kong Limited.:「KADOKAWA」「Sumo Group」などの株式を保有
  • Qiantang River Investment Limited:「富途控股」などの株式を保有
  • HUANG RIVER INVESTMENT LIMITED:「京東商城」「ワーナー・ミュージック・グループ」などの株式を保有
  • Mount McKinley Investment Limited:「Qutoutiao」の株式を保有
  • Nectarine Investment Limited:「闘魚」の株式を保有
  • Tencent Japan合同会社:日本法人
  • TLive LLC:ライブストリーミングプラットフォーム「Trovo」の運営[75][76]
  • Wake Up Interactive Limited[77]

主な投資先

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 中国が本土外上場のルール強化検討、ネット企業に打撃か-関係者 Bloomberg 2021年5月7日配信 2021年9月25日閲覧。
  2. ^ a b c d 2021 Annual Report”. Tencent.com. 2022年3月23日閲覧。
  3. ^ prosus2021-annual-report2”. 2021年6月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年11月12日閲覧。
  4. ^ Tencent Mid year report 2020”. www.tencent.com. Tencent. 2020年9月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年6月30日閲覧。
  5. ^ 週刊BCN+. “アリババグループが中国市場に上場か、米紙報道” (日本語). 週刊BCN+. 2021年8月15日閲覧。
  6. ^ Tencent Holdings Ltd.” (英語). Nikkei Asia. 2021年8月15日閲覧。
  7. ^ テンセント 知られざる中国デジタル革命トップランナーの全貌. プレジデント社. (2019-10-15). ISBN 978-4833423373 
  8. ^ リブラは「急進的」に見えるが「用意周到で合理的」AlipayやWeChat Payの脅威となる:テンセント”. CoinDesk Japan (2019年10月25日). 2020年5月26日閲覧。
  9. ^ 中国市場を席巻する騰訊
  10. ^ テンセントとはいかなる企業か? 時価22兆円、ゲーム世界一、WeChat11億人の脅威”. ビジネス+IT (2016年6月20日). 2016年7月6日閲覧。
  11. ^ アプリの収益、世界一はテンセント――App Annieがランキングを発表”. TechCrunch Japan (2017年3月19日). 2017年3月8日閲覧。
  12. ^ Activision buys itself back from Vivendi for $8 billion joystiq.com, Retrieved 2014-02-28.
  13. ^ 【社説】中国に新関税、iPhoneが示す問題とは”. ウォール・ストリート・ジャーナル (2018年3月23日). 2018年3月23日閲覧。
  14. ^ “テンセントの馬化騰氏、アジア1の富豪に、個人資産500億ドル超える―米華字メディア” (プレスリリース), Record China, (2018年1月22日), https://www.recordchina.co.jp/b560287-s0-c20.html 2018年1月23日閲覧。 
  15. ^ “テンセント、時価総額アジア最大に 中国SNS大手” (プレスリリース), 日本経済新聞, (2016年9月7日), https://www.nikkei.com/article/DGXLZO06959050X00C16A9EA2000/ 2017年6月19日閲覧。 
  16. ^ “アリババの時価総額がアジアトップに、「新三大エンジン」に注目集まる―中国” (プレスリリース), Record China, (2016年9月20日), https://www.recordchina.co.jp/b150736-s10-c20.html 2017年6月19日閲覧。 
  17. ^ “中国テンセント、時価総額でフェイスブック抜く-世界5大企業入り”. ブルームバーグ. (2017年11月22日). https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-21/OZRZVD6TTDS101 2017年11月24日閲覧。 
  18. ^ “米グーグルと中国テンセント、特許クロスライセンス契約締結”. ブルームバーグ. (2018年1月19日). https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-01-19/P2SJIK6S972901 2018年1月20日閲覧。 
  19. ^ First videogame created with the Unreal Engine”. Guinness World Records. 2018年1月23日閲覧。
  20. ^ 中国テンセント、86億ドルで世界1位のモバイルゲーム会社買収”. 中央日報 (2016年6月22日). 2016年7月6日閲覧。
  21. ^ 韓経:韓国ゲーム輸入した中国テンセント、世界1位に…韓国は世界10位圏外”. 中央日報 (2016年6月23日). 2017年12月27日閲覧。
  22. ^ 中国テンセントが米テスラに出資、自動車関連技術で存在感”. ロイター (2017年3月29日). 2018年1月20日閲覧。
  23. ^ Amazon Echoを“盗聴器”にする新たなハッキング手法、中国の研究チームが発見”. WIRED (2018年8月16日). 2018年12月28日閲覧。
  24. ^ テスラ「モデルS」をハッキング、中国研究チームが実演”. AFPBB (2016年9月21日). 2018年1月20日閲覧。
  25. ^ テスラのモデルSはハック可能、ハッカーにやりたい放題される危険性”. GIGAZINE (2016年9月21日). 2018年1月20日閲覧。
  26. ^ 中国のセキュリティーラボが、テスラ車を「ハッキング」した瞬間”. WIRED (2016年9月24日). 2018年1月20日閲覧。
  27. ^ こうしてTesla車を遠隔ハッキングした、中国Tencentが詳細を公開”. 日経BP (2017年7月28日). 2018年1月20日閲覧。
  28. ^ ターミネーターに助け求めたテンセント”. ウォール・ストリート・ジャーナル (2018年1月29日). 2019年1月1日閲覧。
  29. ^ オタク人口2億人 中国で始まった「国産アニメ」制作バブル”. フォーブス. 2018年2月17日閲覧。
  30. ^ “カドカワ中国合弁にテンセントが出資、マンガ作品など展開加速へ”. ロイター. (2016年9月6日). https://jp.reuters.com/article/idJP00093300_20160906_00320160906 2018年2月17日閲覧。 
  31. ^ 絵梦、子会社アニメーションスタジオ・アートランドの全株式譲渡 連結対象から外す”. アニメーションビジネス・ジャーナル (2017年9月1日). 2017年12月27日閲覧。
  32. ^ 日中共同企画TVアニメ「霊剣山 星屑たちの宴」、2016年1月スタート! 原作は中国のオンライン小説/マンガ「從前有座霊剣山」”. アキバ総研 (2015年11月20日). 2016年7月6日閲覧。
  33. ^ 中国・騰訊HD(テンセント・ホールディングス)、VR(仮想現実)やAI(人工知能)に注力”. ロイター (2016年9月25日). 2017年6月29日閲覧。
  34. ^ 人工知能分野への投資で、中国企業が米国を追い越す勢い”. MIT Tech Review (2017年1月18日). 2017年6月29日閲覧。
  35. ^ “テンセント、中国の電子決済でアリババ猛追”. 日本経済新聞. (2017年11月22日). https://www.nikkei.com/article/DGXLASGM02H3C_S7A500C1000000/ 2018年3月21日閲覧。 
  36. ^ “Tencent developing “esports town” in China”. eSports Pro. (2017年5月18日). http://www.esports-pro.com/articles/business/tencent-developing-esports-town-in-china 2018年1月5日閲覧。 
  37. ^ “テンセントが中国でe-Sports地域活動を展開、「ゲーム大学」など予定”. GameSpark. (2017年5月17日). https://www.gamespark.jp/article/2017/05/17/73383.html 2017年12月18日閲覧。 
  38. ^ “電子ゲームブームが中国を席巻 eスポーツの発展を促進”. 中国網. (2017年12月14日). http://japanese.china.org.cn/life/2017-12/14/content_50103717.htm 2017年12月18日閲覧。 
  39. ^ “『PUBG』チーターの99%は中国のユーザであることが判明。累計プレイヤー数3000万人を突破したメガヒット作ならではの苦難”. AUTOMATON. (2017年12月22日). https://automaton-media.com/articles/newsjp/20171222-60007/ 2018年1月19日閲覧。 
  40. ^ Tencent May Invest $470 Million To Become PUBG Dev's Second Largest Shareholder”. Shacknews. 2018年7月31日閲覧。
  41. ^ “PUBGチートツールで逮捕者。中国当局にテンセントが協力、取り締まりを強化”. Engadget. (2018年1月17日). オリジナルの2019年9月13日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20190913170332/http://japanese.engadget.com:80/2018/01/16/pubg/ 2018年1月19日閲覧。 
  42. ^ 14億人を格付けする中国の「社会信用システム」本格始動へ準備”. ニューズウィーク (2018年5月2日). 2018年5月14日閲覧。
  43. ^ ネットや現実の違反行為で点数を付け個人の信用レベルを格付けしブラックリスト化する恐るべき全人民監視計画”. GIGAZINE (2016年11月30日). 2018年5月14日閲覧。
  44. ^ “テンセント、ゲームの世界にも信用スコアを導入”. CNET. (2018年4月10日). https://japan.zdnet.com/article/35117439/ 2018年4月12日閲覧。 
  45. ^ 【中国ゲームニュース座談会】中国政府のゲーム規制強化、その本気度は? 2022年はどうなる? | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com” (日本語). ファミ通.com. 2022年5月13日閲覧。
  46. ^ The CEO of Naspers — one of the world’s most powerful and lowest-flying investment firms — is coming to Disrupt” (英語). TechCrunch. 2020年5月26日閲覧。
  47. ^ グリーと中国テンセント、ソーシャルアプリの相互展開で提携
  48. ^ KDDI、中国最大のSNS事業者テンセントとスマホアプリで提携
  49. ^ 中国ポータルサイト大手、集英社・バンダイと業務提携=海外進出図る―中国メディア
  50. ^ ガンホー、テンセントと事業提携
  51. ^ ミクシィ、中国テンセントと提携 「モンスターストライク」を独占提供
  52. ^ 株式会社カプコン | vol.05 小野 義徳(開発者インタビュー2014)
  53. ^ セガ、中国でPCゲーム配信 テンセントと連携
  54. ^ Nintendo News: On the Stock Jump, the Tencent Partnership, and 'Honor of Kings' for the Switch
  55. ^ “ソニー・ミュージック×テンセント、中国市場でアニソン配信開始”. Impress. (2018年10月1日). https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1145655.html 
  56. ^ スクウェア・エニックス・グループ騰訊グループとの戦略的提携を発表
  57. ^ DeNA、テンセントゲームズと提携--スマホゲーム「Arena of Valor」日本版を配信
  58. ^ 中国のテンセントがユニバーサルミュージックの株を10%取得
  59. ^ プラチナゲームズ、中国テンセントからの出資を受け入れ資本提携、GAME Watch、2020年1月7日
  60. ^ マーベラス、テンセントの完全子会社と資本業務提携に係る契約を締結、GAME Watch、2020年5月25日
  61. ^ テンセント幹部を中国当局が拘束、汚職の疑い”. ロイター (2021年2月11日). 2021年8月16日閲覧。
  62. ^ 中国当局、テンセントのエンタメ事業にメス” (日本語). 日本経済新聞 (2021年7月24日). 2021年8月16日閲覧。
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  94. ^ KADOKAWA、中国テンセントグループへの第三者割当増資300億円の払込が完了 Sixjoyは6.8%に相当する486万2200株を取得 | gamebiz” (日本語). gamebiz【ゲームビズ】. 2021年11月15日閲覧。

関連項目

  • GPIF
  • SNK
  • BATH - 中華人民共和国を代表する通信会社(Baidu、Alibaba、Tencent、Huawei)の総称。

外部リンク