テーブルマウンテン (南アフリカ)

概要編集

 
ハイキングルート

垂直に切り立った崖が特徴の山で、テーブルマウンテン国立公園を形成している。頂上にはロープウェイやハイキングで上れる。

歴史編集

1990年にニューケープ半島国立公園に指定され、1998年にテーブルマウンテン国立公園として改めて指定された。

地理・地質編集

ケープタウンの南部に位置し、西側には大西洋を望む。南部はバック・テーブルと呼ばれる低山が岬まで続く。山体はオルドビス紀の珪質砂岩で硬く、その下の柔らかい頁岩が浸食されたためメサ地形を呈する。それより下には先カンブリア時代の変成岩と貫入花崗岩がある。

交通編集

 
ロープウェー

ロープウェイ編集

標高300m地点のコル地区から頂上までロープウェイが走行している。最初のロープウェイは1926年に着工、1929年に運行開始した。1997年に改修し定員65名になった。頂上に行くまでの間に360度回転するため十分な眺望が得られる。

バス編集

コル地区のロープウェイ駅までは車で移動できる。

その他編集

ハイキングにはいろいろなルートがあり、数時間で上れる。岩登りやケービングも楽しめる。

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集