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ディアドラDeirdre)は、日本競走馬。主な勝ち鞍は2017年秋華賞2019年ナッソーステークス

ディアドラ
Deirdre (JPN) IMG 4907-1 20170212.jpg
2017年こぶし賞パドック
欧字表記 Deirdre[1]
香港表記 迪雅卓[2]
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 2014年4月4日(5歳)
ハービンジャー
ライツェント
母の父 スペシャルウィーク
生国 日本の旗 日本北海道安平町
生産 ノーザンファーム
馬主 森田藤治
調教師 橋田満栗東
調教助手 込山雄太
競走成績
生涯成績 26戦8勝
中央:19戦7勝
海外:7戦1勝
獲得賞金 中央:2億9579万7000円
(2019年9月14日現在)
 
勝ち鞍
GI 秋華賞 2017年
GI ナッソーステークス 2019年
GII 府中牝馬ステークス 2018年
GIII 紫苑ステークス 2017年
GIII クイーンステークス 2018年
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馬名の意味はケルト神話に登場する女性、デアドラより[3]

デビュー前編集

2014年4月4日にノーザンファームで誕生。2015年セレクトセール1歳馬市場に上場され、森田藤治氏によって2100万円で落札された。

血統表の項で後述するように近親に重賞馬が多く揃う良血ではあったものの馬体が小さく、繁殖にするために購入したという。「1つ2つ、勝ってくれればいいかなと…」というのが当時のオーナー側の評価であった[3]

戦績編集

2歳(2016年)編集

7月2日中京の2歳新馬戦でデビュー。中団から位置を押し上げて3コーナーでは2番手に付けたが、直線で逃げ馬との差を詰められず2着となった[4]。続く7月23日中京の2歳未勝利戦では中団待機の競馬を選択し、メンバー中2位の上がりで追い込むも4着に終わる。休養を挟み10月15日新潟の2歳未勝利戦に1番人気で出走、直線で外から前の馬を差し切って3戦目で初勝利を挙げる。

重賞初挑戦となった11月5日京都ファンタジーステークスでは後方追走からメンバー中1位タイの末脚を発揮したが、ゴール前で右にモタれてしまい勝ち馬ミスエルテから0.2秒差の3着に惜敗。鞍上のミルコ・デムーロは「2着はあっただけに惜しかったです」とコメントした[5]

11月27日京都の白菊賞は1番人気での出走となったが2馬身差の2着[6]、12月17日中京のつわぶき賞では直線半ばで前が塞がるロスもあり4着[7]と勝ち切れず、この年を終える。

3歳(2017年)編集

2月12日京都のこぶし賞で始動、好スタートから2番手に位置を取ったが、ゴール前で外の2頭に差し切られて3着[8]。デビューから7戦してここまでの勝ち鞍は3戦目の未勝利戦のみだったが、次走3月11日中山アネモネステークスアンドレアシュ・シュタルケを鞍上に直線で内から抜け出して勝ち馬に半馬身差の2着となり、桜花賞への優先出走権を獲得した[9]

迎えた4月9日阪神の桜花賞は単勝オッズ207.4倍の14番人気と低評価での出走となったが、レースでは最後方に位置を取ると直線では出走馬中唯一の上がり3ハロン34秒台の末脚で追い込み、優勝したレーヌミノルから0.4秒差の6着に入った[10]

自己条件に戻った5月7日京都の矢車賞では単勝オッズ1.9倍の1番人気に推され、後方追走から徐々にポジションを上げると直線では再びメンバー中最速の上がりで抜け出し、2着ドロウアカードに2馬身差をつけ勝利した[11]。中1週で臨んだ5月21日東京オークスは9番人気と人気を落としたものの、3戦連続となるメンバー中最速タイの上がりで馬場の最内を突いて追い込み、同じく最速タイの末脚で外から追い込んだ2番人気のアドマイヤミヤビにアタマ差の4着となる[12][13]

休養を挟み8月13日札幌のHTB賞で復帰、先団追走から外に持ち出すと4戦連続となる最速の上がりで1番人気ラヴィエベールとの追い比べを制し、3勝目となった[14]。その後は「本番と同じコーナー4つの競馬をさせたい」という橋田満調教師の判断[15]により、9月9日中山の紫苑ステークスに出走。1番人気に推され、後方でレースを進めると直線で大外から鋭く伸び、先に抜け出したカリビアンゴールドにハナ差で競り勝ち重賞初制覇を飾る[16][17]

そして10月15日京都の秋華賞では、前走のクイーンステークスで古馬を破って参戦してきたNHKマイルカップ優勝馬アエロリット、春にフラワーカップを圧勝し牡馬相手の皐月賞でも1番人気に推されたファンディーナに次ぐ3番人気の支持を受ける。ここまで5戦連続でコンビを組んだ岩田康誠が同じく主戦を務めるファンディーナに騎乗するため、新たにクリストフ・ルメールを鞍上に迎えての出走となった。1996年の創設以来初の重馬場となったレースではスタートで出遅れるも道中中団の後ろを追走し、最後の直線で脚を伸ばすと先行したリスグラシューモズカッチャンをかわしてゴールし、3連勝でGI初制覇を飾った[18]。本馬の父ハービンジャーにとってもこれが産駒のGI初制覇となり[19]、鞍上のルメールにとってはヴィクトリアマイルアドマイヤリード)・オークス(ソウルスターリング)・日本ダービーレイデオロ)に次ぐ年内GI4勝目となった[20]

しかし11月12日京都のエリザベス女王杯では、4番人気に推されるも終始手応えを欠いて12着に大敗した[21]

4歳(2018年)編集

年が明けて2月11日京都の京都記念に出走。同期の牡馬クラシックホースのレイデオロとアルアイン菊花賞2着馬クリンチャー、前年のエリザベス女王杯で1着、2着となったモズカッチャンクロコスミアなど実力馬が揃い、レースでは追ってからの反応が無く6番人気での6着と人気通りの結果に終わった[22]

その後ドバイターフの出走馬に選出され、招待を受諾[23]。本馬含め日本馬が5頭出走した(ヴィブロスリアルスティール、クロコスミア、ネオリアリズム)3月31日メイダンのドバイターフでは後方待機策を採り、直線では鞍上のルメールが「直線に向いたときには本当に勝ったと思った」と述べる[24]ほどの末脚を見せ、ヴィブロスに次ぐリアルスティールとの3着同着に健闘した[25]

帰国後は7月29日札幌のクイーンステークスに出走。同期のオークス馬ソウルスターリングを抑えて1番人気の支持を受けると、レースでは直線で大外から豪快に差し切り、2着フロンテアクイーンに3馬身差をつける圧勝を飾った[26]。10月13日東京の府中牝馬ステークスジュールポレールなど本馬を含めGI馬4頭が揃う中、前半1000m58.2秒のハイペースを後方から追走し、直線では上がり3ハロン32.3秒の末脚を発揮すると先に抜け出したリスグラシューをゴール前で差し切り、重賞4勝目を飾った[27]

その後は年内最終戦として12月9日沙田香港カップに出走。当年の天皇賞(秋)2着馬サングレーザーと共に2強との評価を受けた[28]が、先行勢有利なスローペースを後方から追走する展開となり[29]、直線でも前との差を詰め切れず2着に敗れた[30]

5歳(2019年)編集

この年は中山記念から始動し、前年3着のドバイターフに再び挑戦することが発表された[31]。迎えた2月24日中山の中山記念にはステルヴィオエポカドーロスワーヴリチャードラッキーライラックと本馬含めGI馬5頭[32]、さらに中山巧者のウインブライトが出走する豪華メンバーとなったが、牡馬勢より3~4kg軽い54kgでの出走ということもあり、2.2倍の1番人気に推された。しかしレースでは中団後方から直線でも伸びず、優勝したウインブライトから0.6秒差の6着に敗退[33]。鞍上のルメールは前半1000m58秒2というペースで瞬発力が活かせなかった事を敗因に挙げ、「もう少し柔らかい馬場のほうが良さそう」とコメントした[34]

その後は予定通り、3月30日メイダンのドバイターフに昨年の年度代表馬に選ばれた三冠牝馬アーモンドアイ、同レースで過去2年1・2着のヴィブロスと共に出走。ルメールがアーモンドアイに騎乗するため、ジョアン・モレイラに乗り替わりとなった。道中は後方グループに位置を取り、最後の直線半ばで外に持ち出して追い込んだが、前を行く3頭が止まらず4着に終わった[35][36]

ドバイターフ後は直接香港に移動[37]し、4月28日沙田のクイーンエリザベス2世Cにリスグラシュー、ウインブライトと共に出走。新たに武豊を鞍上に迎え、レースでは後方3番手から前を追走したものの、結果的にレコード決着となった[38]ハイペースが影響し、直線で伸びきれず6着となった[39][40]

その後も日本へは帰国せず、香港からイギリスに移動してニューマーケットの国際厩舎に入厩し[41][注 1]、6月19日アスコットプリンスオブウェールズステークスに引き続き武豊鞍上で出走[42]。前年のBCターフエネイブルの2着に入ったマジカル、GI2着3回のクリスタルオーシャン、前年の凱旋門賞でエネイブルの2着となったシーオブクラス、GI3勝のヴァルトガイストら強豪馬との対決となった[43][44]。なお本馬の出走により、本レースはイギリスの競走として初めて日本国内で馬券が発売されている[45]。レースでは大雨が降る[注 2]中で4番手の好位に付けたが、最後の直線では伸びを見せられず、8頭中6着で入線[47]。レース後に鞍上の武豊は「ここまで馬場が悪くなると、ハービンジャー[注 3]の仔でも厳しかったです。ペースが落ちるかな……と思ったところでまたペースアップするようなタフな流れで、最後は一杯になってしまいました」とコメントし、橋田調教師もハイペースの中で持久力勝負となったことを敗因に挙げた[49]

次走には8月1日に行われるグッドウッドの牝馬限定戦ナッソーステークスを選択[50]し、鞍上にはオイシン・マーフィーを迎えた[51]。キャリア初となる60kg[注 4]を背負っての出走であり、英1000ギニー愛1000ギニー優勝馬ハモーサ仏オークス馬チャンネルら3歳馬とは3.5kgの斤量差がある[53]こともあって現地では9頭中7番人気の低評価だったが、レースでは好スタートから後方に位置を取って直線では最内に潜り込み、進路が狭くなる場面があったものの前が開くとそこから鋭く伸びて粘るランフランコ・デットーリ鞍上のメダーイーを差し切り、最後は1馬身1/4差を付けて優勝[54]。勝ちタイム2分2秒93は2006年のウィジャボードの記録を約1.5秒更新するレースレコードであった。日本馬によるイギリスのG1制覇は2000年アグネスワールドジュライカップ制覇以来史上2頭目[55]、また日本調教牝馬によるヨーロッパのG1制覇も1998年のモーリス・ド・ゲスト賞を制覇したシーキングザパール以来史上2頭目という快挙となり[56]、ゴールの瞬間には抱き合って喜ぶ関係者の姿も見られた[57]。レース後、鞍上のマーフィーは「道中はプレッシャーもあまりなくうまく進みました。仕掛けたらすごく良く反応してくれ、最後までしっかり伸びてくれました」とコメント、橋田調教師は「ニューマーケットでの調教でイギリスの馬場に合うよう仕上げることができ、騎手が理想どおりレースを運んでくれたことでこの勝利を収めることができました」と述べた[58][59]

ナッソーステークス後の出走レースについては候補が複数挙がっていた[60]が、9月14日レパーズタウンアイリッシュチャンピオンステークスに出走することが決定[61][注 5]。日本調教馬としては史上初となるアイルランドのレースへの出走であり[注 6]、同時に日本調教馬として史上最多の「海外4ヶ国でのG1競走出走」となった[63]。本馬の出走によるJRAでの馬券発売並びに日本の視聴者への配慮を一因として本レースの発走時間が早まった(日本時間で26時35分→24時15分に前倒し)[64][注 7]ほか、レパーズタウン競馬場のCEOが歓迎の言葉を述べる[67]など、現地からも注目を集めた。クリスタルオーシャンやジャパンといった有力馬[68]こそ回避した[69]ものの、プリンスオブウェールズSでの2着の後にヨークシャーオークスで再びエネイブルの2着に入るなど活躍を続けるマジカル、インターナショナルステークス3着馬エラーカム[注 8]、重賞連勝中のヘッドマン[71]英ダービーアンソニーヴァンダイク、英ダービー2着馬マッドムーン[72]などが対戦相手となった[73]。レースでは8頭が一団になる展開の中で後方に位置を取ったが、直線で内が開かず外に進路を切り替えるロスがあり、最後は大外から猛然と追い込んだものの先に抜け出したマジカルら先行勢には及ばず、3着アンソニーヴァンダイクに半馬身差の4着となった[74][75]。マーフィー騎手は「上手くさばけていれば、もっと(前に)近づけたと思います。ベストを尽くしたんですが、勝てなくてすみません」と悔やんだが、橋田調教師は「すごい脚を使っているんですが……。だけど、これで男馬と混じっても通用するということが分かりました。これを踏まえて今後を決めたいと思います」とコメントした[67]

その後はキセキフィエールマンブラストワンピース[注 9]と共に第98回凱旋門賞に出走することも選択肢にあるとしていた[79]が最終的に出走を見送り、「天候次第で馬場が悪化するようならBCターフBCフィリー&メアターフを使う可能性もある」とした上で、10月19日アスコットのチャンピオンステークスに出走することが発表された[80]

競走成績編集

競走日 競馬場 競走名 距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順 タイム
(上がり3F)
着差 騎手 斤量
[kg]
1着馬(2着馬) 馬体重
[kg]
2016.07.02 中京 2歳新馬 芝1400m(良) 16 7 14 006.60(3人) 02着 R1:22.0(35.2) -0.4 M.デムーロ 54 メイショウソウビ 452
0000.07.23 中京 2歳未勝利 芝1600m(良) 16 2 4 004.90(3人) 04着 R1:35.6(35.1) -0.3 M.デムーロ 54 ラヴィングアンサー 462
0000.10.15 新潟 2歳未勝利 芝1400m(良) 14 7 11 002.30(1人) 01着 R1:22.1(34.8) -0.3 加藤祥太 53 (アプト) 472
0000.11.05 京都 ファンタジーS GIII 芝1400m(良) 12 7 10 006.90(3人) 03着 R1:22.0(33.6) -0.2 M.デムーロ 54 ミスエルテ 472
0000.11.27 京都 白菊賞 芝1600m(重) 11 5 5 002.70(1人) 02着 R1:38.5(37.3) -0.3 岩田康誠 54 ゴールドケープ 474
0000.12.17 中京 つわぶき賞 芝1400m(良) 16 5 9 003.10(2人) 04着 R1:22.6(34.0) -0.1 加藤祥太 54 エントリーチケット 470
2017.02.12 京都 こぶし賞 芝1600m(稍) 8 7 7 003.50(3人) 03着 R1:36.4(35.4) -0.2 M.デムーロ 54 マイスタイル 476
0000.03.11 中山 アネモネS OP 芝1600m(良) 16 3 6 005.40(3人) 02着 R1:34.8(35.7) -0.1 A.シュタルケ 54 ライジングリーズン 472
0000.04.09 阪神 桜花賞 GI 芝1600m(稍) 17 8 17 207.2(14人) 06着 R1:34.9(34.9) -0.4 岩田康誠 55 レーヌミノル 474
0000.05.07 京都 矢車賞 芝1800m(良) 9 5 5 001.90(1人) 01着 R1:47.8(33.8) -0.3 岩田康誠 54 (ドロウアカード) 476
0000.05.21 東京 優駿牝馬 GI 芝2400m(良) 18 4 7 027.60(9人) 04着 R2:24.8(33.9) -0.7 岩田康誠 55 ソウルスターリング 478
0000.08.13 札幌 HTB賞 芝2000m(稍) 10 7 7 003.50(2人) 01着 R2:02.1(35.0) -0.0 岩田康誠 52 (ラヴィエベール) 466
0000.09.09 中山 紫苑S GIII 芝2000m(良) 18 8 16 002.50(1人) 01着 R1:59.8(33.8) -0.0 岩田康誠 54 (カリビアンゴールド) 478
0000.10.15 京都 秋華賞 GI 芝2000m(重) 18 7 14 006.30(3人) 01着 R2:00.2(35.7) -0.2 C.ルメール 55 リスグラシュー 490
0000.11.12 京都 エリザベス女王杯 GI 芝2200m(良) 18 6 11 007.40(4人) 12着 R2:15.1(33.8) -0.8 岩田康誠 54 モズカッチャン 492
2018.02.11 京都 京都記念 GII 芝2200m(重) 10 3 3 012.50(6人) 06着 R2:17.3(36.6) -1.0 福永祐一 54 クリンチャー 500
0000.03.31 メイダン ドバイターフ G1 芝1800m(良) 15 13 13 03着 C.ルメール 55 Benbatl 計不
0000.07.29 札幌 クイーンS GIII 芝1800m(良) 11 7 9 003.20(1人) 01着 R1:46.2(33.7) -0.5 C.ルメール 55 (フロンテアクイーン) 490
0000.10.13 東京 府中牝馬S GII 芝1800m(良) 11 4 4 002.30(1人) 01着 R1:44.7(32.3) -0.0 C.ルメール 56 (リスグラシュー) 498
0000.12.09 沙田 香港C G1 芝2000m(良) 9 2 9 002.80(1人) 02着 R2:01.88 -0.17 C.ルメール 55.5 Glorious Forever 499
2019.02.24 中山 中山記念 GII 芝1800m(良) 11 5 5 002.60(1人) 06着 R1:46.1(33.8) -0.6 C.ルメール 54 ウインブライト 504
0000.03.30 メイダン ドバイターフ G1 芝1800m(良) 13 3 3 04着 J.モレイラ 55 Almond Eye 計不
0000.04.28 沙田 QE2世C G1 芝2000m(良) 13 5 13 021.00(9人) 06着 R1:59.49 -0.68 武豊 55.5 Win Bright 503
0000.06.19 アスコット POWS G1 芝1990m(稍) 8 3 6 034.00(7人) 06着 R2:12.67 -2.42 武豊 55.5 Crystal Ocean 計不
0000.08.01 グッドウッド ナッソーS G1 芝1980m(良) 9 4 1 021.00(7人) 01着 R2:02.93 -0.21 O.マーフィー 60 (Mehdaayih) 計不
0000.09.14 レパーズタウン 愛チャンピオンS G1 芝2000m(良) 8 6 3 012.00(5人) 04着 O.マーフィー 59 Magical 計不
  • 競走成績は2019年9月14日現在
  • 海外レースでのオッズは現地主催者発表に準拠(JRA海外馬券発売でのオッズとは異なる)
  • 海外レースでの施行距離、馬場状態、斤量はJRA発表に準拠
  • 出典:netkeiba.com[81]、The Hong Kong Jockey Club[1]、The British Horseracing Authority[82]、HORSE RACING IRELAND[83]

エピソード編集

  • 2018年のドバイ遠征と香港遠征ではヴィブロスと行動を共にしており、馬運車や飛行機でも一緒、厩舎から競馬場への往来やスクーリングなどではヴィブロスがディアドラを先導するなど、仲の良い様子を見せていた。橋田調教師は香港カップ出走の際のインタビューに「ヴィブロスがいつも一緒にいてくれるおかげで落ち着いています」と答えており、ヴィブロスを管理する友道康夫調教師も「ドバイも今回の香港も、馬房の位置もちょうど正面で向かい合っています。お互い気持ちが通じるところがあるみたいです」と語っている[84][78]
  • ナッソーステークス優勝後にバナナを食べている動画が滞在先の厩舎のTwitterアカウントから投稿され[85]、話題を呼んだ。その後も同様の動画[86][87]や写真[88]がTwitter上に投稿されているほか、JRAのホームページにも「バナナを食べて小休憩」として写真が掲載された[62]
  • 調教助手を務める込山雄太(本馬と同じく橋田厩舎の管理馬であったサイレンススズカアドマイヤコジーンアドマイヤマックスアドマイヤメインなども担当していた)からは「ドラ」と呼ばれている[89]
  • 前述の通り本馬の馬名は「ケルト神話(アイルランドなどに居住するケルト民族の伝承)に登場する女性名」であるデアドラを由来とするもので、"Deirdre"は同国の女性名として一般的なものである。名付け親である森田和豊オーナー代理が「去年(アイルランドトロフィー)府中牝馬Sを勝ったときにアイルランド大使が『ディアドラという名前の身内がいるので、単勝をたくさん買いました』と言っていました」とインタビューで語った[3]ほか、愛チャンピオンSで対戦したエラーカムを管理するM.ジョンストン調教師が「実は、私の妻の名前がディアドラと言うんです。だから、日本のディアドラと一緒に走ることも楽しみにしているんですよ」とJRAの現地リポートで述べる[70]など、関わりのあった人物の親族にもディアドラの名前が見受けられるという縁もあった。

血統表編集

ディアドラ血統 (血統表の出典)[§ 1]
父系 デインヒル系
[§ 2]

*ハービンジャー
Harbinger
2006 鹿毛
父の父
Dansili
1996 鹿毛
*デインヒル Danzig
Razyana
Hasili Kahyasi
Kerali
父の母
Penang Pearl
1996 鹿毛
Bering Arctic Tern
Beaune
Guapa Shareef Dancer
Sauceboat

ライツェント
2007 青鹿毛
スペシャルウィーク
1995 黒鹿毛
*サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
キャンペンガール マルゼンスキー
レディーシラオキ
母の母
*ソニンク
Soninke
1996 黒鹿毛
Machiavellian Mr.Prospector
Coup de Folie
Sonic Lady Nureyev
Stumped
母系(F-No.) ブリティッシュ・ハーフブレッド(FN:B3) [§ 3]
5代内の近親交配 Northern Dancer 5×5×5=9.38%、Halo 4×5=9.38% [§ 4]
出典
  1. ^ ディアドラ 5代血統表2017年10月16日閲覧
  2. ^ ディアドラ 5代血統表2017年10月16日閲覧
  3. ^ ディアドラ 5代血統表2017年10月16日閲覧
  4. ^ ディアドラ 5代血統表2017年10月16日閲覧

脚注編集

注釈編集

  1. ^ QE2世C出走の際に現地のアスコット関係者から「ぜひハービンジャーの子どもをイギリスで見たい」と言われたことが、イギリス遠征の一因だとしている[3]
  2. ^ 本レースは日本での馬券発売に合わせて発走時間が40分早まっていたが、それにより突然の大雨とレースのタイミングが合致してしまい、レース終了後に雨が止むという「皮肉な結果」となった[46]
  3. ^ 現役時代にはこのレースと同じくアスコット競馬場で開催されるキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスで11馬身差の圧勝を飾っており、その仔である本馬も注目を集めていた。ハービンジャーを管理していたM・スタウト調教師は「ハービンジャーの仔と戦うのは楽しみ」とコメントしている[48]
  4. ^ JRAによるkg換算値。実際の負担重量9ストーン7ポンド=133ポンドは約60.3kg、3歳馬の負担重量125ポンドは約56.7kg[52]
  5. ^ 橋田調教師はこの選択の理由として、QE2世Cから4戦連続となる2000m戦であること、レパーズタウン競馬場の起伏の少なさを挙げている[62]
  6. ^ 奇しくも本馬は前年にアイルランドトロフィー府中牝馬ステークスに優勝しており、その際アイルランド大使から「ぜひアイルランドに来て」と言われたという。オーナー代理の森田和豊氏は「社交辞令だと思ってましたが、本当に走ることになるとは…。縁がありましたね」と語っている[3]
  7. ^ この発走時間繰り上げにより、同日に行われる英セントレジャーと本競走の連続騎乗が不可能になるという事態も発生した。マジカルに騎乗するR・ムーア騎手はセントレジャーでサードラゴネットにも騎乗する予定だったが、両馬を管理するA・オブライエン調教師の判断によりD・オブライエン騎手がサードラゴネットに騎乗することとなった[65](なお、同馬は2番人気に支持されたもののロジシャンの4着という結果に終わっている[66])。
  8. ^ マイルG1競走5勝の名牝アトラクションを母に持ち[70]、本馬とも遠戚に当たる(アトラクションの4代母と本馬の6代母が共にLucasland)。
  9. ^ キセキはフランスに滞在しフォワ賞を叩いての出走であった[76]が、フィエールマンとブラストワンピースはイギリスに移動し[77]本馬と同じ国際厩舎で調整をした後の出走となった[78]

出典編集

  1. ^ a b DEIRDRE (C811) - Racing Information” (英語). 香港賽馬會(The Hong Kong Jockey Club). 2019年8月22日閲覧。
  2. ^ 迪雅卓 (C811) - 馬匹資料 - 賽馬資訊” (中国語). 香港賽馬會(The Hong Kong Jockey Club). 2018年12月9日閲覧。
  3. ^ a b c d e 【オーナー直撃】ディアドラの森田和豊オーナー代理、お金より夢” (日本語). サンスポZBAT!競馬 (2019年9月10日). 2019年9月10日閲覧。
  4. ^ 【メイクデビュー】(中京5R)~メイショウソウビが逃げ切りデビュー勝ち | 競馬ニュース” (日本語). netkeiba.com. 2019年9月26日閲覧。
  5. ^ 【ファンタジーS】(京都)~ミスエルテが出遅れも直線一気で快勝 | 競馬ニュース” (日本語). netkeiba.com. 2019年9月26日閲覧。
  6. ^ 9番人気の伏兵ゴールドケープが快勝/白菊賞 | 競馬ニュース” (日本語). netkeiba.com. 2019年9月26日閲覧。
  7. ^ 3番人気エントリーチケットが押し切りV/つわぶき賞 | 競馬ニュース” (日本語). netkeiba.com. 2019年9月26日閲覧。
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外部リンク編集