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チャールズ・ディーン・ディクソンCharles Dean Dixon[1], 1915年1月10日[2] - 1976年10月3日)は、アメリカ合衆国指揮者

ディーン・ディクソン
Dean Dixon (1941).jpg
基本情報
生誕 (1915-01-10) 1915年1月10日
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ニューヨーク
死没 (1976-10-03) 1976年10月3日(61歳没)
学歴 ジュリアード音楽院
ジャンル クラシック音楽
職業 ヴァイオリニスト
担当楽器 ヴァイオリン

経歴編集

1915年、ニューヨーク生まれ。ジュリアード音楽院アルバート・シュテッセルに指揮法を師事し、1931年には自分でオーケストラと合唱団を組織して演奏活動を開始。1941年にはNBC交響楽団を指揮し、ニューヨーク・フィルハーモニックにも客演を重ねている。

1949年にはヨーロッパにわたり、1953年から1960年までエーテボリ交響楽団の首席指揮者を務め、1961年フランクフルト放送交響楽団の音楽監督に就任した後、1963年にはオーストラリアシドニー交響楽団の首席指揮者に迎えられ、1967年まで務めている。1968年には来日してNHK交響楽団を指揮し、難病を発病直後で引退間際のピアニスト田中希代子と共演している。

1970年代からはサンフランシスコフィラデルフィアシカゴのオーケストラに客演を続け、スイスチューリッヒで亡くなった。

備考編集

脚注編集

  1. ^ [1]
  2. ^ [2]
先代:
Otto Matzerath
フランクフルト放送交響楽団
音楽監督

1961–1974
次代:
エリアフ・インバル