デイヴィッド・リンチ

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デイヴィッド・キース・リンチDavid Keith Lynch, 1946年1月20日 - )は、アメリカ合衆国モンタナ州出身の映画監督脚本家プロデューサーミュージシャンアーティスト俳優

デイヴィッド・リンチ
David Lynch
David Lynch
本名 David Keith Lynch
生年月日 (1946-01-20) 1946年1月20日(75歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 モンタナ州
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
職業 監督、脚本家、俳優、プロデューサー
ジャンル 映画、テレビ、音楽、CM
配偶者 Peggy Lynch (1967-1974)
Mary Fisk (1977-1987)
Mary Sweeney (2006):1か月で離婚
Emily Stofle (2009-) 
著名な家族 ジェニファー・リンチ(娘・映画監督)
主な作品
イレイザーヘッド
エレファント・マン
ブルーベルベット
ワイルド・アット・ハート
ツイン・ピークス
ロスト・ハイウェイ
ストレイト・ストーリー
マルホランド・ドライブ
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低予算映画『イレイザーヘッド』で有名となり、「カルト帝王」と呼ばれることもある。カタカナでは「デビッド・リンチ」「デヴィッド・リンチ」とも表記される。

生い立ち編集

1946年、モンタナ州ミズーリで農務省研究員の父のもとに生まれる。生後2か月でアイダホ州サンドポイント、2歳でワシントン州スポケーンに引っ越し、その後もノースカロライナ州ダーラムアイダホ州ボイジー、バージニア州アレクサンドリアと引っ越しを繰り返す。少年期はボーイスカウトに所属し、最高位である「イーグルスカウト」まで昇格した。

友人の父がプロの画家だったため絵画やドローイングに興味を持ち、ワシントン美術大学ボストン美術館付属美術学校に通う。このときJ・ガイルズ・バンドのピーター・ウルフとルームメイトだった。しかし「ここには何も触発されるものがない」と、後にプロダクション・デザイナーになるジャック・フィスクと共に欧州留学を計画する。

オスカー・ココシュカのもとで絵画を学ぼうとオーストリアへ渡ったが、街があまりにも綺麗で自身の中での創作意欲が萎えてしまい、3年間滞在する予定であったが、わずか15日間でアメリカへ帰国することになる[1]

帰国するとフィラデルフィアに移り、フィスクとともに米国最古の芸術学校であるペンシルベニア芸術科学アカデミーに入学。1967年、ここで知り合った妻ペギーが長女ジェニファーを妊娠し、この経験が後にデビュー作に結実する。周囲は鉄道、工場など極めて悪い条件である、レンガ張りで何部屋もある一軒屋をわずか3000ドルほどで購入する。治安の悪さをインスピレーションの一部として、地下室で絵画や映画制作に没頭する。また収入を得るためエングレービングのプリントを始めた。

キャリア編集

1967年、最初の短編映画『Six Men Getting Sick (Six Times) 』を制作。翌年妻ペギーをモチーフに、アニメーションと実写を合わせた実験的な4分の短編『THE ALPHABET』を作り、アメリカン・フィルム・インスティチュートの奨学金を得、ロサンゼルスに移る。

1971年に「AFI Conservatory」に入学し、1972年から4年の歳月をかけてカルト映画として有名になる『イレイザーヘッド』を自主制作。1976年に長編映画監督としてデビューする。制作中の1974年、映画のストーリーと同じように、妻ペギーがリンチのもとを去った。これを含めてリンチは3回の離婚と4回の結婚を経験している。リンチはこの作品をカンヌ国際映画祭に送ろうと考えたが周囲に止められ、ニューヨーク映画祭でも上映を拒否された。そのため深夜上映のようなアンダーグラウンドな形で上映され、ロッキー・ホラー・ショーエル・トポピンク・フラミンゴといった映画とともに、カルト的な人気を博した。

1980年の『エレファント・マン』では第53回アカデミー賞においてアカデミー作品賞を含む8部門にノミネートされ、一躍知名度を上げた。『イレイザーヘッド』のファンだったジョージ・ルーカスから『スター・ウォーズ ジェダイの復讐』の監督のオファーが来たが、これを断った。

1984年、SF大河小説の傑作である『デューン』を映画化した『デューン/砂の惑星』を監督。自身にとっては意欲作であったが、ファイナル・カットの権利を有していなかったため、配給会社により大幅にカットされてしまい、興行面と批評面の双方で失敗してしまう。しかし、この経験から1986年の『ブルーベルベット』では大幅な予算カットの代わりにファイナル・カットの権利を手に入れ、自身の思い通りに制作することに成功[2]。本作はアメリカ国内でセンセーショナルな話題を呼んで賛否両論を巻き起こしたが、アカデミー監督賞に再びノミネートされたことで復活を果たした。一方で、本作で知り合った主演女優のイザベラ・ロッセリーニとの交際が二度目の離婚のきっかけとなる。

1990年から放送が開始された一風変わったサスペンスドラマ『ツイン・ピークス』シリーズを制作。本作では監督としての参加だけではなく、自身も俳優として出演しており、主人公刑事の奇妙な上司を演じている。

同年には『ワイルド・アット・ハート』でカンヌ国際映画祭に悲願の初参加を果たし、パルム・ドールを受賞。11年後の2001年には『マルホランド・ドライブ』で同映画祭の監督賞を受賞した。『マルホランド・ドライブ』に至っては、三度目となるアカデミー監督賞ノミネートを獲得し、BBCが選んだ「21世紀 最高の映画100本」では1位を獲得した。

2006年、第63回ヴェネツィア国際映画祭にて映画人として長年にわたり多くの優れた作品を生み続けていることを称える栄誉金獅子賞を受賞[3]

2007年にはカンヌ国際映画祭の第60回目を記念して制作されたオムニバス映画『それぞれのシネマ』のうちの一つ『アブサーダ』を製作。また同年には現代美術家としてカルティエ現代美術財団にて個展を開催した。

2011年1月にミュージシャンとしてシングル『Good Day Today/I Know』でソロ・デビュー[4]。同年11月にはデビューアルバム『クレイジー・クラウン・タイム』をプレイ・イット・アゲイン・サムよりリリースした。

2012年現在、リンチを追ったドキュメンタリー映画三部作『LYNCH three project』の三作目の資金調達のため、ファンから製作費の一部を募る活動が行われている。なお本作でリンチ自身は製作には直接関与していない。

2017年4月、豪「シドニー・モーニング・ヘラルド」紙のインタビューにより[5]、2006年の『インランド・エンパイア』を最後に、リンチが映画監督の引退を表明したと世界中で報じられた[6]。リンチは変化する映画界にあって「たとえ素晴らしい作品であっても」「多くの映画が興行成績で上手く行ってない」現状を語り、その一方で「興行で上手く行っているような映画は自分がやりたいと思うようなもの」ではなく「私は作りたくない」と心境を明かした[7][8]

2019年10月27日、第11回ガバナーズ賞英語版においてアカデミー名誉賞が授与された。アカデミー監督賞に3度ノミネートされたリンチにとって初めてのオスカー受賞となった。授賞式にはカイル・マクラクランローラ・ダーン、そしてイザベラ・ロッセリーニがスピーチに登壇した[9][10]

活動編集

映画製作のほか、『Dumbland』などのアニメーションも手掛けている。

映画製作に関わっていない時間は、予算が関係ないという理由で絵を描いたりしている[11]

YouTubeチャンネル「DAVID LYNCH THEATER」において、2020年からリンチ自身が登場する“天気予報”と共に、新作を含む短編映画を公開[12][13]

影響編集

絵画においてはフランシス・ベーコン[14]、映画においてはフィラデルフィアの町そのものに最も影響を受けた[15]

「アメリカ映画より欧州映画の方により大きな影響を受けた」とたびたび述べている。好きな映画には『サンセット大通り[16]と『ロリータ[17]を挙げている。

作風編集

  • シュールレアリズムをこよなく愛す[18][19]
  • 1950年代のアメリカを愛しており[19]、作品にはたびたび何らかの形でフィフティーズを象徴するもの(セットなどの美術、音楽など)が使用される。
  • アメリカの片田舎を舞台とする作品が多い。

作品編集

長編映画編集

短編映画編集

  • 6・メン・ゲッティング・シック - SIX MEN GETTING SICK(1967年、監督・製作・脚本)
  • アブサード・インカウンター・ウィズ・フィアー - Absurd Encounter with Fear (1967年)
  • フィクティシャス・アナシン・コマーシャル - Fictitious Anacin Commercial (1967年)
  • アルファベット - THE ALPHABET (1968年、監督・製作・脚本)
  • グランドマザー - THE GRANDMOTHER (1970年、監督・製作・脚本)
  • アンプティー - The Amputee (1974)
  • インダストリアル・シンフォニー・No.1:ザ・ドリーム・オブ・ザ・ブロークン・ハーティッド - Industrial Symphony No.1: The Dream of the Broken Hearted (1990年)
  • プレモニションズ・フォローイング・アン・イビル・ディード - Premonitions Following an Evil Deed (1995年)
  • ダークンド・ルーム - Darkened Room (2002年)
  • バレリーナ - Ballerina (2006年)
  • ボート - Boat (2007年)
  • バグ・クロールズ - Bug Crawls (2007年)
  • アブサーダ - Absurda (2007年)  ※それぞれのシネマの中の一編
  • シザース - Scissors (2008年)
  • Fire (2015年)
  • ジャックは一体何をした? - What did jack do? ※ネットフリックスオリジナル作品 (2020年)

そのほかの関連映画・ドキュメンタリー編集

テレビ作品・そのほか編集

  • カウボーイ・アンド・ザ・フレンチマン - The Cowboy and the Frenchman (1988年、監督)
    パリ・ストーリー Les Francais Vus Par...の一作。ベルナー・ヘルツォークアンジェイ・ワイダルイジ・コメンチーニジャン=リュック・ゴダールとのオムニバス作品。
  • ツイン・ピークス - Twin Peaks (1990年、監督・製作総指揮・脚本)※パイロット版
  • ツイン・ピークス - Twin Peaks (1990-1991年、監督・製作総指揮・企画・出演)※テレビドラマシリーズ
  • オン・ジ・エアー - On The Air (1991年、監督・製作総指揮・脚本)※テレビドラマシリーズ
  • キング・オブ・アド - Kings Of Ads (1991年、監督))※オムニバスのCM集
  • デビッド・リンチの ホテル・ルーム - Hotel Room (3話) (1993年)
  • ナイト・ピープル - Pretty As A Picture: The Art Of David Lynch (1997年、出演)
  • ラビッツ - Rabbits (2002年)※この作品の一部が『インランド・エンパイア』で再利用されている。
  • ダムランド バカの国 - Dumbland (2002年)
  • アウト・ヨンダー - Out Yonder (2002年)
  • インタビュー・プロジェクト - Interview Project (2009年)
  • デュラン・デュラン: アンステージド - DURAN DURAN: Unstaged (2011年)
  • ケイムバック・ホーンテド - came back haunted (2013年 nine inch nailsのpv)
  • ツイン・ピークス - Twin Peaks (2017年、監督・製作総指揮・企画・出演) - シーズン3あるいはThe Return と呼ばれる

ミュージック・ビデオ編集

音楽作品編集

  • BlueBob with John Neff (2001年)
  • Ghost of Love EP (2007年)
  • The Air is on Fire: Soundscape (2007年)
  • Polish Night Music with Marek Żebrowski (2008年)
  • ダーク・ナイト・オブ・ザ・ソウル - Dark Night of the Soul (2010年)
  • This Train with Chrysta Bell (2011年)
  • GOOD DAY TODAY/I KNOW (2011年)
  • クレイジー・クラウン・タイム - Crazy Clown Time (2011年)
  • The Big Dream (2013年)

書籍編集

  • 『デビッド・リンチ : Paintings & drawings』(東高現代美術館編、梅宮典子訳、トレヴィル、1991年)ISBN 978-4845705870 ※展覧会のカタログ
  • 『ロスト・ハイウェイ』(デヴィッド・リンチ&バリー・ギフォード著、小林雅明訳、扶桑社ミステリー、1997年)ISBN 978-4594022471
  • 『デイヴィッド・リンチ 映画作家が自身を語る』(デイヴィッド・リンチ著、クリス・ロドリー編、 廣木明子菊池淳子訳、フィルムアート社、1999年2月)ISBN 978-4845999910 ※原題はLYNCH ON LYNCH (1997)。インタビュー本
    • 『デイヴィッド・リンチ 映画作家が自身を語る:改訂増補版』(フィルムアート社、2007年7月)ISBN 978-4845907083
  • 『大きな魚をつかまえよう リンチ流アート・ライフ∞瞑想レッスン』(デイヴィッド・リンチ著、草坂虹恵訳、四月社、2012年4月)ISBN 978-4877461126
  • 『デヴィッド・リンチ展 暴力と静寂に棲むカオス』(赤々舎、2012年11月)ISBN 978-4903545936 ※展覧会のカタログ
  • 『夢みる部屋』(デイヴィッド・リンチ&クリスティン・マッケナ著、山形浩生訳、フィルムアート社、2020年10月)ISBN 978-4845918294 ※自伝[26]

展覧会(日本)編集

  • デビッド・リンチ展 David Lynch: Paintings and Drawings[27]
  • デヴィッド・リンチ“DARKENED ROOM”展[28]
    • 2010年8月7日-10月9日 コムデギャルソン アートスペースSix
  • デヴィッド・リンチ展
    • 2012年6月27日-7月23日 8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery[29]
    • 2014年6月25日-7月14日 8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery[30]
  • デヴィッド・リンチ展 暴力と静寂に棲むカオス[31]
  • デヴィッド・リンチ 版画展[32]
    • 2018年1月18日-2月12日 8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery
  • 「デヴィッド・リンチ 精神的辺境の帝国」展[33][34]

エピソード編集

  • 1973年7月に、Transcendental Meditation(超越瞑想・TM)を学び、一日二回の瞑想を欠かさず行っている。
  • アメリカンスピリットを愛煙している。
  • 熱烈なコーヒー嗜好者であり、自ら豆を有機栽培して、それを自身のホームページで販売している。
  • 1970年代の半ばから1980年代前半まで、ほぼ毎日ビッグボーイミルクセーキを食べながら思考していたという。
  • 娘の一人ジェニファー・チェンバース・リンチの左腕のタトゥーは『HOLLYWOOD ALTERNATIVE』という文字であり、右腕のタトゥーの一部は漢字の『生現』という文字である。
  • ローラ・ダーンが初めてリンチに会ったとき、リンチは人差し指を立て「トイレに行ってくる!」と言い、そのまま消えてしまったという[35]
  • 1990年代には大友克洋の漫画『童夢』を映画化する構想で、リンチは監督に前向きだった。しかしリンチ側が企画を持ち込んだプロパガンダ・フィルムズの意向と折り合いがつかず、制作には至らなかった[37]

脚注編集

  1. ^ オーストリアから帰国したのは、「街が綺麗すぎるから」という以外に「マクドナルドが少なすぎるから」というものもある(『ワイルド・アット・ハート』劇場用パンフレットより)。
  2. ^ 『デイヴィッド・リンチ』(フィルムアート社、1999年3月、p.205)
  3. ^ 名誉金獅子賞のディヴィッド・リンチ監督作品に裕木奈江?”. シネマトゥデイ. 株式会社シネマトゥデイ (2006年9月7日). 2020年11月18日閲覧。
  4. ^ “デヴィッド・リンチがエレクトロ・ポップでソロ・デビュー”. oops!. (2010年11月30日). オリジナルの2010年12月6日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140305084729/http://a.oops-music.com/doops/post_96.php 2020年11月3日閲覧。 
  5. ^ Michael Idato (2017年5月5日). “David Lynch on the return of Twin Peaks and why he will never make another film(更新 2017年5月5日 / 初版 4月16日)”. シドニー・モーニング・ヘラルド. https://www.smh.com.au/entertainment/tv-and-radio/david-lynch-on-the-return-of-twin-peaks-and-why-he-will-never-make-another-film-20170416-gvlr60.html 2020年11月23日閲覧。 
  6. ^ シネフィル編集部 (2017年5月7日). “映画界から引退?! デヴィッド・リンチ監督が発言ー。新ツイン・ピークスは「純粋なヘロイン版のデイヴィッド・リンチ」とプロデューサーが語る。”. cinefil(シネフィル). 株式会社Miramiru. 2020年11月23日閲覧。
  7. ^ デビッド・リンチ、映画監督引退を表明”. 映画.com. 株式会社エイガ・ドット・コム (2017年5月9日). 2020年11月23日閲覧。
  8. ^ 編集部・石神恵美子 (2017年5月12日). “デヴィッド・リンチ、映画監督を引退へ”. シネマトゥデイ. 株式会社シネマトゥデイ. 2020年11月23日閲覧。
  9. ^ 鬼才デビッド・リンチ監督にアカデミー名誉賞授与”. 映画.com. 株式会社エイガ・ドット・コム (2019年6月5日). 2019年10月30日閲覧。
  10. ^ 【男性セレブにも注目】アワードシーズン幕開けのガバナーズ・アワード授賞式ブラックカーペットをチェック”. 海外ドラマboard. 株式会社AXNジャパン (2019-10 30). 2019年10月30日閲覧。
  11. ^ 『ナイト・ピープル』より。
  12. ^ ニュース編集部 (2020年5月22日). “鬼才デヴィッド・リンチ YouTubeチャンネルで短編アニメや天気予報を配信!!”. BANGER!!!. ジュピターエンタテインメント株式会社(ムービープラス). 2020年11月15日閲覧。
  13. ^ Minami(南 侑李) (2020年7月9日). “デヴィッド・リンチ監督、新作短編映画『The Adventures of Alan R.』をYouTubeで配信開始”. THE RIVER. 株式会社riverch. 2020年11月15日閲覧。
  14. ^ NHK『日曜美術館 恐ろしいのに美しい フランシス・ベーコン』(2013年5月3日)
  15. ^ 『マルホランドドライブ』劇場用パンフレットより。
  16. ^ 『デイヴィッド・リンチ』(フィルムアート社、1999年3月、p.113)
  17. ^ 『デイヴィッド・リンチ』(フィルムアート社、1999年3月、p.44)
  18. ^ David Lynch: American surrealist”. BBCニュース・オンライン. 英国放送協会 (2002年5月10日). 2020年11月17日閲覧。
  19. ^ a b 風間賢二 / webDICE編集部 (2018年1月25日). “奇才リンチを形成したのはシュルレアリスムの街フィラデルフィア!? ─ 幻想文学研究家・風間賢二が語る映画『デヴィッド・リンチ:アートライフ』”. webDICE(骰子の眼). 有限会社アップリンク. 2020年11月17日閲覧。
  20. ^ デヴィッド・リンチ(出演) (2020年7月28日). 一度聴いたら忘れられないデヴィッド・リンチ作品の“音”の秘密とは 映画『ようこそ映画音響の世界へ』特別映像 (YouTube). オリコン洋画館 ORICON NEWS.. https://www.youtube.com/watch?v=D2e8KI9ydu4 2020年11月22日閲覧。 
  21. ^ 『ようこそ映画音響の世界へ』”. 2020年8月28日公開 国内公式サイト (2020年). 2020年11月22日閲覧。
  22. ^ ニュース編集部 (2020年8月28日). “鬼才デヴィッド・リンチ初の自伝『夢みる部屋』翻訳版発売! 研ぎ澄まされたセンスに迫る!?”. BANGER!!!. ジュピターエンタテインメント株式会社(ムービープラス). 2020年11月15日閲覧。
  23. ^ 滝本誠 (2020年10月20日). “デヴィッド・リンチ初の自伝『夢みる部屋』 少年時代から最新作まで、初公開の事実てんこ盛り!”. BANGER!!!. ジュピターエンタテインメント株式会社(ムービープラス). 2020年11月15日閲覧。
  24. ^ ニュース編集部 (2020年10月24日). “鬼才デヴィッド・リンチ自伝『夢みる部屋』発売記念! 人気投票No.1作品の“無料ためし読み”を特別公開!!”. BANGER!!!. ジュピターエンタテインメント株式会社(ムービープラス). 2020年11月15日閲覧。
  25. ^ 松崎健夫 (2020年11月3日). “謎多き監督、デヴィッド・リンチの映画人生――赤裸々な初自伝『夢みる部屋』を読み解く”. BANGER!!!. ジュピターエンタテインメント株式会社(ムービープラス). 2020年11月15日閲覧。
  26. ^ 2018年に出版され世界的なベストセラーとなったリンチ初の自伝「Room to Dream」が、邦訳「夢みる部屋」として2020年10月24日に発売。[22][23][24][25]
  27. ^ CiNii 図書 - デビッド・リンチ : Paintings & drawings
  28. ^ 鬼才デビッド・リンチ監督の展覧会、大阪で開催 - 映画.com(2020年11月3日閲覧)
  29. ^ リンチのダークな世界観が見れる「デヴィッド・リンチ展」、短編映像の上映会を渋谷ヒカリエで開催 - FASHION PRESS(2020年11月3日閲覧)
  30. ^ デヴィッド・リンチ展|渋谷文化プロジェクト(2020年11月3日閲覧)
  31. ^ 「デヴィッド・リンチ展~暴力と静寂に棲むカオス」 - Web Magazine OPENERS(2020年11月3日閲覧)
  32. ^ デヴィッド・リンチ 版画展 (8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery) - 美術手帖(2020年11月3日閲覧)
  33. ^ GYREで「デヴィッド・リンチ 精神的辺境の帝国」展が開催。初期作『イレイザーヘッド』の撮影地からインスピレーションを得た作品群とは? - 美術手帖(2020年11月3日閲覧)
  34. ^ 新生GYRE GALLERYのリニューアル第1弾は、『デヴィッド・リンチ_精神的辺境の帝国』展 - pen.online(2020年11月3日閲覧)
  35. ^ 『ブルーベルベット』DVD特典映像のローラ・ダーンのインタビューより。
  36. ^ デヴィッド・リンチ、大友克洋『童夢』を映画化しようとしていた”. THE RIVER. 株式会社riverch (2021年3月6日). 2021年3月8日閲覧。
  37. ^ 作者の大友克洋も脚本を気に入り、製作費と宣伝費をバンダイが出資する予定だった。[36]

外部リンク編集