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デス・リベンジ』(: In the Name of the King: A Dungeon Siege Tale)は、2007年ドイツカナダアメリカ映画マイクロソフトコンピュータゲームダンジョン・シージ』を原作としている。日本ではビデオスルーアクション監督チン・シウトン

デス・リベンジ
In the Name of the King: A Dungeon Siege Tale
監督 ウーヴェ・ボル
脚本 ダグ・テイラー
製作 ショーン・ウィリアムソン
ダニエル・クラーク
製作総指揮 ウーヴェ・ボル
チェット・ホームズ
ウォルフガング・ヘロルド
スティーヴン・ヘジェス
音楽 ヘニング・ローナー
ジェシカ・デ・ローイ
撮影 マティアス・ニューマン
編集 デヴィッド・M・リチャードソン
配給 ドイツの旗20世紀フォックス
公開 カナダの旗 2007年ファンタジア映画祭
ドイツの旗 2007年11月29日
アメリカ合衆国の旗 2008年1月11日
上映時間 127分
157分 (完全版)
製作国 ドイツの旗 ドイツ
カナダの旗 カナダ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $60,000,000[1]
興行収入 $13,097,915[2]
次作 デス・リベンジ2
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ストーリー編集

キャスト編集

評価編集

興行面編集

6000万ドルの製作費がかけられた[1]が、全世界興行収入は約1300万ドルであり[2]、興行的に失敗した。

批評面編集

ロッテントマトでは支持率がわずか4%である[3]2009年には、雑誌TIMEが選ぶ「ゲーム原作映画ワーストテン」にランクインした[4]。また、複数の評論家によって『ロード・オブ・ザ・リング』を始めとする他のファンタジー映画との類似点が指摘されている[1][5][6]

受賞編集

部門 候補 結果
ゴールデンラズベリー賞[7][8] 最低作品賞 ノミネート
最低監督賞 ウーヴェ・ボル 受賞
最低助演男優賞 バート・レイノルズ ノミネート
最低助演女優賞 リーリー・ソビエスキー ノミネート
最低脚本賞 ダグ・テイラー ノミネート

脚注編集

  1. ^ a b c DVD Talk discusses the budget of In the Name of the King
  2. ^ a b In the Name of the King: A Dungeon Siege Tale (2009)” (英語). Box Office Mojo. 2010年2月28日閲覧。
  3. ^ In the Name of the King: A Dungeon Siege Tale Movie Reviews, Pictures - Rotten Tomatoes”. Rotten Tomatoes. 2009年2月13日閲覧。
  4. ^ Top 10 Worst Video Game Movies”. Time Magazine. 2009年4月25日閲覧。
  5. ^ Hollywood.com Reviews”. Hollywood.com. 2013年1月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年5月12日閲覧。
  6. ^ New York Times: Movies”. New York Times. 2008年5月12日閲覧。
  7. ^ 2008 Nominations”. ゴールデンラズベリー賞. 2011年2月2日閲覧。
  8. ^ 29th Annual Golden Raspberry (Razzie©) Award “Winners””. ゴールデンラズベリー賞. 2011年2月2日閲覧。

外部リンク編集