デュプレクス (重巡洋艦)

Dupleix-1.jpg
艦歴
発注
起工 1929年11月14日
進水 1930年10月9日
就役 1932年7月7日
退役
その後 1942年11月27日にトゥーロンで自沈
除籍
性能諸元
排水量 基準:10,000トン、満載:12,780トン
全長 196 m
全幅 20 m
吃水 7.3 m
機関 ギョ・ド・タンブル式重油専焼水管缶9基+ラトー・ブルターニュ式ギヤードタービン3基3軸推進、100,000 shp
最大速 32ノット
乗員 773名
兵装 Model 1924 20.3cm(50口径)連装砲4基、
Model 1922 7.5cm(60口径)単装高角砲8基
M1926 9cm(50口径)連装高角砲4基
オチキス 37mm(50口径)連装機関砲4基、
オチキス 13.2mm(76口径)4連装機銃3基、
55cm3連装水上魚雷発射管4基

デュプレクス (Dupleix) は1930年進水フランス海軍重巡洋艦シュフラン級

艦歴編集

ブレスト工廠で建造。1929年11月14日起工。1930年10月9日進水。1932年7月20日竣工。

就役後、地中海側に配備される。

第二次世界大戦が始まると、ドイツの通商破壊艦などの捜索に従事。

1940年6月14日、重巡洋艦コルベール、駆逐艦2隻とともにイタリアジェノバを砲撃した。

1942年11月27日、トゥーロン自沈。枢軸極により1943年7月3日に浮揚されるが、1944年に空襲で沈没。

外部リンク編集