デュ・ムイ伯ルイ・ニコラ・ヴィクトル・フェリックス・ド・オリエール

デュ・ムイルイ・ニコラ・ヴィクトル・フェリックス・ド・オリエールLouis Nicolas Victor de Félix d'Ollières, comte du Muy1711年9月23日, エクス=アン=プロヴァンス - 1775年10月10日, ヴェルサイユ[1])は、フランス貴族軍人政治家。デュ・ムイ伯のほか、グリニャン Grignan伯の称号を持つ。デュ・ムイ伯は、プロヴァンスに起源を持つ貴族である。1764年には聖霊騎士団の会員となっている。

デュ・ムイ伯ルイ・ニコラ・ヴィクトル・フェリックス・ド・オリエール

ルイ15世王太子ルイに仕えたあと、ルイ16世にも仕えた。ルイ16世の治世初期の重臣モールパ伯同様、1774年には陸軍大臣となり、1775年には元帥となった。

脚注編集

  1. ^ See Alphéran 1846, T. II: 420.

参考文献編集

  • M. le Tourneur: l’Eloge de M. le maréchal du Muy: Bruxelles: 1778.
  • Roux Alphéran: Les Rues d'Aix ou Recherches historiques sur l'ancienne capitale de provence, Bd. II, S. 433ff. Aix en Provence 1846. online - see Rue St. Michel

外部リンク編集

先代:
デギュイヨン公
フランス陸軍大臣
1774年6月5日 - 1775年10月10日
次代:
サン=ジェルマン伯