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デルタ航空博物館(デルタこうくうはくぶつかん、英語: Delta Flight Museum)は、アメリカ合衆国ジョージア州アトランタにあるハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港にあるデルタ航空が保有する航空博物館である。

Japanese Map symbol (Museum) w.svg Delta Flight Museum
デルタ航空博物館の位置(アトランタ都市圏内)
デルタ航空博物館
アトランタ都市圏内の位置
デルタ航空博物館の位置(ジョージア州内)
デルタ航空博物館
アトランタ都市圏内の位置
デルタ航空博物館の位置(アメリカ合衆国内)
デルタ航空博物館
アトランタ都市圏内の位置
施設情報
専門分野 航空博物館
開館 1995年
所在地 Delta Air Lines HQ campus, 1060 Delta Boulevard, Hapeville, GA, USA
位置 北緯33度39分23秒 西経84度25分23秒 / 北緯33.656410度 西経84.422927度 / 33.656410; -84.422927
外部リンク デルタ航空博物館 (英語)
プロジェクト:GLAM
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概要編集

1995年、デルタ航空アトランタ本社の付属施設として設立。デルタ航空の歴史と、民間航空産業の発展の軌跡を、航空機やユニフォームなどの展示を通して紹介。


博物館は、以前はジェットベースとして知られているデルタテクニカルオペレーションセンターは、完成したとき、1960年代まで使用された2つのデルタ航空整備格納庫に収容されている。博物館は非営利団体であり、ボランティア、寄付、特別なイベントレンタル、ミュージアムショップの販売に依存している。デルタ博物館が進行中のプロジェクトとみなされ、それが様々なアイテム一年中を収集されている。博物館は2014年6月に一般市民に開かれた。それに先立ち、デルタ航空従業員または事前構成は、博物館が位置しているキャンパスにアクセスするために必要であった。

展示機材編集

デルタ航空及び経営統合前のノースウエスト航空で使用されてきた航空機が1と2に分かれた展示施設「ヒストリックハンガー」と、屋外施設の計3箇所に分かれてに置かれている。

 
整備格納庫にある
ボーイング767-200
(機体記号:N102DA)
The Spirit of Delta


 
ボーイング747-400試作機
(機体番号:N661US)
747 Experience
オープニングセレモニー


出典編集

  1. ^ デルタ航空のボーイング747-400型1号機が引退、来年本社の博物館に展示予定 - デルタ航空日本支社ニュースリリース 2015年9月10日
  2. ^ First Boeing 747-400 takes historic final flight - デルタ航空ニュースサイト「NewsHUB」 2015年9月9日(日本支社発表記事の原文)
  3. ^ デルタ航空博物館に歴史的な展示「747エクスペリエンス」がオープン - デルタ航空日本支社ニュースリリース 2017年3月29日

外部リンク編集