座標: 南緯4度00分57秒 東経103度07分42秒 / 南緯4.01583度 東経103.12833度 / -4.01583; 103.12833

デンポ山(デンポさん、英語: Mount Dempo、Gunung Dempo)は、インドネシアスマトラ島バリサン山脈にある活火山安山岩質の成層火山であり、標高3,159m。頂上に複数の火口があり、1917年から1974年までの間に20数回にわたり爆発的な噴火を繰り返しており、しばしば被害をもたらしている[1]第二次世界大戦中には、日本人により「スマトラ富士」とも称されていた[2]

デンポ山

脚注編集

  1. ^ 日本大百科全書(ニッポニカ). “デンポ火山とは” (日本語). コトバンク. 2021年3月26日閲覧。
  2. ^ デジタル大辞泉. “デンポ山とは” (日本語). コトバンク. 2021年3月26日閲覧。

外部リンク編集