デンマーク文学: Danish literature)は、デンマーク語による文学の総称。12世紀末ごろに、サクソ・グラマティクスによる大著『デンマーク人の事績』が出たことが、デンマーク文学の始まりである[1]。デンマークの著作家として特に著名・代表的な人物と言えるのは、童話作家詩人ハンス・クリスチャン・アンデルセンなどであろう。彼は「人魚姫」「みにくいアヒルの子」「マッチ売りの少女」「雪の女王」「裸の王様」などをはじめとする多数の作品を生み出しており、アンデルセン童話は世界的に人気が高いものとなっている。

デンマークの代表的な著作家「ハンス・クリスチャン・アンデルセン

脚注編集

  1. ^ デンマーク文学 - 日本大百科