デヴィッド・レスリー・ジョンソン

デヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック(David Leslie Johnson-McGoldrick)は、アメリカ合衆国脚本家である。

デヴィッド・レスリー・ジョンソン
David Leslie Johnson
本名 David Leslie Johnson-McGoldrick
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
職業 脚本家
主な作品
エスター
死霊館』シリーズ
アクアマン』シリーズ
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出身校オハイオ州立大学

来歴編集

1990年代よりフランク・ダラボン監督の『ショーシャンクの空に』、『グリーンマイル』などのスタッフとして活動している。2009年にホラー映画『エスター』で脚本家デビューした[1]

経歴編集

ジョンソンは、小学校2年生の時に劇作を始め、オハイオ州レキシントンのレキシントン高校を卒業した19歳の時に最初の脚本を書き上げた。その後、オハイオ州コロンバスにあるオハイオ州立大学に入学し、写真と映画の分野で美術学士号を取得した。

ジョンソンは、フランク・ダラボン監督の『ショーシャンクの空に』の製作アシスタントとしてキャリアをスタートさせた。この作品は、ジョンソンの故郷であるオハイオ州マンスフィールドにある、ジョンソンの曽祖父が刑務官を務めていた歴史的なマンスフィールド更生施設でロケが行われた。ジョンソンはその後5年間、ダラボン監督のアシスタントを務め、脚本家としての腕を磨く機会を得た。ジョンソンは、1982年に公開されたジョン・カーペンター監督のカルト的名作『遊星からの物体X』の4時間もの続編ミニシリーズ『Return of the Thing』の脚本を少なくとも2本書いが、このプロジェクトは最終的に原因不明のまま中止された。

フィルモグラフィ編集

映画編集

公開年 邦題
原題
脚本 製作 備考 参照
2009 エスター
Orphan
Yes No
2011 赤ずきん
Red Riding Hood
Yes No [2]
Red Riding Hood: The Tale Begins No 製作総指揮 短編映画
2012 タイタンの逆襲
Wrath of the Titans
原案 No Dan Mazeau&グレッグ・バーランティと共同で原案を執筆
Dan Mazeauと共同で脚本を執筆
[3]
2016 死霊館 エンフィールド事件
The Conjuring 2
Yes No Chad Hayes、Carey W. Hayes、ジェームズ・ワンと共同で脚本を執筆
2018 アクアマン
Aquaman
Yes No Will Beallやジェームズ・ワンと共同で脚本を執筆 [4]
2021 死霊館 悪魔のせいなら、無罪。
The Conjuring: The Devil Made Me Do It
原案 No ジェームズ・ワンと共同で原案を執筆 [4]
ティル・デス
Till Death
No Yes
2022 アクアマン・アンド・ザ・ロスト・キングダム(原題)
Aquaman and the Lost Kingdom
Yes No ジェイソン・モモアと共同で原案を執筆 [4]
TBA
Orphan: First Kill
No Yes

テレビシリーズ編集

公開年 邦題
原題
脚本 製作 備考
2011 – 2022 ウォーキング・デッド
The Walking Dead
Yes Consulting 第2シーズン第5話 "Chupacabra" (2011) 脚本
第2シーズン第9話 "Triggerfinger" (2012) 脚本
第7シーズン第6話 "Swear" (2016) 脚本
第7シーズン第11話 "Hostiles and Calamities" (2017) 脚本
第8シーズン第4話 "Some Guy" (2017) 脚本
第8シーズン第5話 "The Big Scary U" (2017) 脚本
第9シーズン第2話 "The Bridge" (2018) 脚本
第9シーズン第8話 "Evolution" (2018) 脚本
第10シーズン第9話 "Squeeze" (2020) 脚本
第11シーズン第11話 "Rogue Element" (2022) 脚本
Writer: 12 episodes
Consulting producer: 32 episodes
2013
Mob City
Yes No 2 episodes

出典編集

外部リンク編集