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トラックス・オブ・マイ・ティアーズ

トラックス・オブ・マイ・ティアーズ」(The Tracks of My Tears)は、ザ・ミラクルズ1965年に発表した楽曲。

トラックス・オブ・マイ・ティアーズ
ザ・ミラクルズシングル
初出アルバム『Going to a Go-Go
B面 A Fork in the Road
リリース
規格 7インチ・シングル
録音 デトロイトヒッツヴィルUSA(1965年)
ジャンル ソウル
時間
レーベル モータウン/タムラ
作詞・作曲 スモーキー・ロビンソン、ピート・ムーア、マーヴ・タープリン
プロデュース スモーキー・ロビンソン
チャート最高順位
ザ・ミラクルズ シングル 年表
ウー・ベイビー・ベイビー
(1965年)
トラックス・オブ・マイ・ティアーズ
(1965年)
My Girl Has Gone
(1965年)
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ひとすじの涙
リンダ・ロンシュタットシングル
初出アルバム『哀しみのプリズナー』
B面 ザ・スウィーテスト・ギフト
リリース
規格 7インチ・シングル
録音 ロサンゼルス、サウンド・ファクトリー(1975年2月 - 6月)
ジャンル ロックカントリーロック
時間
レーベル アサイラム・レコード
作詞・作曲 スモーキー・ロビンソン、ピート・ムーア、マーヴ・タープリン
プロデュース ピーター・アッシャー
チャート最高順位
リンダ・ロンシュタット シングル 年表
ヒート・ウェイヴ
(1975年)
ひとすじの涙
(1975年)
ザットル・ビー・ザ・デイ
(1976年)
ミュージックビデオ
「The Tracks of My Tears」 - YouTube
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ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500(2010年版)では50位にランクされている[3]

ザ・ミラクルズのバージョン編集

ミラクルズのメンバーであるスモーキー・ロビンソン、ピート・ムーア(ベース・ボーカリスト)、マーヴ・タープリン(ギタリスト)によって書かれた。ロビンソンによれば曲の発案者はタープリンであったという[4]

1965年6月23日にシングルA面として発売された。同年9月4日付のビルボード・Hot 100で16位を記録した[5]。R&Bチャートでは2位、全英シングルチャートでは9位を記録した。また、1965年のビルボード年間チャートの98位を記録した。

1983年の映画『再会の時』に登場するほか、1986年の映画『プラトーン』で兵士たちが合唱するシーンで使用された。

リンダ・ロンシュタットのバージョン編集

1975年9月16日発売のアルバム『哀しみのプリズナー(Prisoner in Disguise)』に収録された。エレクトリック・ギターはダニー・コーチマー、ドラムズはデヴィッド・ケンパー。邦題は「ひとすじの涙」。同年12月にシングルカットされ、翌1976年2月28日付のビルボード・Hot 100で25位を記録した[6]。ビルボードのイージーリスニング・チャートでは2位、カントリー・チャートでは11位を記録した。

ロンシュタットは1983年5月に放映されたテレビ番組『Motown 25: Yesterday, Today, Forever』に出演し、スモーキー・ロビンソンと「トラックス・オブ・マイ・ティアーズ」と「ウー・ベイビー・ベイビー」をデュエットしている。

その他のバージョン編集

脚注編集