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トルクメニスタン航空(トルクメニスタンこうくう、Turkmenistan Airlines)はトルクメニスタン航空会社。同国のフラッグ・キャリアであり首都アシガバートにあるアシガバート空港を中心にロシアヨーロッパアジアに路線を拡げている。国際線は全便が西側諸国で訓練を受けたパイロットにより運航され、2クラスを導入したボーイング機を使用している。

トルクメニスタン航空
Turkemenistan Airlines
IATA
T5
ICAO
TUA
コールサイン
TURKMENISTAN
ハブ空港 アシガバート空港
保有機材数 25機
就航地 25都市
本拠地 トルクメニスタンの旗 トルクメニスタン アシガバート
代表者 Merdan Ayazov(CEO)
外部リンク https://turkmenistanairlines.tm/
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目次

歴史編集

トルクメニスタン航空は1992年ソビエト連邦を構成していた国として初めてボーイング社製の航空機を購入しており、2001年以降は老朽化したソビエト連邦時代の航空機を徐々に売却し、国内線用のボーイング717型機への買い替えを進めている。 2014年にはボーイング777-200LR型機を2機導入したが、2019年6月のパリ航空ショーで同型機をさらに1機追加発注する意向が示された[1]

2019年2月より、EASAにより「国際安全基準を満たすまで運航を認めない」とされたため、EU域内(ロンドン、バーミンガム、パリ、フランクフルト)への路線は一時運休している[2][3]。ただし、同年4月15日に更新されたThe EU Air Safety Listには加えられていない[4]ルフトハンザ航空の協力のもと、EASAと協議を重ねた結果、8月には運航を再開できる見込みである[5]

就航都市編集

保有機材編集

2015年4月現在[6]

同社が発注したボーイング製旅客機の顧客番号(カスタマーコード)は2Kで、737-72K、737-82K、777-22KLRなどとなる。

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集