トーキョーライブ22時 〜ニチヨルまったり生放送中〜(トーキョーライブにじゅうにじ ニチヨルまったりなまほうそうちゅう)は、テレビ東京系列で、2014年10月19日から2015年9月27日まで毎週日曜日21:54 - 22:48に放送されていた、生放送バラエティ番組[1]。この項では、同時期に開始された弟番組『リトルトーキョーライブ』と、両番組開始前に特別番組として放送された『トーキョーライブ24時 〜ジャニーズが生で悩み解決できるの!?〜』にも触れる。

トーキョーライブ22時
〜ニチヨルまったり生放送中〜
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京
プロデューサー 佐久間宣行
出演者 出演者を参照
字幕 文字多重放送
データ放送 データ放送
外部リンク 番組HP
トーキョーライブ24時 〜ジャニーズが生で悩み解決できるの!?〜
放送時間 月曜日 - 金曜日 23:58 - 翌0:55(57分)
放送期間 2014年3月31日 - 4月11日(10回)
トーキョーライブ22時 〜ニチヨルまったり生放送中〜
放送時間 日曜日 21:54 - 22:48(54分)
放送期間 2014年10月19日 - 2015年9月27日
リトルトーキョーライブ 〜みんなで作るいっぱいいっぱい生放送〜
放送時間 水曜日 23:58 - 翌0:45(47分)
放送期間 2014年10月8日 - 2015年6月24日
外部リンク 番組HP
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目次

概要編集

2014年3月31日から4月11日まで、毎週月 - 金曜日 23:58 - 翌0:55にテレビ東京開局50周年を記念した2週間の平日深夜限定の特別番組として『トーキョーライブ24時 〜ジャニーズが生で悩み解決できるの!?〜[2]が放送された。「テレビと視聴者がつながる」をコンセプトにグループが異なるジャニーズの5人が各曜日を担当し、視聴者からの悩みにこたえる[3]という番組内容。テレビ東京の旧社屋が東京タワー付近に存在していたことにちなんで東京タワーの大展望台から生放送され[4]CMのタイミングや音声の調整はMCが担当した。

この特番が2014年4月度のギャラクシー賞月間賞[5][6]、「ソーシャルテレビ・アワード 2014」の特別賞を受賞[7]

その後、番組のレギュラー化が決定され[8]、これまでの『ソロモン流』の枠(毎週日曜日の21:54 - 22:48)で2014年10月19日から『トーキョーライブ22時 〜ニチヨルまったり生放送中〜』として復活した[9]。テレビ東京における19時から23時の時間帯に生放送のバラエティ番組が編成されるのは、『徳光和夫の情報スピリッツ』が終了して以来10年ぶり[10]。なお、東京タワーの営業時間が放送時間と6分だけ被る(番組開始は21時54分。東京タワーの閉館は22時)ためにセットが設置できず、テレビ東京本社受付の隣にメインのセットを設置する体制に変更した。[注釈 1]

ジャニーズの5人の他に、テレビ東京の新マスコットであるバナナ社員のナナナがアシスタントを務めている[注釈 2]。通常はしゃべらないが、この番組のみ会話ができる。

メインの企画は、週替わりMCが視聴者から募集した悩みの中から一つを選び、解決策を視聴者投票で決めるトーヒョーライブが中心となる。その他のコーナーでも視聴者投票を行うものが多い。

レギュラー放送開始後は平日14時から17時30分に、一般者が入場して番組のセットを見学できるようになっている。

オープニングテーマは少年ナイフの『Top of the world

全仏オープンテニス2015』期間中は中継放送が入り、試合の進行状況で延長し、休止する可能性もあったため生放送ではなく事前収録による放送となった、2015年5月24日は通常通り放送され、5月31日も当初は通常通り放送予定だったが、『全仏オープンテニス2015・男子シングルス4回戦「錦織圭×ガバシュビリ」』を中継したため、休止となった[注釈 3]

2015年5月からスタジオを飛び出して東京各地の飲み屋街からの生放送となった。しかし、それにより周囲に混乱を引き起こしたことから、7月5日からはテレビ東京玄関前からの放送に戻した。8月からは事前収録で放送するようになり、9月27日の放送で突如終了が発表され、10月18日からナナナを除いた[注釈 4]出演者全員が続投した新番組『〜突撃!はじめましてバラエティ〜イチゲンさん』に変わることが発表された。

出演者編集

特番時
他、中継などでテレビ東京の女子アナウンサーが適宜出演している。
レギュラー後
上記の5人が週替わりで担当。ナナナも続投[12]

コーナー・企画編集

特番時
みんなでお悩み解決!トーヒョーライブ
MCが悩み投稿者に生電話。お悩みの詳細・解決選択肢を聞き出した上で複数(2〜4択)提示。テレビのデータ放送(系列局のみ)とLINEアプリ[13]を使い視聴者に投票してもらう。相談者が「スカッと大解決」と判断した時は、MCにご褒美が進呈される。
いるなら会いたい!シューゴーライブ
各曜日のMCが会ってみたい人を募集、生放送中にテレビ東京前に来てもらう。来てもらった人にはテレビ東京マスコットキャラクター「ナナナ」のステッカーが進呈(第3回目以降)されるが、番組終了後の帰宅については自己責任となる。
出張!グチワゴン
中継をつないで番組MCが酔っ払いのグチを聞く。ただし、4月4日放送の第5回で参加者が本番前に逃げ出し、その後の会議でもめたことから翌週より中止となった。
一言メッセージ
その日の悩みのジャンルにちなんだテーマに沿った一言のメッセージを視聴者が投稿し、そのメッセージをエンディングで紹介する。
ロンリーナイト盛り上げ隊
木曜日のみ行われたコーナー。「寂しい人を元気づける」名目のもと悩みを投稿した一人暮らしの視聴者宅からの中継を行う。レギュラー後も不定期に登場する。
レギュラー後
みんなでお悩み解決!トーヒョーライブ
特番時と体制は同じで、相談者が「スカッと大解決」と判断した時は、MCに都内の名店の料理が特別にデリバリーで進呈される。
意識調査 私って変ですか?あるなしライブ
2014年12月21日より開始のコーナー。番組に寄せられる相談内容に”これって私だけでしょうか”と日常生活の悩みが多かったことから、ありorなしの視聴者投票を行う。MCはどのくらい割合があるかを予想し、誤差前後10%以内を目指す。
ギャル夫企画
2014年11月9日放送分で「41歳でギャル男になってしまった夫をどうにかして欲しい」というお悩みが来てトーヒョーの結果「ギャル男を極める」という結果になり以降定期的にギャル夫本人を追う他、40代でギャル男になりたい男性を募集するコーナーが始まった。
NGなしよ!アンサーライブ
番組冒頭にテレビ東京本社玄関前で実施。番組に寄せられたMCへの質問100個をボードにまとめ、MCがめくって選んだ10個の質問に全て答えないと番組が始まらない。屋外なので、冬場は極寒の中で行われる。この時のみ、ナナナは着ぐるみのサイズとなる。

特番時の放送リスト編集

放送日 みんなでお悩み解決!トーヒョーライブ いるなら会いたい!シューゴーライブ 一言メッセージ 出演者
テーマ お悩み内容
1 2014年3月31日(月) 職場の悩み
  • 「職場の上司が素肌にYシャツを着るので汗でスケて困る!」(32歳)
  • 「芸人になると言い出した55才の息子とコンビを組むことに…どうしたらいい?」(77才)
  • 「仕事中につい男の人の股間を見てしまう……私ってヘンタイですか?」(27才)
ニュースになった事がある人 私が会社を辞めたくなった瞬間 小山慶一郎、斉藤一也
2 2014年4月1日(火) 男の悩み
  • 「一目惚れした女のコにどう声をかけたらいい?」(20才)
  • 「超モテモテのモデル系だけど夢とかない俺ってヤバイすか?」(20才)
  • 「彼氏が男と浮気してるかもしれない……」(53才)
世界一になったことがある人 女ならよかったのにと思う瞬間 松岡昌宏、島田弘久
3 2014年4月2日(水) 女性の悩み
  • 「恋愛経験ゼロの私ガールズトークで浮いてしまう……」(26才)
  • 「超ストーカー気質の私もう恋愛しない方がいい?」(33才)
  • 「中3の息子と一緒にお風呂何か問題ありますか?」(45才)
すごい経歴を持っているオネエ 男ならよかったのにと思う瞬間 相葉雅紀、小島秀公大久保佳代子
4 2014年4月3日(木) 寂しい人の悩み
  • 「母と母の彼氏に実家を追い出された」(21才)
  • 「寂しくてつい……お母さんのおしりの匂いを嗅いでしまう」(20才)
  • 「実の父親じゃないってとっくに気付いているのに……」(29才)
堂本剛に似ている人 あなたが「寂しい」と思う瞬間 堂本剛、野沢春日
5 2014年4月4日(金) 都会になじめない悩み
  • 福島から上京3ヶ月 一本も指名が取れないホスト」(26才)
  • 「上京して16年、いまだに東京の行列にイラつく」(34才)
  • 「イケてる友達にアニメ好きをカミングアウトできない」(30才)
この春、上京してきたミス○○ 田舎に帰りたくなった瞬間 安田章大、板垣龍佑
6 2014年4月7日(月) 職場の悩み
  • 「全員イライラ 最悪職場 ずっと放置されている私って……」(30才)
  • 「クロワッサンが上手に食べられません……」(39才)
  • 「超熱血の年下上司に怒鳴られすぎて心が折れそう……」(38才)
タレント名鑑に載っている人 仕事してて嬉しい瞬間 小山慶一郎、森田京之介加藤シゲアキ
7 2014年4月8日(火) 男の悩み
  • 「相手にしてくれない息子たちと仲良くしたい」(54才)
  • 「寝言がヘンすぎる夫がコワイ」(40才)
  • 「声が女性みたいなボク…男らしく歌えない」(28才)
元子役 男でよかったと思う瞬間 松岡昌宏
8 2014年4月9日(水) 女の悩み
  • 「今カレ元カレ両方から求婚!気持ちが揺れています」(25才)
  • 「夫をドキドキさせるため、壇蜜になりたい44歳主婦」(44才)
  • 「55キロもヤセたのに「デブはちょっと…」とフラれた」(22才)
美人すぎる○○ 女でよかったと思う瞬間 相葉雅紀
9 2014年4月10日(木) 寂しい人の悩み
  • 「寂しさのあまり、自分がする全ての行動を実況中継してしまう」(20才)
  • 「5歳の娘が夫に「ハゲたら遊ばない」宣言」(38才)
  • 「仲良しの友達になぜか緊張。楽しくしたいのに……」(20才)
堂本剛と誕生日が同じ人 一番ほっとする瞬間 堂本剛
10 2014年4月11日(金) 都会になじめない悩み
  • スタバで緊張。頼み方が難しすぎる」(31才)
  • 大阪に住んで6年。いまだにノリも言葉も恐い」(23才)
  • 広島出身。東京のティッシュ配りがプロすぎる。断れない」(23才)
この2週間でハッピーになった人 トーキョーライブ2週間の感想 安田章大、大岡優一郎

ネット局編集

特番時編集

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 備考
関東広域圏 テレビ東京 テレビ東京系列 月 - 金曜 23:58 - 翌0:55 制作局
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県
香川県
テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
滋賀県 びわ湖放送 独立局
奈良県 奈良テレビ
和歌山県 テレビ和歌山

レギュラー放送時編集

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 備考
関東広域圏 テレビ東京 テレビ東京系列 毎週日曜 21:54 - 22:48 制作局
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県
香川県
テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
岐阜県 岐阜放送 独立局
滋賀県 びわ湖放送
奈良県 奈良テレビ
和歌山県 テレビ和歌山
  • なお、独立局のネット局4局について、同時ネットとはいえあくまで番販ネットであり、自主編成のために臨時非ネットとすることがある[注釈 6]

スタッフ編集

レギュラー時編集

  • VTRナレーション:服部潤
  • 構成:相澤昇、寺田智和、永井ふわふわ、福田卓也
  • 美術:小野清菜
  • デザイン:ニイルセン
  • CG:ALEX
  • 音効:小田切暁、浅井孟義
  • デスク:渡邊京子
  • 番宣:梅山文郁(テレビ東京)
  • 美術協力:テレビ東京アート
  • 技術協力:テクノマックス、スターコミュニケーションズ、港家、テーク・ワンSWISH JAPAN
  • 車輌:lBEX
  • スタイリスト:四方修平、井元文子、内田あゆみ、渡辺奈央、吉田幸弘
  • 企画:藤島ジュリーK.
  • 協力:ジャニーズ事務所
  • AD:吉田恵美、古川智、森田祥平、宮川栞、今井かす美、黒森結実、丸山奏絵、榎本香里、栗原拡、佐竹愛、比嘉愛佳、山田翔太、木村雅俊、作美彩香、田中英梨子、加藤理恵、岡元友里、山下翼、麻生達郎、斉藤彰一
  • ディレクター:福本俊二・板川侑右(テレビ東京)、千葉昭、丸山仁、藤井敏嗣、田村海、生越直樹、国玉靖仁、小野哲司、甲斐将之(以前はAD)、井上康紀、長沢孝至、岩下英生、花房タロウ、西岡正純、秋山秀人、川田創、武井陽介、神山友和、今井雄大、河野拓馬、丸山憲司、増澤孝志、飯島拓哉、児玉アトム、中田一宏、岡部智明、神宮つとむ、吉澤弘介、大八木直、村松敬祐、松岡活美、かげやま竜彦、日比野大輔
  • AP:田端李紗(テレビ東京)、中嶋希理子、波多野真代(波多野→途中から)、関本薫子(関本→以前はAD)
  • プロデューサー:石井成臣・神山祐人(共にテレビ東京、神山→途中から)、都志修平(ジャニーズ事務所)/林鍾元、平敢夫、飯田進、小野元照、穴澤利香、早川賢司、飯田政夫、早坂香里(週替わり)
  • 演出:小平英希(テレビ東京、以前はディレクター)、荻野和人
  • 総合演出・プロデューサー:佐久間宣行(テレビ東京)[9]
  • チーフプロデューサー:関光晴(テレビ東京)
  • 制作協力:花組、Wood's OfficeWHOOLEMAN、GOLDSHlP(週替わり)
  • 制作著作:テレビ東京

過去のスタッフ編集

  • VTRナレーション:銀河万丈(服部の代役)
  • 技術:近藤剛史、佐原和彦(佐原→以前は中継)、鳥飼雄一、佐久間元貴(佐久間→以前は中継)
  • SW:吉田和雄、丸山真平、吉田健吾、穂之上秀男、石田和良
  • カメラ:丸山真平、末永尚享、穂之上秀男、藤本茂樹、西村光平、吉田健吾、吉田和雄、為末和寛、風間誠、徳織雅彦
  • 映像:入江俊之、小出一貴、中山祐、辻源之、北村宏一、岩橋伸禎、百崎拓哉、長沼信明
  • 中継:小川圭介
  • 音声:松岡努、湯面由香里、永久保仁志
  • 照明:高柴圭一、曽我秀樹、翁美希子、庄司鉄平、大郷智広
  • ITインフラ:鶴岡秀展
  • RCG:太田佳彦
  • デジタルプロデュース:TVTOKYOCOMtxcom.jp
  • TK:太田美沙、関井麻衣

特番放送時編集

  • 構成:相澤昇、川上テッペイ、大西右人、福田卓也、福田雄一
  • 技術:近藤剛史
  • SW:田中寿子、野瀬一成
  • カメラ:田中圭介、吉田健吾/西村光平、菊地裕介、段野祐一郎、千明裕史、丸山真平
  • 映像:北村宏一/辻源之、佐藤誠二
  • 音声:西山恵美子、永久保仁志/星川真視
  • 照明:高柴圭一/曽我秀樹、庄司鉄平
  • 中継:小峰信彦、小川圭介/水野暁夫、鳥飼雄一
  • 美術プロデューサー:薬王寺哲朗
  • 美術:小野清菜
  • 美術進行:齋藤宗志、仙田拓也、小谷恵
  • デザイン:ニイルセン
  • CG:ALEX
  • 音効:小田切暁、浅井孟義
  • デスク:渡辺京子
  • TK:太田美沙
  • 番宣:梅山文郁(テレビ東京)
  • デジタルプロデュース:TVTOKYOCOMtxcom.jp
  • データ放送:鶴岡秀展/野崎秀人、太田佳彦、北村嘉邦、香月翔、田尾温子
  • テロップ:安達真理子、香西勇
  • 美術協力:テレビ東京アート/真野背景、東宝舞台テレフィット、コマデン、ナカムラ綜美、東京衣装、山田かつら
  • 技術協力:テクノマックス、昭特レントアクト、スターコミュニケーションズ、ラムダシステムズ
  • 衣装協力:avance IMPORTCLOTHNG
  • 企画:藤島ジュリーK.
  • 協力:ジャニーズ事務所
  • AD:森内智寛、甲斐将之、松岡活美、丸山泰絵
  • テレビ東京Aサブ:柴幸伸・太田勇・矢部宏光(共にテレビ東京)
  • ディレクター:木村健作・福本俊二・板川侑右(共にテレビ東京)、千葉昭、丸山仁、双津大地郎(途中まで)
  • プロデューサー:石井成臣・水野亮太(テレビ東京)、都志修平(ジャニーズ事務所)、飯田進
  • 演出・プロデューサー:佐久間宣行(テレビ東京)
  • 制作協力:花組

リトルトーキョーライブ編集

『トーキョーライブ22時』の弟番組『リトルトーキョーライブ』が2014年10月8日からテレビ東京系列にて毎週水曜日 23:58 - 翌0:45に生放送されている[14]。中継はテレビ東京美術倉庫[注釈 7]から。

番組開始から2015年6月24日までは『リトルトーキョーライブ〜みんなで作るいっぱいいっぱい生放送〜』として放送され、Hey! Say! JUMPジャニーズWESTから交互に週替わりで3人[15]と中継に1人登場し、アシスタントはオリジナルキャラのどりやん(声:川島明)が務めていた。[注釈 8]

当時の内容はゲームの勝敗を生投票する企画や、視聴者の妄想シチュエーションをMCが演じる企画が中心となっていた。

2014年12月24日の30分拡大版放送では場所を東京ディズニーシーに移し、Hey! Say! JUMPとジャニーズWEST総勢16人が初めて一堂に会した[16]。番組内では視聴者から募集した妄想デートをメンバー1人1人が演じ、誰が好感触だったかを視聴者投票で決める企画が実施された。この時、アシスタントのどりやんは不在で、番組進行をテレビ東京の繁田美貴アナウンサーが務めた。

2015年5月27日は前述の『全仏オープンテニス2015』の中継が行われ、試合の進行状況で延長する可能性があるため、5月24日の『トーキョーライブ22時』同様に生放送ではなく事前収録による放送となった。

2015年7月1日からはリトルトーキョーライフに改題した。出演者は継続されたが、内容はHey! Say! JUMPとジャニーズWESTが視聴者から寄せられた疑問等に体を張って解いていくロケ番組(収録)になった。

放送局編集

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 備考
関東広域圏 テレビ東京 テレビ東京系列 毎週木曜 0:12 - 1:00(水曜深夜) 制作局
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県
香川県
テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
和歌山県 テレビ和歌山 独立局
滋賀県 びわ湖放送 毎週水曜 23:58 - 翌0:45 遅れネット

スタッフ編集

  • 構成:大西右人、川口夢斗、加藤ゆうた、鈴木悟史、前田弘人
  • VTRナレーション:おかなつこ
  • TD:菊地裕介、丸山真平、吉田和雄(菊地・吉田→共に以前はSW)、近藤剛史(近藤→以前は技術)、千明裕史、吉田健吾、藤本茂樹、山岸慶太郎
  • カメラ:野瀬一成(野瀬→以前はSW)、石田和良、千明裕史、吉田健吾、丸山真平、徳織雅彦、小張雄三、藤本茂樹、長尾一輝、吉田和雄、西村光平、末永尚享、大八木滋、村上岳文、鈴木智昭、田中圭介、近藤剛史
  • 映像:佐久間元貴、水野暁夫、入江俊之、三浦宏一、田中健二、辻源之、杉山博紀、長沼伸明、浦崎二奈、鳥飼雄一、中山拓、小川圭介(小川→以前は中継)、小出一貴、宮前早智、百崎拓哉、北村宏一
  • 音声:松岡努、永久保仁志、湯面由香里、遠藤孝明、松本直人
  • 照明:高柴圭一、曽我秀樹、翁美希子、新谷初、藤谷直之、井町成広(宏)
  • TK:山田香織
  • 美術:小野清菜
  • CG:ALEX
  • メイク:山田かつら
  • 音効:田村夏美、赤津裕明
  • デスク:出家李紅
  • 番宣:梅山文都 (テレビ東京)
  • 編集:高橋和也、成田博志
  • MA:杉山勉
  • 美術協力:テレビ東京アート
  • 技術協力:テクノマックス、スターコミュニケーションズ、サンフォニックス、マリポーサカンパニー、SWlSH JAPAN、港家、テーク・ワン、ライズカンパニー、ジーリンクスタジオ、DREAE SPACE、パワービジョン、池田屋、Cucumber
  • ロケアドバイス:一般社団法人 日本労働安全衛生コンサルタント会 東京支部
  • 車両:lBEX、NASH LOCATlON SERVlCE
  • 企画:藤島ジュリーK.
  • 協力:ジャニーズ事務所
  • AD:市村拓真、菅野秋穂、本田侑大
  • ディレクター:山口貴由、曽我和隆
  • AP:中嶋希理子、田端李紗
  • 演出:木村健作 (テレビ東京)
  • プロデューサー:大庭竹修(テレビ東京、2016年4月28日 - )、神山祐人(テレビ東京、途中から)、都志修平(ジャニーズ事務所)、石井辰之介
  • チーフプロデューサー:櫻井卓也(テレビ東京、2017年2月8日 - )
  • 制作協力:unit

過去のスタッフ編集

  • VTRナレーター:服部伴蔵門豊崎愛生垂木勉
  • 構成:川上テッペイ、なかじまはじめ
  • TD:田中寿子
  • PA:唐松秀弥
  • 中継:細井昭宏、佐原和彦
  • ITインフラ:鶴岡秀展
  • CG技術:太田佳彦
  • デジタルプロデュース:TVTOKYOCOMtxcom.jp
  • デザイン:ニイルセン
  • 編集:高橋航介、阿部公一
  • MA:吉田章太、岸本権人
  • 音効:小田切暁、浅井孟義
  • TK:太田美沙、関井麻衣
  • 技術協力:麻布プラザ
  • スタイリスト:四方修平、柴田拡美、小田優士、内田あゆみ
  • デスク:鈴木美里
  • 振付:TADAKO、KlN
  • AD:甲斐将之、伊藤孝行、古川智、栗田伊織、根本純、中野成美、毛塚智弘、安里秋乃、高倉亮平、縄巻蘭、中田健士、近藤亜紀、斎藤康平、岡田茉奈美、寺井克徳、田端裕一、石尾葵、神谷留未
  • AD/ディレクター:田辺夏子(回によって担当が変わる)
  • ディレクター:加賀義則、海江田裕也/小平英希(テレビ東京)、清水友也、小川剛、畑中真治、原口仁司郎、村田知佳、市葉純一、山崎正幸、石丸達也、牧田亜矢子、新井若菜、武井陽介、今井雄大、河野拓馬、高柳大輔、齋藤裕弘、渡邊麗、平賀知博、筏津英一、本橋啓、帆足誠仁、笹村啓太、峰尾圭一
  • AP :石田直央
  • プロデューサー:石井成臣、渡辺大樹(共にテレビ東京)/酒井英樹、小川真吾、小野元照、辻村たろう(週替り)
  • 演出:福本俊二、朝比奈諒(共にテレビ東京)
  • 総合演出・プロデューサー:佐久間宣行(テレビ東京)
  • チーフプロデューサー:関光晴 (テレビ東京)、縄谷太郎(テレビ東京、2016年6月29日 - 2017年2月1日)
  • 制作協力:Hearts、Bigface、TeIevisioN FieldWHOLEMANNET WEB(週替り)

脚注編集

注釈編集

  1. ^ これにより初回放送は小山慶一郎が東京タワーからの放送と勘違いし、自転車でテレビ東京に移動する演出が行われた。
  2. ^ ナナナはこの番組での掛け合いが評判となって認知度が上がったと言われている[11]
  3. ^ 同時ネットの独立局はテニス中継をネットしない(6月から実施)関係で、本番組放送時間帯は別番組に差し替えで対応した。
  4. ^ 声を務めた博多大吉は顔出しで続投する。
  5. ^ 普段テレビ東京のマスコットキャラクターであるナナナは喋らないが当番組のみ声がつけられた。このため最終回のエンディングでは「innocent world」の歌詞をつぶやきつつナナナが喋らなくなる演出が行われた。
  6. ^ 日曜夜の番組であるため、放送日が地方選挙(地元の県知事・県議会議員選挙)の投開票日と重なり、その開票特番で休止となることが多い。実際、2014年11月30日放送分がテレビ和歌山のみが「2014年和歌山県知事選挙」の開票特番のため、2015年4月12日放送分がこれらの4局全てが第18回統一地方選挙前半戦の開票特番のためそれぞれ休止となった(なお、4月26日の後半戦の開票特番で休止したのは奈良テレビだけだった)。また、夏の全国高校野球選手権地方予選開催日はこの枠で高校野球ハイライトを放送する放送局もあり、その場合も放送休止となる。
  7. ^ 不定期でテレビ東京天王洲スタジオカメラ倉庫
  8. ^ ナナナの後輩として位置付けられており、ナナナ(博多大吉)が『トーキョーライブ22時』に出られない場合はピンチヒッターとして登場することがある。

出典編集

  1. ^ “テレ東秋改編、名倉×河本密談バラエティなど”. お笑いナタリー. (2014年9月1日). http://natalie.mu/owarai/news/124997 2014年9月1日閲覧。 
  2. ^ “ジャニーズ5人に悩み相談…日替わり生放送”. YOMIURI ONLINE. (2014年3月31日). オリジナル2014年4月12日時点によるアーカイブ。. https://archive.is/20140412124356/http://www.yomiuri.co.jp/culture/tv/tnews/20140331-OYT8T50134.html 2016年3月24日閲覧。 
  3. ^ “悩み相談はジャニーズに 異なるグループの5人が生トーク”. CHUNICHI Web. (2014年3月25日). オリジナル2014年4月13日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140413141440/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2014032502000195.html 2014年6月27日閲覧。 
  4. ^ “日替わりジャニーズMC!松岡、堂本剛らが2週間限定の超豪華番組”. SANSPO.COM. (2014年2月13日). http://www.sanspo.com/geino/news/20140213/joh14021305040000-n1.html 2014年4月12日閲覧。 
  5. ^ 2014年4月度 月間賞”. 放送批評懇談会 (2014年5月). 2014年5月22日閲覧。
  6. ^ “ギャラクシー賞月間賞に「検証 復興計画」など”. MSN産経ニュース. (2014年5月27日). http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140527/ent14052710110006-n1.htm 2014年6月27日閲覧。 
  7. ^ “ソーシャルメディアとの融合で変わるテレビの世界「ソーシャルテレビ・アワード 2014」大賞は『THE MUSIC DAY 音楽のちから』(日本テレビ)に決定” (プレスリリース), 日経BP社, (2014年7月23日), http://corporate.nikkeibp.co.jp/information/newsrelease/newsrelease20140723.shtml 2014年7月23日閲覧。 
  8. ^ “ジャニーズ×テレ東生番組、レギュラーで復活”. ナタリー. (2014年8月22日). http://natalie.mu/music/news/124230 2014年8月22日閲覧。 
  9. ^ a b ジャニーズがお悩み解決!「トーキョーライブ」が復活!!”. Smartザテレビジョン (2014年8月22日). 2014年12月29日閲覧。
  10. ^ “ジャニーズ週替わりMC テレ東、プライム帯10年ぶり生バラエティー”. Sponichi Annex. (2014年8月22日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/08/22/kiji/K20140822008785930.html 2014年12月29日閲覧。 
  11. ^ “テレ東、視聴率ジワリ上昇…「番外地」今や昔”. YOMIURI ONLINE (大木隆士). (2014年6月26日). オリジナル2014年6月26日時点によるアーカイブ。. https://archive.is/20140626214941/http://www.yomiuri.co.jp/culture/tv/tnews/20140624-OYT8T50224.html 2016年3月24日閲覧。 
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  15. ^ 若手ジャニーズも“テレ東”で生番組 Hey! Say! JUMPとジャニーズWESTが参戦”. ORICON STYLE (2014年9月8日). 2014年12月29日閲覧。
  16. ^ “リトルトーキョーライブ:イブにTDSから生中継 Hey!Say!JUMPとジャニーズWEST初集結”. MANTANWEB. (2014年12月4日). http://mantan-web.jp/2014/12/04/20141203dog00m200067000c.html 2014年12月29日閲覧。 

外部リンク編集