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トーチソング・トリロジー』(Torch Song Trilogy)は、ハーヴェイ・ファイアスタイン原作・主演による舞台劇1988年に映画化された。

ファイアスタイン自身の人生をもとに、愛する者との別れや葛藤の中で傷つきながらも誇り高く生きようとするゲイの男性を描く。

目次

ストーリー編集

ニューヨークゲイバーで働く女装芸人のアーノルド。恋人のエドを愛していたが、バイセクシュアルの彼は女性と結婚しアーノルドのもとを去っていった。

その後アーノルドは純朴な青年アランと出会い、一緒に暮らし始める。2人は里親として孤児を育てる計画も立てるが、アランはゲイを憎むホモフォビアの男によって殺されてしまう。

アラン亡き後、養子となったデイヴィッドと暮らすアーノルドのもとに、妻と離婚したエドがやって来る。再び友情で結ばれた2人は、アーノルドを異常だと考える母親との対立をこえ、尊厳と誇りを持って生きていく決意をするのだった。

舞台編集

オフ・ブロードウェイを経て、1981年ブロードウェイ上演。 トニー賞にて戯曲賞、男優賞を受賞。

ブロードウェイ編集

ウエストエンド編集

映画編集

トーチソング・トリロジー
Torch Song Trilogy
監督 ポール・ボガート
脚本 ハーヴェイ・ファイアスタイン
原作 ハーヴェイ・ファイアスタイン
製作 ハワード・ゴットフリード
製作総指揮 ロナルド・K・ファイアスタイン
音楽 ピーター・マッツ
撮影 ミカエル・サロモン
編集 ニコラス・C・スミス
配給   ニュー・ライン・シネマ
  東京テアトル
公開   1988年12月14日
  1989年12月16日
上映時間 115分
製作国   アメリカ合衆国
言語 英語
ヘブライ語
興行収入 $4,865,997[1]
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キャスト編集

備考編集

インスパイアされた音楽作品編集

参考文献編集

  1. ^ Torch Song Trilogy” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年3月6日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集