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ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット

ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット (Do You Want To Know A Secret) は、ビートルズの楽曲である。

ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット
ビートルズ楽曲
収録アルバム プリーズ・プリーズ・ミー
リリース 1963年3月22日 (monaural album)
1963年4月26日 (stereo album)
録音 1963年2月11日
アビイ・ロード・スタジオ
ジャンル ロックンロール
時間 2分01秒 (monaural version)
1分56秒 (stereo version)
レーベル パーロフォン
作詞者 マッカートニー=レノン
プロデュース ジョージ・マーティン
その他収録アルバム

イントロデューシング・ザ・ビートルズ
ビートルズ No.2!
ジ・アーリー・ビートルズ
ステレオ! これがビートルズ Vol.1
リヴァプールより愛を込めて ザ・ビートルズ・ボックス

ビートルズシングル盤 U.S. 年表
キャント・バイ・ミー・ラヴ
b/w
ユー・キャント・ドゥ・ザット
(1964年)
ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット
b/w
サンキュー・ガール
(1964年)
ラヴ・ミー・ドゥ
b/w
P.S.アイ・ラヴ・ユー
(1964年)
ビートルズシングル盤 日本 年表
ツイスト・アンド・シャウト
b/w
ロール・オーヴァー・ベートーヴェン
(1964年)
ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット
b/w
サンキュー・ガール
(1964年)
オール・マイ・ラヴィング
b/w
ラヴ・ミー・ドゥ
(1964年)
プリーズ・プリーズ・ミー 収録曲
A面
  1. アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア
  2. ミズリー
  3. アンナ
  4. チェインズ
  5. ボーイズ
  6. アスク・ミー・ホワイ
  7. プリーズ・プリーズ・ミー
B面
  1. ラヴ・ミー・ドゥ
  2. P.S.アイ・ラヴ・ユー
  3. ベイビー・イッツ・ユー
  4. ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット
  5. 蜜の味
  6. ゼアズ・ア・プレイス
  7. ツイスト・アンド・シャウト
イントロデューシング・ザ・ビートルズ 収録曲
ベイビー・イッツ・ユー
(8)
ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット
(9)
蜜の味
(10)
ビートルズ No.2! 収録曲
キャント・バイ・ミー・ラヴ
(1)
ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット
(2)
サンキュー・ガール
(3)
ジ・アーリー・ビートルズ 収録曲
蜜の味
(10)
ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット
(11)
ステレオ! これがビートルズ Vol.1 収録曲
ラヴ・ミー・ドゥ
(10)
ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット
(11)
ベイビー・イッツ・ユー
(12)
ビートルズ バラード・ベスト20 収録曲
ノルウェーの森
(2)
ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット
(3)
フォー・ノー・ワン
(4)
リヴァプールより愛を込めて ザ・ビートルズ・ボックス 収録曲
ミズリー
(5)
ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット
(6)
蜜の味
(7)

目次

解説編集

本作は最初のイギリス盤公式オリジナル・アルバムプリーズ・プリーズ・ミー』に収録された。マッカートニー=レノン(デビュー当時のクレジット順は「レノン=マッカートニー」ではなかった)の作品。ジョン・レノンが幼い頃に母親に唄ってもらったディズニー映画白雪姫』の歌「I'm Wishing」の歌詞を基に作曲した曲である[要出典]

ボーカルはジョージ・ハリスンが担当。ジョージは、このことについて後年、ジョンのオリジナルということで手本がなく、どのように歌えばいいかわからず苦労したと語っている。英国ではシングルにはならなかったが、アメリカではトリー・レーベル[1]から「サンキュー・ガール」とのカップリングでシングルとして発売され、ビルボード誌では、最高位第2位を獲得し、1964年度年間ランキング55位、キャッシュボックス誌では、最高位第3位を獲得し、1964年度年間ランキング61位だった。アメリカでは100万枚以上のセールスを記録している。ジョージのヴォーカル曲では初めてのヒット・シングルとなった。

本作はビリー・J・クレイマー&ザ・ダコタスにも提供された。リリースは1963年4月26日であり、ビートルズ版の方が先である[2]。ジョンは、トイレで録音したテープをクレイマーに渡したという[3]

また、イギリスバンドフェアーグラウンド・アトラクション1988年にこの曲をレコーディングし、シングル「クレアー」のB面に収録。現在は、バンド解散後に出た編集盤『ラスト・キッス』で聴ける。

プレイヤー編集

収録アルバム編集

脚注編集

  1. ^ ヴィー・ジェイ・レコード傘下のレーベル
  2. ^ B面の「アイル・ビー・オン・マイ・ウェイ」も同じくレノン=マッカートニーの作品だが、オフィシャルなレコーディングはなく、BBCラジオの番組で披露されたのみである。そのときの演奏は『ザ・ビートルズ・ライヴ!! アット・ザ・BBC』に収録されている。
  3. ^ ジョンは「トイレは音が良く響く」と発言している。