ドミニク・ウルフ

ドミニク・ウルフ(Dominik Wulf)は、ドイツノルトライン=ヴェストファーレン州ヴッパータール出身の野球選手。現在はブンデスリーガゾーリンゲン・アリゲーターズに所属している。ポジションは主に内野手で、一塁以外はすべて経験がある。

ドミニク・ウルフ
Dominik Wulf
ゾーリンゲン・アリゲーターズ #12
基本情報
国籍 ドイツの旗 ドイツ
出身地 ノルトライン=ヴェストファーレン州ヴッパータール
生年月日 (1982-08-15) 1982年8月15日(37歳)
身長
体重
5' 11" =約180.3 cm
205 lb =約93 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 三塁手二塁手遊撃手投手
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

経歴編集

2000年ブンデスリーガケルン・ドジャースに入団。

2003年ゾーリンゲン・アリゲーターズに移籍。

ドイツ代表歴編集

2001年第27回ヨーロッパ野球選手権大会ドイツ代表に選出。

2003年、第28回ヨーロッパ野球選手権大会ドイツ代表に選出。

2005年、第29回ヨーロッパ野球選手権大会ドイツ代表に選出。

2007年第30回ヨーロッパ野球選手権大会ドイツ代表に選出。同年開催の第37回IBAFワールドカップドイツ代表に選出。

2009年ワールド・ベースボール・チャレンジドイツ代表に選出。同年に行われた、第38回IBAFワールドカップドイツ代表に選出。

2010年第31回ヨーロッパ野球選手権大会ドイツ代表に選出。

2011年第39回IBAFワールドカップドイツ代表に選出。

人物編集

強肩強打が売りの、ドイツ野球を代表する三塁手ドイツ代表でも3番を打つスラッガーである。2007年には、打率.507、4本塁打、36打点の成績で首位打者打点王の二冠、本塁打でも2位に入り、ドイツ国内リーグ・ブンデスリーガの三冠王にあと一歩まで迫る活躍を見せた。ただし、同年行われた第37回IBAFワールドカップでは打率.174と不振だった。

その強肩を生かしてマウンドに上がることもあり、2007年に自責点0で3セーブを挙げるなど、少ない登板数ながら投手としても結果を残している。

タイトル編集

ブンデスリーガ
  • 北地区・MVP (2005年, 2009年)
  • 北地区・本塁打王 (2003年, 2009年, 2010年)
  • 北地区・ベストバッター (2004年, 2007年)

外部リンク編集