ドミニク・フロンティア

ドミニク・フロンティア(Dominic Frontiere, 1931年6月17日 - 2017年12月21日)は、アメリカの作曲家アレンジャー、ジャズ・ミュージシャン。『アメリカ連邦警察 FBI』『逃亡者』『ラット・パトロール』などのテレビドラマの他、『奴らを高く吊るせ!』『大列車強盗』『薔薇の素顔』などの映画音楽を手掛けたことで知られている。

ドミニク・フロンティア
Dominic Frontiere
本名 ドミニク・カルメン・フロンティア
Dominic Carmen Frontiere
生年月日 (1931-06-17) 1931年6月17日
没年月日 (2017-12-21) 2017年12月21日(86歳没)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 コネチカット州ニューヘブン
死没地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ニューメキシコ州サンタフェ郡テスク
職業 作曲家
活動期間 1952年 - 1994年
配偶者 ジョージア・フロンティア(1980-1988)
Robin Frontiere( ? - 2017)
(ロビン・フロンティア)
主な作品
逃亡者(1963 - 1967)』
ラット・パトロール(1966-1968)』
スカイパトロール チョッパー・ワン(1974)』
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来歴 編集

7歳の頃から楽器の演奏をはじめ、中でもアコーディオンには夢中になった。12歳の時、カーネギーホールでソロリサイタルを演奏したことがある。フロンティアはロサンゼルスへ移り、カリフォルニア大学ロサンゼルス校に入学した。卒業後20世紀フォックスへ入社、アルフレッド・ニューマンとライオネル・ニューマンから指導を受けていくつかの映画音楽へ携わった。その後『逃亡者』『インベーダー』『ラットパトロール』など、1960年代のテレビドラマにいくつかの象徴的なテーマを残した。1970年代初頭にパラマウント・ピクチャーズの音楽部門の責任者となり、再度テレビや映画のスコアに取り組み、シカゴなどの人気音楽アルバムを同時にオーケストレーションした。1980年の映画「スタントマン」の音楽でゴールデングローブ賞を受賞している。

1980年にNFLロサンゼルス・ラムズオーナーのジョージア・フロンティアと結婚したが1988年に離婚した。

妻のロビン、娘エミリー、息子ジョセフ、息子ニコラス、娘ソフィア、そして最初の妻との間に生まれた娘ビクトリアに看取られ、2017年12月21日にニューメキシコ州テスクで亡くなる。[1]

主な作品 編集

映画 編集

テレビドラマ 編集

その他 編集

  • 生涯に4回の結婚をしている。[2]
    • モーリーン・セシリア・エヘルン Maureen Cecelia Ahern(1960年3月30日-?)(離婚)(子供1人)
    • シシリー・エバンス Cicely Evans(1967年12月10日-1978年6月28日)(離婚)
    • ジョージア・フロンティア Georgia Frontiere(1980年7月21日-1988年5月1日)(離婚)
    • ロビン・フロンティア Robin Frontiere(?-2017年12月21日)(子供4人)

参考文献 編集

外部リンク 編集