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ドミー (チェーンストア)

チェーンストア

株式会社ドミー: Domy Co., Ltd.)は、愛知県三河地方を中心にスーパーマーケットチェーンを展開している小売業者

株式会社ドミー
Domy Co., Ltd.
本社
本社
種類 株式会社
市場情報
名証2部 9924
1992年6月[1] - 2018年3月27日
略称 ドミー
本社所在地 日本の旗 日本
444-0007
愛知県岡崎市大平町字八ツ幡1番地1[2]
設立 1941年昭和16年)6月[3]2日
(株式会社ユーキチ呉服店[3]
創業:1913年(大正2年)5月20日[4]
(井桁屋勇吉梶川呉服店[4]
業種 小売業
法人番号 5180301002689
事業内容 食品生活関連品衣料品の販売
不動産賃貸
代表者 梶川 勇次(代表取締役社長)[5]
資本金 8億4154万5千円[5]
発行済株式総数 1377万4249株[5]
売上高 連結:336億38百万円
単独:305億15百万円
(2017年5月期)[5]
経常利益 連結:2億47百万円
単独:2億86百万円
(2017年5月期)[5]
純利益 連結:1億51百万円
単独:2億6百万円
(2017年5月期)[5]
純資産 連結:32億76百万円
単独:26億16百万円
(2017年5月31日現在)[5]
総資産 連結:196億91百万円
単独:178億29百万円
(2017年5月31日現在)[5]
従業員数 連結:303名 単独:281名
(2017年5月31日現在)[5]
決算期 5月31日[5]
主要株主 ドミー親和会 8.91%
阪田和弘 4.95%
三菱UFJ銀行 4.30%
西尾信用金庫 4.30%
梶川須賀子 4.24%
(2018年11月30日現在[6]
主要子会社 ドミーデリカ(株) 100%
ドミーサービス(株) 100%
岡崎商業開発(株) 100%
(2017年5月31日現在)[5]
外部リンク www.domy.co.jp
特記事項:財務数値は訂正前の不正な経理操作が反映された数値
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小坂井店

本社所在地は愛知県岡崎市大平町で、同所に食品加工・物流センターを併設する。

目次

歴史・概要編集

1913年(大正2年)5月20日に[4]愛知県幡豆郡西尾町(現・西尾市)肴町に[3]井桁屋勇吉梶川呉服店を創業したのが始まりである[4]

1941年(昭和16年)6月に株式会社ユーキチ呉服店を設立して法人化し、1962年(昭和37年)11月に衣料品スーパーに業態を変更後、1966年(昭和41年)7月に株式会社ユーキチに社名変更を行った[3]

1986年(昭和61年)に食品スーパーのドミーフーズ上地店を開店[7]、翌年1987年(昭和62年)に株式会社ドミーフーズ(店舗としては、ドミーフーズ上地店及び豊田山之手店)を吸収合併して、総合スーパーに業態を変更した[3]。1989年(平成元年)3月には、コーポレートアイデンティティの一環として株式会社ドミーに社名を変更した[8]

1992年(平成4年)6月末に名古屋証券取引所2部に上場し[1]、翌年の1993年(平成5年)には安定株主の確保と取引先との関係強化を兼ねて株式を保有する取引先236社(食品関連101社、生活関連46社、衣料その他89社)を集めたドミー会を設立して同年9月30日に第1回の総会を開催した[9]

集客力の低下した場所に立地している旧店舗を閉鎖して集客力のある立地への店舗を置き換えるスクラップアンドビルドに積極的に取組んでいる[10]。また、近隣型ショッピングセンター(NSC)の展開[1]や1996年11月15日に岡崎市に開業したショッピングモール「レスパ」のようにカテゴリーキラーと呼ばれる大型専門店を集めたパワーセンター方式のショッピングセンターの出店も手掛けている[11]

1993年(平成5年)には「ドミナントエリア構想」などを打ち出し、出店地域を限定して出店するドミナント戦略(集中出店)による地域密着の戦略を推進している[9]

1997年(平成9年)3月20日に豊橋市に「ドミー渡津店」を開店した[12]のを皮切りに、同年6月6日に豊橋市に神野店を開設して本拠地の西三河に隣接する東三河地区へ出店地域の拡大を図った[13]

地域密着の戦略を徹底するため、愛知県東部の三河地方を中心とする出店地域を、創業の地である西尾市に碧南市と高浜市、幡豆郡3町(現在の西尾市南部)を加えた西三河南部地域を統括する第1地区[14]、豊田市と刈谷市、安城市、知立市などの西三河北部・西部地域と隣接する知多地方地区や愛知郡を統括する第2地区[15]、現在の本社のある岡崎市を管轄する第3地区[16]、豊橋市を中心とする東三河地区を管轄する第4地区[17]の4つの地域に分けて、各地区に地区長を置いて地区限定の独自施策を打ち出せるようにしている[14]

1995年(平成7年)7月25日に岡崎市の東名高速道路岡崎インターチェンジに近い岡崎市大平町に岡崎食品加工センターを竣工して[18]同年8月25日に本格稼働させて[19]、精肉や水産品の加工のほか青果や寿司・刺身などを含めた惣菜まで集中的に処理を行っている[20]。さらに、岡崎食品加工センター以外にも物流を担うセンターの設置を進め、2017年4月には岡崎市内のレスパ内にドミーデリカ惣菜センターを新設した[21]。これにより合計4拠点として、集中出店した各店舗に1時間以内で配送する体制を整えるなど[22]ドミナント方式での集中出店戦略を支える食品加工・配送の集約化と合理化を進めている[18]

食品加工センター・配送センターの活用により、店舗における作業場などのバックヤードを減らすことが可能となった。店舗の面積に占める売場の比率を従来の約60%から約85%に引上げたり[23]、完全な空調に加えて冷蔵施設や排水設備が必要となる食品スーパー部門と空調のみが必要な衣料・雑貨などの売場の入る建物を分離することで設備投資を抑制する[24]など、店舗運営の合理化による経費削減にも取り組んでいる。

地場野菜売場や地場の魚にもこだわる[25]直営の鮮魚専門店「魚加治」を展開する[26]など、鮮度の良い地元食材の販売に力を入れている[15]。食品加工センターを活用した自社加工のチルド干物は人気商品となっている。

少子高齢化社会に対応して少量パック化[27]や野菜のバラ売りなどの少量商品の販売強化も進めている[28]

近年は食品スーパーの出店を中核としているが[23]、1997年(平成9年)5月期決算では売上高に占める食料品の割合は約61.8%とそれほど高くなく[29]、1989年(平成元年)9月22日に開業した西尾シャオ店や[30]1997年(平成9年)9月12日に開業した幡豆郡一色町の一色店[31]、1999年(平成11年)3月12日に開業した碧南市の新川店[32]2004年3月12日に開業した岡崎市の美合店[25]、2007年(平成19年)9月27日に他社の居抜きで開業した幡豆郡吉良町の吉良店[33]と衣料品や雑貨なども扱う総合スーパー的な品揃えの店舗の出店も続けていた。

しかし、食品特化の路線を推し進めたこともあり[34]、2008年(平成20年)5月期決算には売上高約297.15億円のうち食料品が約264.69億円と約90%近くを占める[35]ところまで食品特化が進んだ。

1994年(平成6年)9月23日に「ドミースーパーセンター知立店」を開業したのを皮切りに[36]、1996年(平成8年)11月15日にはスーパーセンター岡崎若松店を開業する[37]などスーパーセンターと称する低価格型の業態の出店も行っている。

一部の店舗では成城石井の独自開発商品(プライベートブランド)を取り扱っており、競合他社との差別化を図っている[38]

2012年(平成24年)5月期に不採算となっていた衣料品の取り扱いを縮小して実用衣料に絞り込むなど商品の取り扱い範囲の見直しを進めると共に、新規出店や改装を行い、2012年(平成24年)5月期まで10期連続の増収となった[39]

「どこよりもドミー」のCM店内ソング、生活防衛価格の値札で知られる。

沿革編集

  • 1913年(大正2年)5月20日[4] - 愛知県幡豆郡西尾町(現・西尾市)肴町に[3]井桁屋勇吉梶川呉服店を創業[4]
  • 1941年(昭和16年)6月- 株式会社ユーキチ呉服店を設立[3]
  • 1945年(昭和20年)6月 - 呉服・太物類の品不足に対応し、梶川株式会社に社名変更[5]
  • 1950年(昭和25年)6月 - 呉服の販売再開に対応し、株式会社ユーキチ呉服店に社名を戻す[5]
  • 1962年(昭和37年)11月 - 衣料品スーパーに業態を変更[3]
  • 1966年(昭和41年)7月 - 株式会社ユーキチに社名変更[3]
  • 1987年(昭和62年)6月 - 株式会社ドミーフーズを吸収合併。総合スーパーに業態を変更[5]
  • 1989年(平成元年)3月 - 株式会社ドミーに社名変更[5]
  • 1992年(平成4年)6月末 - 名古屋証券取引所2部に上場[19]
  • 1995年(平成7年)8月25日 - 岡崎市の食品加工・物流センターを稼働開始[22]
  • 1998年(平成10年)8月 - 本社事務所を岡崎市大平町へ移転[40]
  • 2001年(平成13年)9月 - 本店を西尾市から岡崎市大平町へ移転[5]
  • 2017年(平成29年)4月 - 岡崎市のレスパ内にドミーデリカ惣菜センターを新設[21]
  • 2018年(平成30年)3月27日 - 四半期報告書提出遅延により、名古屋証券取引所2部上場廃止[41]

上場廃止編集

平成15年5月期以降(それ以前はIR掲載なし)赤字が無く堅実な経営を続けていたが、平成30年1月9日に店舗に係る固定資産の減損処理方法に関し、その前提となる事実に精査を要する事項の存在が判明との発表がされた[42]。その後、弁護士等からなる第三者委員会を設置するも[43]、2月26日が提出期限であった第2四半期決算報告書が提出できず[44]、この提出遅延を理由として[45]名古屋証券取引所から2月26日に上場廃止決定がなされ、3月27日に上場廃止となった。

第三者委員会の中間報告書[46]によると、複数の赤字店舗についての減損処理を回避するために、事業部レベルで行った、当該店舗への不正な利益配分が確認されている。赤字回避の粉飾決算の一種ではあるが、財務諸表では確認できない(異常値が出ない)。

第三者委員会の最終報告書は、平成30年4月27日に公表された[47]。報告書では、上場廃止に至る原因となった不適切な会計処理の内容が詳細にわたって記されるとともに、全社的な組織及び内部統制の問題や、役員及び社員の企業コンプライアンスに対する意識の不十分さなどが、不適切な会計処理の原因として指摘され、再発防止策が提言されている。

同年5月15日付で、会計監査人であったEY新日本有限責任監査法人との監査契約が解除され、監査法人ハイビスカスが一時会計監査人に選任された(同年8月29日開催の株主総会において、監査法人ハイビスカスは会計監査人に選任されている。)[48]

同年5月28日には、報告書の提言に沿った形で再発防止策が公表された[49]。また同日、当時の代表取締役会長、専務取締役及び常務取締役が引責辞任すること、並びに6月1日付で組織変更を行い、新たに管理本部を設置するとともに、大規模な人事異動を行うことが発表された[50]

同年8月29日開催の株主総会において、遅延していた決算発表が行われるとともに、過年度にさかのぼって決算内容が訂正された[51][52]。累計で15億円規模の減損処理が行われることになったが、債務超過にまでは至らなかった[53]。信頼回復が急務になっている。

なお、上場廃止後も株主優待は継続されている[54]

店舗編集

店舗出店の方針は、岡崎市の東名高速道路岡崎インターチェンジ近くにある同社の食品加工・物流センターから車で1時間圏内の地域の人口2万5千~3万人の商圏に、毎年1~2店舗の割合で出店していく[55] ドミナント(集中出店)方式。10年後を目処に50店舗を目指す。

「ドミナントエリア構想」などを打ち出して出店地域を限定して出店するドミナント戦略(集中出店)による地域密着の戦略を推進している[9]

この地域密着の戦略を徹底するため、愛知県東部の三河地方を中心とする出店地域を、創業の地である西尾市に碧南市と高浜市、幡豆郡3町を加えた西三河南部地域を統括する第1地区[14]、豊田市と刈谷市、安城市、知立市などの西三河北部・西部地域と隣接する知多地方地区や愛知郡を統括する第2地区[15]、現在の本社のある岡崎市を管轄する第3地区[16]、豊橋市を中心とする東三河地区を管轄する第4地区[17]の4つの地域に分けて各地区に地区長を置いて地区限定の独自施策を打ち出せるようにしている[14]

古い店舗の閉鎖にも積極的に取り組み[56]、前身のユーキチ時代からあった名古屋市緑区有松や瀬戸市(2017年に再進出した)の店舗は閉鎖して同地区からは撤退している。

店舗の規模は、売り場面積1,500m2程度で毎日買い物に来るスーパーマーケット(SM)と、売り場面積2,000m2以上で日用品や衣料品などを揃えた週1~2回ほど来店を想定したスーパースーパーマーケット(SSM)の2種類を軸に出店している。

食品スーパー業態以外にも知立店[36]や岡崎若松店[37]の様なスーパーセンターと称する店舗も出店している。

また、他業種とともに出店するネイバーフッドショッピングセンター(NSC)の出店も行っており[1]、グループ会社の岡崎商業開発が運営するレスパ(岡崎市若松町[57])や、ヤマナカと共に出店している新安城商業開発の運営するアンディショッピングセンター(安城市住吉町)[58]などがある。

過去に存在した店舗編集

  • 武豊店:1994年(平成6年)5月閉店[59]
  • 大府店:オスカ(現在、跡地にホテルアズイン大府及びサンマンションアトレ大府駅前が建っている)にあった旧店舗は、オスカユーキチとして1977年(昭和52年)に開業したが、2000年(平成12年)3月31日に閉店した。現在の大府店は大府市桃山町一丁目にある。
  • 豊川店:平成23年(2011年)8月28日閉店
  • 上地店:昭和61年(1986年)7月、ドミーの食品スーパーとしては第一号になるドミーフーズ上地店として開店[7]-平成26年(2014年)4月20日閉店。跡地は現在、スギ薬局上地一丁目店。

店舗数編集

  • 37店舗(2017年12月現在)

関連会社編集

子会社編集

  • ドミーサービス株式会社[5]
  • ドミーデリカ株式会社(惣菜・寿司)[60]
  • 岡崎商業開発株式会社[5]

持分法適用関連会社編集

  • 新安城商業開発株式会社[5]

食育編集

2008年(平成20年)6月から同じ東海地区に本拠地とするアオキスーパーぎゅーとらトミダヤナフコ不二屋バローと共に「食育キャラバン隊」の活動を開始している[61]

社名の由来編集

身近な日常生活の「向上(Development)」を願い、 時流に流されず「独創性(Originality)」にあふれた事業戦略を展開。 快適な生活提案を通して新たな「価値(Merit)」を生み出すこと。より

YはYouを表している

脚注編集

  1. ^ a b c d “ドミー、6月名古屋証券取引所第二部上場。30店舗拡大へ複合型ネバフッドSCを展開”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1992年7月24日)
  2. ^ “ドミー、本社事務所移転”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1998年7月27日)
  3. ^ a b c d e f g h i “ドミー企業研究特集:ドミーの歩み”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2009年10月31日)
  4. ^ a b c d e f “ドミー企業研究特集:梶川志郎社長に聞く 住みよい地域社会に貢献できる店づくり”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2009年10月31日)
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 『ドミー 第76期有価証券報告書』 ドミー、2017年8月25日 。
  6. ^ 半期報告書(第78期)
  7. ^ a b 西尾の老舗企業(株)ドミー」商工会議所情報にしお2013年4月号
  8. ^ 会社概要・沿革」株式会社ドミー
  9. ^ a b c “ドミー、9月30日に初の「ドミー会総会」を開催、「ドミナントエリア構想」などを提示”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1993年10月11日)
  10. ^ “ドミーが総会、PB追求は過渡期 旧店は積極的にスクラップ”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1994年10月5日)
  11. ^ “ドミー、同社最大のSC「岡崎若松店」開店”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1996年11月13日)
  12. ^ “九州ジャスコ、Aコープと共同で「有塚ツインプラザ」開店”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1997年3月21日)
  13. ^ “ドミー、「神野店」開店 東三河拡大への一歩”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1997年6月4日)
  14. ^ a b c d “ドミー企業研究特集:ドミーの「顔」店舗探訪=佐野康幸第1地区長、高浜店・犬塚孝浩店長”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2009年10月31日)
  15. ^ a b c “ドミー企業研究特集:ドミーの「顔」店舗探訪=外狩和良第2地区長、東浦店・山本浩一店長”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2009年10月31日)
  16. ^ a b “ドミー企業研究特集:ドミーの「顔」店舗探訪=長谷忠雄第3地区長、岡崎駅東店・坂口尚史店長”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2009年10月31日)
  17. ^ a b “ドミー企業研究特集:ドミーの「顔」店舗探訪=山下政義第4地区長、小坂井店・鈴木徹店長”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2009年10月31日)
  18. ^ a b “ドミー、岡崎食品加工センターが完成 ドミナント化へ加速”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1995年8月21日)
  19. ^ a b “ドミー・永谷常務、「配送効率化に力」など語る”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1995年11月8日)
  20. ^ “ドミー、SSM、スーパーセンター展開へ 幅広い品揃えで対応へ”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1996年9月27日)
  21. ^ a b ドミー/デリカ惣菜センターを可動」流通ニュース2017年7月14日
  22. ^ a b “ドミー企業研究特集:富田浩貴常務に聞く 市場ニーズにいち早く対応「岡崎食品加工センター」”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2009年10月31日)
  23. ^ a b “ドミー、SSM「幸田店」で売場効率85%を実現”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1996年5月17日)
  24. ^ “中部流通特集 ドミー、2棟式新川店来春開店へ”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1998年7月24日)
  25. ^ a b “ドミー、「ドミー美合店」開店、地場野菜コーナーなど展開”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2004年3月22日)
  26. ^ “ドミー、「一色店」開店 鮮魚は直営専門店”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1997年9月12日)
  27. ^ “ドミー、地域密着の小型店「ドミーつつじが丘店」オープン”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2008年12月19日)
  28. ^ “ドミー、「ドミー東郷店」オープン こだわり商品揃える”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2007年6月18日)
  29. ^ “ドミー、9年5月期決算”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1997年6月23日)
  30. ^ “ドミー・西尾シャオ店、食料品を主力に据えた増床効果はっきり、10%の売上げ増に”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1993年12月22日)
  31. ^ “ドミー、「一色店」開店 鮮魚は直営専門”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1997年9月12日)
  32. ^ “ドミー新川店がオープン、初年度17億円目指す”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1999年3月12日)
  33. ^ “ドミー、居抜き改装新店で「ドミー吉良店」オープン”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2007年10月5日)
  34. ^ “ドミー会総会開催、リストラ徹底し食品特化のスーパーマーケットに”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2000年10月4日)
  35. ^ “ドミー、2008年5月期決算は6期連続増収も減益に”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2008年7月23日)
  36. ^ a b “ドミー、13号店の「スーパーセンター知立店」オープン”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1994年9月28日)
  37. ^ a b “ドミー、同社最大のSC「岡崎若松店」開店”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1996年11月13日)
  38. ^ “ドミーが成城石井PB商品取り扱い店1店から5店へ”. 中部経済新聞 | publisher = 中部経済新聞社). (2011年1月14日)
  39. ^ “12年5月期は10期連続で増収 創業100周年へ企画商品投入”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2012年7月20日)
  40. ^ “中部流通特集 ドミー本社が移転”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1998年7月24日)
  41. ^ http://www.nse.or.jp/listing/files/20180226_9924SJH.pdf
  42. ^ http://www.domy.co.jp/ja/wp-content/uploads/2018/01/kessan_20180109.pdf
  43. ^ 第三者委員会設置に関するお知らせ」2018年1月12日
  44. ^ 3月27日付で上場廃止見通し 名証2部のドミー 日本経済新聞 2018年2月24日
  45. ^ 上場廃止基準(一部・二部)」名古屋証券取引所
  46. ^ 第三者委員会からの調査報告書(中間)の全文開示に関するお知らせ」2018年2月1日
  47. ^ 第三者委員会の調査報告書受領及び当社の今後の対応について」2018年4月27日
  48. ^ 会計監査人の異動及び一時会計監査人の選任に関するお知らせ」2018年5月16日
  49. ^ 当社における不適切な会計処理に対する再発防止策等に関するお知らせ」2018年5月28日
  50. ^ 組織変更、取締役の職務委嘱変更、重要人事異動及び役員新体制に関するお知らせ」2018年5月28日
  51. ^ 第77期 ドミーレポート
  52. ^ 株式会社ドミー 有価証券報告書」73期以降につき、訂正有価証券報告書が提出されている。
  53. ^ 株式会社ドミー 有価証券報告書 - 第77期」2018年8月30日
  54. ^ 第78期中間期ドミーレポート」p12
  55. ^ “ドミー、ドミー会総会を開催 1年に1、2店舗出店へ”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2004年10月6日)
  56. ^ “ドミーが総会、PB追求は過渡期 旧店は積極的にスクラップ”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1994年10月5日)
  57. ^ “ドミー最大規模のスーパーセンター「若松店」開店”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1996年11月22日)
  58. ^ “ヤマナカ、「SCアンディ」リニューアルオープン、今後もSSM中心に展開”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1994年10月24日)
  59. ^ “ドミー、6年5月期決算”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1994年7月29日)
  60. ^ 海野裕之 (2011年12月19日). “ドミー、「福岡店」オープン 既存店と相乗効果発揮”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社) 
  61. ^ “食育キャラバン隊が始動 東海3県の地域SM6社共同で取組む”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2008年6月9日)

外部リンク編集