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ドラゴンボール超 ブロリー

日本のアニメ映画作品
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ドラゴンボール超 ブロリー』(ドラゴンボールスーパー ブロリー、Dragon Ball Super:BROLY)は、2018年12月14日に公開された『ドラゴンボール』シリーズの劇場公開アニメーション映画作品第20弾(『ドラゴンボール超』としては第1弾)。キャッチコピーは「最大の敵、サイヤ人。」「地球には、悟空がいる。」「知られざるサイヤ人の物語」「3つの運命が激突する」「サイヤ人超決戦」。

ドラゴンボール超 ブロリー
Dragon Ball Super:BROLY
監督 長峯達也
脚本 鳥山明
原作 鳥山明
出演者 野沢雅子
久川綾
堀川りょう
草尾毅
古川登志夫
山寺宏一
中尾隆聖
宝亀克寿
島田敏
水樹奈々
杉田智和
音楽 住友紀人
主題歌 三浦大知Blizzard
撮影 元木洋介
編集 後藤正浩
制作会社 東映アニメーション
製作会社 「2018 ドラゴンボール超」製作委員会
配給 日本の旗 東映/20世紀フォックス
公開 日本の旗 2018年12月14日
シンガポールの旗タイ王国の旗 2018年12月27日
マレーシアの旗ブルネイの旗 2018年12月27日
ブラジルの旗 2019年1月3日
アルゼンチンの旗コロンビアの旗ペルーの旗 2019年1月10日
ボリビアの旗チリの旗アルバの旗 2019年1月10日
セントクリストファー・ネイビスの旗シント・マールテンの旗アメリカ領ヴァージン諸島の旗 2019年1月10日
エクアドルの旗パラグアイの旗ウルグアイの旗 2019年1月10日
ホンジュラスの旗エルサルバドルの旗ドミニカ共和国の旗 2019年1月10日
パナマの旗プエルトリコの旗ニカラグアの旗 2019年1月10日
グアテマラの旗コスタリカの旗キュラソー島の旗 2019年1月10日
メキシコの旗 2019年1月11日
アメリカ合衆国の旗カナダの旗 2019年1月16日
バハマの旗グアムの旗 2019年1月16日
トリニダード・トバゴの旗バルバドスの旗 2019年1月16日
セントルシアの旗アンティグア・バーブーダの旗 2019年1月17日
スリナムの旗ガイアナの旗 2019年1月17日
バングラデシュの旗 2019年1月18日
イギリスの旗アイルランドの旗ジャマイカの旗 2019年1月23日
オーストラリアの旗ニュージーランドの旗オランダの旗 2019年1月24日
アラブ首長国連邦の旗フィジーの旗イギリス領ヴァージン諸島の旗 2019年1月24日
クウェートの旗バーレーンの旗レバノンの旗 2019年1月24日
オマーンの旗カタールの旗パプアニューギニアの旗 2019年1月24日
イラクの旗エジプトの旗ヨルダンの旗 2019年1月24日
パレスチナの旗シリアの旗グレナダの旗 2019年1月24日
ベルギーの旗ケイマン諸島の旗 2019年1月25日
マルタの旗 2019年1月26日
ドイツの旗オーストリアの旗 2019年1月29日
フィリピンの旗 2019年1月30日
ウクライナの旗 2019年1月31日
スペインの旗ジブラルタルの旗 2019年2月1日
大韓民国の旗インドネシアの旗サウジアラビアの旗 2019年2月14日
台湾の旗 2019年2月22日
イタリアの旗香港の旗マカオの旗 2019年2月28日
フランスの旗モロッコの旗 2019年3月13日
レユニオンの旗フランス領ポリネシアの旗 2019年3月13日
ポルトガルの旗 2019年3月14日
セネガルの旗マルティニークの旗チュニジアの旗 2019年3月15日
モザンビークの旗アンゴラの旗トーゴの旗 2019年3月15日
ベナンの旗ギニアの旗ブルキナファソの旗 2019年3月15日
カメルーンの旗コートジボワールの旗ニジェールの旗 2019年3月15日
マダガスカルの旗ガボンの旗フランス領ギアナの旗 2019年3月15日
グアドループの旗コンゴ民主共和国の旗 2019年3月15日
マリ共和国の旗 2019年3月16日
スイスの旗モーリシャスの旗 2019年3月20日
ベトナムの旗 2019年3月22日
インドの旗 2019年3月29日
カンボジアの旗 2019年5月22日
中華人民共和国の旗 2019年5月24日
ハンガリーの旗 2019年5月31日
ルクセンブルクの旗スウェーデンの旗デンマークの旗 2019年
ノルウェーの旗 2019年
上映時間 100分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 日本の旗 40億円[1]
世界の旗 130億円(2019年6月時点)
前作 ドラゴンボールZ 復活の「F」
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目次

概要編集

前作の『ドラゴンボールZ 復活の「F」』より3年8ヶ月ぶりとなる劇場公開作品。また、平成最後のドラゴンボール映画シリーズでもある。前々作『ドラゴンボールZ 神と神』と前作『ドラゴンボールZ 復活の「F」』が、劇場公開の後に『ドラゴンボール超』シリーズに組み込まれはしたものの、正式に『ドラゴンボール超』名義の劇場版アニメとしては初めての作品であり、内容は2018年3月25日まで放送されたテレビアニメ版『ドラゴンボール超』の続きの物語となる。

サブタイトルの通り、本作に登場する敵キャラクターは過去の劇場版三部作『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』、『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』、『ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ』に登場したブロリーが務める。過去の劇場版三部作とは関連がなく、悟空、ベジータ、ブロリーの3人の出会いから戦いまでが新たに描かれ、フリーザ軍サイヤ人の歴史も描かれている[2]。作中終盤には、過去の劇場版作品『ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ』に登場した悟空とベジータの二人が融合技「フュージョン」により誕生する究極の合体戦士ゴジータが23年ぶりに再登場する。ゴジータもブロリーと同じく、これまで原作者の鳥山明がストーリーを手掛ける作品には登場しない劇場版アニメオリジナルキャラクターであった。鳥山明の脚本によるブロリーとゴジータの刷新は、ブロリーとゴジータを『ドラゴンボール』の「正史」に加える試みであると『週刊少年ジャンプ』の特集記事にて紹介されている[3]。第1作目~第19作目までは公開日が土曜日となっていたが、本作の公開日はシリーズ初の金曜日となった。

前作の『復活の「F」』に引き続き、原作者の鳥山明がキャラクターのデザインと脚本を務め、監督はテレビアニメ版『ドラゴンボール超』のシリーズディレクターを務め、『ONE PIECE FILM Z』などを手掛けた長峯達也が務める。『ONE PIECE』などに参加した新谷直大が、この作品で初めて作画監督を担当する[4]。鳥山明の現・担当者である集英社伊能昭夫は、「鳥山明の絵に寄せることと、現代らしい新しさを加えるため、キャラクターと背景は今までと担当者を変えた」と述べている[5][6]

今作品について鳥山明は、「過去にデザインだけ描いたブロリーのことはすっかり忘れていたが、今度の敵は未だに日本だけでなく海外でも人気があるブロリーにしたらどうか」と担当者に提案され、鳥山は「当時の劇場版を見返したところ、アレンジ次第ではかなり面白くなると感じ、『超』のシリーズに取り込んで話を作った」とコメントしている[7]。ブロリーファンをガッカリさせないように昔のイメージを意識しつつ、新しい一面も加えてリニューアルし、より魅力的なブロリーになったと思っている[7]。昔の内容の方が好きという方には申し訳ないが、当時のストーリーを基本に自分なりの全く新しいブロリーを書き上げ、ちょっとだけドラマチックな内容と人間味を加え、ファンに喜んでもらえるようなストーリーにしたつもり[8]と語っている。

制作編集

経緯編集

本作を制作するに至った経緯は、集英社にドラゴンボール室という部署が2016年に誕生したことがきっかけで、ドラゴンボールをこの後にも繋げていくために、映画を継続してやっていきたいという思いから新作映画を製作するに至ったことをドラゴンボール室の室長の伊能昭夫が語っている[9]。今作を『超』にしたのも、これまで海外では『ドラゴンボール』というと『Z』のイメージが強いが、現在は『超』が海外でもほぼ時間差がない形で放送されており、想像以上に受け入れられているためで、内容も『超』の世界観から繋がっている話に決定した[9]

伊能は鳥山明とメールを中心に連絡を取り合い、2ヶ月に1度くらいは直接会ってやり取りを密に行っており、2017年の春頃に伊能がいくつかの新作映画の物語の案を鳥山に提案し、サイヤ人に絡む話と決まってからは話が一気に進み、2017年5月頃に脚本が完成した[9]。監督には、テレビアニメ『超』のシリーズディレクターをやっている途中だった長峯達也が、会社の命令により就任し劇場版に専念[10]。最初に完成した脚本は鳥山が「これ、短くないですかね?」と申し出て、さらにエピソードがいくつか追加された結果、脚本はそのままで絵コンテを描いたところ、約90分予定の映画に対して倍ぐらいの尺になり長くなってしまい、それを全部 無理やり入れると、ダイジェスト映像の羅列になってつまらなくなるので、東映アニメーションはプロデューサーや関係各者と協議して、いい感じにエピソードを削り、鳥山の脚本をなるべくそのまま届けたいという熱意で上映時間も少しだけ延ばすことができ、尺にうまく納まった[9][10]。本作の音楽を手がけた住友紀人は、「今回は原点に返って書き直すという熱意を鳥山が持っていると聞いた」と語っている[11]

今作は、ドラゴンボール室に全ての行程をチェックしてもらいながら制作しており、例えば設定も今まではできたものをまとめて一式渡していたため、鳥山にチェックしてもらう時間を十分に確保できていなかったが、今回は2017年10月頃からアニメ用の設定などを逐一確認してもらい、ドラゴンボール室の者で決めきれないところは鳥山に確認してもらっており、伊能が鳥山と密にやり取りしているため、チェックバックが非常に速くスムーズに進んだ[12]。鳥山は映画用にCGで制作した3Dキャラクターのモデルを今回の映画で初めて実際に見ており、良い評価を付けたうえで「別のアングルからも見てみたい」と興味を示した[13]。2018年3月13日に公開日が同年の12月14日になることが決定し、合わせて制作スタッフも発表され[14]、2018年7月10日に正式なタイトルが発表された[15]

作画編集

鳥山明はキャラクターのデザインも担当し、キャラクター、メカニック、舞台となる惑星の様子など全部で20枚以上にのぼるデザインを描いた[9]。原作に近づけた絵を映画で描くために、プロデューサーの林田が家にある『ドラゴンボール』の原作や画集から好きな絵を20点ほど選び、アニメーターたちに渡して、それを基本に描いてもらう作画監督オーディションを行い、正面を向いてスッと立つ姿がカッコいい絵柄かどうか、道着の中の身体も理解し立たせて描いているかなど、身体のバランスについてオーディションで多数の候補者が細かな絵柄をチェックされ、最終的に鳥山が作画監督を新谷直大に決定した[9][12]

新谷が描いたキャラクターのデザインは、チェックを行った鳥山が直接デジタル上で絵を修正した[4]。オーディションでは鳥山が一番重要視している悟空、ベジータ、ブルマを描いたという新谷は、東映アニメーションにいながら『ドラゴンボール』は1回も描いたことがなく、キャラクターデザインを進める中では、清書段階で鳥山から修正が入ることもあり、悟空の修正はなかったが[16]、「ブルマなど女性キャラクターは特にチェックが厳しく[4]、女性キャラクターは顔や体のラインなどを鳥山から修正してもらい、けっこう描き直した」と語っており[16]、「チライは横顔について直しが入り、レモはかなり直しが入った」とも語っている[4]。さらに新谷は、キャラクターデザインするうえで顔のバランスには特にこだわり、鳥山が体をスマートにしたいということだったので、そこは意識したことや、キャラクターの作画は、日常シーンでは影を少なく、戦闘シーンでは影を付け情報量を増やすことで迫力が増すようにしたこと、ベジータとラディッツの幼少期やバーダックも、なるべく原作に近づけるよう描いたことを語っている[4]

評価編集

2018年12月14・15日のぴあ初日満足度調査では92.7点で第1位[17]、Yahoo!映画ユーザー評価ランキングで1位(12月第2週から公開の新作)、Filmarks初日満足度ランキングでも1位(12月第3週)となり、初日満足度で軒並み1位を獲得した[18]

受賞歴編集

国内興行成績編集

公開日の2018年12月14日(金)から12月16日(日)までの3日間で観客動員数が82万4205人、興行収入は10億5080万5000円を記録し、初登場第1位となった[20][21]。公開6日目には観客動員数が101万1595人、興行収入は13億915万6000円を記録した(12/14~12/19累計)[18]。公開11日目にはシリーズ最速となる興行収入が20億3780万1100円、観客動員数は157万6183人を記録(12/14~12/24累計)[18]。公開24日間で累計動員260万4,870人、興行収入33億5478万500円を記録(12/14~1/6累計)[18]。公開32日目の1月14日時点で動員282万3215人、興収36億3812万2200円を記録した[18]。公開38日目の1月20日時点で動員290万人、興行収入37億円を記録した[22]。公開45日目の1月27日時点で動員296万人、興行収入38億円を記録した[23]。公開から53日時点で累計動員数300万9730人を突破、興収38億9,556万9,200円を記録した[24]。最終興収は、前作『復活の「F」』の37.4億円を上回る、40億円を記録し、2019上半期興行収入ランキング邦画部門で第5位にランクインした[1]

『ドラゴンボール超 ブロリー』全世界での興行収入の推移
興行収入 備考
公開1週目(2018年12月16日時点)[25] $9,232,351 2018年12月14日、日本公開。
公開2週目(2018年12月23日時点)[25] $16,480,339
公開3週目(2018年12月30日時点)[25] $24,380,260 タイ、マレーシア、シンガポールなどで公開。
公開4週目(2019年1月6日時点)[25] $32,323,657
公開5週目(2019年1月13日時点)[26] $53,541,946 日本以外の12カ国で初登場1位を達成[27]
公開6週目(2019年1月20日時点)[28] $86,069,752 全米初登場1位を達成。

世界興収編集

本作は、2018年12月27日(木)時点で、マレーシアブルネイシンガポールタイの4ヶ国を皮切りに全世界90の国と地域で公開が決定している[29]。全世界の累計興行収入は2019年6月時点で、130億円を突破[30]宮崎駿監督作品、「ポケットモンスター」、「君の名は。」など、日本アニメ映画で世界興行収入1億ドル(約110億円)超えを果たした、限られた作品の仲間入りを果たした[31]

  アメリカ合衆国
アメリカでは、現地時間2018年12月23日にロサンゼルスハリウッドにあるグローマンズ・チャイニーズ・シアターで行われたハリウッドプレミアで、英語吹き替え版が世界初上映され、会場のTCLチャイニーズシアターには開催5時間の間に、約2100人ものファンが訪れ、プレミア試写会には800人以上の招待客が招待され上映中も大盛り上がりを見せた[32]
2019年1月16日公開。北米1,260の劇場で上映。また、公開初日には北米のIMAXで日本アニメ映画史上初のIMAX上映が180スクリーンで上映された[33][34]
公開初日に興行収入700万ドルを記録し、「全米初登場1位」を達成[35][36]。日本の映画としては『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』以来20年ぶりで、21世紀以降公開の作品では初の快挙を成し遂げている[37]。公開2日目の1月17日に興行収入約330万ドルを記録し、二日連続で全米1位を記録。公開2日間で1000万ドルを突破した[38]。1月20日までの累計興行収入は2000万ドルを突破し、『スタジオジブリ』作品や、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ 光のピラミッド』を抜いて、公開5日間で米国で公開された日本映画の歴代3位につけた[39]。2月3日時点で累計興行収入3000万ドルを突破した[40]
  タイ
2018年12月27日公開。公開4日間で前作の10倍以上となる42万5,671ドルを記録[41]
  マレーシア
2018年12月27日公開。公開1週目に「歴代日本アニメ映画史上最高オープニング記録」となる23万2,478ドルを記録。また、公開4日間で前作を上回った[42][43]
  ブラジル
2019年1月3日公開。公開初日に「デビュー日における歴代日本映画史上最高記録」となるチケット販売枚数10万6,000枚以上、興行収入R$1.618.451を記録。週末の土日2日間で41万712人を動員し、公開4日間で前作を大幅に上回る約166万ドルを記録した[44][45][43]。1月10日までに75万9,623人を動員し[46]、1月13日時点で93万689人を動員し[47]、1月15日時点で観客動員数100万人を突破した[48]。1月20日時点で興行収入$4,358,460を記録した[49]
  ペルー
2019年1月10日公開。封切りとなった水曜深夜の上映で3万4000枚以上のチケットを売上げ、これまで最高だった『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を超え、「ペルー史上最も成功した深夜上映」を達成[50]。前売り券は12万枚以上を売上げ、並み居るハリウッド映画を抜き1位を記録[51]。公開初日の観客動員数は25万7,420人を記録し、『アスマーレ2』などを抜き、ペルー史上二番目に多い観客動員数となった[52]。公開4日間の興行収入は、ペルーにおいて「20世紀フォックス史上最高のオープニング記録」となる240万ドルを記録[27]。1月20日までに観客動員数112万2,971人を記録した[53]
  アルゼンチン
2019年1月10日公開。全国370の劇場で上映。公開初日に2位に大差をつける10万3,531枚のチケットを売上げ、初登場1位を記録[54]。公開4日間で観客動員数37万3,680人を動員。興行収入はアルゼンチンにおいて「20世紀フォックス史上最高のオープニング記録」となる156万ドルを記録し[27]、興行収入・観客動員数で週末興行ランキングで1位を記録した[55]。公開7日間で53万9,725人を記録し、週間ランキングで1位を獲得[56]
  ボリビア
2019年1月10日公開。公開初日に「歴代アニメ映画史上最高オープニング記録」となる3万人以上の動員を記録[57]。公開1週間で約10万人を動員し、週間ランキングで1位を獲得した[58]
  パラグアイ
2019年1月10日公開。公開初日に2位に大差をつける1万3,520枚のチケットを売上げ、初登場1位を記録[59]
  チリ
2019年1月10日公開。公開に合わせて、チリのサンティアゴ地下鉄が『ドラゴンボール超 ブロリー』のビップカードを限定10万枚発売し、わずか数日で完売した[60]。公開初日に観客動員数9万2000人を記録[61]。公開4日間で観客動員数36万2,776人、興行収入170万ドルを記録し、週末興行ランキングで1位を獲得。また、チリで公開されたアニメ映画の中で3番目に高い記録となった[27][62]
  ウルグアイ
2019年1月10日公開。公開初日にハリウッド映画を押し退け、初登場1位を記録[63]
  コロンビア
2019年1月10日公開。全国471の劇場で上映。公開初日に16万4,718人を動員し初登場1位を記録。公開4日間で観客動員数53万9,874人、興行収入$1,490,819を記録し、週末興行ランキングで1位を達成[64][65]。週末の動員数は『アイス・エイジシリーズ』に次いで、20世紀フォックス史上3番目の動員数を達成した[66][27]
  プエルトリコ
2019年1月10日公開。公開初日に「歴代映画史上最高オープニング記録」となるチケット1万8,000枚以上の売上を記録[67]
  エクアドル
2019年1月10日公開。公開4日間で前作を大幅に上回る$1,329,009を記録[68]
  メキシコ
2019年1月11日公開。全国800以上の劇場で上映[69]。公開3日間で観客動員数は230万人以上、興行収入Mex$1億2360万(約7億円)を記録し、興行収入・観客動員数で1位デビューを果たした。また、公開3日間で前作の累計興行収入を上回った[27][70][71]。1月20日時点で興行収入Mex$1億8810万(約10億7000万円)を記録した[72]
  イギリス及び  アイルランド
2019年1月23日公開。公開5日間で85万ポンドを記録し、『君の名は。』などを抜いて、公開5日間でイギリスで公開された日本アニメ映画の歴代3位につけた[73][74]
  オーストラリア
2019年1月24日公開。オーストラリア、ニュージーランド両国で配給会社マッドマン エンターテイメント史上最多の約200の劇場で公開[75]
最初の週末に$1,322,182を記録した[76]
  ニュージーランド
2019年1月24日公開。最初の週末に$309,209を記録し、週末興行ランキングで初登場1位を獲得した[77]
  オランダ
2019年1月24日公開。最初の週に€ 377.570(約4700万円)を記録し、週間興行ランキングで初登場4位を獲得した[78]。2月10日時点で$708,182を記録した[79]
  ドイツ
2019年1月29日公開。全国約250の劇場で公開。公開初日の1月29日にチケット7万3,000枚を売上げ、配給元の「KAZÉ Anime」史上最も成功した映画となった[80]
  スペイン
2019年2月1日公開。最初の週末に$1,163,454を記録し、週末興行ランキングで初登場3位を記録。2月17日時点で興行収入$1,770,717を記録した[81]
  韓国
2019年2月14日公開。最初の週に$211,843を記録した[82]
  中華民国
2019年2月22日公開。
  香港
2019年2月28日公開。
  イタリア
2019年2月28日公開。全国308の劇場で公開。公開初日の2月28日に€542.717(約6900万円)を記録し、初登場1位を獲得[83]。公開2日目の3月1日に€301.437(約3800万円)、動員4万3,406人を記録し、2日連続で興行1位を獲得[84]。公開3日目の3月2日に€426.734(約5300万円)、動員5万8,756人を記録し、公開3日間で、興行収入€1.302.200(約1億6500万円)を記録した[85]。公開4日間で、€1.670.284(約2億1000万円)を記録し、週末興行ランキングで1位を獲得した[86]
  フランス
2019年3月13日公開。全国306の劇場で公開。公開5日間で$2,752,691(約3億円)を記録し、初登場2位を獲得[87]。3月24日時点で興行収入$3,871,706(約4億3000万円)を記録[87]
  中国
2019年4月13日から4月20日に北京市で開催されている北京国際映画祭プレミア上映が行われた[88]
2019年5月24日公開[89]

世界展開編集

本作は制作当初から世界での展開を視野に入れ、日本公開からそれほど間を空けずに海外でも上映を行っている。

これまで通り、映画が完成した後に海外での公開を検討すると、どうしても上映まで時間がかかってしまう。また、海外の海賊版対策もあって、なるべく早く上映してもらう必要もあった。そのため、海外の配給会社と公開時期を調整して、先に現地の言語への翻訳や吹き替えなどのローカライズ、マーケティングを考えたスケジュールを組んでおり、さらに今回は作品を修正する期間をちゃんと持とうという関係者の意向もあり、早めに最終チェックを行うための0号試写を行い、海外の吹き替え作業と同時にリテイクをギリギリまで行うことで、クオリティを上げることにも成功している[9][12]

DRAGON BALL NORTH AMERICA TOUR 2018
北米7カ所で『ドラゴンボール』のイベントが開催され、2018年7月19日にサンディエゴで開催されたイベントでは日本に先立って予告映像が公開された[90]

ストーリー編集

宇宙の存亡を賭けた武道大会「力の大会」にて他の宇宙の猛者たちとの闘いを経験したことで、更なる高みを目指し修行に取り組む悟空とベジータ。そんな折に、ブルマが集めていたドラゴンボール6個とドラゴンレーダーが何者かに盗まれてしまう。防犯カメラに映った犯人の身なりからフリーザ軍の尖兵であると察する悟空たちは、力の大会での活躍を破壊神ビルスと天使ウイスに認められて正式に復活を遂げたフリーザが、何か悪事にドラゴンボールを利用していると考え、それを阻止すべく最後の1個のドラゴンボールがある氷の大陸へと向かう。

氷の大陸で犯人を見つけた悟空たちは七つ揃ったドラゴンボールを取り戻そうとするが、そこにフリーザが率いる本隊が襲来する。フリーザはある長年の願いを叶えるため、部下たちに秘密裏にドラゴンボールを集めさせていたのであった。そのフリーザの傍らには、悟空たちも見知らぬサイヤ人の生き残りブロリーとその父親パラガスの姿があった。

41年前[注 1]彼ら親子は、未曾有の潜在能力を持つブロリーを怖れたベジータ王によって遠い辺境の小惑星バンパへと追放され、弱肉強食の過酷な環境の中で何とか今まで生き抜き、戦力補強のため新たな部下を探して宇宙を飛び回っていたフリーザ軍の非戦闘員チライとレモの二人に発見・救出されフリーザ軍に加入したのであった。パラガスは息子のブロリーをベジータ一族への復讐のための“最強の戦闘兵器”として育て上げていた。今ここにフリーザにより運命を翻弄された3人のサイヤ人による闘いが始まろうとしていた。

まずはブロリーに標的にされたベジータが、続けて悟空がそれぞれ1対1の壮絶な闘いを繰り広げ、二人の力に呼応するかのようにブロリーは闘いの中で際限なく己の戦闘力を上げていく。ブロリーの戦闘力を更に底上げさせようと密かに企んでいたフリーザは、混乱に乗じてパラガスを殺害する。それを見たブロリーは錯乱し、悲しみと怒りにより超サイヤ人に覚醒。その力はやがて暴走を始め、地球すら破壊しかねない域にまで達してしまう。1対1にこだわっている場合ではないことを感じた悟空とベジータは、ブロリーの暴走を止めるために共闘して闘いを挑むが、超サイヤ人ブルーに変身した二人の力を以ってしてもブロリーには全く歯が立たなかった。危険を感じた悟空は、ブロリーが近場にいたフリーザへと標的に変えた隙を見計らい、ベジータを連れて瞬間移動でピッコロの元へ戦線離脱する。

このままではブロリーの暴走を止めることができないと判断した悟空は、融合技「フュージョン」の使用をベジータに提案する。フュージョンで合体する際の奇妙な動きを息子のトランクスから聞いていたベジータは当初は悟空とフュージョンすることを拒否するが、妻のブルマら家族も消滅されかねないこの危機を乗り越えるため、渋々フュージョンすることに了承する。ブロリーがフリーザと闘っている間に、ピッコロの指導の下、何度か失敗しつつも遂にフュージョンを会得した悟空とベジータの二人は、究極の合体戦士 ゴジータへと変身を遂げる。

戦地に戻ったゴジータは、何とか持ちこたえていたフリーザに代わって暴走するブロリーに最終決戦を挑む。ゴジータは超サイヤ人に変身しブロリーを追い詰めるが、ゴジータの圧倒的な強さに呼応してブロリーは全身の筋肉を増強したフルパワー状態となり、ゴジータの上を行く力を見せる。対するゴジータはそれに対抗して超サイヤ人ブルーに変身する。闘いの流れはゴジータが優勢になり、ゴジータは渾身の力を込めたかめはめ波で決着を付けようとする。それを遠くから見ていたチライとレモは、地球へと向かう途中にブロリーとの交流で、父親のパラガスに復讐の道具に利用されているだけであって、ブロリー自身は悪人ではないことを感じていた。そのため二人は決着が付いてしまう前に、ドラゴンボールの力でブロリーを元いた小惑星バンパへと移転させ、ブロリーはゴジータが放ったかめはめ波の直撃を間一髪免れ助かる。

チライとレモは勝手にドラゴンボールを使ったため、自分たちの上司であるフリーザに始末されることを恐れ宇宙船で逃亡する。その姿を遠くから見ていたフリーザはチライたちが乗っている宇宙船を狙撃しようとするが、それをゴジータが阻止しフリーザは地球から撤退していくのであった。

この闘いの後、逃亡したチライとレモは正気に戻ったブロリーの元へと合流していた。そこに瞬間移動で悟空が現れる。悟空は仙豆やホイポイカプセルなど当面の生活に困らない道具一式をブロリーたちにプレゼントする。悟空は再戦の約束をブロリーに取りつけ、帰路に着こうとした時、チライから名前を尋ねられると、悟空は笑顔で「孫 悟空、それと・・・カカロット!」と答え、物語は幕を閉じる。

登場キャラクター編集

孫悟空
『ドラゴンボール』シリーズの主人公。地球育ちの脳天気で心優しいサイヤ人。力の大会でのジレンとの戦いに刺激され、更なる強さを極めるため、修行を続けている。道着がフリーザ編までの帯の結び目があるものになっている。
今回の映画では、氷の大陸でのドラゴンボール捜索中にブロリーと遭遇する。
本編の39年前[注 2]に生まれる。幼少期(3歳[注 2])に父親のバーダックにより地球に飛ばされたため、惑星ベジータ爆発後も生き残る。本名(サイヤ人としての名前)はカカロット。
ベジータ
サイヤ人の王子で孫悟空の永遠のライバル。戦闘服が青から黒を基調としたものになっている。
本作ではこれまで漫画版『ドラゴンボール超』でのみ変身していた「超サイヤ人ゴッド」に変身する[93]
本編の41年前に生まれ、その当時から天才的な潜在能力を持つ。本作で本名が「ベジータ四世」であることが判明した[94]
幼少期(5歳)には(ラディッツを手下として)フリーザ軍の戦闘員として戦っている。
惑星ベジータ消滅時にはフリーザの集合命令を無視してナッパ、ラディッツと共に遠く離れた星にいたため生き残る。
悟空に勝つために修行を続けているが、復活したフリーザの潜在パワーに危険を感じている。なお幼少期時代にはのことを聞かれたが興味がない様子だった。
ブルマ
悟空の最初の仲間でベジータの妻。「5歳くらい若返る」という願いを叶えようとドラゴンボールを集めていたが、これがフリーザ軍及びブロリーとの壮絶な戦いの切っ掛けになってしまう。
フリーザ
かつて悟空達と戦った宇宙の帝王で悟空の宿敵。引退したコルド大王に軍の全権を委譲されて、フリーザ軍を統率していた[95]
力の大会で第7宇宙の優勝に貢献したため、ウイスによって生き返り、その後、再びフリーザ軍を結成させ、今度こそ悟空に復讐しようとする。基本的に部下に対しては物腰柔らかく接しているが、ベリブルやレモの話によると、陰で自分の悪口を言っていたり、自分の気に障った部下を何人も「処罰」したことがある模様。
今回の映画では悟空を倒すためではなく、「とある願い」を叶えるためにブルマが集めたドラゴンボールを奪い、ベジータ一族に恨みを持つパラガスの復讐に協力。ブロリーを悟空とベジータと戦わせ、ブロリーが持つ潜在パワーを引き出すため、クリリンの時のようにパラガスを抹殺し、ブロリーを超サイヤ人に覚醒させる。
過去の話では少年期(第一形態)の姿で登場し、今と姿が異なっている。惑星ベジータを消滅させサイヤ人の殆どを絶滅に追い込んだ理由について、『超』の「破壊神ビルス編」では「ビルスから惑星ベジータを消滅させるよう命じられていたため」となっているが、本作では「『超サイヤ人』及び『超サイヤ人ゴッド』の出現を警戒したから」となっている。
長峯達也監督の語るフリーザの役どころは、「フリーザは劣勢な状況からどうやって上り詰めようかと考えている最中。フリーザ軍も復活、兄弟設定[注 3]もあるし今後も見逃せない存在になると思う」と話している[96]
ピッコロ
悟空の元ライバルで戦友のナメック星人。本作ではテレパシーで悟空のピンチに気づき、悟空達が瞬間移動で逃げられるように待機し、二人のフュージョンに付き合う。
孫悟天
無邪気な性格の悟空の次男。今作では出番はほとんどなく、トランクスやピラフ一味と一緒にいた。
トランクス
やんちゃで元気いっぱいのベジータとブルマの息子。ブルマ達にフリーザ一味がドラゴンボールとドラゴンレーダーを奪っていったことを伝える。
ビルス
地球のおいしい食べ物と昼寝が大好きな第7宇宙の破壊神。本作では悟空達に同行するのを拒否したため、ブルマから娘のブラの世話を押し付けられる。
ウイス
破壊神ビルスの従者で大神官の息子でもある天使。主人と同様に地球のおいしい食べ物が好き。フリーザ一味が来ることを知り、面白そうと悟空達に同行する。
バーダック
カカロット(悟空)とラディッツの父親。フリーザの企みに気づいた唯一のサイヤ人。カカロットを地球へ飛ばした後、自身はフリーザに立ち向かい、最後まで抵抗を見せた。本作での彼の性格や戦闘服のデザインは、1990年10月17日に放送された『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜』とは異なっており、『DRAGON BALL - 放たれた運命の子供』の物がモデル[97]
自分にも人にも厳しい性格だが家族を大事にし、他のサイヤ人の仲間達からも慕われている。
ギネ
カカロット(悟空)とラディッツの母親。サイヤ人らしからぬ温厚な性格で、地球に飛ばされる幼いカカロット(悟空)に涙を流し、滅びゆく惑星ベジータと運命を共にした。
本作がアニメ初登場。
ベジータ王
ベジータの父親で惑星ベジータの王。サイヤ人をこき使うコルド大王とフリーザを憎んでいる。
パラガスの息子のブロリーが自分の息子よりも高い潜在能力を持つ事を知り、激怒する。
『小説版』にて本名が「ベジータ三世」であることが判明した[98]
『映画ノベライズみらい文庫版』では「ベジータ王三世」となっている[99]
コルド大王
フリーザの父親。圧倒的な戦闘力でサイヤ人を支配している。フリーザ軍の前身であるコルド軍を統率していた。
自分を超える戦闘力と冷酷さを持つ息子の誕生を喜び、自分の跡を継がせた[100][95]。フリーザ同様過去の話では今と違う姿をしている。
フリーザ軍の部下
全員台詞こそないが、ドドリア、ザーボンギニュー特戦隊が登場。更に小さくタゴマ、アボ、カドなども登場している。
なお、ギニューは原作での姿はボディチェンジ後のものである[101]が、41年前には既に原作での姿になっている。
リーク
『DRAGON BALL - 放たれた運命の子供』に登場[102]したバーダックの相棒[103]。本作で名前が判明した。
額に傷があり、髪は丸刈りの大人のサイヤ人。
体格は細身のやせ型。本作がアニメ初登場。
タロ
『DRAGON BALL - 放たれた運命の子供』に登場[102]したバーダックの戦友[104]。リークと同様、本作で名前が判明した。
バーダックに、フリーザが「超サイヤ人」について調べていることを伝える[105]
髪は角刈りの巨漢サイヤ人。本作がアニメ初登場。
『映画ノベライズみらい文庫版』には名前は出てこず仲間のひとりとして登場する。
バーダックの仲間
小さくトーマ、セリパ、パンブーキン、トテッポが登場している。
ナッパ
エリート階級出身の巨漢サイヤ人。フリーザ軍の戦闘員として戦っている。惑星ベジータ消滅時(本編の36年前)は後の禿げ頭ではなく、髪が生えており若々しい。
惑星ベジータ爆発時にはベジータ、ラディッツと共に遠く離れた星にいたため生き残る。
『映画ノベライズみらい文庫版』には登場しない。
ラディッツ
カカロット(悟空)の兄であるサイヤ人の上級戦士[106]。惑星ベジータ消滅時(本編の36年前)にはまだ子供であり、ベジータ同様、幼少期からフリーザ軍の戦闘員として戦っている。
母のギネからカカロット(悟空)が無事であることは聞いているが、下級戦士と判定された弟に関して何の興味も無い[107]
惑星ベジータ消滅時には、命令を無視してベジータ、ナッパらと共に遠く離れた星にいたため生き残る。
『映画ノベライズみらい文庫版』では名前のみの登場。
ゴジータ
孫悟空とベジータの二人がフュージョンすることにより誕生した究極の合体戦士。本作では映画『ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ』には登場しなかった黒髪の通常状態や、青髪の超サイヤ人ブルーに変身した姿が登場する。劇場版としては実に23年ぶりの登場となる[108][109]
『復活のフュージョン!!』で悟空とベジータが初めて合体してゴジータになった時は、ジャネンバに対して「オレは悟空でもベジータでもない、オレはきさまを倒す者だ!!」と告げて名乗りはしなかったが、本作ではピッコロから名前を聞かれた際に「名前があった方がカッコいいかも」という理由で自ら「ゴジータ」と命名した。
ベクウ(デブVer. / ガリVer.)
孫悟空とベジータの二人がフュージョンに失敗した姿。失敗後、再びフュージョンするために各30分ずつ待つことになった。なお、今作ではベクウと勝手に名付けられる描写はない。

ゲストキャラクター編集

ブロリー
本作のメインとなる敵キャラクター。過去に登場した劇場版作品と違い、性格や髪型などデザインも一新されている。
鳥山は昔と比べてあまり筋肉を全面に出したくないようなので、作画監督の新谷は「ブロリーの作画も鳥山先生らしいスマートな筋肉の感じを出せるように気をつけた」と語っている[16]。鳥山がデザインしたブロリーはアーマーを着ている状態までしか無かったため、ブロリーには昔の映画のイメージを強く持っており、なおかつ最後は裸になって暴れて欲しかったという新谷が、ブロリーのフルパワーだけは1からデザインを描いており、鳥山から「あまりマッチョにはしたくない」という要望があったため、大きくなりすぎない範囲で、なるべく大きく見せるよう心がけつつデザインされた[4]
パラガス
過去の劇場版作品にも登場したブロリーの父親。デザインが変更されており、隻眼の目は変わらないものの白髪の老人になっている。
エリート階級出身のサイヤ人。階級は大佐[95]
大佐にまでなったベテランの戦士[110]だが、飛び抜けた戦闘力ではないので「大佐」の地位が出世の限界だった[111]
41年前の戦闘力が約4000[111]。フリーザ軍のチライとレモに発見された時点での戦闘力の数値は4200[112]
自分の息子の処遇に怒り狂った事で宇宙船で城を飛び出し、小惑星バンパで追放されたブロリーと再会する。
ブロリーを最強の戦士へ育て上げてベジータ王に復讐しようと考えていたが、惑星ベジータが消滅しベジータ王もすでに死んでいたことを知り、怒りの矛先を息子であるベジータに向ける。
ベリブル
フリーザの世話役を務める老婆。世話役の身でありながらフリーザに対して臆することなく発言する[113]
キコノ
コルド大王の時代から仕える天才科学者。本作の設定ではスカウター、アーマー、宇宙船なども彼の発明である(従来の作品では「スカウターはツフル人が発明した[114]物を、フリーザ軍の優秀な技師であるギチャムが改造[115]したものであり、戦闘服や宇宙船もギチャムが発明した[115]」という設定だった。詳細は異星人の道具を参照)。
チライ
フリーザ軍の非戦闘員。緑色の肌をした女性宇宙人。銀河パトロールの宇宙船を盗んだことがバレてしまい、追手から逃れるためにフリーザ軍に加入した。はすっぱな性格だが根は優しく、父親に利用されているブロリーを気にかけている。
チライが持つスカウターは戦闘力10万まで計測できて、それ以降は計測不能になる[116]
レモ
フリーザ軍の非戦闘員。コルド大王の時代から数十年所属している後方部隊の古参兵[117]
ビーツ
大人のサイヤ人。髪形は角刈りで、体格は細身のやせ型。男性だが非戦闘員(サイヤ人は戦闘力の数値の低い者は技術者になるか、「飛ばし子」として他の星に飛ばされる[106])。
職業は宇宙船の整備士。非戦闘員なので戦闘力の数値は920未満[118]と低い。
『映画ノベライズみらい文庫版』には登場しない。
執事
ベジータ王に仕える小柄なサイヤ人男性。
ダイゲン[119]
宇宙船内の食堂でチライに声をかけたフリーザ軍戦士[119]
本作通常パンフレットに名前と説明が記載されている。本編で名前は登場しない。
『小説版』、『映画ノベライズみらい文庫版』でも名前は記載されておらず戦闘員として登場する。
バア
ブロリーの戦闘の練習相手を務めていた小惑星バンパの原生生物。「バア」と鳴くことから、ブロリーはこの巨大生物をバアと名付けた[120]
黄緑色の体毛と大きな口が特徴。「敵から攻撃を回避するトレーニング」の練習相手としてブロリーと戦う内に仲良くなったが、それを快く思わなかった父親のパラガスに光線銃で耳を切り落とされ、それ以降はブロリーとは二度と仲良くなってくれなかった。
今作のブロリーが身に着けている下半身の黄緑色の腰巻きは父親のパラガスに落とされたこの巨大生物の耳の毛皮であり、事情を知る前のチライが脱がそうとした時、ブロリーは声を荒げていた。

声の出演編集

作品の舞台編集

本作では、様々な星や宇宙や異次元空間が描写されているが、その中でも下記で紹介する三つの星を中心に物語は大きく展開されている。

地球
悟空やベジータたちが住む星。映画では、回想後にブロリーたちが地球に襲来し、悟空とベジータはブロリーと激闘を繰り広げることになる。
惑星ベジータ
ベジータ王が統治する戦闘民族サイヤ人の星。星の周りには二つのがあり、緑豊かな惑星である。ベジータ王が住む「ベジータ王城」は切り立った崖の上にあり、宇宙船の発着場も併設されている。一般のサイヤ人が住んでる建物は王が住んでる宮殿とは違い、質素な建物だが活気があり、悟空の両親もここで暮らしている[122]。映画では、序盤の回想で登場しており、フリーザによって惑星が消滅されるまでの過程が描写されている。
小惑星バンパ
ブロリーとパラガスが流れ着いた宇宙の辺境にある未開の星。非常に過酷な星であり、もなく、が常に吹き荒れるような環境の星である。ブロリーとパラガス以外の人間は住んでいないが、大ダニや、超巨大生物バアなどの危険生物が住んでいる。ブロリーはこの星で発見されるまでの間、大ダニのタマゴや脚の肉などを食べて生き延びていた。また、一時的であるがブロリーと超巨大生物バアは心を通わせ[123]、友達であった。後にパラガスの企みで疎遠になったが、バアの耳をブロリーは現在も腰に巻いて大切に身につけている。映画では、序盤の回想シーンとエンディングに登場しており、この星で物語が幕を閉じている。

スタッフ編集

  • 原作・脚本・キャラクターデザイン - 鳥山明
  • 製作 - 村松秀信、木下暢起、石原隆、高木勝裕、峠義孝、伍賀一統
  • 企画 - 森下孝三、伊能昭夫
  • シニアプロデューサー - 鈴木篤志、臼井裕詞
  • プロデューサー - 林田師博、冨永理生子
  • 企画協力 - 集英社、ドラゴンボール室、Vジャンプ編集部
  • キャスティング協力 - 原道太郎
  • 音楽 - 住友紀人
  • 製作担当 - 稲垣哲雄
  • 絵コンテ - 長峯達也、三塚雅人、唐澤和也
  • CGディレクター - 牧野快
  • デジタル撮影監督 - 元木洋介
  • 編集 - 後藤正浩
  • 録音 - 伊東光晴
  • 音響効果 - 西村睦弘(JetSoundEngine)
  • 色彩設計 - 永井留美子
  • 美術設定 - 須江信人
  • 美術監督 - 小倉一男
  • 作画監督 - 新谷直大
  • パート作画監督 - 辻美也子、井手武生、高橋優也、舘直樹中谷友紀子、渡邊巧大
  • エフェクト作画監督 - 橋本敬史
  • サブキャラクターデザイン - 多嘉良敢
  • メカニックデザイン - 升井秀光
  • プロップデザイン - 仲條久美
  • 原画 - 大西亮、志田直俊佐藤雅将大塚健久保田誓林祐己馬越嘉彦、他
  • 色指定検査 - 加藤良高、竹澤聡
  • デジタル特殊効果 - 太田直
  • 美術設定補佐 - 岩澤美翠
  • 背景3Dモデル、レイアウト - 相原誠、関谷薫
  • 背景進行 - 平田浩章
  • 背景進行補佐 - 大川結加、NGOC THO THU YEN
  • デジタル撮影監督補佐 - 新井拓己
  • 撮影監修 - 和田尚之
  • モニターワークス - 田村あず紗、楊怡
  • 編集助手 - 新見元希
  • サウンドアドバイザー - 佐藤恭野
  • 記録 - 沢井直子
  • 製作進行 - 野本雄也、本田竜馬、松井翔
  • 動画仕上進行 - 河本隆弘
  • 美術進行 - 海野知義
  • 設定管理 - 矢口雅之
  • 演出助手 - 都築悠一、小松由依
  • 助監督 - 唐澤和也、宍戸望
  • 監督 - 長峯達也
  • 製作 - 「2018 ドラゴンボール超」製作委員会[注 8]
  • 配給 - 東映
  • 配給協力 - 20世紀フォックス映画

楽曲編集

主題歌「Blizzard[124]
作曲・編曲 - Nao'ymt / 作詞・歌 - 三浦大知SONIC GROOVE
バトルソング(挿入歌)「カカロットVSブロリー」
作曲・編曲 - 住友紀人 / 歌 - 富永TOMMY弘明(BLUFF
バトルソング(挿入歌)「ブロリーVSゴジータ」
作曲・編曲 - 住友紀人 / 歌 - 富永TOMMY弘明(BLUFF)

映像ソフト化編集

2019年6月5日にBlu-ray・DVDが発売された[125]

2D/IMAX/MX4D/4DX編集

  • 通常の2Dも含めて、通常の映画で使用されるフィルムよりも大きなサイズの映像を上映するIMAX、通常の映画に駆動する座席・雨・霧・光・香りなどを付加する4D技術の特殊効果が用いられたMX4D・4DXの4タイプで同時上映される。なお、4DXについては2019年1月11日より『ドラゴンボール』4DXシリーズ史上最高の大ヒットを記録したことを記念して、“4DXエクストリーム版”で4DXのさまざまな環境効果を“ブロリー”の視点に焦点を当てて、演出に変化をかけたバージョン“4DXブロリーエディション”の上映が決定した[126]

関連イベント編集

ジャンプフェスタ2018
2017年12月16日にジャンプフェスタ2018で、本作の制作が発表された[127]
ドラゴンボールを探せ!うめきた超迷宮!「ブロリーの陣」
本作の公開を記念して、2018年12月1日(土)から2019年1月31日(木)まで大阪のうめきた UMEDAIガーデンにて開催されている。巨大3D迷路でドラゴンボールの世界を楽しめるイベントである[128]
ワールドプレミア
2018年11月14日に日本武道館試写会が行われ、主要キャスト、映画の主題歌を歌う三浦大知らが出席した[129]
ブロリーナイト
本作の上映に先立ち、2018年12月7日に新宿バルト9において、過去にブロリーが登場した三部作の映画を一挙に上映するイベントが開催された。ゲストとして、本作を含む全作品でブロリーを演じた島田敏が登壇した。
ドラゴンボール 超悟空伝
本作の公開に合わせ、2018年12月14日から2019年1月7日まで東京ソラマチで、『ドラゴンボール』の歴史を振り返るイベントが行われた[130]
応援上映
2019年1月10日に東京の新宿バルト9、大阪の梅田ブルク7、愛知のミッドランドスクエア シネマ、福岡のT・ジョイ博多、北海道の札幌シネマフロンティアの全国5つの映画館で『ドラゴンボール』史上初めてとなる応援上映が行われ、1月19日・20日には全国144館に拡大され追加上映が行われた。なお、1月10日の新宿バルト9での上映には孫 悟空役の野沢雅子が登壇した。

タイアップ編集

新京成電鉄
2018年11月26日から2019年3月22日[注 9]まで、本作のラッピング電車(8800形)を運行[132]。2018年12月6日からは記念乗車券を新京成線内の7駅[注 10]で発売[注 11][133]
ロッテ
ビックリマン』とのタイアップ商品として『ドラゴンボールマンチョコ超』『ドラゴンボールマンチョコZ』を全国の菓子売り場などにて販売。ビックリマンに登場するキャラクターとのコラボを含め、『超』『Z』各24種のシールが封入。発売1ヶ月で550万個以上を出荷し、累計販売数で約700万個を記録した[134]
ローソン
本作の関連グッズ販売や限定賞品などが当たるスタンプラリーキャンペーンが2018年12月4日から2019年1月31日まで開催された。
東京スカイツリー
超天空塔と称して展示している。
Yahoo! JAPAN
本作の公開を記念して、サイヤ人向けポータルサイト「ヤフー惑星ベジータ」が2018年11月27日から2019年2月6日まで開設された。
牛角
本作の公開を記念して、「超☆焼肉会」が2018年12月6日から2019年1月31日まで開催された。

関連作品編集

小説編集

アニメコミックス編集

メディア展開編集

ドラゴンボール超新聞
スポーツニッポン特別版として2018年12月12日に発売。
ニチファミ!『劇場版 ドラゴンボールZ 復活の「F」』
2018年12月16日放送。本作の映画公開記念スペシャルとして放送。

事前番組編集

映画「ドラゴンボール超 ブロリー」公開直前! TV版クライマックス振り返りSP
2018年12月2日(日曜日)9:00 - 10:00(JST)にフジテレビ系列で放送。本作がアニメ版『ドラゴンボール超』の終盤で描かれた「力の大会」のその後を描いた物語ということで、「力の大会」のクライマックスでもあるアニメ版『ドラゴンボール超』の第130話と第131話を再放送したり、本作の最新映像の一部などを先出しで放送された。
映画「ドラゴンボール超 ブロリー」公開記念 オラたちのドラゴンボール講座
2018年12月9日(日曜日)11:00 - 12:00にアニマックスで放送。ドラゴンボールの魅力に迫る1時間の特番。
ドラゴンボール超 ブロリー 超研究[135]
2018年12月10日 - 14日(全5回)フジテレビで放送。遅れネットでは30分番組(全1回)に編集されて放送された。
めざましじゃんけん
2018年12月10日 - 14日の『めざましテレビ』「めざましじゃんけんコーナー」に、劇場版『ドラゴンボール超 ブロリー』から5人のキャラクターが日替わりで登場した。

関連エピソード編集

ブロリー出演映画。
ゴジータ出演映画。
過去編の元となったエピソード。
2作とも惑星ベジータ消滅に関連するエピソード。ただしバーダックとフリーザとの対面がないなど細部が異なる。
本作中にベジータの弟の存在が語られており[107]、このエピソードにのみ登場する。

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 書籍によっては“数十年前”と記載されている[91]
  2. ^ a b 本編の41年前にベジータとブロリーが保育カプセルで育てられて、その5年後に悟空が地球に飛び立つ。本作の一部設定に使用されている鳥山明作『DRAGON BALL- 放たれた運命の子供』では、悟空は保育機(本作では保育カプセルという名称)で3年間過ごしたと描写がある[92]ので本編の39年前に生まれたことになる。ただし本作『ドラゴンボール超 ブロリー』内では「3年間」という具体的な描写はない。
  3. ^ 劇場版では、原作に登場しない兄のクウラが登場している。
  4. ^ WebCM「ドラゴンボールZ×花王」より担当。
  5. ^ a b ドラゴンボール改』より担当。
  6. ^ エンディング・テロップの表記では「サイヤ人」となっている。
  7. ^ ドラゴンボールヒーローズ』より担当。
  8. ^ 集英社・バードスタジオ・東映・東映アニメーション・20世紀フォックス映画・フジテレビ読売広告社バンダイナムコグループavex
  9. ^ 当初は2月末までの予定だったが、好評のため延長となった[131]
  10. ^ 松戸駅八柱駅五香駅くぬぎ山駅鎌ヶ谷大仏駅北習志野駅新津田沼駅
  11. ^ 同日に7駅分をセットにして先行販売したのち、2018年12月7日から各駅で販売。

出典編集

  1. ^ a b 2019年上半期邦画1位はコナン『紺青の拳』- 上半期邦画ランキング」シネマトゥデイ、2019年8月17日。
  2. ^ 映画『ドラゴンボール』正式タイトル決定 今作の敵は伝説のサイヤ人・ブロリー”. ORICON NEWS (2018年7月10日). 2018年7月20日閲覧。
  3. ^ 「龍珠通信」『週刊少年ジャンプ』2019年2号、12-13頁。
  4. ^ a b c d e f 「STAFF INTERVIEW 新谷直大 作画監督」『ドラゴンボール超ブロリー 超パンフレット』東映、2018年12月14日、27頁。
  5. ^ 【コミコン2018】鳥山先生に届け!「ドラゴンボール超」英語声優がファンと一緒に“元気玉””. 映画.com (2018年7月20日). 2018年7月20日閲覧。
  6. ^ 悟空&ベジータ英語声優も感激!『ドラゴンボール超 ブロリー』にコミコン熱狂!”. シネマトゥデイ (2018年7月20日). 2018年7月20日閲覧。
  7. ^ a b 鳥山明先生からのコメント”. ドラゴンボール超ブロリー. 2018年7月10日閲覧。
  8. ^ 「原作・脚本・キャラクターデザイン 鳥山明」『ドラゴンボール超ブロリー 超パンフレット』東映、2018年12月14日、2頁。
  9. ^ a b c d e f g 映画『ドラゴンボール超』情報を追いかける「ドラゴンボールムービーフロントライン」始動!第1回目は集英社DB室 室長の伊能昭夫に突撃!」ドラゴンボールオフィシャルサイト、2018年4月29日。
  10. ^ a b DBMFL第22回は、映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の制作を指揮する長峯監督にインタビュー!」ドラゴンボールオフィシャルサイト、2018年8月5日。
  11. ^ DBMFL第33回は、映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の音楽を手がける住友紀人さんにインタビュー!」ドラゴンボールオフィシャルサイト、2018年10月21日。
  12. ^ a b c DBMFL第21回は、映画『ドラゴンボール超 ブロリー』のプロデューサー林田師博さんに直撃インタビュー!」ドラゴンボールオフィシャルサイト、2018年7月29日。
  13. ^ DBMFL第28回は、映画『ドラゴンボール超 ブロリー』のCG制作を担当する横尾裕次さん、牧野快さん、福長卓也さんにインタビュー!」ドラゴンボールオフィシャルサイト、2018年9月16日。
  14. ^ 今度の映画は『ドラゴンボール超』」ドラゴンボールオフィシャルサイト、2018年3月13日。
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外部リンク編集

ドラゴンボールの映画・イベント用アニメ
通番 題名 公開時期
第1作 神龍の伝説 1986年 グルメス王一味
第2作 魔神城のねむり姫 1987年 ルシフェル一味
第3作 摩訶不思議大冒険 1988年 鶴仙人・桃白白兄弟
第4作 ドラゴンボールZ 1989年 ガーリックJr.一味
第5作 この世で一番強いヤツ 1990年 Dr.ウィロー一味
第6作 地球まるごと超決戦 1990年夏 ターレス一味
第7作 超サイヤ人だ孫悟空 1991年 スラッグ一味
第8作 とびっきりの最強対最強 1991年夏 クウラ一味
第9作 激突!!100億パワーの戦士たち 1992年 メタルクウラ
第10作 極限バトル!!三大超サイヤ人 1992年夏 人造人間13号、14号、15号
第11作 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦 1993年春 ブロリー
第12作 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴 1993年夏 ボージャック一味
第13作 危険なふたり!超戦士はねむれない 1994年 復活ブロリー
第14作 超戦士撃破!!勝つのはオレだ 1994年夏 バイオブロリー
第15作 復活のフュージョン!!悟空とベジータ 1995年 ジャネンバ
第16作 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる 1995年夏 ヒルデガーン
第17作 最強への道 1996年 レッドリボン軍
JF08 オッス!帰ってきた孫悟空と仲間たち!! 2008年 アボとカド
実写 EVOLUTION 2009年 ピッコロ大魔王
JF12 エピソード オブ バーダック 2011年 チルド一味
第18作 神と神 2013年 ビルス
第19作 復活の「F」 2015年 フリーザ一味
第20作 ブロリー 2018年 ブロリー