ドランクドラゴン

日本のお笑いコンビ

ドランクドラゴンは、プロダクション人力舎所属のお笑いコンビ。略称は「ドランク」または「ドラドラ」。スクールJCA5期生。芸風は主にコント

ドランクドラゴン
DRUNK DRAGON
メンバー 鈴木 拓
塚地 武雅
別名 ドランク
結成年 1996年
事務所 プロダクション人力舎
活動時期 1997年 -
出身 スクールJCA5期
出会い スクールJCA
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント
ネタ作成者 塚地 武雅
現在の代表番組 エンタの神様(不定期特番)
ドランクドラゴンのバカ売れ研究所!
過去の代表番組 爆笑オンエアバトル
はねるのトびら
落下女
偉大なるトホホ人物伝
ドラゴン&ボールアワー など
同期 ハローバイバイ
バイきんぐ
黒瀬純パンクブーブー
福田充徳チュートリアル
レイザーラモン
ガリットチュウ
バッドボーイズ
松田洋昌(ハイキングウォーキング
ヤナギブソンザ・プラン9)など
受賞歴
2000年 第2回爆笑オンエアバトル チャンピオン大会 決勝11位
2001年 第3回爆笑オンエアバトルチャンピオン大会 決勝9位
2003年 お笑いPRIDE!頂上決戦スペシャル優勝
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メンバー編集

鈴木 拓(すずき たく 1975年12月7日[1] - )(44歳)
神奈川県綾瀬市出身。
神奈川県立綾瀬西高等学校卒業[2]
血液型O型。身長167cm。体重70kg[1]
ツッコミ(稀にボケ)担当。立ち位置は向かって右。
塚地 武雅(つかじ むが 1971年11月25日[1] - )(49歳)
大阪府阪南市出身。
大阪府立佐野高等学校桃山学院大学経済学部卒業。
血液型A型。身長168cm。体重90kg[1]
ボケ(稀にツッコミ)・ネタ作成担当。立ち位置は向かって左。

略歴・概要編集

人力舎の養成所であるスクールJCAの同期生として出会い、1996年に塚地が鈴木を誘う形でコンビ結成。当時、鈴木は常にスーツを着用していた。初舞台は同年8月7日渋谷公園通り劇場、披露したネタは「相撲喫茶」。コンビ名はカンフー映画「ドランクモンキー 酔拳」と「燃えよドラゴン」を組み合わせたものだが、当時第一線で活躍していたダウンタウンウッチャンナンチャンのように「同じ語韻を繰り返す名前の芸人は成功する」という芸能界のジンクスにもあやかれるようにうまく絡めている。

2000年4月から放送された「新しい波8」(フジテレビ)に出演し、『はねるのトびら』のレギュラーに抜擢。はねトびでの人気上昇を受け、塚地が2003年1月-3月に月9ドラマ「いつもふたりで」に出演。また同年から「エンタの神様」でコントを披露するようになり、ブレイクを果たす。当初は特徴的なキャラクター(塚地)にまともな人(鈴木)が振り回されツッコむネタが大半を占めていたが、現在はトーク番組などで見せる素顔に近い設定で、鈴木の天然ボケに対して塚地がツッコむネタが作られるようになっている(「男だろ」「紙芝居」など)。

2005年1月24日、人力舎所属芸人によるユニット「ビジトジ」でCDデビュー。

2008年「キングオブコント」にて準決勝進出。2009年、2010年も準決勝へ進出を果たした。

『はねるのトびら』放送時から、塚地はお笑いタレントと並行して俳優としての活動を積極的に行い、一方の鈴木もピンのタレントとしての活動が多くなり、2012年9月の『はねるのトびら』放送終了からは2人とも別々のタレント活動が多くなっている。

出演作品編集

現在の出演作品編集

テレビ番組編集

レギュラー番組

不定期編集

  • エンタの神様(2003年 - 2010年、不定期放送:2012年 - 、日本テレビ)※キャッチコピーは「絶妙!個性派コンビ」(レギュラー放送と同じ)

過去の出演作品編集

テレビ番組編集

ラジオ

映画編集

ドラマ編集

CM編集

VHS・DVD編集

  • ドランクドラゴン(カンフー)(2002年11月22日発売)
  • 爆笑オンエアバトル ドランクドラゴン(2003年9月18日発売)
  • ドランクドラゴン 火の位(2004年2月25日発売)
  • ドランクドラゴン 無修正(2006年9月22日発売)
  • うっちゃり宣言 人力舎オールスターズ十番勝負(2007年1月17日発売) 
  • ドランクドラゴン トークライブ 「鈴木拓のトークは俺にまかせなさいっ! ついて来れるか塚っちゃん!!(2008年1月25日発売)

脚注・出典編集

[脚注の使い方]

外部リンク編集