ドリフ大爆笑

ドリフ大爆笑』(ドリフだいばくしょう、2000年まではタイトル末尾に西暦の下2桁が入る)は、日本お笑いコントバラエティ番組である。

ドリフ大爆笑
Former Fuji Television Headquarters.JPG
番組収録が行われていた
フジテレビ河田町旧本社
(現在は解体)
ジャンル お笑い番組 / バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
渡辺プロダクション(企画制作)
イザワオフィス(企画制作)
演出 森正行
川口誠
戸上浩
プロデューサー 井澤健
出演者 ザ・ドリフターズ
いかりや長介高木ブー
仲本工事加藤茶志村けん
ほか
音声 モノラル放送
(2004年4月はステレオ放送
オープニング 「ドリフ大爆笑のテーマ」
(ザ・ドリフターズ)
エンディングさよならするのはつらいけど
(ザ・ドリフターズ)
第1期
放送時間 火曜日 20:00 - 21:24(84分)
放送期間 1977年2月8日 - 1981年9月8日
第2期
放送時間 火曜日 19:30 - 20:54(84分)
放送期間 1981年10月13日 - 1997年9月
第3期
放送時間 木曜日 19:00 - 20:54(114分)
放送期間 1997年11月20日 - 12月25日(2回)
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渡辺プロダクションイザワオフィスが制作し、フジテレビ系列にて放送[1]1977年2月8日から1997年12月25日まで『火曜ワイドスペシャル』→『強力!木スペ120分』で原則として月1回ペースでレギュラー放送されたが、1998年4月16日に新作コントを制作されたのを最後に1998年5月以降現在は、総集編として年1回〜2回ペースで不定期放送が継続されている。

8時だョ!全員集合』(TBSテレビ)と並ぶザ・ドリフターズを代表するバラエティ番組の一つであり、同グループの冠番組である。

現在は休止状態であるが、CS放送ファミリー劇場で再放送されている他(当該節参照)、地上波フジテレビ系列でも時折スペシャル番組として放送されている。また、2017年10月8日よりBSフジでも再編集版で再放送されている[2]

目次

番組の流れ編集

番組には各回ごとにテーマが設定されており、そのテーマに沿ったコントと各回4〜5組程度のゲストの歌を交互に放送していく構成であった(後期はゲストの歌が削減され、コントだけで全く無い回もあった)。

オープニング(後述)の後、いかりやが全体の進行役として単独で登場してその月のテーマを紹介し[3]、コントを数本流した後にゲストの歌を入れ、その後CMに入り、明けていかりやのコメントを流し、コント→歌というのが一般的な構成。後半のコントでは「もしもシリーズ」がメイン。そして最後にエンディングが流れて終了となる。

毎年年末は「年末特別総集編」として、その年のコントの中から傑作を選んで放送する趣向になっていた。また1980年代に入って以降、学校の夏休み時期には「夏休みプレゼント傑作集」と題した総集編を組んでいた他、それ以外の月に総集編を放送した年もある。総集編ではいかりやの進行がない場合もあり、特に1977年12月に放送された番組初の総集編では当時ドリフターズが所属していた渡辺プロダクションの後輩であるキャンディーズが進行を務めた。また、総集編の回では基本的にゲストの歌は入らないが、前述の初の総集編の際にはキャンディーズの曲が幾つか放送されている。1980年12月23日に放送された「ドリフ大爆笑'80 総決算」はこの番組の最高視聴率である40.4%を記録した。

出演者編集

オープニング・エンディング編集

初期のオープニングテーマは、「夜だ8時だ ドリフの時間」という歌詞で始まる軍歌月月火水木金金』の替え歌であった。1978年1月31日の放送分から、後に続く「ド・ド・ドリフの大爆笑」の歌詞で始まる『隣組』の替え歌となった。なお、『隣組』の替え歌が作られた時は既に原曲作詞著作権は消滅していた[4]

ドリフのアルバム『軍歌だョ!全員集合』に『月月火水木金金』は収録されているが、テーマソング自体は2017年現在音源化されていない。

エンディングテーマ『さよならするのはつらいけど』は、『8時だョ!全員集合』のエンディングテーマ『ドリフのビバノン音頭』と同じくデューク・エイセスの楽曲でドリフもカバーした『いい湯だな』の替え歌である。ごくまれに歌詞が2フレーズ続く回もあった。77年の番組開始当初は一部を『8時だョ』と同じ振り付けで踊っていた。その後は音楽に合わせ手拍子を打ったり軽く揺れる程度になったが、03年の新収録では振り付けが復活している。

クレジット映像編集

ポンポンを持って、Tシャツ、またはレオタードを着飾ったスクールメイツ(1977年、1979年、1980年は男性も含まれていた)がバックで踊る中、濃紺のスーツ[5] を着た5人もダンスを披露する[6]。オープニングでは間奏の間にその回に流される全コントの予告が流れ(1979年には3番演奏中に流したこともある)、コント内でも多用される「中年女性の笑い声」(年末最後の放送では笑い声が無かったり、代わりにいかりやの挨拶が入っていた)が入る[7]

また、エンディングのいかりやの「次の回も一生懸命頑張ります。ごきげんよう!」(このセリフは収録年によって若干の異なり[8] がある)というセリフで締めくくられていた[9]。毎年12月に放送される年末スペシャルでは、エンディングをワンフレーズ放送後にスタジオからいかりやが1年を振り返り、最後にスタジオからその場で「よいお年を」と言ったあとエンディングの最後のシーンに映像が変わって終わったため、いかりやの挨拶がない場合があった。1980年の総集編では、通常の『さよならするのはつらいけど』に代わって「ドリフの早口ことば」の音楽を流した。

番組初期はスタッフ紹介のクレジットの字幕は放送時に付加されたため、アーカイブ映像には残されていない場合があった。

オープニング・エンディングタイトル遍歴編集

初回放送 チアガールの衣装 ポンポンの色 備考
初代 1977年2月8日 英文で「School Mates」と書かれたTシャツ 両手とも服の色に合わせる
赤の人=赤、白の人=白
EDは初期の数回のみコントの現場で収録していたが、後にオープニングと同じセットでの収録に固定。また、第3回からEDは手拍子が入る。
2代目 1978年1月31日 右手=赤、左手=白 『月月火水木金金』から『隣組』の替え歌に変更。EDは77年のものを引き続き使用。
3代目 1979年1月30日 両手とも赤 OPは曲のアレンジは2代目と同じだが、新たにイントロが追加。EDは撮り直したが曲は初代と同じ[10]
4代目 1980年2月5日 OPは曲のアレンジは2代目と同じだが、2番と3番の中間部分にエレキギターの音が追加。OP映像は別ヴァージョンが存在する[11]。EDでもチアガールが登場する(曲は同じ)。
5代目 1981年1月27日 赤・黄色・青のレオタード 服の色により異なる
赤の人=OP/ED 両手ともに赤
黄色の人=OP 右手に赤・左手に白、ED 両手に白
青の人=OP 両手ともに白
曲はOP・EDともにアレンジ変更。
OP=1番は赤チームのみだが、3番から黄色チーム、4番から青チームが加わる[12]
ED=最初は赤チームのみ、後半から黄色チームが加わる。(青チーム登場なし)
6代目 1983年2月15日 白のレオタード 両手に白 曲はOP・EDともにアレンジ変更[13]。EDは、手拍子が無くなる。
7代目 2003年12月23日 黄色のTシャツ・白のミニスカート 両手に黄緑 現段階での最新版で、かつドリフ5人全員が揃った最後の収録、曲のアレンジは6代目と同じ。[12] OP、ED映像は別ヴァージョンが存在する。[14]

放送開始以降、オープニングとエンディングのクレジット映像は1978年1979年1980年1981年と改められるが、1983年に撮影されて以降、長年に渡り同じ映像が使われた[15]

1991年からはクレジット映像を縮小して、当時フジテレビ社屋のあった河田町の夜景の映像を中心に据えた。その後も「過去に放送されたコント映像も年代の古い順から流す」演出や、1997年からは台場本社の空撮映像をオープニングに取り入れ、オープニングの曲も4フレーズから2フレーズ(テーマ設定の廃止・ゲスト枠の縮小により1番と4番のみ)に短縮するといったクレジットが使用された。

そして2003年12月23日放送の『40年だよ!ドリフ大爆笑』に合わせ、20年ぶりにオープニング・エンディング共に一新された(テーマ曲は1983年版のものをそのまま使用)。12月8日に収録されたこの映像は、いかりや長介にとって生涯最後の、そしてドリフ5人全員が揃った最後のテレビ出演となった。また、オープニングのみ歌詞のテロップが新たに挿入されている。

この時、久しぶりに5人でコントをするプランもあったが、いかりやの息子・碇矢浩一の著書によると、この時のいかりやはいつ倒れてもおかしくない容態だったという。声もかすれてほとんど出せなくなっていたが、本人たっての希望でオープニングとエンディングのみ新しく撮り直しが行われた。収録は、いかりやの体調を見ながら時間をかけて行われたという(上述のことから、オープニングとエンディングで使われたセットでのトークはいかりやを除いた4人で行われた)。エンディングでは恒例だったいかりやによる「次の回も一生懸命がんばります。ごきげんよう!」のセリフはなかった。

制作スタイルの変遷編集

1977年2月8日放送開始。開始からしばらくは20:00からの放送であったが、1981年秋の番組改編で『火曜ワイドスペシャル』枠が30分前倒しされたため、大爆笑も同年10月13日放送分以降は19:30〜20:54の時間帯で放送された。

初期は著名コメディアンがゲスト出演しており、小松政夫や伊東四朗のほか、東八郎玉川良一左とん平らがコントに参加していた。

スタートからしばらくは5人全員が登場する「全員コント」やその回のテーマを題材にした歌を題材にしたコント、「もしものコーナー」がメインだった。全員コントに関しては、サブタイトルが「ドリフの○○」となることが多かった。その後、1983年頃には、メンバー全員がその回のテーマを題材にしたトークなどを行うコーナーや歌を題材にしたコントが終了し、「いかりや・高木・仲本」と「加藤・志村」のそれぞれのチームに分かれての別々のコントが目立つようになった。時を同じくして、この頃から志村・加藤コンビでのコントではアドリブ重視、お色気路線の作品が増え、この路線が同局の『志村けんのバカ殿様』『志村けんのだいじょうぶだぁ』やTBS系『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』に受け継がれる。

1985年はこの番組の代名詞となるコントの一つである「長介・工事・ブー おなじみ雷様」がスタート。その2年後である1987年は「長介・工事のばか兄弟」がスタートした一方で、名物コーナーだった「もしものコーナー」が終了。1988年の途中からは志村がいかりやとコント内等で共演する事が一切なくなり、結果としてドリフ内部の不和説が指摘されたこともあった。

前述の不和の噂が出たこともあり、1993年春のスペシャルで5年ぶりに5人全員が揃ったのをきっかけに、翌年からは久々の全員コントが復活。以降、「視聴者からのリクエストコント」のコーナーとして、かつての名作コント(サービス過剰な銭湯・消灯ラッパ・卒業式でいかりやが金品を奪われるなど)を放送。1995年には「笑いと歌の20年」というサブタイトルが付き、『全員集合』を彷彿とさせる公開放送を取り入れるようになり(「雷様」など)、『全員集合』時代の名物コント(会社、五軒家、寺修行、忍者、修学旅行、商店街、剣道、コンバット、刑務所、母ちゃんコントなど)が再現された。『全員集合』名物であった「少年少女合唱隊」も登場、当初は参加しなかった志村も1997年から出演して「早口言葉」を披露した。同年には10年ぶりに「もしもシリーズ」も復活するなど、独特のテイストで人気を保ってきた。

しかし、メンバー個々の活動の増加や高齢化、番組自体のマンネリ化、そして視聴者の嗜好の変化もあり、1998年4月16日放送を最後に新作コントが制作されなくなった。1977年から1998年の間に制作されたコントの本数は4760本。以降は総集編という形になり、放送回数も減っていく。そしてリーダーであるいかりや長介が死去、コント制作自体が休止になるという状況を迎え、現在に至っている。いかりや逝去後は不定期で総集編が放送されているが、そのスパンは数年に一度ときわめて少ない。

各放送回リスト編集

年号 回数 放送日 テーマ ゲスト 曲目 備考
'77 第1回 2月8日 対決 伊東四朗
キャンディーズ
小柳ルミ子
千昌夫
キャンディーズ哀愁のシンフォニー
小柳ルミ子思い出にだかれて
千昌夫星影のワルツ
第2回 3月1日 お金 伊東四朗
桜田淳子
千昌夫
玉川良一
テレサ・テン
児島美ゆき
エバ
ビューティ・ペア
ピンク・レディー
桜田淳子あなたのすべて
テレサ・テンふるさとはどこですか
ビューティ・ペアかけめぐる青春
ピンク・レディーカルメン'77
第3回 4月12日 ブーム 左とん平
千昌夫
玉川良一
キャンディーズ
五十嵐夕紀
高田みづえ
テレサ・テン
児島美ゆき
エバ
岡田奈々
小林旭
キャンディーズ(やさしい悪魔
五十嵐夕紀6年たったら
高田みづえ硝子坂
テレサ・テン(ふるさとはどこですか
岡田奈々そよ風と私
小林旭ギターを持った渡り鳥アキラのダンチョネ節昔の名前で出ています北へ
第4回 5月31日 サービス 小松政夫
キャンディーズ
千昌夫
五十嵐夕紀
高田みづえ
小柳ルミ子
太田裕美
高田みづえ
エバ
由利徹
キャンディーズ(やさしい悪魔)
五十嵐夕紀(6年たったら)
高田みづえ(硝子坂)
小柳ルミ子(星の砂
太田裕美恋愛遊戯
第5回 6月14日 沢田研二
内山田洋とクール・ファイブ
小柳ルミ子
橋幸夫
キャンディーズ
千昌夫
渡真介
沢田研二勝手にしやがれ
内山田洋とクール・ファイブ
小柳ルミ子(星の砂)
橋幸夫浅草人情
キャンディーズ(やさしい悪魔)
千昌夫(北国の春
渡真介純情派
BSフジでは未放送
第6回 7月19日 初体験 小松政夫
研ナオコ
アグネス・ラム
キャンディーズ
渡真介
朝田のぼる
アグネス・ラムI'm Agnes
キャンディーズ(暑中お見舞い申し上げます
渡真介(純情派)
朝田のぼる気がかり三年
EDがセットでの収録に固定
第7回 8月16日 趣味 小松政夫
研ナオコ
内藤やす子
桜田淳子
由紀さおり
沢田研二
渡真介
香坂みゆき
研ナオコオヽ神様
内藤やす子(ターゲット)
桜田淳子(気まぐれヴィーナス
由紀さおりう・ふ・ふ
沢田研二(勝手にしやがれ)
渡真介(純情派)
香坂みゆき初恋宣言
第8回 9月27日 小松政夫
キャンディーズ
テレサ・テン
せんだみつお
湯原昌幸
細川たかし
野中小百合
渡真介
キャンディーズ(暑中お見舞い申し上げます)
テレサ・テン(あなたと生きる
せんだみつお高原の二人
細川たかしおんなの春
野中小百合火遊び志願
渡真介(純情派)
第9回 10月18日 健康 小松政夫
沢田研二
梓みちよ
小柳ルミ子
テレサ・テン
五十嵐夕紀
高田みづえ
沢田研二(憎みきれないろくでなし
梓みちよ(ノクターン)
小柳ルミ子(湖の祈り
テレサ・テン(あなたと生きる)
五十嵐夕紀(私が選んだあなたです
高田みづえ(ビードロ恋細工
第10回 11月1日 小柳ルミ子
由紀さおり
ザ・リリーズ
湯原昌幸
千昌夫
小柳ルミ子(湖の祈り)
由紀さおり(う・ふ・ふ)
ザ・リリーズ初恋スラローム
湯原昌幸
第11回 12月13日 総集編 キャンディーズ(年下の男の子、やさしい悪魔、アン・ドゥ・トロワわな 総集編
'78 第1回 1月31日 売りこみ OPが変更。BSフジでは未放送。
第2回 2月21日 男と女 沢田研二
小柳ルミ子
由紀さおり
新沼謙治
西川峰子
サムライ(沢田研二)
ひとり歩き(小柳ルミ子)
やりなおしたいの(由紀さおり)
帰ってきたよ(新沼謙治)
愛したいあなた(西川峰子)
第3回 3月21日 別れ キャンディーズ
沢田研二
由紀さおり
小松政夫
研ナオコ
微笑がえし(キャンディーズ)
かもめはかもめ(研ナオコ)
サムライ(沢田研二)
やりなおしたいの(由紀さおり)
第4回 4月25日 古今東西偉い人 小柳ルミ子
桜田淳子
テレサ・テン
左とん平
小松政夫
ありま双兵
エバ
トライアングル
追いかけてヨコハマ(桜田淳子)
夢追い列車(小柳ルミ子)
トライアングル・ラブレター(トライアングル)
東京夜景(テレサ・テン)
第5回 6月27日 鉄道 沢田研二
由紀さおり
研ナオコ
高田みづえ
石野真子
ダーリング(沢田研二)
ガラスの日々(由紀さおり)
窓ガラス(研ナオコ)
パープル・シャドウ(高田みづえ)
わたしの首領(石野真子)
第6回 7月25日 夏の歴史 負けちゃいけないよ(布施明)
未定(今陽子)
ガラスの日々(由紀さおり)
0のメルヘン(トライアングル)
ラスト・シーン(沖田正人
第7回 9月19日 映画 トーキョー・バビロン(由紀さおり)
泣きぬれてひとり旅(小柳ルミ子)
黒潮列車(新沼謙治)
くるみ割り人形(石川ひとみ)
グッバイ・サマー(香坂みゆき)
第8回 10月31日 女ともだち(高田みづえ)
LOVE〜抱きしめたい(沢田研二)
北国の春(千昌夫)
信天翁(梓みちよ)
キャプテンZAP(トライアングル)
横浜トゥワイライト(秋川淳子
第9回 11月14日 Do It BANG BANG(榊原郁恵)
さようならの彼方へ(内山田洋とクールファイブ)
トーキョー・バビロン(由紀さおり)
肥後の駒下駄(水前寺清子)
第10回 12月12日 年末総集編
'79 第1回 1月30日 仕事 沢田研二
小松政夫
谷啓
小柳ルミ子
由紀さおり
カサブランカ・ダンディ(沢田研二)
雨…(小柳ルミ子)
トーキョー・バビロン(由紀さおり)
OP、EDの映像が変更。
第2回 2月27日 人間関係 君は薔薇より美しい(布施明)
日曜日はストレンジャー(石野真子)
雨…(小柳ルミ子)
愛を切り札にして(由紀さおり)
第3回 3月27日 乗り物 昔があるから(内山田洋とクールファイブ)
サンタモニカの風(桜田淳子)
愛を切り札にして(由紀さおり)
私のハートはストップモーション桑江知子
ブルーロマンス薬局(ポップコーン)
第4回 4月24日 テレビ プリティー・プリティー(石野真子)
カサブランカ・ダンディ(沢田研二)
北国の春(千昌夫)
愛を切り札にして(由紀さおり)
第5回 5月29日 MISS KISS(桜田淳子)
青春II(高田みづえ)
スペインの雨(小柳ルミ子)
ブルーブルーアイランド(桑江知子)
ヤング・セーラーマン(IN THE NAVY)(渋谷哲平
第6回 7月3日 衣服



ファミ劇での再放送はなし。
第7回 8月14日 出世


ファミ劇での再放送はなし。
第8回 9月11日 Party is Over(桜田淳子)
愛したもうことなかれ(由紀さおり)
おもいで酒(小林幸子)
ほほにキスして(水越けいこ
大阪で生まれた女BORO
第9回 10月9日 恋ごころ(小柳ルミ子)
ジュリーがライバル(石野真子)
ロンリーウルフ(沢田研二)
愛したもうことなかれ(由紀さおり)
第10回 11月6日 戦争 ジュリーがライバル(石野真子)
愛したもうことなかれ(由紀さおり)
恋ごころ(小柳ルミ子)
ひとりぼっちで踊らせて(研ナオコ)
第11回 12月11日 年末総集編
'80 第1回 2月5日 TOKIO(沢田研二)
くちぐせ(研ナオコ)
たそがれタペストリー(由紀さおり)
第2回 3月4日 言葉


ファミ劇での再放送はなし。
第3回 4月22日 風と大地と子守歌(黛ジュン)
来夢来人(小柳ルミ子)
シャラップ(和田アキ子)
たそがれタペストリー(由紀さおり)
第4回 5月6日 学びの精神 来夢来人(小柳ルミ子)
夢もよう(角川博)
とまり木(小林幸子)
男ともだち(由紀さおり)
第5回 6月17日 人生における第一歩 美しい夏(桜田淳子)
ふるさとの祭り(千昌夫)
男ともだち(由紀さおり)
June浪漫(倉田まり子
タッチ・ユー(中山圭子
第6回 7月8日 蛍火(小柳ルミ子)
恋のバッド・チューニング(沢田研二)
男ともだち(由紀さおり)
第7回 8月12日 規則 伊東四朗
由紀さおり
前川清
桜田淳子
松田聖子
夕暮れはラブ・ソング(桜田淳子)
Last Song(内山田洋とクールファイブ)
青い珊瑚礁(松田聖子)
男ともだち(由紀さおり)
OPの映像が、別バージョンになっている。
第8回 9月9日 砂の舟(研ナオコ)
蛍火(小柳ルミ子)
誘惑の熱い砂(高見知佳
男ともだち(由紀さおり)
第9回 10月21日 酒場でDABADA(沢田研二)
あれから一年たちました(小林幸子)
魅惑・シェイプアップ(内山田洋とクールファイブ)
私はピアノ(高田みづえ)
男ともだち(由紀さおり)
第10回 11月25日 住まい 小柳ルミ子
研ナオコ
角川清
由紀さおり
夢枕(研ナオコ)
夢もよう(角川博)
ジョーク(小柳ルミ子)
悲しい悪魔(由紀さおり)
第11回 12月23日 年末総集編
'81 第1回 1月13日 I THINK SO(岩崎良美)
恋はライ・ライ・ライ(倉田まり子)
デジタラブ(フィーバー)
第2回 1月27日 武器 鴎という名の酒場(石川さゆり)
第二章・くちづけ(柏原芳恵)
悲しい悪魔(由紀さおり)
第3回 2月24日 趣味 愛してます(河合奈保子)
愛のめまい(秋ひとみ
うしろかげ(小林幸子)
悲しい悪魔(由紀さおり)
第4回 4月14日 想い出パズル(榊原郁恵
ジャングル・ラブ(高見知佳)
悲しい悪魔(由紀さおり)
東京チーク・ガール(河合夕子
第5回 5月26日 渚のラブレター(沢田研二)
なみだの宿(石川さゆり)
恋は終わったの(内山田洋とクールファイブ)
両国橋(由紀さおり)
青い嫉妬(浜田朱里
第6回 6月23日 つきあい LA WOMAN(岩崎良美
迷い鳥(小林幸子)
ガラスの夏(柏原芳恵)
両国橋(由紀さおり)
第7回 7月21日 道具 恋のサマー・ダンス(石野真子)
ブラームスはロックがお好き(美唯 mie)
両国橋(由紀さおり)
第8回 8月18日 座席 たそがれラブコール(小柳ルミ子)
なみだの宿(石川さゆり)
ジャマイカンClimax(河合夕子)
シャンプー(中島はるみ
第9回 9月8日 This is a "Boogie"(桜田淳子)
まちぶせ石川ひとみ
島めぐり(杉田愛子
第10回 10月13日 娯楽 シャイニング・ラブ(榊原郁恵)
悲しみのポエジー(倉田まり子
両国橋(由紀さおり)
第11回 11月17日 小林幸子
柏原芳恵
沢田研二
由紀さおり
ス・ト・リ・ッ・パ・-(沢田研二)
ハロー・グッバイ(柏原芳恵)
迷い鳥(小林幸子)
両国橋(由紀さおり)
第12回 12月29日 年末総集編
'82 第1回 2月23日 お金 研ナオコ
由紀さおり
柏原芳恵
高見知佳
ボサノバ(研ナオコ)
恋人たちのキャフェテラス(柏原芳恵)
両国橋(由紀さおり)
第2回 3月23日 勉強 渡辺めぐみ
香坂みゆき
和田アキ子
小林幸子
泣かせやがってこのやろう(小林幸子)
乾いた花(香坂みゆき)
待ちわびて(和田アキ子)
雨に咲く花(たかだみゆき
ときめきTouch Me(渡辺めぐみ
第3回 4月27日 沢田研二
内山田洋とクールファイブ
松田聖子
浜田朱里
小泉今日子
渡辺めぐみ
渚のバルコニー(松田聖子)
お前にチェックイン(沢田研二)
夢酒場(内山田洋とクールファイブ)
思い出のセレナーデ(浜田朱里)
私の16才(小泉今日子)
第4回 5月25日 戦い 由紀さおり
榊原郁恵
渡辺めぐみ
ひき潮(榊原郁恵)
アデュー(由紀さおり)
第5回 6月22日 職業 小柳ルミ子
由紀さおり
みだれ髪(小柳ルミ子)
アデュー(由紀さおり)
第6回 7月27日 松田聖子
由紀さおり
松本伊代
オトナじゃないの(松本伊代)
小麦色のマーメイド(松田聖子)
アデュー(由紀さおり)
雨に咲く花(たかだみゆき)
第7回 8月24日 夏休みプレゼント傑作集
第8回 9月14日 つきあい 高田みづえ
沢田研二
由紀さおり
河合奈保子
6番目のユ・ウ・ウ・ツ(沢田研二)
ケンカをやめて(河合奈保子)
ガラスの花(高田みづえ)
ストレート(由紀さおり)
第9回 10月12日 野ばらのエチュード(松田聖子)
抱きしめたい(松本伊代)
あなたの女にしてくれますか(北原由紀
アンサーソングは哀愁(早見優)
第10回 11月23日 道具 ひとり街角(小泉今日子)
雪列車(前川清)
みだれ髪(小柳ルミ子)
ストレート(由紀さおり)
第11回 12月14日 花梨(柏原芳恵)
抱きしめたい(松本伊代)
ストレート(由紀さおり)
ガラスの花(高田みづえ)
酒ごころ(山川豊)
第12回 12月28日 年末特総集編
'83 第1回 2月15日 コミュニケーション 春なのに(柏原芳恵)
チヤイニーズ・キッス(松本伊代)
あなたが港町(たかだみゆき)
OP、EDの映像及びアレンジが変更。
第2回 3月22日 通りすぎた風(高田みづえ)
秘密の花園(松田聖子)
ふたたびの(小林幸子)
ジェームス・ディーンみたいな女の子(大沢逸美)
第3回 4月19日 Hey!ミスター・ポリスマン(石川秀美)
Lonely way(研ナオコ)
チャイニーズ・キッス(松本伊代)
ストレート(由紀さおり)
脱・プラトニック(桑田靖子)
第4回 5月17日 着るもの 恋はこりごり(和田アキ子)
晴れのちBLUE BOY(沢田研二)
天国のキッス(松田聖子)
シングル・ナイト(由紀さおり)
第5回 6月28日 住ま 太陽がいっぱい(松本伊代)
まっ赤な女の子(小泉今日子)
わがまま(前川清)
シングル・ナイト(由紀さおり)
俺たちのストリート(竹本孝之)
第6回 7月26日 太陽がいっぱい(松本伊代)
渚のライオン(早見優)
シングル・ナイト(由紀さおり)
第7回 8月30日 夏休みプレゼント傑作集
第8回 9月27日 昭和の歴史 そんなヒロシに騙されて(高田みづえ)
銀河系まで飛んでいけ!(中原理恵)
あンあン渡り鳥(松居直美)
第9回 10月25日 数字 恋のバイオリズム(松本伊代)
バイ・バイ・サマー(石川秀美)
愛、どうじゃ。恋、どうじゃ。(研ナオコ)
シングル・ナイト(由紀さおり)
第10回 11月22日 銀河系まで飛んでいけ(中原理恵)
スターダスト・トレイン(石川秀美)
時に愛は(松本伊代)
シングル・ナイト(由紀さおり)
第11回 12月13日 小泉今日子
松本伊代
前川清
時に愛は(松本伊代)
艶姿ナミダ娘(小泉今日子)
酒場の花(内山田洋とクール・ファイブ)
何故(奥村チヨ)
チャイニーズ・ボーイ(山口由佳乃)
第12回 12月27日 年末特別総集編
'84 第1回 2月28日 恋のKNOE-HOW(松本伊代)
めざめ(石川秀美)
秋冬(高田みづえ)
恋をアンコール(おかわりシスターズ)
第2回 3月27日 さよなら冷たい人(中原理恵)
めざめ(石川秀美)
誘惑光線・クラッ!(早見優)
原宿物語(佐山友香
カモメお前なら(神野美伽)
第3回 4月17日 泣かせて(研ナオコ)
渚のハイカラ人魚(小泉今日子)
ギザギザハートの子守歌(松居直美)
春はSA-RA SA-RA(長山洋子)
第4回 5月29日 秋冬(高田みづえ)
風のマジカル(小泉今日子)
さよなら冷たい人(中原理恵)
第5回 6月26日 トモダチの関係(森尾由美
迷宮のアンドローラ(小泉今日子)
心はシーズンオフ(おかわりシスターズ)
このままがいいの(由紀さおり)
ドゥ・ユー・リメンバー・ミー(フローレンス芳賀
第6回 7月13日 微風(石川秀美)
迷宮のアンドローラ(小泉今日子)
NEVER(未唯 mie)
千年接物(中原理恵)
シャボン(長山洋子)
第7回 8月28日 夏の総集編
第8回 9月25日 松本伊代
松居直美
渡辺桂子
研ナオコ
名画座(研ナオコ)
シャイネスボーイ(松本伊代)
恋は御知り合い(松居直美)
第Ⅱ少女期(渡辺桂子)
第9回 10月23日 仕事 内山田洋とクール・ファイブ
石川秀美
中原理恵
ミステリーウーマン(石川秀美)
千年接吻(中原理恵)
恋さぐり・夢さぐり(内山田洋とクール・ファイブ)
第10回 11月27日 ヤマトナデシコ七変化(小泉今日子)
ドキュメント(麻生祐未)
このままがいいの(由紀さおり)
別れてあげる(奥村チヨ)
第11回 12月11日 灰とダイヤモンド(未唯 mie)
素顔にキスして(おかわりシスターズ)
ドキュメント(麻生祐未)
第12回 12月25日 年末総集編
'85 第1回 2月26日
第2回 3月26日 旅路の果て(研ナオコ)
TOKYOワルツ(由紀さおり)
もっと接近しましょ(石川秀美)
白いバスケットシューズ(芳本美代子)
第3回 4月30日 TONIGHT(早見優)
だからタッチ・ミー(森尾由美)
ス・テ・キ(中原理恵)
噂のNEWフェイス(麻生祐未)
第4回 5月28日 あなたとハプニング(石川秀美)
女友達代表(榊原郁恵)
殺意のバカンス(本田美奈子
曇りのち晴れ(志村香
噂のNEWフェイス(麻生祐未)
第5回 6月25日 夢待ち人(前川清)
あなたとハプニング(石川秀美)
TOKYOワルツ(由紀さおり)
だからタッチ・ミー(森尾由美)
プライベート・レッスン(芳本美代子)
第6回 7月23日 Sea Loves You〜キッスで殺して(石川秀美)
青い風のビーチサイド(松本典子
99粒の涙(井森美幸
べつにシンドローム(樹本由布子
第7回 8月20日 夏の総集編 FU・RE・NE(増田恵子)
第8回 9月24日 FU・RE・NE(増田恵子)
Sea Lives You〜キッスで殺して(石川秀美)
別れてあげる(奥村チヨ)
雨のチャペル通り(いしのようこ)
星のシンフォニー(志村香)
第9回 10月15日 六本木レイン(研ナオコ)
月下美人(松本伊代)
愛の呪文(石川秀美)
飛んで火にいる恋の虫(松本友里
第10回 11月5日 めぐり逢い(石野真子)
青春の忘れ物(堀ちえみ)
素顔のままで(長山洋子)
雨のハイスクール(芳本美代子)
第11回 12月10日 夫婦しぐれ(小林幸子)
サイレンの少年〜遠くで抱きしめて(石川秀美)
さよならと言われて(松本典子)
ハレー・ロマンス(少女隊
第12回 12月24日 年末特別総集編
'86 第1回 1月2日 なんてったってアイドル(小泉今日子)
ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)(荻野目洋子)
FU・RE・NE(増田恵子)
第2回 2月25日 サイレンの少年〜遠くで抱きしめて(石川秀美)
1986年のマリリン(本田美奈子)
夢千秒(堀ちえみ)
第3回 3月25日 総集編
第4回 4月15日 春霞恋絵巻(石川秀美)
ジャックナイフの夏(堀ちえみ)
Last Kissは頬にして(松本伊代)
花の精-わたしのON AIR(沢田玉恵
夢色メッセージ(西村知美
第5回 5月13日 ジャックナイフの夏(堀ちえみ)
春霞恋絵巻(石川秀美)
愛愁路(前川清)
Last Kissは頬にして(松本伊代)
メロンのためいき(山瀬まみ)
第6回 6月10日 Last Kissは頬にして(松本伊代)
ジャックナイフの夏(堀ちえみ)
忘れないでね(奥村チヨ)
青い靴(芳本美代子)
雲にのりたい(長山洋子)
第7回 7月22日 夏咲き娘(堀ちえみ)
SHADOW SUMMER(石川秀美)
Last Kissは頬にして(松本伊代)
グッバイ・ブルーサーファー(石野真子)
吐息まじりに恋をして(井森美幸)
第8回 8月19日 SHADOU SUMMER(石川秀美)
夏咲き娘(堀ちえみ)
雲にのりたい(長山洋子)
夢見るダンス・アウェイ(森恵
第9回 9月23日 信じかたを教えて(松本伊代)
儀式(松本典子)
LOVE COMES QUICKLY〜霧の中の異邦人〜(石川秀美)
HeartbrakeCafē(山瀬まみ)
第10回 10月28日 危ないボディー・ビート(石川秀美)
素敵な休日(堀ちえみ)
信じかたを教えて(松本伊代)
ヴィーナス(長山洋子)
第11回 11月18日 素敵な休日(堀ちえみ)
危ないボディー・ビート(石川秀美)
第12回 12月9日 サヨナラは私のために(松本伊代)
素敵な休日(堀ちえみ)
ヴィーナス(長山洋子)
Strenge Pink(山瀬まみ)
第13回 12月30日 年末特別総集編
'87 第1回 2月24日 住まい 松居直美
長山洋子
堀ちえみ
松本伊代
愛を今信じていたい(堀ちえみ)
サヨナラは私のために(松本伊代)
ユア・マイ・ラブ(長山洋子)
第2回 3月24日 座る 松本典子
松本伊代
長山洋子
畠田理恵
思い出をきれいにしないで(松本伊代)
KEEP ME HANGIN'ON~誘惑を抱きしめて~(松本典子)
夢千秒(堀ちえみ)
ここだけの話~オフレコ~(畠田理恵)
第3回 4月21日 規則・ルール 由紀さおり
早見優
酒井法子
長山洋子
松居直美
ハートは戻らない(早見優)
お先にどうぞ(由紀さおり)
ユア・マイ・ラブ(長山洋子)
渚のファンタシィ(酒井法子)
オネアミスの翼〜Remember Me Again〜(統乃さゆみ)
第4回 5月26日 見る 松本伊代
長山洋子
松本典子
森恵
坂本冬美
伊藤美紀
思い出をきれいにしないで(松本伊代)
パステル・ラブ(松本典子)
悲しき恋人たち(長山洋子)
東京街~TOKIO TOWN~(森恵)
あばれ太鼓(坂本冬美)
小娘ハートブレイク(伊藤美紀)
第5回 7月7日 別れ 松居直美
松本伊代
早見優
長山洋子
水谷麻里
ハートは戻らない(早見優)
思い出をきれいにしないで(松本伊代)
悲しき恋人たち(長山洋子)
バカンスの嵐(水谷麻里)
第6回 7月28日 夏休みプレゼント傑作集 総集編
いかりやの新撮出演はなし
第7回 8月25日 思い出をきれいにしないで(松本伊代)
パステル・ラブ(松本典子)
お先にどうぞ(由紀さおり)
悲しき恋人たち(長山洋子)
第8回 9月22日 失われた夏(いしのようこ)
可愛いゝ人よ(山瀬まみ)
悲しき恋人たち(長山洋子)
白鳥の歌が聴こえますか(武山あきよ
第9回 10月27日 素敵なジェラシー(松本伊代)
夢冒険(酒井法子)
無錫旅情(尾形大作
いっぱいのかすみ草(松本典子)
キミはどんとくらい(立花理佐
ハートに火をつけて(長山洋子)
第10回 11月17日 素敵なジェラシー(松本伊代)
ハートに火をつけて(長山洋子)
白鳥の歌が聴こえますか(武山あきよ)
あばれ太鼓(坂本冬美)
第11回 12月8日 いっぱいのかすみ草(松本典子)
素敵なジェラシー(松本伊代)
ハートに火をつけて(長山洋子)
雨に消えたあいつ(伊藤智恵理
熟恋淑女(愛田美樹
第12回 12月29日 年末特別総集編
'88 第1回 4月5日 100回記念特別総集編
第2回 6月7日 麦わらでダンス(生稲晃子
幸福芝居(五月みどり)
NO!(島田奈美
ロンリー・グッドナイト(長山洋子)
純愛カウントダウン(相川恵里
熟恋淑女(愛田美樹)
第3回 8月2日 夏の総集編
第4回 10月11日 総集編
第5回 11月1日 いいんじゃない(渡辺美奈代)
ソラチネ(松本伊代)
最高の一日〜One Day〜(立花理佐)
モナリザ(五月みどり)
Shock Me!(相川恵里)
第6回 12月27日 年末特別総集編 あばれ太鼓(坂本冬美)
小娘ハートブレイク(伊藤美紀
'89 第1回 4月11日 春・始まり 西村知美
渡辺美奈代
坂上香織
マルシア
内田あかり
抱いてあげる(渡辺美奈代)
さよならの学生通り(西村知美)
好色一代女(内田あかり)
プラトニックにつらぬいて(坂上香織)
ふりむけばヨコハマ(マルシア)
第2回 5月16日 力・パワー 小林幸子
渡辺美奈代
本田理沙
相楽晴子
福寿草(小林幸子)
抱いてあげる(渡辺美奈代)
本気!(本田理沙)
東京マリオネット(相楽晴子)
第4回 7月11日 楽しみ 小林幸子
松本伊代
西村知美
渡辺美奈代
田中美奈子
島崎和歌子
福寿草(小林幸子)
Winterスプリング、Summerフォール(渡辺美奈代)
涙の太陽(田中美奈子)
元気がソレを許さない(島崎和歌子)
第5回 8月8日 夏休みプレゼント傑作集
<もしも・・・シリーズ決定版>
総集編
第7回 10月17日 内田あかり
西村知美
渡辺美奈代
坂本冬美
本田理沙
田中美奈子
藤あや子
小林千絵
愛にDESPERATE(西村知美)
好色一代女(内田あかり)
容赦なく愛して(本田理沙)
男の情話(坂本冬美)
Be my baby(田中美奈子)
おんな(藤あや子)
第8回 12月26日 総集編
'90 第1回 4月10日 楽しみ 小林幸子
西村知美
渡辺美奈代
森口博子
島崎和歌子
晴山さおり
グレイのすきま(西村知美)
故郷(小林幸子)
Last,Last Dance(森口博子)
南南西(島崎和歌子)
一円玉の旅がらす(晴山さおり)
第2回 5月15日 楽しくなければ仕事じゃない
働く人全員集合!
内田あかり
渡辺美奈代
森口博子
川越美和
香西かおり
ココロの鍵(川越美和)
恋舟(香西かおり)
第3回 6月26日 住めば都だ全員集合!! 小林幸子
西村知美
渡辺美奈代
本田理沙
森口博子
故郷(小林幸子)
グレイのすきま(西村知美)
ドキュメンタリー(本田理沙)
第4回 7月31日 夏本番 これを見なけりゃ損をする! 内田あかり
渡辺美奈代
森口博子
西田ひかる
マルシア
藤あや子
晴山さおり
手のひらの私(西田ひかる)
抱きしめて(マルシア)
一円玉の旅がらす(晴山さおり)
おんな(藤あや子)
第5回 8月21日 夏のプレゼント傑作集
時代劇スペシャル
総集編
第6回 9月25日 なにがなんでも健康第一! 小林幸子
渡辺美奈代
森口博子
本田理沙
服部浩子
恋はタヒチでアレアレア!(森口博子)
故郷(小林幸子)
ピチカート・プリンセス(渡辺美奈代)
御神火月夜(服部浩子)
第7回 10月23日 秋深き
隣は何をする人ぞ!
内田あかり
渡辺美奈代
森口博子
桜井幸子
ピチカート・プリンセス(渡辺美奈代)
恋はタヒチでアレアレア!(森口博子)
ともだちでいようよ(桜井幸子)
雷様コーナーでは、けん玉キッズの小野邦光五段も出演。
第8回 11月13日 金は天下のまわりもの!? 渡辺美奈代
森口博子
内田あかり
田中陽子
藤あや子
恋はタヒチでアレアレア!(森口博子)
おんな(藤あや子)
陽炎のエチュード(田中陽子)
第9回 12月25日 総集編
'91 第1回 4月9日 15周年記念傑作集 総集編
第2回 5月7日 道具の正しい使い方
お教え致します
小林幸子
渡辺美奈代
本田理沙
西田ひかる
服部浩子
天命燃ゆ(小林幸子)
心だけそばにいる(西田ひかる)
A・ZA・MI(本田理沙)
雨の宿(服部浩子)
第3回 6月18日 時間は有効に
使いましょう。
渡辺美奈代
森口博子
はやせひとみ
ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜(森口博子)
花燃え(はやせひとみ)
第4回 7月9日 いろ~んな色
とりそろえてみました
渡辺美奈代
田村英里子
マルシア
藤あや子
胡桃沢ひろ子
リトル・ダーリン(田村英里子)
待ちわびて哀愁(マルシア)
スパーク・プラグ(胡桃沢ひろ子)
雨夜酒(藤あや子)
第5回 8月6日 夏休みプレゼント傑作集
お待たせしました!
今夜は水にちなんだお話
総集編
第6回 9月10日 人生楽あれば苦あり!! 渡辺美奈代
生稲晃子
かとうれいこ
中條かな子
Hanakoの結婚(渡辺美奈代)
帰らざるビーチ(かとうれいこ)
天使の罠(中條かな子)
第7回 10月8日 秋深し
となりは何をする人ぞ
渡辺美奈代
本田理沙
田村英里子
かとうれいこ
松居直美
Hanakoの結婚(渡辺美奈代)
誘惑のチャチャ(田村英里子)
Moonlight Surfer(かとうれいこ)
第8回 11月19日 大切にしましょう
人と人とのおつきあい
渡辺美奈代
本田理沙
島崎和歌子
藤あや子
かとうれいこ
胡桃沢ひろ子
Moonlight Surfer(かとうれいこ)
異邦人~ストラニエーロ~(島崎和歌子)
雨夜酒(藤あや子)
恋する夏の日(胡桃沢ひろ子)
第9回 12月24日 総集編
'92 第1回 4月14日 人生思いっきり楽しみましょう 渡辺美奈代
城之内早苗
立花理佐
本田理沙
田村英里子
――――――――――――――
雷様
デュークエイセス
最後に教えて(田村英里子)
第2回 5月19日 日記の鍵貸します(中嶋美智代) 「長介のコント入門マル珍講座」開始
第3回 6月9日 着るもの 松本明子
酒井法子
渡辺美奈代
本田理沙
城之内早苗
藤あや子
太田幸希
三浦理恵子
池谷幸雄
――――――――――――――
雷様
松崎しげる
――――――――――――――
大林典子
渚のピテカントロプス(酒井法子)
こころ酒(藤あや子)
汽笛のように泣きながら(太田幸希)
第4回 7月7日 健康 渡辺美奈代
城之内早苗
ribbon
飯島直子
宝ひとみ
香田晋
中江有里
――――――――――――――
雷様
尾崎紀世彦
太陽に火をつけて(ribbon)
真夏の楽園(中江有里)
手酌酒(香田晋)
第5回 8月4日 お待たせしました!
今夜は夏休みプレゼント傑作集
総集編
いかりやの新撮出演はなし
第6回 9月8日 金は天下の回りもの 渡辺美奈代
藤あや子
小田茜
高橋由美子
宮田愛
――――――――――――――
雷様
森公美子
あなたがいるからここにいる(小田茜)
アチチッチ~fine version~(高橋由美子)
こころ酒(藤あや子)
青春の顔(宮田愛)
第7回 10月20日 秋の夜長のお楽しみ!! 渡辺美奈代
本田理沙
中村綾
沖本富美代
沖本美智代
――――――――――――――
雷様
野口五郎
第8回 11月17日 つきあい上手になりましょう・・・ 西田ひかる
ribbon
藤あや子
中江有里
――――――――――――――
雷様
中尾ミエ
輝き!ください(西田ひかる)
"S"ENSATIONAL WIND(ribbon)
こころ酒(藤あや子)
第9回 12月29日 総集編
'93 第1回 4月20日 10,000コントからドリフが選んだベストコント 愛川欽也、小島奈津子(司会) 総集編
第2回 5月18日 人生を趣味で豊かに・・・ 西田ひかる
小田茜
藤あや子
――――――――――――――
雷様
前川清
別れの曲でも唄って(前川清)
涙 止まらない(西田ひかる)
むらさき雨情(藤あや子)
南の国から来た手紙(小田茜)
第3回 6月29日 人間なんてララーラ~ 長山洋子
中條かな子
大野幹代
三浦理恵子
池谷幸雄
――――――――――――――
雷様
由紀さおり
安田祥子
――――――――――――――
牧原俊幸(ナレーション)
いい湯だな(由紀さおり・安田祥子)
海に降る雪(長山洋子)
第4回 7月27日 夏・なつ・ナツを楽しく・・・ 城之内早苗
藤あや子
三浦理恵子
大野幹代
――――――――――――――
雷様
和田アキ子
むらさき雨情(藤あや子)
酔わせてよ今夜だけ(城之内早苗)
第5回 8月31日 夏休みプレゼント傑作集
~健康が一番~
総集編
第6回 9月21日 あれこれお仕事ご苦労さま! C.C.ガールズ
――――――――――――――
雷様
瀬川瑛子
夢仕度(瀬川瑛子)
恋するために生まれてきたの(C.C.ガールズ)
第7回 10月26日 欲にもいろいろありまして・・・ 可愛かずみ
生稲晃子
藤あや子
長山洋子
山崎亜弥子
――――――――――――――
雷様
千昌夫
なみだ酒(長山洋子)
めおとの旅(千昌夫・阿部三登里)
むらさき雨情(藤あや子)
愛されたくて(山崎亜弥子)
「三人ジイさん」開始
第8回 11月23日 松本伊代
可愛かずみ
藤あや子
CoCo
――――――――――――――
雷様
五木ひろし
――――――――――――――
志生野温夫
べにばな(五木ひろし)
むらさき雨情(藤あや子)
恋のジャンクション(CoCo)
第9回 12月28日 総集編
'94 第1回 3月15日 放送150回記念特集 みのもんた(ナレーション) 総集編
いかりやの新撮出演はなし
第2回 6月28日 仕事あれこれ 可愛かずみ
佐藤愛子
――――――――――――――
雷様
田原俊彦
メンバー全員参加コントが復活
「雷様」が公開コントに変更
「長介・工事のしあわせ父子」開始
第3回 7月26日 着るものあれこれ 長山洋子
西田ひかる
飯島愛
――――――――――――――
雷様
野口五郎
――――――――――――――
山中秀樹
きっと愛がある(西田ひかる)
蒼月(長山洋子)
「視聴者からのリクエストコント」開始
第4回 8月30日 <夏休みプレゼント傑作集>
夏バテぶっ飛ばせ!スポーツやるぞ!
総集編
第5回 9月20日 健康は何よりの宝物! 井上晴美
CoCo
――――――――――――――
雷様
デーモン小暮
夢いちど(香田晋)
パフュームを残せない -PV Ver.-(佐伯伽那)
第6回 10月25日 いろんな秋見つけたの巻 川上麻衣子
松本明子
長山洋子
城之内早苗
大野幹代
佐伯伽那
――――――――――――――
雷様
研ナオコ
――――――――――――――
山中秀樹
パフュームを残せない(佐伯伽那)
めおと酒(長山洋子)
第7回 11月22日 趣味・楽しみで生活にうるおいを! 久本雅美
小松千春
藤あや子
井上晴美
大野幹代
佐伯伽那
――――――――――――――
雷様
堀内孝雄
パフュームを残せない(佐伯伽那)
花のワルツ(藤あや子)
第8回 12月27日 総集編
'95 第1回 3月14日 なつかしのあのコントこの歌一挙満載! 福井謙二、近藤サト(司会) 総集編
いかりやの新撮出演はなし
第2回 6月20日 歴史あれこれ 藤あや子
西野妙子
大野幹代
そめやゆきこ
――――――――――――――
少年少女合唱隊
森公美子
L・Suger
――――――――――――――
山中秀樹(ナレーション)
RAP MIYO-CHAN(cha!K.A.T.O. with BRAND NEW MONKEYS)
み・れ・ん(藤あや子)
「少年少女合唱隊」スタート
「雷様」のオチが変更
第3回 7月18日 着る物 長山洋子
岩井由紀子
大野幹代
飯島愛
シェイプUPガールズ
――――――――――――――
少年少女合唱隊
由紀さおり
安田祥子
RAP MIYO-CHAN(cha!K.A.T.O. with BRAND NEW MONKEYS)
赤い星 青い星~天文カラットの星から~(由紀さおり)
捨てられて(長山洋子)
第4回 8月8日 夏・まっ盛りだよ! 西田ひかる
島崎和歌子
香田晋
Melody
C'mon3!(西田ひかる)
雪次郎鴉(香田晋)
第5回 9月12日 道具あれこれ 千昌夫
藤あや子
生稲晃子
大野幹代
シェイプUPガールズ
――――――――――――――
少年少女合唱隊
白鳥英美子
――――――――――――――
増山江威子(声)
ふるさとの四季をうたう(千昌夫)
み・れ・ん(藤あや子)
「雷様」のテーマ音楽が変更
第6回 10月17日 秋あれこれ… 香坂みゆき
マルシア
長山洋子
藤谷美紀
大野幹代
佐伯伽那
シェイプUPガールズ
――――――――――――――
少年少女合唱隊
デューク・エイセス
しあわせになれる(マルシア)
PRETTY PLEASE(佐伯伽那)
捨てられて(長山洋子)
第7回 11月21日 所かわれば品かわる!? 久本雅美
飯島愛
藤谷美紀
大野幹代
佐伯伽那
美山純子
――――――――――――――
少年少女合唱隊
神崎ゆう子
PRETTY PLEASE(佐伯伽那)
夢でいいから(美山純子)
「視聴者からのリクエストコント」この回から公開コント化
第8回 12月19日 総集編
いかりやの新撮出演はなし
'96 1月30日 超!もしも…特集だよ全員集合!! 総集編
いかりやの新撮出演はなし
4月16日 春うらら・・・ マルシア
長山洋子
生稲晃子
斉藤満喜子
大野幹代
C.C.ガールズ
山口リエ
――――――――――――――
少年少女合唱隊
岸千恵子
倖せにしてね(長山洋子)
ずっと許してる(マルシア)
5月21日 お仕事です! 細川たかし
斉藤慶子
本田理沙
三浦理恵子
大野幹代
CAN-Dee
松原澄江
――――――――――――――
少年少女合唱隊
サーカス
幸せな日々(三浦理恵子)
ふたり道(細川たかし)
「サイレント喜劇映画風コントシリーズ」開始
6月5日 着る物・ファッション 小柳ルミ子
島崎和歌子
藤あや子
シェイプUPガールズ
佐伯伽耶
フジヤマ・ホクト・アキラ(BANG! BANG! BANG!グラディエーター)
おばこ巡礼歌(藤あや子)
愛があればね(佐伯伽耶)
7月23日 ぜ~んぶ「夏」コント大特集 工藤夕貴
渡辺美奈代
高橋由美子
大野幹代
佐伯伽耶
CAN-Dee
――――――――――――――
少年少女合唱隊
近藤サト
WILL YOU MARRY ME?(高橋由美子)
愛があればね(佐伯伽耶)
9月10日
10月29日 森尾由美
鈴木紗理奈
11月19日 渡辺美奈代
12月17日 年末特別集編
'97 3月11日 この回から19時からの2時間放送
5月20日 もしものコーナーが復活
7月8日 火曜放送はこれで最後
10月8日 - 香坂みゆき
C.C.ガールズ
矢部美穂
さとう珠緒
菊池万理江
新山千春
――――――――――――――
少年少女合唱隊
HIROSHI
水曜放送
11月20日 - 一部新作ありの総集編
この回から「強力!木スペ120分」枠に移行
'98 4月16日 - 山田まりや 5人での最後のコント

総集編編集

新作コントが制作されなくなってからは総集編のみの放送となった。 1977年はキャンディーズが進行。78年以降はドリフが進行。

いかりやの死後、約3年に渡り地上波での「ドリフ大爆笑」としての総集編は制作されていなかったが、2007年のDVD化前後より5度の総集編特番が放送されている。

回数 放送日 放送時間(JST 放送タイトル 視聴率 備考
第1回 1998年9月22日火曜日 19:00 - 20:54 祝30周年!!全部見せます
爆笑ドリフ大全集!!
不明 ドリフ大爆笑の映像に加え、
加トちゃんケンちゃん光子ちゃん』や『なるほど!ザ・ワールド』、ドリフの音楽コントの映像も放送。
ナレーションはみのもんた
第2回 1999年4月2日金曜日 ドリフ大爆笑スペシャル'99
チョットだけよ?メンバー緊急集結
5000本コント爆笑大放出スペシャル
西山喜久恵を進行役に、メンバー5人も出演。
第3回 2000年3月14日(火曜日) ドリフ大爆笑2000
春一番スペシャル
火・曜・特・番!!』枠で放送。
この放送1ヶ月前に亡くなった荒井注が以前、ゲスト出演したコントを放送、コントの最後にメンバーからの追悼文が表示された。
第4回 2001年3月20日(火曜日) ドリフ大爆笑
21世紀スペシャル
『火曜ワイドスペシャル』枠で放送。
ゲストとの共演コントを中心に放送。当時出演したゲストのVTRコメントもあった。
第5回 2002年3月19日(火曜日) ドリフ大爆笑
25周年傑作集
「もしも特集」として、もしものコーナーのコントのみ放送。
第6回 2002年12月30日月曜日 18:30 - 20:54 ドリフ大爆笑
全員集合スペシャル
久しぶりにいかりやが解説役として登場。全員集合のコントVTRも放送された。
第7回 2003年12月23日(火曜日) 19:00 - 21:24 40年だよ!!ドリフ大爆笑 前述の通りオープニングとエンディングが一新された。
メンバーが選んだ傑作コントが放送され、いかりやが選んだ傑作コントでは前身番組である「ドリフの昭和大爆進」の映像が流れた。
第8回 2004年4月2日(金曜日) 19:00 - 22:52
(19:00 - 20:31)
緊急追悼特番!笑いと涙をありがとう!
伝説のコメディアンそして名優いかりや長介さん
ドリフ大爆笑から映画踊る大捜査線
完全放送まで4時間スペシャル
この回は当番組と映画で構成されていて、当番組は19:00 - 20:31に放送された。
いかりやの生涯最後の仕事となったオープニングとエンディングのメイキング映像が放送がされた。
残りの20:31 - 22:52は『踊る大捜査線 THE MOVIE』が放送された。コントVTR紹介のナレーションはみのもんたが務めた。
第9回 2007年2月11日日曜日 19:58 - 21:48 ドリフ大爆笑
30周年記念スペシャル
日曜21:00台で放送されていた『発掘!あるある大事典II』(これには志村もレギュラー出演していた)が打ち切られたために、
ドリフ大爆笑30周年』を記念する形で、19:58からの2時間特番で放送された。
過去のコント50本をランキング形式で振り返る構成となり、メンバーのコメントやナレーションは一切なかった。
この特番は急遽日曜のこの時間帯の枠に当てられたが、30周年記念としてDVDを発売するための宣伝特番として予め用意されており、
本来は『カスペ!』等の単発枠の中で放送する予定であった。
なお、毎週日曜日のこの時間は「ファミリー劇場」で再放送されている為(こちらは20:30〜22:00に放送)、
大爆笑がCS・地上波の2つのチャンネルで見られるという現象が発生している。
第10回 2007年6月26日(火曜日) 19:00 - 20:54 ドリフ大爆笑
放送30周年記念番組
12.4% 『カスペ!』枠で放送。
記念特番第2弾として、DVD未収録(とアナウンスされた)作品を中心に構成され、
DVDのPRの為に番組前半にメンバー4人が登場。
さらに当日は加藤茶が出演していたドラマ『鬼嫁日記 いい湯だな』の最終話放送日であったことから、
ドラマの主役であった観月ありさと夫役ガレッジセールゴリが宣伝を兼ねて出演した。
第11回 2009年2月10日(火曜日) 2009ドリフ大爆笑!!
~ドリフ結成45周年記念SP~
15.8% 『カスペ!』枠で放送。
フジテレビアナウンサー(現在はフリー)中野美奈子を進行役に、
志村・加藤の他、優香大沢あかね小林恵美山本梓をゲストに迎えて放送
(女性ゲストの4人はフジテレビにおける志村の番組で共演経験がある)。
このスペシャルでは音声がステレオ放送に、スタジオ収録部分がハイビジョン制作になった他、
デジタル放送のコントVTR部分ではサイドバーを入れたピラーボックスで放送された。
第12回 2011年3月1日(火曜日) ドリフ大爆笑!!
加藤茶芸能生活50周年
10.7% 『カスペ!』枠で放送。
加藤茶が2011年に芸能生活50周年を迎えたのを記念して放送。
いかりや以外のメンバー単独によるドリフ大爆笑総集編としては加藤が初めてとなる。
ドリフ大爆笑から加藤がメインのコントを厳選して紹介した他、
全員集合からは「ちょっとだけよ」や「ヒゲダンス」(いずれもTBSの映像提供)などの名作コントを紹介した。
番組の冒頭で加藤自らがスタジオで挨拶し、くす玉を割って祝った。
第13回 2012年10月30日(火曜日) ドリフ大爆笑35周年
人気スターが選んだ爆笑コント20
08.9% 『カスペ!』枠で放送。
第14回 2013年11月12日(火曜日) ドリフ大爆笑
加トちゃんケンちゃん光子ちゃんスペシャル
12.9% 『カスペ!』枠で放送。OPEDはドリフ大爆笑'81・ドリフ大爆笑'82版の映像

スピンオフ番組編集

上記の総集編のほか、下記のスピンオフ番組がいかりや逝去後に放送された。

いかりやさん一周忌特番 笑って泣いて! いかりや長介大爆笑スペシャル

2005年3月15日(火曜日)19:00 - 20:54

  • 『カスペ!』枠で放送。大爆笑のコントのほか、他番組でドリフが挑戦したスポーツやいかりやの紀行番組の名場面を中心に放送された。

ドリフの長さん懐かし大爆笑三回忌特別企画』(テレビ朝日

2006年3月20日(日曜日)19:00 - 20:54

  • 今回はフジテレビではなくテレビ朝日で放送され、「ドリフ大爆笑」をベースとして「ドリフと女優の爆笑劇場」などいかりやが出演した傑作コントや、いかりやの遺作映画となった「恋人はスナイパー」の一場面などが放送された。

懐かしのいかりや長介大爆笑スペシャル!

2010年3月18日(木曜日)19:00 - 20:54

  • 2010年3月20日に、いかりやの七回忌を迎えるのに合わせて放送。ドリフ大爆笑からの厳選コントに加え、全員集合からの公開コント(忍者)や、映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』でいかりや扮する和久平八郎の傑作シーン、ホノルルマラソンに出場した当時の映像やアフリカ紀行(テレビ東京制作)の名場面も放送され、芸人であり名バイプレーヤーでもあった、いかりやの功績を振り返った。オープニングは全員集合のオープニング映像を使用し、画面右端下に「映像提供 TBS」のテロップが表示された。エンディングは全員集合の最終回(1985年9月28日放送)のフィナーレのシーンが流れ、フジテレビ系列の地上波放送局でTBSのバラエティ番組が“再放送”される形となった。ナレーションは生島ヒロシが務めた。
  • 視聴率は12.1%

ファミリー劇場での再放送編集

地上波での総集編とは別に、現在はファミリー劇場(以下、ファミ劇)が再放送を行っており、同局の看板コンテンツの一つとなっている。

放送マスターテープの激しい損傷や紛失、また肖像権等の都合上、やむを得ない理由で欠番扱いとなっている回もあり[16]、全エピソードの放送には至っていないが、通常放送分(90分版)が176本、総集編等(120分版)が18本[17] 放送されている。

放送時間は以下の通り。(2018年5月7日より)

  • レギュラー放送 - 月-木曜18:00 - 19:30 / 毎日深夜4:30-6:00 ※18:00と深夜4:30では放送内容が異なる。
  • セレクト放送 - 日曜21:00 - 23:50 ※2回連続放送。

ファミリー劇場での再放送は1999年より開始され、初回から1996年中期放送分まで終えたらリピートとして第1回目から行われる(2007年1月より3周目、2010年8月より4周目となり再び第1回から放送されている。2周目までは日劇公演の模様も放送されていたが、3周目以降カットされている)。1996年後期から2003年までの回は現時点で再放送は行われていない。末期の放送は120分など放送時間がバラバラであり、現在の再放送枠では放送困難であることが一因となっている。同様の理由として、年末特別総集編[18] などは通常の再放送枠とは別の枠で特番として放送されることがあり、2周目では90分版消化後にレギュラーの放送枠を拡大して放送、3周目では90分版消化を間近に控えた2010年6月に、日曜12:00 - 18:00の枠を利用して集中放送を行っている他、9月以降諸事情(後述)によりリピート放送を行っている。

ファミリー劇場での再放送特有の事象として、番組初期から中期までの放送ではオープニングのスタッフロールやコントのタイトル、歌コーナーの曲のタイトルや歌手名などのテロップが一切入らないまま放送されており、時には名物の中年女性の笑い声もテロップさえも入らない珍しい回もみられる。なお、1983年放送の作品からは本放送当時の枠と番組ロゴ、1984年頃放送の作品からは歌コーナーの曲のタイトル・歌手名、1988年放送の作品からはオープニングの出演者ロール、コントタイトル、エンディング時のスタッフロールが入るようになり、この時点で完全な形での放送となる(完全パッケージメディア化)。ただし、総集編の回を中心にこれ以前の物でも回によってはこれらのテロップ類が入っている場合がある。これは本放送時にテロップを生で挿入していた名残であり、ファミ劇では3周目より番組開始冒頭に番組タイトルロゴのみを追加挿入している。また一部マスターテープ(原版)の乱れがあったため、本放送時とは若干異なる画像であるという件の説明が冒頭に書かれることがある。

2008年1月からは2分間のCMが2回挿入されるようになった。また、番組開始数秒間と終了間際数秒間、画面右下にファミリー劇場のマークまたは「ファミリー劇場」と表示されていた。初期の頃の放送ではファミリー劇場のマーク、中期〜後期の放送では「ファミリー劇場」と表示されていたが2008年11月より土日の通常放送、月〜水の「大爆笑アワー23」(第3回目から)とも画面左上に常時「ファミリー劇場」のウォーターマークが表示されるようになった(ファミリー劇場HDは右上に表示)。

2007年11月に「スカパー!大昭和祭り」キャンペーンの一環として第1回から第5回がリピート放送された。その後、2008年10月27日から「大爆笑アワー23(英称:LOL HOUR 23)」として毎週月曜日〜水曜日23:00〜24:25に改めて第1回から放送、2010年10月からは夕方枠に移行した上で「夕焼けドリフ劇場」として引き続き放送を行っている。これとは別に、同月より火曜21:00 - 23:00に「ファミ劇9 火曜ドリフ横丁」が新設され[19]、前述の特別総集編の他、今後は大爆笑以外のドリフ関連番組がファミ劇初放送作品も含めて編成されることになっている。

2012年7月からスカパー!e2(現:スカパー!)にてすべての放送回において字幕放送を行っている。2015年9月1日からはスカパー!プレミアムサービススカパー!プレミアムサービス光でも字幕放送が開始された。


ファミリー劇場での放送におけるエピソード編集

2009年8月25日放送の大爆笑アワー23(第115回)では、放送当時に触法行為で拘置中の酒井法子の登場する場面および歌(夢冒険)のシーンをカットなどすることなく、そのまま放送された。同年末には仲本と高木がファミリー劇場の番組収録に参加。『アニメ問わず語り』には2人それぞれ登場し、正月特番『2010ラインナップ特番』では仲本が大爆笑の収録の思い出を語った。また、2人が出演する大爆笑用のCMやクロスプログラムも制作され、期間限定で使用された。

2010年9月1819日の放送は、同月11日に死去した谷啓の追悼番組という形を取り、1979年に谷がゲスト出演した2回分を前倒しして放送した。11月3日の放送は、デビュー30周年を迎えた松田聖子のスペシャルという形を取り、6回分を放送した。

2011年5月2・3・4・6・7日は当初ゴールデンウィーク集中編成を予定していたが、4月21日に死去した元キャンディーズ田中好子の追悼特別編成に変更し、キャンディーズが出演した10回分を放送した。8月8日から12日までの『夕焼けドリフ劇場』及び、14日の『日曜ドリフ劇場』では、「ドキッ!水着だらけのドリフ大会」と題して、アイドルが水着姿で登場する回を放送した。なお、翌週は特別編成により番組自体が休止された。8月20日は「これでいいのだ!バカ殿&バカボン おバカパレード」の企画として、バカ殿のコントがあった回を放送した(この企画では、レギュラー版「志村けんのバカ殿様」も放送されている)。

BSフジでの再放送編集

2017年10月8日から、BSフジで毎週日曜日の20:00 - 20:55(JST)の枠にて、「ドリフ大爆笑」の番組タイトルで放送を開始した。番組は、過去に制作された傑作コントを厳選・再編集した内容になる[20]。初回の放送では、ニコニコ生放送との番組連動企画により、BSフジの放送を見ながら加藤・仲本・高木と高木の実娘の高木かおるの4人が、番組が開始された1977年当時のエピソードや裏話を披露するという、生実況企画を行う[21]。BSフジでの初回は、1977年2月8日に放送された「ドリフ大爆笑」第1回(テーマは『対決!』。ゲスト:伊東四朗小柳ルミ子千昌夫ほか)を再編集して放送。コントのハイライトのシーンは本放送と同じ形式だったが笑い屋 の笑い声をカットしテーマソングに変えるというものだった。それが本放送終了後にも繰り返される。また冒頭のハイライトはゲスト紹介に変えられている。

コントの構成編集

加藤茶と志村けんのコンビによるコントが多く、2人のコントは「茶とけん」という冠タイトルが付いていた。

もしもシリーズ編集

公開コント編集

1995年11月よりリクエストコントの延長上として、かつての『全員集合』時代のコント主旨をそのまま取り入れた観客を入れての公開形式のコントが放送された。全員集合と同じく、いかりやの「オイッス!」で始まり、ラストは「盆回り」のBGMで終了する(その後、ゲスト歌手による歌が披露される場合もある)。観客は当時の20代〜30代が中心であり、いわゆる『全員集合』をリアルタイムで見ていた世代である。よって客席は異様なまでの盛り上がりを見せた。

歌のコーナー編集

  • CM前にゲスト歌手が一曲(通常は最新曲)披露するコーナーが設けられていた。さらにエンディング(「フィナーレ」)間際には2~3曲立て続けに流すことが通例であった。生歌が基本であるが、初期には口パク収録のケースもあった。
  • たいがいはホリゾントと照明効果だけで演出することが多いが、コントで使用したセットを利用する場合もある。
  • 麻生祐未佐伯伽耶等、スタジオ収録映像ではなくミュージックビデオを放映した特別なケースもあった。
  • ドリフメンバーである加藤と高木の両人も、曲を出した際はこのコーナーで披露した。

DVD編集

2007年7月7日に放送開始30周年を記念し「ドリフ大爆笑30周年記念傑作大全集」として初めてDVD-BOX(3枚組、約270分収録)がポニーキャニオンから発売され、もしもシリーズや末期に放送された公開コント(『8時だョ!全員集合』の前半部分をベースにした長丁場コント)などを含め(全4760コントの中から)50コントを収録。また、特典として10000セット限定で番組オープニングのフィギュアセットがついてくる[品番:PCBC-61093]。

権利関係の都合から一部のBGMオーバー・ダビングされていたり、ゲスト出演者がはっきりと映る場面がカットされている。また、公開コント冒頭の加藤ら4人の登場場面はピンクの豹のテーマ曲が用いられていたため、これも権利関係の都合からカットされている。他にもOP映像が編集されて短くなっていたり、コントも中盤がまるまるカットされたり、オチの部分がカットされ内容がまるで分からなくなってしまったりしている。また「傑作大全集」と銘打っているのに雷様コントなどの有名なコントが収録されていない。このためアマゾンなどの通販サイトでのレビューや、ファンによるブログでの評価は総じて低い物となっている。なお、女性の全裸が映る「番台」はカットせずに収録している。

2007年8月5日、お台場フジテレビ特設ステージにてDVD発売記念イベントが行われ、加藤茶、仲本工事、高木ブー、志村けんの4名が登場した [1]

2014年3月19日、ドリフターズ結成50年を記念したDVD-BOXが前作と同じくポニーキャニオンから発売された。こちらは前作では完全収録されていなかった年代別のオープニングや、ゲスト参加のコントなどが収録されている[品番:PCBE-64050]。

フジテレビ系列におけるその他のドリフ特番編集

ネット局編集

放送対象地域 放送局 系列 ネット形態 備考
関東広域圏 フジテレビ フジテレビ系列 制作局
北海道 北海道文化放送 同時ネット
青森県 青森テレビ TBS系列 遅れネット
岩手県 テレビ岩手 日本テレビ系列 1991年3月まで
岩手めんこいテレビ フジテレビ系列 同時ネット 1991年4月開局から
宮城県 仙台放送
秋田県 秋田テレビ
山形県 山形テレビ テレビ朝日系列[22] 1993年3月打ち切り[23]
さくらんぼテレビ フジテレビ系列 1997年4月開局から
福島県 福島テレビ
新潟県 新潟総合テレビ 遅れネット
→同時ネット
[24]
長野県 長野放送 同時ネット
山梨県 テレビ山梨 TBS系列 遅れネット
静岡県 テレビ静岡 フジテレビ系列 同時ネット
富山県 富山テレビ
石川県 石川テレビ
福井県 福井テレビ
中京広域圏 東海テレビ
近畿広域圏 関西テレビ
島根県
鳥取県
山陰中央テレビ
岡山県
→岡山県・香川県
岡山放送 1979年3月までは岡山県のみの放送
1979年4月以降は香川県でも放送
広島県 テレビ新広島
山口県 テレビ山口 TBS系列[25] 同時ネット
→遅れネット[26]
愛媛県 テレビ愛媛 フジテレビ系列 同時ネット
高知県 テレビ高知 TBS系列 遅れネット 1997年3月まで
高知さんさんテレビ フジテレビ系列 同時ネット 1997年4月開局から
福岡県 テレビ西日本
佐賀県 サガテレビ
長崎県 テレビ長崎 [27]
熊本県 テレビ熊本 [28]
大分県 テレビ大分 日本テレビ系列
フジテレビ系列[29]
宮崎県 テレビ宮崎 フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
鹿児島県 鹿児島テレビ フジテレビ系列 [30]
沖縄県 沖縄テレビ

スタッフ編集

ゲスト出演者編集

(×は故人)

など

エキストラ

など

ドリフ大爆笑に出演した専門家
  • 山中クリニックの医師・山中先生(1977年、「健康」、アドバイス)
コントに出演しなかったが歌のコーナーに出演したゲスト
雷様のコントに出演したスペシャルゲスト
少年少女合唱団のゲスト
総集編時のスタジオの司会・進行
総集編時のリポーター
総集編時のナレーター

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ フジテレビもスタッフや一部出演者などで関与はしているが、制作クレジットには表示されておらず「企画・制作 イザワオフィス」のみ表記されている。これは他のドリフターズメンバーが司会・主演している番組(こちらを参照)でも同様である。
  2. ^ ドリフ大爆笑”. BSフジ. 2017年10月7日閲覧。
  3. ^ 番組開始から1984年までは立って紹介していたが、1985年にセットがリビング調のものに大幅にリニューアルされてからはソファーに座って紹介するようになった。1996年以降は公園をイメージしたセットになり、末期になると公開コントの収録でそのまま進行を行うパターンもあった。ごく初期はテーマ発表の際に、いかりやが「本日は○○をテーマにして笑っていただきましょう。題して…」とコメントした後、加藤・志村がそのテーマについて、(加藤)「まぁ、この〜」(田中角栄の物まね)→(いかりやがその日のテーマタイトルを述べて)→(志村)「な〜んちゃって」と、ギャグを交えて発表するという形をとっていた。
  4. ^ 『隣組』が元歌となったオープニングテーマは、2010年9月から2012年8月まで放送されたサントリートリス〈エクストラ〉」「トリスハイボール缶」のCMソング替え歌として使われた。また2017年3月には「ドミノピザ」のキャンペーンCM「ドミノの感謝祭」で替え歌として使用された(CMのセットも当番組のオマージュである)。
  5. ^ 1979年は灰色のスーツに番組名が記された法被を羽織っていた。
  6. ^ 基本的には緩いスイングだが、本格的な振り付けがなされた年もある。一連の振り付けは西条満による。
  7. ^ なお、番組の15秒番宣スポットの中では1990年代に入っても1978年収録時の曲のアレンジが使われていた。
  8. ^ 第6回以降・1978年のものは「それでは残念ながら今日はここまで次回もお楽しみに…ごきげんよう!」、1979年のものは「また、次の回も一生懸命頑張ります。ごきげんよう!さようなら!」1980年のものは「次回もお楽しみに…ごきげんよう!」だった。
  9. ^ 最初期のエンディングはこれとは異なり、その回で使用したセットの中で行い、毎回異なったパターンだった。5人の衣装も収録で着用していたものをそのまま使用していた。
  10. ^ ただし「ビバノンロック」と同じく「アハハン」というフレーズが入った
  11. ^ チアガールの衣装は同じだが、最初の箇所だけポンポンを持っており、その色が赤の人と白の人とがいた。途中からはポンポンを持たず踊りだけを披露するというものだった
  12. ^ a b 番組オープニングで、「スクールメイツ」の踊りとドリフターズの5人による歌で始まるが、このオープニングの最後で、志村がドリフの仲間をコントで突き飛ばすのと同様のノリで、志村の前の定位置に来た女性を、志村が突き飛ばしたが、その女性は素早く志村の前の定位置に戻り、振り付け通りにボンボンを振り、オープニングは終了した。
  13. ^ OPは大きく変更したが、EDはリズムが早くなった程度で前回のものと似ている。
  14. ^ 別ヴァージョンはいかりやの追悼特番で放送された。
  15. ^ 1977年・1978年は衣装の法被に年数が記され、1980年はスタジオセット後方に「80」の数字があしらわれていたため、映像がその年でしか使えないようになっている。
  16. ^ 2012年8月当時、第10回目が再放送されなかったため、2012年8月8日、ファミリー劇場カスタマーセンターに問い合わせた際も、そのような回答であった[出典無効]。ただし2014年1月現在では、第10回目も再放送されていて、徐々に改善されつつある。
  17. ^ これには1987年放送の正月特番「お正月だよ!ドリフターズ」が含められている。
  18. ^ ファミリー劇場では放送進行の都合上必ずしも年末に放送されるとは限らない為、『ドリフ大爆笑 特別総集編』という名称が用いられている。
  19. ^ ただし2011年1月以降は月曜の同時間帯に移動、「ファミ劇9 月曜ドリフ横丁」に改名している。
  20. ^ BSフジ版では放送されないコントもある。またゲスト歌手の歌はカットされる。
  21. ^ ドリフ大爆笑(BSフジ)
  22. ^ ネット打ち切りまではフジテレビ系列で、その後1993年4月よりテレビ朝日系列。
  23. ^ テレビ朝日系列へのネットチェンジにより打ち切り、以後1997年3月まで山形県では当番組は未放送となった。ただし、ケーブルテレビなどで近隣のフジテレビ系列局(秋田テレビ・仙台放送・福島テレビ・新潟総合テレビ)を受信できた場合は1993年4月以降も引き続き視聴可能だった。
  24. ^ テレビ新潟が開局する前の1981年3月まではフジテレビ系列・日本テレビ系列・テレビ朝日系列によるクロスネット局で、その時期は編成の都合上同時ネットができなかった事から、土曜午後に「NST土曜スペシャル」の番組枠として放送されていた。その後1981年4月からは同時ネットに移行した。
  25. ^ 1987年9月まではTBS系列とフジテレビ系列によるクロスネット局。
  26. ^ クロスネット局時代の1987年9月までは同時ネットだった。その後同年9月末をもってフジテレビ系列を離脱し、TBS系列にネット一本化してからは遅れネットに移行した。
  27. ^ 1990年9月までは日本テレビ系列とのクロスネット局。
  28. ^ 1989年9月まではテレビ朝日系列とのクロスネット局。
  29. ^ 1993年9月まではテレビ朝日系列も含めたトリプルネットだった。
  30. ^ 1982年9月まではテレビ朝日系列・日本テレビ系列とのクロスネット局で、その後1982年10月から1994年3月までは日本テレビ系列とのクロスネット局。
  31. ^ 「おせち料理レポート」では佐伯伽耶とご一緒にレポート。

関連項目編集

外部リンク編集