ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞 女優賞

「ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞 女優賞」とは、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞が与える賞の一つである[1]


目次

受賞者編集

1940年代編集

Year Winner Film Role
1945 ジョーン・クロフォード ミルドレッド・ピアース ミルドレッド・ピアース
1946 アンナ・マニャーニ 無防備都市 ピナ
1947 セリア・ジョンソン 幸福なる種族 エセル・ギボンス
1948 オリヴィア・デ・ハヴィランド 蛇の穴 ヴァージニア・スチュアート・カニンガム
1949 受賞者なし

1950年代編集

Year Winner Film Role
1950 グロリア・スワンソン サンセット大通り ノーマ・デズモンド
1951 ジャン・スターリング 地獄の英雄 ロレイン・ミノザ
1952 シャーリー・ブース 愛しのシバよ帰れ ローラ・デレイニー
1953 ジーン・シモンズ The Actress ルース・ゴードン
聖衣 ダイアナ
悲恋の女王エリザベス エリザベス1世
1954 グレース・ケリー 喝采 ジョージー・エルギン
ダイヤルMを廻せ! マーゴ
裏窓 リサ・フレモント
1955 アンナ・マニャーニ バラの刺青 セラフィーナ
1956 ドロシー・マクガイア 友情ある説得 エリザ・バードウェル
1957 ジョアン・ウッドワード No Down Payment レオーラ
イブの三つの顔 イブ・ホワイト / イブ・ブラック / ジェーン
1958 イングリッド・バーグマン 六番目の幸福 グラディス・エイルウォード
1959 シモーヌ・シニョレ 年上の女 アリス

1960年代編集

Year Winner Film Role
1960 グリア・ガーソン ルーズベルト物語 エレノア・ルーズベルト
1961 ジェラルディン・ペイジ 肉体のすきま風 アルマ・ワインミラー
1962 アン・バンクロフト 奇跡の人 アン・サリヴァン
1963 パトリシア・ニール ハッド アルマ・ブラウン
1964 キム・スタンレー 雨の午後の皇霊祭 マイラ・サヴェージ
1965 ジュリー・クリスティ ダーリング ||ダイアナ・スコット
ドクトル・ジバゴ ラーラ
1966 エリザベス・テイラー ヴァージニア・ウルフなんかこわくない マーサ
1967 イーディス・エヴァンス 哀愁の旅路 マギー・ロス
1968 リヴ・ウルマン 狼の時刻 アルマ・ボーグ
エヴァ・ローゼンバーグ
1969 ジェラルディン・ペイジ Trilogy スーク

1970年代編集

Year Winner Film Role
1970 グレンダ・ジャクソン 恋する女たち ガドラン
1971 イレーネ・パパス トロイアの女 ヘレン
1972 シシリー・タイソン サウンダー レベッカ・モーガン
1973 リヴ・ウルマン The New Land クリスティーナ
1974 ジーナ・ローランズ こわれゆく女 メイベル・ロンゲッティ
1975 イザベル・アジャーニ アデルの恋の物語 アデル・ユゴー
1976 リヴ・ウルマン 鏡の中の女 ジェニー
1977 アン・バンクロフト 愛と喝采の日々 エマ・ジャクリーン
1978 イングリッド・バーグマン 秋のソナタ シャルロッテ・アンダーガスト
1979 サリー・フィールド ノーマ・レイ ノーマ・レイ・ウェブスター

1980年代編集

Year Winner Film Role
1980 シシー・スペイセク 歌え!ロレッタ愛のために ロレッタ・リン
1981 グレンダ・ジャクソン スティービー スティービー・スミス
1982 メリル・ストリープ ソフィーの選択 ソフィー
1983 シャーリー・マクレーン 愛と追憶の日々 オーロラ・グリーンウェイ
1984 ペギー・アシュクロフト インドへの道 ミセズ・ムーア
1985 ウーピー・ゴールドバーグ カラーパープル セリー・ジョンソン
1986 キャスリーン・ターナー ペギー・スーの結婚 ペギー・スー
1987 リリアン・ギッシュ 八月の鯨 サラ・ウェバー
ホリー・ハンター ブロードキャスト・ニュース ジェーン・クレイグ
1988 ジョディ・フォスター 告発の行方 サラ・トバイアス
1989 ミシェル・ファイファー 恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ スージー・ダイアモンド

1990年代編集

Year Winner Film Role
1990 ミア・ファロー アリス アリス・テート・スミス
1991 ジーナ・デイヴィス テルマ&ルイーズ テルマ・ディッキンソン
スーザン・サランドン ルイーゼ・ソーヤー
1992 エマ・トンプソン ハワーズ・エンド マーガレット・シュレーゲル
1993 ホリー・ハンター ピアノ・レッスン
1994 ミランダ・リチャードソン 美しすぎて/詩人の妻 ビビアン・ハイウッド
1995 エマ・トンプソン いつか晴れた日に エリノア・ダッシュウッド
キャリントン ドーラ・キャリントン
1996 フランシス・マクドーマンド ファーゴ マージ・ガンダーソン
1997 ヘレナ・ボナム=カーター 鳩の翼 ケイト・クロイ
1998 フェルナンダ・モンテネグロ セントラル・ステーション ドーラ
1999 ジャネット・マクティア Tumbleweeds メアリー

2000年代編集

Year Winner Film Role
2000 ジュリア・ロバーツ エリン・ブロコビッチ エリン・ブロコビッチ
2001 ハル・ベリー チョコレート レティシア・マスグローヴ
2002 ジュリアン・ムーア エデンより彼方に キャシー・ウィテカー
2003 ダイアン・キートン 恋愛適齢期 エリカ・バリー
2004 アネット・ベニング 華麗なる恋の舞台で ジュリア・ランバート
2005 フェリシティ・ハフマン トランスアメリカ スタンレー・シューパック/ブリー・オズボーン
2006 ヘレン・ミレン クィーン エリザベス2世
2007 ジュリー・クリスティ アウェイ・フロム・ハー君を想う フィオナ・アンダーソン
2008 アン・ハサウェイ レイチェルの結婚 キム
2009 キャリー・マリガン 17歳の肖像 ジェニー

2010年代編集

Year Winner Film Role
2010 レスリー・マンヴィル 家族の庭 メアリー
2011 ティルダ・スウィントン 少年は残酷な弓を射る エヴァ
2012 ジェシカ・チャステイン ゼロ・ダーク・サーティ マヤ
2013 エマ・トンプソン ウォルト・ディズニーの約束 パメラ・トラバース
2014 ジュリアン・ムーア アリスのままで アリス・ハワード
2015 ブリー・ラーソン ルーム ママ
2016 エイミー・アダムス メッセージ ルイーズ・バンクス博士

参考編集

  1. ^ Best Actress”. 2013年12月1日閲覧。