ナジャ・グランディーバ

日本のタレント、女装家

ナジャ・グランディーバ1974年4月10日 - )は、日本タレントドラッグクイーン[1]太田プロダクション所属。兵庫県出身。

ナジャ・グランディーバ
本名 非公開
生年月日 (1974-04-10) 1974年4月10日(47歳)
出生地 兵庫県
身長 178 cm
血液型 B
職業 タレントドラッグクイーン
活動期間 2002年 -
公式サイト 太田プロダクションによるプロフィール
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来歴編集

18歳のとき在阪の大学に入学するため、大阪に出た。女装家となったきっかけは、大阪に出てから学生のアルバイトでゲイバーで働いてたから。そのお店は普段は女装しないが、クリスマスや周年パーティーで面白がって女装したのが20歳くらいの頃である[2][3]。芸名の由来である、「ナジャ」はドイツ人のスーパーモデル、ナジャ・アウアマンから取ったものであり、「グランディーバ」は歌手という意味のディーバに最上級を意味するグランを加えた造語である。

2002年以降、浜崎あゆみDREAMS COME TRUEミュージック・ビデオに多数出演[3]2011年に『ハピくるっ!』(関西テレビ)のレギュラーへ起用されたことを機に、在阪他局が制作するテレビ・ラジオ番組にも出演するようになった。また、2014年太田プロダクションに所属したことを機に東京へ進出[3]。しかし東京進出した現在も大阪在住である[2]

大阪市北区兎我野町にあるショーパブ「do with cafe」に在籍しているものの現在はタレント業を主軸にしている為、月一回日曜に開催する自身のイベント「ナジャBAR」に出演するのみになっている[4]

2021年6月10日、新型コロナウイルスへの感染を公表[5]。自宅療養していたが症状が変わらず、入院したことを17日に発表[6]。25日に退院[7]。7月12日、仕事復帰を報告した[8]

人物編集

本名・女装前の素顔は非公開。

家族は父、母、妹がいる[2]。実家は神戸の田舎で、米屋[2]

彼岸になると母から仏壇の写真が送られてきて、スマートフォンに向かって拝む[2]。実家から近い所にお墓があり可能な時はお墓参りをする。お盆、正月、あと一回はお墓参りをするぐらい先祖を大事に思っている。「お墓参りをしたから今がある」とインタビューで答えている[2]

テレビに出演すると家族に伝えた時に母は泣いていた。実家の店や、妹の子供の生活に影響があるのではないかと悩んだからだという。ゲイだとカミングアウトをしたのはテレビに出演する時で親には全部伝えた。母からはテレビで「お茶碗の持ち方がダメですよ」といまだに注意をされるという。父は寡黙な人で、何も言って来ることはない。話は母経由で怒られたことはない[2]

生まれてから誰かとお付き合いしたことはない[2]

クワムラハムのウインナーと干し芋が好物である。

出演編集

テレビ番組編集

レギュラー番組編集

過去のレギュラー番組編集

  • ハピくるっ!関西テレビ
  • 有吉弘行のダレトク!?関西テレビ)- 準レギュラー
  • ちちんぷいぷい(MBSテレビ)
    • 2021年3月の番組終了まで、隔週金曜→隔週月曜→毎週月曜にレギュラー出演(最終出演日は同月8日)。通常はスタジオパネラーを務めているが、木曜のスタジオパネラーであるピーコとのコンビで、「ピーコ&ナジャの声出ちゃってごめんなさい」というロケ企画(木曜日に不定期で放送)に出演することもあった。
    • MBSでは、『ちちんぷいぷい』の放送枠の大半を、終了の翌週(2021年3月15日)から『ゴゴスマ』の同時ネット枠に転換。このため、放送上は同じ時間帯に曜日違いで『ゴゴスマ』へ登場する。
  • 戦え!スポーツ内閣(MBSテレビ) - ゲスト出演を経て、「秘書」という肩書でレギュラーに起用。
  • クロ女子白書福岡放送
  • おはようコールABCABCテレビ) - 祝祭日に放送される場合に限って、コメンテーターを務めた。

ラジオ番組編集

レギュラー番組編集

以下はいずれも、MBSラジオの生ワイド番組。

過去のレギュラー番組編集

  • 武田和歌子のぴたっと。(ABCラジオ)
    • 『ウラのウラまで浦川です』の前番組で、2013年10月から2016年9月までは、月曜日のコーナー「ナジャの悩み相談」にのみ出演していた。2016年10月から12月までは、火曜日第2部の「ナジャの言わせてちょ〜だい!」にのみ登場。2017年1月から2020年9月までは、火曜日の全編でパートナーを務めた。このような縁から、武田は帯番組(月 - 金曜日放送)時代の2018年10月12日(金曜日)に、本番を終えてから『ナジャ・グランディーバのレツゴーフライデー』へゲストへ出演している。

インターネット配信編集

  • AbemaWaveサタデーナイト(AbemaTV

舞台編集

  • リプシンカ〜ヒールをはいた!?男たち〜(2009年2011年

ミュージックビデオ編集

テレビドラマ編集

映画編集

CM編集

脚注編集

  1. ^ ナジャ、大阪のワイン祭で男を物色”. 京阪神エルマガジン社 (2016年4月16日). 2016年12月15日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h 失恋、裏切り。そのときナジャ・グランディーバは?【突破シリーズ第4回】”. 西日本新聞社 (2019年12月19日). 2020年9月20日閲覧。
  3. ^ a b c 関西の大物オネエが東京進出 ナジャ・グランディーバって?”. 日刊現代 (2015年7月14日). 2016年12月15日閲覧。
  4. ^ do with cafe へ、ようこそ。”. do with cafe. 2016年12月15日閲覧。
  5. ^ “タレントのナジャ・グランディーバがコロナ感染 現在自宅療養”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2021年6月10日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202106100000602.html 2021年7月16日閲覧。 
  6. ^ “コロナ感染のナジャ・グランディーバ 症状変わらず自宅療養から入院へ”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2021年6月17日). https://www.daily.co.jp/gossip/2021/06/17/0014423187.shtml 2021年7月16日閲覧。 
  7. ^ “新型コロナ感染のナジャ・グランディーバ、退院を報告”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2021年6月25日). https://mdpr.jp/news/detail/2642797 2021年7月16日閲覧。 
  8. ^ “コロナ感染から退院のナジャ・グランディーバ、仕事復帰を報告「無理せず頑張ります」”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2021年7月12日). https://hochi.news/articles/20210712-OHT1T51084.html 2021年7月16日閲覧。 

外部リンク編集