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ナワフ・アブドゥッラー・ガィヤト・シュクララアラビア語: نواف عبدالله غياث شكرالله ‎、: Nawaf Abdullah Ghayyath Shukralla, 1976年10月13日 - )はバーレーン出身のサッカー審判員である。

ナワフ・シュクララ
個人情報
フルネーム ナウワーフ・アブドゥッラー・ガイヤート・シュクラッラー
誕生日 (1976-10-13) 1976年10月13日(43歳)
出身地 バーレーンの旗 バーレーン
他職業 法規調査
国内
リーグ 役割
?- バーレーン・プレミアリーグ 審判員
国際
リーグ 役割
2007- FIFA選出 審判員

概要編集

バーレーン・プレミアリーグでサッカー審判員のキャリアを開始した後、2007年FIFAのライセンスを取得し国際審判員として活動している[1]。母語であるアラビア語の他に、第二言語として英語を使用できる。身長は178cm、副業は法規調査。

2011年に開催された2011 FIFA U-17ワールドカップにおいて2試合で主審を務めた。また、AFCアジアカップ2011では2試合で主審を務めた。

同年11月15日に、朝鮮民主主義人民共和国の首都である平壌にある金日成競技場で行われた、サッカー朝鮮民主主義人民共和国代表(北朝鮮)対サッカー日本代表の試合で主審を務めた。

2012年に発表された2014 FIFAワールドカップ主審の予備リストにも名前を連ねている[2]

担当した主な国際大会編集

AFCアジアカップ2011編集

AFCアジアカップ2011では2試合を担当した。

FIFAワールドカップ・アジア予選編集

脚注編集

  1. ^ Nawaf Ghayyat Shukralla worldreferee.com、2012年9月13日閲覧。
  2. ^ Referees first users of e-portal AFC.com、2012年9月2日掲載、2012年9月13日閲覧。

外部リンク編集