ニキフォル1世 (キエフと全ルーシの府主教)

ニキフォルНикифор , ? - 1121年)はキエフと全ルーシの府主教(在位:1104年-1121年)。ビザンツ出身。ペチェルスキー修道院の院長を務めた聖フェオドーシイ崇敬を普及させた人物として知られる。

経歴編集

1104年に、キエフに到着。

1105年ペレヤスラヴリ主教ラザリを、ウラジーミル・ヴォルィンスキー主教アムフィロフィイを叙聖した。

1114年には、チェルニゴフ主教フェオクチストおよびトゥーロフ主教キリルの叙聖を行った。


先代:
ニコライ
キエフと全ルーシの府主教
1104年 - 1121年
次代:
ニキータ