ニコチン (nicotine) は、主としてタバコ Nicotiana tabacum の葉に含まれるアルカロイドの一種として知られる。揮発性がある無色の油状液体精神刺激薬に分類される。耐性と依存症を生じる[4]。血管を収縮し血圧を高める毒物及び劇物取締法毒物。ニコチンの命名は、1550年にタバコ種をパリに持ち帰ったフランスの駐ポルトガル大使ジャン・ニコに由来する。

ニコチン
ニコチンの構造式
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識別情報
CAS登録番号 54-11-5
PubChem 89594
ChemSpider 80863 チェック
UNII 6M3C89ZY6R チェック
DrugBank DB00184
KEGG D03365 チェック
ChEBI
ChEMBL CHEMBL3 チェック
2585
特性
化学式 C10H14N2
モル質量 162.23
外観 無色油状液体
密度 1.01, 液体
融点

−80 °C, 193 K, -112 °F

沸点

247 °C, 520 K, 477 °F (分解)

への溶解度 混和する
粘度 2.7 mPa·s (25 ℃)
危険性
GHSピクトグラム 急性毒性(高毒性)水生環境への有害性
EU分類 猛毒 T+ 環境への危険性 N
NFPA 704
NFPA 704.svg
1
3
0
Rフレーズ R25 R27 R51/53
Sフレーズ S1/2 S36/37 S45 S61
半数致死量 LD50 140 mg/kg(ラット、経皮)
50 mg/kg(ウサギ、経皮)[1]
出典
ICSC 0519
特記なき場合、データは常温 (25 °C)・常圧 (100 kPa) におけるものである。
ニコチン
臨床データ
法的規制

ニコチンの一般的な消費形態はたばこ噛みたばこ嗅ぎたばこ、また含有ガムである[4]。日本では、ニコチン依存症を治療するためのニコチン製剤であるニコチンパッチニコチンガム一般用医薬品として承認されている。その他の医療用途はない[5]世界保健機関(WHO)は「ニコチンはヘロインやコカインと同程度に高い依存性がある」と発表している[6]が、日本ではニコチンは乱用等のおそれがある医薬品に含まれておらず[7]第2類医薬品の指定のみである[2]。ニコチン自体に発癌性はないものの、代謝物であるニトロソアミンに発癌性が確認されている[8]

歴史的にニコチンの致死量は成人で60mg以下(30-60mg)と記載されてきたが、19世紀半ばの怪しげな実験から推定されており、現実的なニコチンの致死量はその10倍以上だと考えられる[9]

目次

化学編集

ニコチンの示性式は C5H4NC4H7NCH3 である。ニコチンを硝酸などにより酸化すると、ニコチン酸が得られる[10]。光学異性体があり、天然品はD型。ニコチン酸はニコチン酸アミドとともにナイアシンの成分として知られる。

植物のタバコの葉のほか、スギナタカサブロウにも含まれる。

合成経路編集

トリプトファンを出発物質としてキヌレニン経路の数段階の合成経路を経てニコチン酸がまず出来上がる。そして、ニコチン酸にオルニチン由来のピロリジン環が付加することでニコチンが合成される。また、ニコチン酸にリシン由来のピペリジン環が付加する事で、類縁化合物のアナバシンが合成される。

なお、ニコチンはタバコ葉内にリンゴ酸塩、またはクエン酸塩として存在する。ニコチンの類縁化合物はアナバシンを含めて30種類以上あり、ニコチン系アルカロイドと総称されている。

薬理作用編集

β-エンドルフィンの生成を促すことで不安を和らげる[5]。ヒトにニコチン 1.5 mg/分を5分間静注すると脳血流が増すという報告もある[11]

薬物動態編集

喫煙といった摂取方法では急速に体内に分布し急速に脳内におけるニコチン濃度が低下するため、最後の摂取から30-40分で渇望が生じる[4]

ニコチンはCYP1A2を誘導するため、カフェインの代謝が促進される[12]。またこのことは、CYP1A2で代謝される一部の医薬品の血中濃度を下げてしまう。

ニコチンは、喫煙だけでなく、触れるだけでも皮膚から体内に吸収される[13][14]

依存性編集

依存性薬物の専門家らが薬物の依存性などを評価したその平均値(高い値ほど強い)[15]
薬物 平均 快感 精神的依存 身体的依存
ヘロイン 3.00 3.0 3.0 3.0
コカイン 2.37 3.0 2.8 1.3
アルコール 1.93 2.3 1.9 1.6
たばこ 2.21 2.3 2.6 1.8
バルビツール酸 2.01 2.0 2.2 1.8
ベンゾジアゼピン 1.83 1.7 2.1 1.8
アンフェタミン 1.67 2.0 1.9 1.1
大麻 1.51 1.9 1.7 0.8
LSD 1.23 2.2 1.1 0.3
エクスタシー 1.13 1.5 1.2 0.7

紙巻きたばこ、噛みたばこ、嗅ぎたばこ、パイプ、葉巻、ニコチンガム、ニコチンパッチなどすべての形態にて、ニコチン依存症を発症させ、その依存と離脱をもたらす能力は、喫煙、経口、経皮の摂取経路の順に弱くなり、また含有されるニコチンの量に左右される[16]世界保健機関(WHO)は「ニコチンはヘロインやコカインと同程度に高い依存性がある」と発表している[6]日本医師会のホームページにほぼ同様の記載がある[17]

ニコチンの使用者は身体依存が形成されており、最後の摂取から数時間で離脱症状を生じ、ニコチンへの渇望や他の離脱症状を生じる[4]

『精神障害の診断と統計マニュアル』第4版改訂(DSM-IV-TR)には、ニコチン離脱の診断名があり、その診断基準に不快・抑うつ気分、不眠、易怒性、不安、集中困、心拍数減少、食欲増加などを挙げている[16]。こうした症状の大部分はニコチン欠乏によるものであり、紙巻きたばこの喫煙の場合には依存強化が急速で回数が多いため、身体依存がより大きくなり離脱症状は強く、軽度な離脱症状は低ニコチンの紙巻きたばこへの変更、ニコチンガムやニコチンパッチの使用後に起こる[16]。ニコチンの摂取が早い摂取形態では、をゆっくりと体に分布させる摂取形態のものより依存性が高い可能性がある[5]

またニコチンへの依存は他の依存性薬物の使用に対して脆弱にし使用リスクを高める可能性がある[5]

動物実験編集

日本の柳田知司はアカゲザルの実験を元に、「ニコチンは依存性薬物ではあるものの、身体的な依存性は有ったとしても非常に弱いもので精神依存の増強は認められず、その精神依存性は他の依存性薬物と共通する特性が見られるものの主要な依存性薬物と比較して明らかに弱いこと、また精神毒性(例えば、ニコチンの摂取は自動車の運転などの作業に悪影響を及ぼさない)も依存性薬物の中では唯一、これが認められない」と発表している[18]

ヒト以外の霊長類においてニコチンが正の強化効果を示した報告があるものの、霊長類でニコチンの静脈内自己投与を確立することは困難である。自然な状態のサルが自己投与したという唯一の報告である1983年の柳田知司らの研究においては、4時間制限では自己投与が確立せず、24時間制限で自己投与が確立した。ヒトにおいては、ニコチンの投与を回避する反応を示したと報告されている[19]。ある研究は、静脈内自己投与は、薬物の乱用や依存を予測するための最も有効な手法であり、煙草の規制を進めるために研究が継続されているが、ニコチンの依存性の科学的根拠は見出だせていないため、法規制されていないと主張している[20]

規制編集

日本では薬機法がニコチンを医薬品にしているため許可なく販売できない[3]未成年者喫煙禁止法が未成年者の喫煙を禁止している。

編集

電子たばこは、ニコチン摂取のための新しい使用形態であり燃焼されたタバコよりもはるかに有害でない可能性が高い[5]。禁煙のためにパッチやガムに対する依存が残っている場合たばこの喫煙よりは、はるかに健康的である[5]

あるいは他の研究機関によれば、統合失調症のニコチンによる自己治療とも考えられるが、平均寿命の短さに寄与しており、害を上回る利益となる可能性は低い[5]

タバコ栽培では、葉を収穫する際に、湿った葉に触れてニコチンを皮膚から吸収することによって引き起こされる生葉たばこ病が問題となっている[13][21][14]

ニコチンは依存性薬物の中で唯一、精神毒性がないとされる[22]。柳田は1964年と74年の文献や自身による動物研究を根拠として、急性、慢性的の異常な行動や精神症状はみられないとしている[22]

ニコチンは昆虫に食べられることを抑制するためにタバコ植物が作り出す毒物である[5]

ニコチン置換編集

1970年代にイギリスのモーズレイ病院の精神医学研究所にて、たばこにおけるハーム・リダクション(有害性低減)が提唱され、先駆者のマイケル・ラッセルは、ニコチンのために喫煙しながらタールによって死んでいると述べたが、2007年にも、英国王立医師会のタバコの助言に関する報告書は、ニコチン自体は危険ではなくタバコの代替品として提供されれば、数百万人の人命を救えることを報告している[23]。ニコチン置換療法でのニコチンの提供では、33000人以上の観察研究やメタアナリシスによって、心血管疾患のリスク上昇がみられていない[24]

医学的研究編集

ニコチンには「脳波覚醒」「学習行動における正確さの上昇などの中枢興奮作用」「攻撃行動の減少」といった精神安定作用が確認されている。アカゲザルを用いた静脈内自己投与試験で、ニコチンの弱い強化因子としての作用が認められた。[25]

ADHDとニコチン依存の関連は自己治療仮説で最もよく説明されている。この仮説は、明確な薬理学的根拠と十分な証拠により支持されている[26]。ニコチンパッチが、投与直後にADHDの認知能力を改善したとする、単純な研究の報告がある[27]。8週間のニコチンガムの使用によって、5人の被験者中4人の強迫性障害を改善したとの基礎的な研究の報告がある[28]

ニコチン中毒編集

特に乳児と幼児は、誤ってタバコを飲み込むことでニコチン中毒の事故を起こしている[5]。ニコチン過剰摂取の疑いがあればすぐに医師の診察を受けるべきである[5]。誤食では、胃液酸性のためにニコチンの溶出が悪く吸収は遅い。しかし、すでに水に溶けたニコチンは吸収が早く症状も重いとされ、作物としてのタバコ収穫作業従事者の間では経皮吸収による生葉たばこ病と呼ばれる急性中毒が発生することがある[29]

致死量の目安編集

乳幼児ではニコチン量で10–20mg(タバコ0.5–1本)、成人は40–60mg(2–3本)を、直接、溶液で飲下した場合に急性中毒に達する(急性致死量[30]

歴史的にニコチンの致死量は成人で60mg以下(30-60mg)と記載されてきたがマウスでの半数致死量よりもかなり低く、実際の無数の事故の症例に整合しないため、古典を辿ったところ、19世紀半ばの薬理学者による怪しげな自己投与実験から推定されたものであり、現実的なニコチンの致死量はその10倍以上の0.5gから1gだと考えられる[9]

症状編集

軽症では嘔気やめまい、脈拍上昇・呼吸促迫などの刺激・精神の脱抑制や興奮症状がみられる。重くなると、徐脈・痙攣意識障害・呼吸麻痺などの抑制症状が見られる。嘔吐は 10〜60分以内、中毒症状は2〜4時間の間にほとんど現われ、誤食による中毒症状の出現頻度は、軽い症状も含めて14%程度とされる[30]

検査編集

低カリウム血症、低血糖白血球増加など。重症では、ショックに伴う臓器障害を起こしうるので、肝機能・腎機能・凝固線溶系の異常が見られることがある。動脈血ガス分析では、呼吸麻痺による低酸素血症や高 CO2 血症がみられる[要出典]

治療編集

特異療法は無く体内からの排出を早めるための対症療法と循環管理と呼吸管理がが行われる。副交感神経刺激作用のある硫酸アトロピンを投与することもある[31]摂取後4時間経っても症状が出ない場合は、治療は不要である[要出典]

タバコを飲み込んだ場合は、他物の誤食と異なり、水やミルクを飲ませた後に吐かせる方法は、痙攣を突発的に誘発することがあるので勧められないが、ニコチン自身の作用によって自然に嘔吐することも多い。摂取1時間以内で、重い症状を示したり致死量を摂取していると思われる場合のみ胃洗浄をおこない、重症なら活性炭下剤排泄を促進する[要出典]

たばこ1本でニコチン量20mgとすれば、胃酸中では一時間に2.4mg(0.2%/分)人体に吸収されること[30]から、無理に吐かせようと水などを多く飲ませる処置が、胃酸を薄めニコチンの吸収を速めて重篤化を招くことを重くみて、米国では、乳幼児のタバコの中毒量はタバコ2本(吸いがら6本)以上とされ[30]それ以下では処置しないと報告されており、摂取後4時間および24時間までの経過観察を、電話などで丁寧におこなう方法がとられる(旅行などの際には、注意すること)[要出典]

規制編集

GHSにおける経口および経皮の急性毒性(区分1)を持ち、各国で規制が行われている。日本では、毒物および劇物取締法に規定される毒物である[要出典]

出典編集

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関連項目編集