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ニコライ・アーセル(Nikolaj Arcel, 1972年8月25日 - )は、デンマーク映画監督脚本家である。

ニコライ・アーセル
Nikolaj Arcel
生年月日 (1972-08-25) 1972年8月25日(47歳)
出生地  デンマーク コペンハーゲン
職業 映画監督脚本家
著名な家族 ネスティア・アーセルデンマーク語版(弟)
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2009年、『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』により第64回英国アカデミー賞脚色賞にノミネートされた。

2012年、『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』により第62回ベルリン国際映画祭銀熊賞(脚本賞)を受賞した。

私生活編集

俳優のネスティア・アーセルデンマーク語版は弟である。2010年より女優のロザリンド・ミンスターデンマーク語版と交際している[1]

フィルモグラフィ編集

参考文献編集

  1. ^ Kastrup, Kim; Helene Withington (2010年10月5日). “Nyt kærestepar i dansk film”. Ekstra Bladet. http://ekstrabladet.dk/flash/filmogtv/film/article1425513.ece 2012年6月9日閲覧。 

外部リンク編集