ヌリトディン・ムヒトディノフ

ヌリトディン・ムヒトディノフ1917年11月19日 - 2008年8月27日)は、ウズベク・ソビエト社会主義共和国の政治家、ソ連共産党員。

経歴編集

タシュケント出身。1938年、全連邦調整大学を卒業。

  • 1938年~1939年 - ブハラ州消費財組合教育コンビナートの講師
  • 1939年~1946年 - ソ連軍に勤務
  • 1946年 - 党の業務に移り、ウズベキスタン共産党中央委員会で働く。ナマンガン州委員会書記
  • 1948年 - ナマンガン州委員会第一書記
  • 1950年 - ウズベキスタン共産党書記、タシュケント州委員会第一書記
  • 1951年~1953年 - ウズベク・ソビエト社会主義共和国閣僚会議議長
  • 1953年~1954年 - ウズベク・ソビエト社会主義共和国閣僚会議第一副議長
  • 1954年~1955年 - ウズベク・ソビエト社会主義共和国閣僚会議議長
  • 1955年~1957年 - ウズベキスタン共産党中央委員会第一書記
  • 1957年12月~1961年10月 - ソ連共産党中央委員会書記
  • 1961年 - 中央組合副理事長
  • 1966年~1968年 - ソ連閣僚会議附属国家外国文化関係委員会第一副議長
  • 1968年~1977年 - 駐シリア・ソ連大使
  • 1977年 - ソ連貿易・産業院幹部会副議長
  • 1987年 - 年金生活

1942年から共産党員、1952年~1966年、中央委員会委員、1957年~1961年、中央委員会幹部会議員(1956年から候補)。

先代
アミン・ニヤゾフ
ウズベキスタン共産党第一書記
1955年 - 1957年
次代
シャラフ・ラシドフ