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ネイキッド・シティ』(Naked City) は、ジョン・ゾーン1990年ノンサッチ・レコードからリリースしたアルバム[4]

ネイキッド・シティ
ジョン・ゾーンスタジオ・アルバム
リリース
録音 1989年
ジャンル 前衛ジャズ英語版
時間
レーベル エレクトラ/ノンサッチ
プロデュース ジョン・ゾーン
ジョン・ゾーン アルバム 年表
Naked City
(1990)
Torture Garden
(1990)
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専門評論家によるレビュー
レビュー・スコア
出典評価
Allmusic5/5stars[1]
Rolling Stone4/5stars[2]
Guy's Music Review9/10stars[3]

その後、アルバム名と同じネイキッド・シティという名で、バンドとして知られるようになったこのアルバムの演奏者たちは、アルト・サックスのゾーン、ギターのビル・フリゼール、キーボードのウェイン・ホーヴィッツ、ベースのフレッド・フリス、ドラムのジョーイ・バロンから成り、元々は1988年ロックバンド編成の限界を試すという目的で行われた「作曲ワークショップ (compositional workshop)」として始まったものであった[5]

このアルバムは、2005年にゾーンのレーベルである ツァディク から出たボックス・セットNaked City: The Complete Studio Recordings』に収録される形で、再リリースされた[6]

収録曲編集

全曲ともジョン・ゾーン作曲(それ以外の曲は下記記載)。

  1. "Batman" - 1:58
  2. "The Sicilian Clan" (エンニオ・モリコーネ) - 3:27
  3. "You Will Be Shot" - 1:29
  4. "Latin Quarter" - 4:05
  5. "A Shot in the Dark" (ヘンリー・マンシーニ) - 3:09
  6. "Reanimator" - 1:34
  7. "Snagglepuss" - 2:20
  8. "I Want to Live" (ジョニー・マンデル) - 2:08
  9. "Lonely Woman" (オーネット・コールマン) - 2:38
  10. "Igneous Ejaculation" - 0:20
  11. "Blood Duster" - 0:13
  12. "Hammerhead" - 0:08
  13. "Demon Sanctuary" - 0:38
  14. "Obeah Man" - 0:17
  15. "Ujaku" - 0:27
  16. "Fuck the Facts" - 0:11
  17. "Speedball" - 0:37
  18. "Chinatown" (ジェリー・ゴールドスミス) - 4:23
  19. "Punk China Doll" - 3:01
  20. "N.Y. Flat Top Box" - 0:43
  21. "Saigon Pickup" - 4:46
  22. "The James Bond Theme" (ジョン・バリー) - 3:02
  23. "Den of Sins" - 1:08
  24. "Contempt" (ジョルジュ・ドルリュー) - 2:49
  25. "Graveyard Shift" - 3:25
  26. "Inside Straight" - 4:10

参加ミュージシャン編集

脚注編集

  1. ^ Jurek, T. Allmusic Review accessed August 2, 2011.
  2. ^ Naked City: John Zorn: Review”. Rolling Stone. 2009年4月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年9月17日閲覧。
  3. ^ Peters, G. Guy's Music Review Archived 2012-07-19 at the Wayback Machine., accessed October 23, 2013
  4. ^ John Zorn|Nonesuch Records
  5. ^ Zorn, J. (1993) liner notes to Zornfest program Archived 2008-05-09 at the Wayback Machine.
  6. ^ Tzadik Catalog, accessed October 22, 2013